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ぶっちゃけどうなの?ライター交流会のリアル
2026-06-12 18:50

ぶっちゃけどうなの?ライター交流会のリアル

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ライター交流会には参加したほうが良いのか、実体験を交えながらお話ししました。名刺交換だけで終わらせず、仕事や横のつながりといった目的を持って参加することの大切さについて考えています。

▼目次
交流会って行くべき?/名刺交換だけで終わる罠/勉強会+交流会の実態/オンライン交流会の難しさ/目的を持って参加しよう/ターゲットが集まる場所へ

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サマリー

本エピソードでは、ライター交流会に参加すべきか否かについて、実体験を交えながら議論します。交流会未経験の奈々さんと、参加経験のある斎藤さんが、名刺交換だけで終わる罠や、勉強会とセットになった交流会の実態、オンライン交流会の難しさについて語ります。参加する際は、仕事に繋げたい、横の繋がりを作りたいといった明確な目的を持ち、ターゲットが集まる場所を選ぶことの重要性を説いています。また、費用や場所選びのポイント、さらには交流会主催という新たな視点も提示されています。

ライター交流会への参加、その是非
本日のテーマはこちら。交流会参加した方がいい?
ライターが参加できる交流会というのは、いろいろあると思うんですね。
結構、ライターが人とつながって、それを将来的に仕事につなげてみたいなことをしたいときに、よく交流会がいいよみたいなのって、よく目にすること、話だと思うんですよ。
実際、交流会ってどうなの?言われてるだけじゃないの?みたいな話をあえてしてみようという回なんですけど。
実はこれね、奈々さんから補足いただいた方がいいんじゃないかなと思うので、いきなり振りますが、背景はいかがですか?
大前提に、私がライター交流会というものに行ったことがないというところから始まってまして、意外だってすごい言われるんですけど。
意外ですよ。
交流会、恥ずかしいみたいになっちゃって、行ったことがない。何に行ったらいいかもわからないし、行ったこともないけど、どうやら行った方がいいんだろうな、特にお仕事欲しいなみたいなときに行った方がいいんだろうなっていうのはすごく感じつつ、
行ったことがない私からすると、1回でも行ったことがあるという斎藤さんがキラキラして見えるので、行った側からした意見とかをいただきたいなって、
どんな感じなのか聞きたいなと思って、今回このテーマにさせていただいたので、ライター交流会初心者の方に届けという思いで撮ってきたらなと思っています。
交流会未経験者の疑問と経験者の視点
あくまで私の体験談なので、かなり偏ったりしていると思うので、あくまでもそれはご承知の上でお聞きいただければと思います。
この番組は、プロライターの思考力を身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音第282回です。よろしくお願いします。
改めましてこんにちは。株式会社よすかの土屋奈々です。
フリーライターの斎藤美希子です。
編集者ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて今回は、交流会参加した方がいいというところで、冒頭でお話しした通り、私はライター交流会というものに行ったことがないという立場にございまして、
交流会というか、今私たちもお付き合いのある株式会社よすかで、編集者さんが時々集まってご飯を食べるとか、そういうのは行っているんですよ。
あと他にも一緒に仕事をしていく中で、オンライン上で一緒に仕事をしていたチームみたいになっていた集団方たちと、東京で会おうと言って北海道から兵庫までいらしたんだけど、
みんなで東京で集まってご飯を食べるとか、そういうことはしたことがある。
だからそういうのも交流会といえば交流会なんだけど、今回の場合はそういうちっちゃい集まりじゃなく、ライター交流会ですとか、なんとか交流会ですって形で、
イベントとして募集をしてて、一回何千円、ピンから切りまであるじゃない、金額も。500円くらいから参加できるものから5000円とかさ、出すようなものまでいっぱいあるのが、
一体どういうことなのかが全く分かっていない私に、ライター交流会に参加したことがある斎藤さんが説明をしてくれると、そういう会になっていますが、実際どんなのに行ったことがあるの?
交流会の実態と目的の重要性
いろいろありますよ。まずそもそも、私が今ね、さっきも奈々さんが冒頭出てた株式会社ヨスカ、私もパートナー編集者で、仕事ね、半分前後くらいはヨスカ経由でさせてもらってるけど、
それは当時のヨスカがライター交流会をやってて、そこでヨスカの社員の人と会ったから、私はそこで繋がりができて、今ここにいる。
なるほどね。やってたよね。
昔ね。
それすらも行ったことないけど。10年とは言わないけれど。
10年くらいですよ。
なるほどね。だからそれはライターさん、ヨスカに登録しているライターさん。
どうだったかな。オープンだったかもしれないですけどね。覚え、記憶にないですけどね。登録したライターさんだったのかな。
ライターって括り合っての交流会ですよね。
ただ、これちょっと私言おうと思ったんだけど、結構ライターの交流会とか、そもそもいろんな、ざっくり言うと交流会っていうもので、ザ交流会みたいなのと、要は勉強会に交流会がくっついてるみたいなパターンとかがあったりすると思うんですよ。
で、やっぱりヨスカとか、あとはそういう制作系、ウェブデザインとかウェブ制作とか、そういう系の人の交流会って勉強会プラス交流会のパターンが多いと思うんだよね。
やっぱね、それって当たり前だけど営業職は弱くなるわけですよ。ザベーシ交換みたいな会じゃなくなるから。だからね、ハードル低かったんですよ、やっぱり。
あー、なるほどなるほど。私はこの交流会というものに行ったことがない、交流会というものに勝手なイメージを抱いているだけの状態の私からすると、交流会っていくと名刺をいっぱい交換する会みたいな、すっごい勝手なイメージだよ。
で、名刺がたまるだけみたいな。200枚名刺交換したって仕事につながる可能性ってどうなの?200個あんの?って思っちゃうわけ。そうすると、名刺渡すだけだったらあんまりとか、あと勉強会にプラスする交流会とかも、なんかこう、えーってなっちゃうの。
全然行けない、行ったことがない。いいんだけど、でもそういうね、お勉強プラス交流会とかだとそんなに営業職がない?
ない?なんか情報交換?ないですよ。情報交換っていうか横のつながりみたいな感じなんですよね。で、今私はあんまりFacebookやってないですけど、要はその交流会だけで終わりにしないのって、そのやっぱFacebookとかTwitterのXか、アカウント交換しとけばなんとなくお互いの情報が入ってくるから、またなんかのイベントで一緒になるかもとか起こりうるんだよね。
あったよね。今もあるんだけど、Facebookでなんとか交流会みたいなので、100人とか200人とかいて。ある!そう、ある!なるほどね。行ったほうがいいっていうか、目的だよね、多分ね。その交流会何したいって目的を持って見ればいいのか。
いや、だから、そうですね、その参加したほうがいいっていうトークテーマに対する、私の考え、あ、これ私の感想ですよ。だけど、目的があって自分の中に、その目的にマッチしたイベントでさらに質が悪くないイベントだったら、交流会だったら行ってもいいと思いますよって感じですからね。
なるほどね、質が悪くない。
だから、絞って行ってもらうと疲れ、大変じゃないですか。お金もかかるし。で、私らなんて子供もいるわけで、その間、夜とか交流会があったら、じゃあ子供をどうやって見てもらうねみたいな話もあるじゃないですか。だから、本当に絞ってますよ、それは。何でもかんでも交流会行くわけじゃないですよ。
オンライン交流会の可能性と課題
まあ、だから、あとオンラインの交流会もあるからね。
あ、そうそうそうそう、そうですそうです。
オンラインってさ、もう散々、このラジオでも言ったかもしれないけどもさ、我々Zoomなんてさ、本当に10年前とかにも使ってたわけじゃない?全然、普通に。だけどさ、それがなかなか理解されない、オンラインでも打ち合わせできますよって言ってもツンとこないみたいなところからスタートしているぐらい、ずっとこのオンラインっていうものを使って使いこなしている側の人間としても、
オンラインで交流会って、しゃべれる人しかしゃべれなくない?とかさ、余計なことばかり考えるから、たぶんいけないんだろうね、きっとね。
あー、なるほど。オンラインの交流会は、私は2つのパターンに参加したことがあって、1つは、いわゆるセミナープラス交流会と名前がついてるけど、実際は勉強会みたいな、ちょっとメインのトークする人がしゃべって、それを参加者は聞いたり、コメントで参加したり、みたいな感じのやつ。
私も今度、実はどこかのコミュニティのライターのコミュニティのところで登壇するんですけど。
おらおらおら、登壇かっこいい。
でもなんかね、そういうのも、なんていうんですかね、純粋に、それは交流の目的じゃないかもしれないですけど、勉強にはなるし、なんとなくね、私を知ってもらう、話す側になったりすると、知ってもらえるとか、ずっと参加してる人とかあったら、この人興味もいるな、なんかXでも見かけるな、認知の拡大にはたぶんなるんだよね。
なるほどね、それは登壇側っていうか、しゃべる人。
そうそう、っていうのがもう一個と、もう一個は、コロナの時に流行った、オンライン交流会ツールみたいなのがあるんですよ。
だから、バーチャルテーブルみたいなのがいっぱいあって、そこに行ったら、ちょっと話せるみたいな感じだったのかな。
でもそれはね、リアルとオンラインのハイブリッドだったから、リアルの人が私のお客さんだったんだけど、主催してる交流会、デザイン会社さんだったんだけど、
だからやっぱり気にかけてくれる。リモート参加の人気にかけてくれるし、一緒のテーブルに近い職種の人、ライター、ライターだったら近い職種の人を同じバーチャルテーブルにしたりしてくれてるから、本当にできた、交流会できたっていうのがありましたね。
目的意識と自己開示の必要性
あかねえ、なるほど。だから結局、目的を持ったりとか、横のつながりが欲しいとか、いろんな理由があるじゃない、交流会に。私、なんで交流会そんな、え?ってなっちゃうのかなと思ったら、結局、交流会に行く、私がもし交流会に行くとしたら目的としては、お仕事の幅を広げたいとか、何かお仕事が欲しいみたいなことで行くと思うんだけど、
私、これができて、こういう仕事がしたいです、みたいなことを持ってないと、行っても、何喋っていいか分かんなくて、私はね、分かんなくて、そんな小魅力で何とかするとかじゃなくて、何喋っていいか分かんないってなってたぶん黙っちゃうんだよね。
あかねえ、信じらんないな。信じらないですけどね。
いや、これを売ってきてくれって言われたら、絶対喋ってくるよ。めっちゃ。
なるほどね。お題があるわ、みたいなことか。
そうなの、そうなの。だけど、何か、自分が仕事が、こういう仕事が欲しいってはっきり決まってて、自分の中で。
はいはいはい。
そんな目的を持って行くなら、多分全然行けるんだろうけど。
そうですね。まさにそうですね。
そうそう、それもなく、今、行けって言われたら、私、分かんないですってなっちゃうから、結局、交流会に行くのも、本当に自分はこういう仕事がしたくて、こういうもののこんな仕事が欲しい、だからこの交流会に行こう、みたいにしていけば、行けるから、そこだね。
そうですよ。
交流会の場選びと失敗談
例えば、何回か前のポッドキャストで、奈々さんがね、スキルを棚下ろすみたいな、また喋る方の仕事が、みたいなことをおっしゃってたから、何かそっち方向に広げられる、交流会なのか、何なのか、あれですけど、そういう集まりがあったら、もしかすると。今、ちょっとやりたいと思ってるじゃん、多分奈々さん。
だけど、またさ、それってどの交流会に行ったらいいの?っていうのがまたハテナってなっちゃう。
いや、それは難しいです。調べながら、広報とかなのかな、そのピンポイントで言うと。
そしたら、業種交流会とかに行くと、いろんな業界の人がいて、じゃあこんな仕事あるよとかってなるのかなって思ったけど、多分、業種交流会って、より営業職が強くなるんでしょう、きっと。
そうですね、それはね、そうなんですよ。
どうなんですか、斉藤先生。
結構ね、結構今までさ、例えばヨスカの交流会行って、おかげで今はヨスカでいっぱいこうね、仕事ができてて、とかさ、言ってたし、あとね、他にもあるんですよ。
ワーキングスペースの交流会に行ったら、そこで仕事がね、つながって、すごい良いお仕事でずっと続いてるみたいなのもあるんですけど、失敗もありますよ、失敗も。
なんかね、何回かそれこそ前に言ったのが、えっとね、だから私ちょっと出身が広島だから、その広島のいわゆる地方副業みたいなのをしたいって言って、いろんな交流会に行こうとしてた。
広げるための交流会に行こうとしたことがあるんですよ。
それ地方副業みたいなのって、ライターの交流会行ってたら多分ダメなんだよね。
だから今まで行ったことのない業種交流会みたいなのに行ったら、違うぞ、みたいな感じでした。
やっぱり、いや、これ営業だな、みたいな。
それこそ営業の人は、奈々さんが言ったように、名刺交換するだけでどうだろうって奈々さんは言ってたけど、やっぱり営業の人はどんどん名刺交換することが大事なんだよね。
やっぱりこう、作んなきゃいけない、ゴミ客じゃないけど、その損を作んなきゃいけないからある程度。
だからとにかく名刺交換するの大事なんだと思うんだけど、あれはちょっとそうじゃない。
私とかもそうじゃなかったから、違うなって思いましたね。
もっと違う、それこそもっと地方の会社と交流できるかもしれませんよとかじゃなくて、本当に地方副業とか地方移住とかそっちの交流会行った方がいいんだなとか。
それもしかすると、だから奈々さんが言ってたじゃん、どの交流会行けばいいのかわかんない。
方法なのかな、なんなのかな、ちょっと失敗はしちゃうかもしれない、最初はやっぱり。
でも実績解除だよね、行ってみて、こうだなって言ってみて、自分はこうだなあだなっていうのをちゃんとやらなきゃいけないんだなっていうので、
そういう意味で交流会行った方がいいなっていうのはわかってる。
集まる場所の活用と費用対効果
でも私これの話をどう話しようかなと思いながら思い出したのが、交流会みたいなイベントだとやっぱりそういう目的を持っていかないといけないじゃん。
そういう人たちが集まる場所に行くっていう手もあるわけよ。
要は出版業界の人とかが集まるバーとかスナックがあるからそこに行くとかね、ありですよね。
なるほどね、スナックね。
私クラファンでスナックを手伝いしてましたけど、あそこも出版社の人とかが結構来るようなスナック。
私の実家から徒歩数分のところのお店だったっていう。
スナック紅っていうところだったりとか、あとは新宿のゴールデンガーの月に吠えるっていうのは私の知り合いのライダーの大先輩がやってるバーですけど、
そこは本当に出版とかメディア系の人が遊びに来るバーですね。
場に行く、もしくは交流会に行くっていうところで、ある程度目的を絞って行った方がいいっていうところで、
行ったら絶対新しい発見がありますよね。失敗だったなも含めて。
確かにね、そうかもしれないですね。
これじゃなかった、私はこっちだった、私はこうだったっていうのがあるので、
今年で一回行ってみようかな、何かに挑戦をしてみようって思った時に、どうしてもそういう目的だとお金があまりかかんないほうがいいなってやっちゃいがちだけど、
どうやらある程度出したほうがいいっていう説もあるじゃないですか。
そうなんですよ。やっぱり安い交流会だと、もしかすると、値段に関係ないこともあるけど、一つの目安ではあるかなと思ってるんですよね。
個人の感想としてね、何個か行ってみた個人の感想としては、ちょっと安いところよりは、ある程度何千円。
安いか高いかの差がわからないけど、何千円か出したほうがいい。
でもお金を払うのが抵抗あるみたいな話だったら、やっぱり勉強会プラス交流会パターンだったら絶対得るものはあるじゃん。
勉強会で何千円かで勉強はできるから。それで自分を納得させるのはありかもしれないですね。
交流会主催という新たな選択肢
なるほどなるほど。よくわかりました。ありがとうございます。
だから交流会、行ってみようというか、行ってみて、私はわかった、交流会主催するのは多分好きなの。
自分は交流しなくていい。主催、交流してって。
でも主催して、そしたら漁夫ノリ的な交流がきっとできますよ。
主催しようか。
いいじゃないですか。楽しみにしようかな。今聞いちゃったんで。
言っちゃったな。これを聞いている皆さんも、ぜひ私が主催をしたら来てくれるのかどうか。
それをちょっとピックアップして、声を拾いたいかなと思うんですけど、皆さんも交流会って行ってらっしゃるんですかね。
そのあたり本当に聞いてみたい気がするんですが。
リスナーからの情報募集
こちらの私たちのポッドキャスト、リスナーの皆様から投稿を募集しております。
交流会にこういうの参加してすごく面白かったとか、具体的にイベント名とか交流会のお名前を出せる方がいらっしゃったら、おすすめとかもあったら教えていただけると嬉しいです。
YouTubeの概要欄、ポッドキャストの詳細の欄に投稿フォームのURLを記載しておりますので、ぜひぜひお寄せいただけると嬉しいです。
ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さようなら。
また来週。
18:50

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