フリーライターのよりどころラジオ、第23回始まります。編集者の伊藤健三です。
ライターの斎藤美智子です。
はい、この番組では、ライティング業界に身を置く私たちが、仕事やライフスタイルにまつわるトークをお届けします。
目指すは、執筆の合間に聞きたくなるラジオ、毎週金曜日更新、YouTubeとPodcastにて配信中です。
斎藤さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、健三さん、ちょっと私、今週ね、ずっと私、物気の殻っていう話していいですか?
物気の殻?どうぞ。
物気の殻。
何があったんですか?
その理由としてはね、この日曜日、この間の日曜日、11日ですね。
に、宝塚のですね、配信を見てたんです、お家で。
で、それが、私がずっと結構好きだった、雪組のトップコンビの方が対談されたっていうのを、
先週落、最後の日のやつを全部公演と、あとは対談の挨拶とかも全部含めて見てたんですよ。
全部やったので、ほんと5時間ぐらい、だんだん見てたんですけど。
でも5時間見て、お家で見たら3500円とかで、結構いい感じに映像とかも綺麗で見れたので、お得だなっていうのはね。
物気の殻なんですよ。もうずっとね、応援してきた人がね、やめていくから、それでもうなんか、あ、いないんだって思って。
こう、がっかりしたっていうのはあるんですけど。
でも、なんかね、それ見てる中で、私すごいね、なんか印象的だったのがあって、ちょっと見てて。
で、トップの2人、トップスターの男役の人と、相手の娘役の人以外にも6人ぐらい対談したのかな、同時に。
結構ガッツリ対談して、8人の方がそれぞれ結構、最後の挨拶をするんですね、何度も何度もお客さんに。
これまでの対談にあたっての思いとか、なんかいろいろ話すんですけど、その中でめちゃくちゃ印象的だったのが、
結構、あんまりまだ有名になって、いい役とかをあんまもらえてないような人たちが特に言ってたんですけど、
私のことを見つけてくださって、応援してくださったお客様ありがとうございましたっていうね、何回も言ってたんですけど、
見つけてくださってっていうのが、なるほどな、みたいな。
その役もそんなにまだついていないけれども、なんかその雑誌とかパンフレットとかさ、
そういうのを見て、見つけてくれて応援してくれたっていうことなんだなって、すごく思ったんですね。
すごいそれが、なんかいいなって、なんか思ったんです。
私もそうやって、まだ下級生っていうか、あんまり年数の若いような人たちを応援してきたこともあるから、
なんかその表現いいなと思ったんですけど、ちょっと振り返ってみたときに、
フリーライターもこれ見つけてもらってありがとうなんじゃないかっていうのをね、なんかねすごいね。
そうですね、ありそうですね、それね。
なんかくしくも、今コンテンツ東京ってイベントをやってるのかな?
台場かなんかでやってますよね。
で、そこで私がね、ライターメーカーっていう、ライターの人がそれこそタレントメーカーみたいな感じでね、
写真と自己紹介文とどういうのが得意ですとかね、そういうのを書いてあるのに、私載せてもらったんですね、営業のために。
まさにね、宝塚もそういうメーカーみたいなのがあって、多分それで見つけてもらって応援するから、
ライターもそうやって見つけてもらって、仕事もらってるのかと思うと、私も斉藤美知子を見つけていただいて、
お仕事いただいて、ありがとうくださってありがとうございます。
引退、引退。
そうそうそうそう。
まだしないよね、引退はね。
引退したときに言おうかなと思って、っていう話を思った。
いやでもそうですね、本当に。
なんかすごくしっくりきまして、本当に、なんだろうな、偶然の出会いみたいなのが多いですよね、やっぱりね。
そう、ライターとそういう仕事をね、編集者の方だったりとかね、企業の方だったりとか。
本当によくも悪くも、運ゲーというか、運の要素がすごい絡みますよね、これ。
もちろん実力で営業する方もいらっしゃるんですけど、運の部分が出てきちゃうなとは、僕も思います。
なんかこの人、たまたま出会うってこともあるし、ちょっと目にしたときに気になるみたいなね、そういう感じですね。
それも実力なのかもしれないですけど、なんかでもね。
なるほどね、確かに。
いやでも、なんだろう、しっかりとして腕があっても見つけてもらえないっていうパターンもあるわけですもんね。
そうそうそうそう、もう全部ね、今ね、ライターの話をしてるのか宝塚の話をしてるのかわかんないもん。
多分同じだったんじゃないかな。
もうどっちもそうなのよ、そうそうそうそう。
いやそうだよな、いっぱい、まあ宝塚はちょっとそんなにいっぱいいるわけじゃないかもしれないですけどね。
特にライターさんに関しては本当にいっぱいいますからね。
今ね、本当にそうですよね。
すごいね。
っていうのをね、まあそのしんみりしながらっていう、まだ1週間っていう感じなんですよ。
ラクテンTVとかですか?
あ、そうですそうです。
なんか前、けんぞうさんからラクテンTVあんまり配信が安定しないとか、なんかそういう話してませんでしたっけ。
あ、知ってました知ってました。
でもね、すごい綺麗だったし、全然途切れることも、なんか視界的に見れましたよ。
なんかね、それを僕も後で調べてみたら、なんかどうやら、やっぱりAKBとかあっちのアイドル、AKB関連のアイドルのライブで割と不具合が多かったらしくて、
そのリスナーがもうすごい、いやいやいや言ってたっていうだけでしたね。
あ、そうなんですね。でもそれも結構、最近もそうなんですかね。昔だったらとかじゃなくて?
うーん、まあ僕みたいに去年ぐらいかな。
確かに。
まあ本当だから、一部の意見って感じでしたね。一部の熱狂的な意見って感じでしたね。
一部の声の大きな人の意見ね。
たぶんあれですよ、それもきっとその卒業コンサートとからしいんですよ。
あー、はいはいはい。
それのライブ配信が、なんかそのトラブルでちゃんと配信されなかったと、お金払ってみて。
そしたらみんなもうブチギレてるという感じだったらしいですね。
そりゃあ、ブチギレちゃうよね。
斎藤さんももしそれ映んなかったらブチギレてるかもしれないですね。
まあ確かにお金払ってるっていうのはね、あるかもしれないですよね。
しかもその卒業だったりね、対談とかそういうなんか感慨深いシーンでね、トラブル起きてたらちょっとね、怒るかもね。
そうね、でもね、良かった家で見れたのって、なんかもうめちゃくちゃ泣いてたもん。
なんかその作品実は2回目だったんですけど、1回生で見た時に立ち見しかもうなかったんです、対談公演だから。
もう立ったままもう、うわーって泣いてたんですね。
でもさすがに外だから、あんまりこうね、なんかそれで、鼻をジュルジュル擦るとかできなかったんだけど、もう日曜日はもうジュルジュルし放題。
家の中でね。
こういうのも、そうそうそう、ありだなっていう風に。
あれはそのお家にいらっしゃるパートナーの方は?
一緒に見た。
一緒に見てるんですか?
なんか私が誘ったんですよ、なんかすごい良い作品だからって言って。
結構その普遍的な、あいだのこいだの以上にちょっと普遍的なテーマだから面白いよって言ってた。
結構ね、評判でしたよ。
ほうほうほうほう。
その隣でもずるずる泣くんですか?
隣でそうそう、私はもう、考え深さでもう序盤から泣いてたし。
まあまあまあ、そういうのだよね。
そうそうそう、そうなんだね。
あれ何でしたっけ?対談する方の名前何でしたっけ?
のぞみふうとうとまあやきほうがトップのコンビかな。
あとは、他にもいらっしゃいましたけどね、キラハレオさんとか。
なんかやっぱその辺、斎藤さんからよく名前出るなと思って。
ちゃんと僕もまだ覚えられないんですけど、人の名前を。
覚えられないですよ、覚えられないです。
いっぱいいる。
そう、いっぱいいるし難しい。
難しい、名前がそんな田中とかじゃないから。
そうそうそう、難しいんだよ。
全部難しいし。
一回なんか俺がね、きっとね、斎藤さんにすごい悪い質問しちゃって。
今、誰が好きですか?って質問しちゃって。
そしたらいっぱいいるんですよ。
あったっけ?
全然覚えられなかった。
なんかもうメモりながら聞いてて。
もう日本語でいいよみたいな感じで。
もう一回漢字何ですか?とか言われたらもう一回名前いいですか?とか。
確かに漢字の読み方もね、宝塚ってなんか独特ですからね。
大体一発変換できないんだよね。
でもね、さっきね、そうそうっていう私の宝塚トークをね、ちょっと失礼しました。
今後もね、どんどんやってください、そういう。
時々ね。
オタクトーク。
やりましょう。
あまりやりすぎると何の番組ってなっちゃうか。
時々やります、時々。
時々ね。
じゃあ今回はテーマを持ってきましたんで、これについて話そうかなと。
テーマ題しまして、在宅ワーカーの肩こり腰痛対策。
まあまあまあ、これはもうね、読んで人のごとくでございますけれども。
このね、在宅ワーカー、特にライター編集者とかも、
やっぱ肩こり腰痛って切っても切れないものなんじゃないかなと。
座りっぱなしだったりね。
ずっとパソコンにカタカタカタカタしてる人が多いんでね。
やっぱこれは何かしら対策を講じないとちょっとやっちゃうよねと。
肩も腰もねと。
おそらく斎藤さんも腰結構いってますよね。
肩も腰もやってます。
肩もか。
なんでまあその予防であったり緩和であったり、いろいろ対策ってありますけど、
その辺ちょっとね、いろいろ出し合っていこうかなとアイディアを。
そうですね。
お互い多分やってると思うんですよね、いろいろね。
うんうんうん。
無意識でも意識的でも。
その辺を見ていこうかなと。
うんうん。
まあまあまずは斎藤さんだな。
何やってます?
じゃあ腰痛対策ですね、特にね。
腰痛いけますか。
えっとね、なんか3種類あると思っててその対策って。
ほうほうほう。
なんかそのまず1つ、あ3種類じゃない大きく分けて2種類なのかな。
うんうんうん。
まあ分かんないや。
じゃあ3つに分けるとすると、まずそのそもそもの予防というかケア。
予防っていうのはまあ例えば姿勢を良くするとかが予防に含まれるんですけど、予防が1つ。
で2つ目ケア、自宅のケア、セルフケアか。
自分のストレッチしたりとかっていうセルフケア。
で3つ目がもう病院とか通院してのケアみたいな感じ。
大体3つあるかなと思ってるんですけど、どこから話そうかな。
確かに確かに。
まあまあ姿勢とかもなんかすごい根本的な部分かもしれないので。
まあじゃあまず2番目からいきますか、2番目のそのストレッチとかかな。
ああセルフケアの方ね。
そうセルフケアの方ですね。
そうですね。
セルフケアはね、なんかね1個すごくやってることがあって。
えっとね、自力生体とかって聞いたことあります?
ちょっと初耳だなそれは。
ちょっと怪しげでしょ。
でも自力生体って本当になんかね、一般名詞じゃなくて、特定の体操のことを言うんだけど、
あるなんとかっていうおじいちゃんの先生が生み出したヨガと整体。
整体って結構タオルとか使ってさ、体操するところがあるじゃない、整体のやつを組み合わせて
自分で整体できるようにするものなんですね。
特徴的なのが、えっとね、このぐらいって言えばいいんだろう。
今ちょっと手元に持ってきてないんですけど、結構大きい輪っかタオルっていうのを作るんですね。
タオルというよりか手拭いでもいいんですけど、結構大きい輪っかを使って、
それに足とか腰とかを引っ掛けて、でこううまく、そしたらテコの原理とかで引っ張りとかするじゃないですか。
なんかこううまく、足をただこう膝を引っ掛けて腰を伸ばすっていうよりも、なんか引っ掛けてやった方がうまく伸びるじゃない。
そういうのをちょっとやってます。
なんかね、きっかけとしてはね、親がジム、普通にスポーツジムとかの教室みたいなのあるじゃないですか。
クラスレッスンみたいな。そこで自力整体があったらしいんですね。
整体のレッスンというかがあって、それで知って、あ、面白いなと思ったら、