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今日は、市民活動ワクワクレポートです。
ハイパーセミナー47回目となります、
大阪行くの初、希望の種VOL.3
外国ルーツの若者の声、学び働く未来へのバトン
というイベントの報告記事をご紹介したいと思います。
この希望の種というのは、
シミポタの我々が3年ずつ続けて取り組んでいる
外国ルーツの若者の支援のサポートというか、
共に歩む共同事例ですが、
VOL.3というふうになっているのは、毎年やっているからです。
今回3回目は、外国ルーツの若者たちが
いよいよ高校を卒業いたしまして、
就職先で仕事を始めたり、
大学に進学してさらに学びを深めていっている
当事者の次なるステップの声を聞かせていただいて、
それに対してさらにどんなふうなサポート支援ができるのか、
どんなふうに考えていくのかということを
見える化した、そういった会になりました。
希望の種というのは、外国ルーツの若者たちの
サポートをするにあたって、本当にいろんな課題が
たくさんあるわけなんですけれども、
そこでこれが大変やね、これがしんどいねという
課題分析もとても大切なんですが、
その中でもこんなふうに頑張っているんだ、
こんなふうに希望があるんだというところを
希望の種として育てていこうということで、
この名称でやっています。
まさに種が今回芽が芽吹き始めたところの
お話だったんじゃないかなというふうに思います。
それに対して社会、地域、行政、そして支援者たちが
どんなふうにさらにつながり合って
支援をしていけるのかということを
いろんな立場から、今回は企業とかも、
行政書士さんも来られて、いろんな立場から
ご意見を聞き、議論をした会員になりました。
これもしっかり根続けていくことが大切やというふうに
思いますので、今後も続いていくのかなというふうに
思っています。
市民活動ワクワクレポートで
ハイパーセミナーとして開催しました。
外国ルーツの若者たちの支援とその声を聞き、
そしてさらにその支援を、さらなる支援を考える
希望の種ボリュームスキーについて聞いていただきました。
ぜひシンポタで記事をご読みいただきまして、
ご参考にしていただけたらというふうに思っております。
昨年、一昨年の記事も貼らせていただいていますので、
併せてご覧ください。
聞いていただいてありがとうございました。