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はい、1421、今日はみんなの活動報告をお届けしたいと思います。毎度こちらもお馴染みになってまいりました、大阪市市民局のダイバーシティ推進室人権企画課多文化共生担当の皆さんからの活動報告でございます。今回は西淀川区、出来島という地域で行われました【多文化交流会in出来島】
式時、日本語交流教室で多文化交流を楽しみましたという記事をご紹介しましょう。例は7年の12月のことになるんですけれども、その西淀川区にございます出来島小学校という小学校で、公益財団法人大阪国際交流センター主催の多文化交流会が行われたということです。
ここには通訳者を配置して、日本語が十分に理解できないという外国人住民の方、いわゆる日本語の学習者の方も参加して、母語でご自分の国の言葉で発言することができる。
そして地域の方、日本の方ですね。日本の方、住民も優しい日本語、いわゆるわかりやすい日本語の話し方を通じて、そして通訳を通じて質問や助言もできるという参加されている方が、どんな立場の方でも安心して交流できる相互理解の機会として開催されているということなんです。
この時点で本当に素晴らしいことだと思うのですが、こういった多文化交流会を、その出木島敷地日本語交流教室では、普段から外国人住民の方とか地域住民のボランティアの方とともに、日本語を学習しながら教えて交流をしているということです。
今回、西小島側の区役所、そして社会福祉協議会、民生委員、そして子育て支援のNPOの方なんかも参加されて、まさに連携共同ですよね。多文化交流会が行われています。
実際に学習者、つまり外国人住民の方5人ご参加されたようですけど、その方のお話を聞くと、やはり日本の生活で印象深かったことということで、やはり生々しいいろんなお話が聞くことができるんですね。
こういう機会がないと、なかなか住民同士の理解って深まらないと思うので、こういう場所があるというのは本当に素晴らしいことだなというふうに思います。皆さんの地域でも、こういう活動が少しでも広がっていけばいいなということで広げてアップしていただいている記事かと思いますので、ぜひみんなの活動報告、
新民国ダイバーシティ推進室の記事をご読みいただけたらと思います。今日も聞いていただいてありがとうございます。