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はい、1420、5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいておりますが、家族旅行に行ってきました。
本当に関係ないですけれども、1年に1回だけ家族で旅行をしましょうということで、旅行に行くんです。
家族というのは、私と妻と娘3人なんですが、どこに行ったかは内緒にしておきますが、
海があってですね、山があって、海の波が打ち寄せる音を静かに聞きながら、朝6時半に起きて散歩しちゃいましたが、行ってきました。
1日だけ、1泊だけですけれども、すごくリフレッシュになりました。
家族と話をしていて思ったことなんですが、娘は普段東京で仕事をしていますので、なかなかゆっくりと話す機会はないんですけれども、
家族旅行の時に、いろんな近況を聞いたり、今思っていることを聞いたり、こっちの思っている話を聞いてもらったりするわけですけど、
私は58歳、娘が24歳ということで、大きく年が離れているんですが、
選挙がありましたけれども、選挙の話もしたりして、これからの日本の在り方とか、これからのお互いの人生とか、そんな話もするわけですけれども、
世代が本当に違うんですよね。
彼女は高校3年生の時からコロナを体験して、卒業式が飛び、大学の入学式が飛び、
キャンパスライフが思っていたものとは全く違い、リモートでずっと押し込まれ、やっと大学に行けるようになったかなと思って、
しばらくすると、もうすぐに卒業を迎えて、今度は社会に出て、その企業の一員として働くみたいなことなんですが、
もともと失われた30年みたいな中で、バブルを知らないで彼女は生きてきていますので、
あまり高望みをしていないというか、派手なものや華やかなものを知らないで過ごしてきてはる。
いろいろあると思うんですが、そういう中でやっている彼女と、少なからずバブルを経験している私とは考え方が違うんですね。
当たり前なんですけどね。そういうところをお互い話を聞いたりして、そう考えるんだというようなことを、どっちかというと私のほうが学ぶことが多い。
そして、若い世代の方がどう思っているのか、みたいなことを娘を通して知ることで、
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このままではいけないなというか、変えていかないといけないなというか、非常にいろいろと思うところがあるわけなんです。
家族にとっても、そして私個人にとってもとてもいい時間を、たった1日だけですけど過ごさせていただきました。
充電をしましたので、また忙しいですけど頑張っていきたいと思っております。
5回に1回、しみぽたとは全く関係ない家族旅行のお話を聞いていただきました。
ありがとうございました。また頑張ろう。