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今日は、力持ちマッププロジェクトというお話を聞いていただこうと思います。
シミポタの中に掲示板、みんなのつぶやきというのがあるんですけども、そこに記事をアップさせていただいたんですが、
今回、力持ちマッププロジェクトというのをですね、シミポタとしても取り組んでいきたいなと思っております。
何かと言いますと、防災の取り組みなんですね。
シミポタは毎年、もっと身近に待ち防災ということで、防災の取り組みを繰り返しやってきたわけなんですけども、
今回は東日本の大震災の3.11の前後というか、週間を活用させていただきまして、
大阪市の港区の皆さんと取り組みをしてみたいなと思っております。
これは何かと言いますと、力持ちマップというのを作っていこうという取り組みなんですね。
そもそも大阪市の港区はじめ、大阪の湾岸の地域というのは、
例えば南海トラフの巨大地震が起こった時にですね、約100分ちょっとぐらい、1時間半ぐらいで大きな津波がやってくるという想定が出ております。
ということは、その間にですね、地震が起こった後、まず自分自身の安全を確認した後、その後逃げるという、避難するという行動を取らないといけないわけなんですね。
それは、津波が来ない遠くへ逃げる、もしくは3階状の避難ビルというのがあるんですけども、その高台、垂直避難と言いますか、上に逃げていく、高いところに上がるということが必要になるんですね。
そういった啓発活動は絶えずやってらっしゃるんですけれども、よく考えるとですね、自力で逃げれる人はいいんですけれども、例えば体が不自由ですとかね、発信がわからない子どもとか外国人の方とか、わからない場合に、そういう方をサポートする。
そして当然地域でも見守り活動というのがあるわけですけども、そうやって要介護支援というか、必要な方がいらっしゃるというふうになったときに、例えばですけど、力持ちの方が一緒に寄り添ってね、3階まで一緒に上がりますよということができたらいいんじゃないかと。
そういう方がいらっしゃるということだけでも見える化されていけば、もっとお互い啓発になるんじゃないかということで始まったのが、この力持ちマッププロジェクトというやつです。ぜひ掲示板ご覧いただきまして、記事を読みいただけたらと思いますし、大阪のいろんな地域に回って、これお話を進めていきたいと思っております。
今日からスタート、力持ちマッププロジェクト開始の話を聞いていただきました。ぜひご参加ください。