ごちゃまぜスポーツ大会の紹介
今日は、みんなの活動報告、シミレポをお届けしたいと思います。 タイトルは、「ごちゃまぜスポーツ大会。みんながつながる地域共生社会を目指して。」というタイトルになっております。
住吉区の住江川中学校で開催された、第3回ごちゃまぜスポーツ大会のレポートをさせていただこうと思います。
これ、どなたがやっていらっしゃるかというと、シミポタでも活動報告、シンポタ体験レポートということでご紹介させていただいたり、今度3月10日にハイパーセミナーで実装お話を聞かせていただくことになっております。
お寺のご住職、大幸治さんという方が中心となって企画運営されているスポーツイベントが、このごちゃまぜスポーツ大会ということですね。もう第3回ということになります。
どんなスポーツ大会かというと、ごちゃまぜとついている通り、子どもから高齢者まで障害者のある方もない方もみんな一緒に楽しめる、ゆるくて熱くなるスポーツの大会というふうになっております。
昔から、このレクリエーションというものは、そういったイベントの肌というか、盛り上げる、そして人とつなぐ、レクリエーションそのものが目的ではなくて、レクリエーションを通じて、そしてスポーツなんかも通じて、いろんな方がつながるというような手法がたくさん取られてきていると思うんですけれども、
単なるレクリエーションではなくて、スポーツを通じて顔の見える関係づくりができたり、災害時におせっかいができるような関係づくりを目指してやっているということで、しっかり一本筋の通った、そういったレクリエーションとしてスポーツのイベントになっております。ですから、ごちゃまでいろんな人が混じっているということになります。
大会の規模と工夫
詳しくはレポートをぜひお読みいただきたいんですけれども、まずびっくりするのは圧倒的なつながりのすごさですよね。この大幸治さんのご努力だと思いますけれども、なんとスタッフだけで90名いらっしゃる。ジャージ姿の中学生から高齢の方までいろんな方が関わってくださっているということが一つ。
そして、ごちゃまでスポーツ大会ということですが、いろんな競技がレクリエーションというかスポーツのジャンルが用意されているんですけど、これも一個一個すごい工夫が凝らされていて、他の地域でも絶対マネしたり参考にしたりできるなというような素敵な事例がたくさん上がっております。
そして、そういった中でどんなつながりができて、それをどのように作っていっておられるのかということを記事から、そして3月10日のハイパーセミナーから読み取っていただけたらと思います。今日はシミレポごちゃまぜスポーツ大会をお聞きいただきました。