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こんばんは、おはよう。バービックママヨーコ回転です。
今日はね、2025年11月1日、土曜日。
ずいぶん寒くなりました。皆さん、お元気ですか?
今日のテーマは、実は私、悩んでました。
っていうことをね、お話ししたいなぁと思ってます。
まあね、今日は誰得にもならないお話だと思うので、
もしお時間ある方は聞いてくださると嬉しいなぁと思ってます。
えー、何から話そうかな?
実は、今月か11月だから、
11月20日で、インスタグラムのリール動画を始めて、丸2年になるんですよ。
これはね、これだけは私褒めたいと思っている。
2年間、まあそれまでちょっと1、2ヶ月やる、やらない、やる、やらないってね、ぐずぐずぐずぐず言いながら、
初めて、もう分かりました、じゃあやればいいんでしょ、やれば、みたいな、ちょっと半分投げやりというか、
もう悩んでる自分が嫌になっちゃって、
初めて録画ボタンを押して初投稿っていうのが11月20日だったんですよ。
それからね、やめたくなる、一番苦手なことで、一番やりたくない顔出しっていうチャレンジでもあったんで、
やめたくなる自分を抑えるために、毎日やるっていうことだけを決めてね、
あと20日で丸2年ですよ。
で、悩んでたっていうのも、実はこのインスタグラムをやったからこそ、気づけた自分の内側っていうところなんだよね、実は。
まあ投稿を始めだして、なんていうのかな、皆さんのお悩みに答えること、
そして私も、私もっていうか、私は多分誰よりも悩んできた派なんですよね。
何度もラジオでもお話ししてるけれども、やっぱり幼少期に良心が蒸発したっていうことで、
愛情とか愛っていうことを知らない、知らないことはないな、ちょっと記憶にはある。
だからちょっと記憶にあるから厄介で、捨てられたっていうのはさ、
私は嫌われた、いらない子っていうのがね、強烈に私の中に幼い時に入っちゃってるわけよ。
そういう私が、恋愛がうまくいくわけがないっていうかさ、人間関係がうまくいくわけがない。
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本当に仲良くなるっていうことがすごく恐怖だったわけ。
だって仲良くなって、嫌われたりとかさ、大好きになって私の前からいなくなるっていうのは、
私にとっては、その苦しみは親で十分味わい尽くしてるんで、
もう二度と大事な人がいなくなるっていう経験をしたくないっていうのがすごくあったわけ。
それで中学、高校大きくなっていくんだけれども、やっぱり寂しいわけよ。
大人になって、いろんなことを学びながら、いろんな人と出会わせていただく中で、
なんであの人はあんなに仲良いんだろうとか、なんであの人は好かれるんだろうとかさ、
いろんな方に出会わせてくださったおかげで、やっぱり私もそういう人になりたいなっていうことがあったから、
無用曲折、今があるっていうことなんだけれども、そこで学んだこととかね、自分が悩んだこととかさ、
いろんな人に相談を受けたこととか、今現在DMだったりメッセージだったり、
オンラインだったりでお悩み相談聞かせていただく人のお悩みをね、動画で答えていってるんだけれども、
自分の心の内側っていうかさ、なんで私はそう思うんだろうとか、あの時どうだったかなとか、
途中でね、セックスカウンセラーっていうことに今振り切ってやってるけど、途中で悩んだ時期があるんですよ。
私、セックスだけのことを語りたいわけじゃないっていうとこになって、一旦違う配信に変えたこともあるんだけれども、
でも結局またセックスに振り切るっていうことになったのね。
最初セックスカウンセラーとして動画を撮ってた時と、一旦よそ道に逸れて、また再度セックスカウンセラーとして配信し始めた時に、
私の心の内側がずいぶん変わってたわけ。
それはやっぱりね、もう一回やるにあたって、私はさ、口先だけで喋れる人ではない。
いいことだけを言おうとすると、もう本当にね、自分が嫌いになっちゃうから、なぜ配信するかっていうところを踏み落ちないとできないの。
これは配信だけに限らず、お仕事で何かを販売するっていう時も、営業っていうのがすごく苦手。
営業っていうのはさ、乗ってない車でもそれを売るんであれば、その車の性能をお伝えしてね、販売するっていうのが営業じゃん。
私はね、営業満時代すごく長いんだけど、その製品が私にとって踏み落ちるぐらい大好きになってからじゃないと喋れないっていうね、結構頑固者なんですよ。
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だからこの配信も商品じゃないけど、私が伝える以上、伝えるための私の中での大義名分というのが私は必要で、
2回目の配信の時に急に思ったのはさ、私は私を捨てた親のことをいろいろ思ってたけれども、
私を捨てた時の親っていうのはさ、何歳?30代だよね、きっと30、40いってないと思う。
今の私の子供ぐらいの年ですよ。その人たちが男と女の違いなんか知ってるわけもないし。
そして母親は私を捨てたけど、母親も母親に捨てられてた人だったっていうのが後で分かってね。
母も実は愛情で悩んでた人なんだなって。
私はいろんな方に叱られながら、いっぱい勉強させてもらったんで、子供を捨てることがなく今ね、生活させてもらうことができてる。
じゃああの時の両親に私が今伝えたいことって何だろうと思ったら、私が学んだことを伝えれたらいいなっていうのが、
私の大義名分に急に踏み落ちたわけ。
だから私のように悩んでる人、そして当時の私の両親、何て言うのかな、知らないことでさ、揉めてる人ってすごくいるわけよ。
特に男女の違いっていうのはさ、私も女なんで、男のことは分かろうと思っても一生分かんない。
分かんないから知ろうとしないと分かるはずもないわけ。
頭で分かったとて、同じ人じゃないから分かりきることはできないの。
だからそこをどれだけ分かったと思ったら終わりよ。
そこを乗り越えて、私絶対伝えたいと思ったから毎日頑張ってるんだけど、
急に9月ぐらいからさ、ちょっと悩み始めたわけ。
何を悩んでたかというとさ、私も自分で分かんなかったんですよ。
何にブレーキかかってんだろうって。
発信することにブレてはないし、お悩み相談来てくださった方には全力でお答えしてる。
そこはブレてない。だけど何かざわつく自分がいる。
もちろんね、私がお話しすることで嫌な気分になる方もいらっしゃれば、それは違うんじゃないとか。
もちろん暴言、アンチコメントっていうのもありますよ。
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でもそれはね、私しょうがないと思ってる。
だからそこはなんじゃない。
腹が立ったら私はね、泥投げられたら泥投げ返しますから。
案外運んでるようなね、やわな女ではありませんので、
それは違うじゃろうと思ったら、それは違うじゃろうってちゃんと言えます。
だけどざわつく。
それがね、10月、実は4日ほど咳と熱で寝込んだんですよ。
だけど動画は続いてたから気がついてないよね、みんな。
ちょっと鼻声だった自分もあるんで、
ママ風邪ひいたっていうね、見てくださってる方はDMをくださるわけ。
それもね、嬉しかった。
私の鼻声ですら気づいてくれるんだって。
なんかね、あったかいなあと思った。
だから余計になんかもやってる自分が嫌で、熱が出てる中でもね、
何にもやってんだろうって思ったわけですよ。
そして10月後半になって、やっと負に落ちた。
それはさ、フォロワーさんがありがたいことにすごく増える。
これは嬉しい。
だけど私がざわつき始めてね、やっぱりちょっとフォロワーさんの数っていうのも止まり始めたわけ。
でも数ではないとも私は思ってるんで、
見てくださる方、一人でもいいから届くといいなって。
この拡大っていうことに対してね、私はビビってるんだなあっていうことに気が付いた。
広げたいと思ってるくせにビビってる。
なんでビビってんの私って思ったらさ、やっぱりね、
結構私、小学校の頃から目立つんですよ。
図体がでかいのもあったんでね。
そして小学校の頃はさ、私仲のいい。
小学校ってさ、男女問わず仲いいじゃん。
で、仲のいい男の子たちっていうのがね、
まあまあイケメンとかさ、スポーツでできる子たちが多かったの。
でもそれは私にとっては友達なんで、
まあ男女区別なくみんな仲良かったんですよ。
それはね、担任の先生がすごく良かったから、
未だに早朝に電話かかって、おいみんなで飲みに行こうよっていう先生なわけよ。
だからね、ほんと仲いいの。
で、その子たちと仲いいまま中学に入った時に、
その仲のいい5人の男の子たちがすごく目立つわけ。
で、その目立つ男の子たちと仲いいからめちゃくちゃ妬まれてさ、
もう入学式の次の日だ。
入学式の、もうごめんね、詰まって。
入学式の次の日、速攻プールの裏に呼ばれてさ、ボコられたんですよ。
で、謝れって言われたけど、何も悪いことしないから謝れないじゃん。
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だからそっからもう毎日地獄のようにね、上級するいじめられたって記憶があるわけ。
でもそれはね、そうは言っても私の中ではまだ良かったの。
そういうことが社会人になってお仕事始めるとさ、やっぱり何て言うのかな、
私はやっぱりできるならできるようになりたいし、
結果出されるもんなら結果出したいと思うし、
それはきっとある意味、結果出さないと私なんてどうせ厄介払いされるなっていうのがどうしてもあって、
誰よりも結果出さないと役に立たないみたいなさ。
目立つと目立ったで、またいじめがあったんですよ。
それもめちゃくちゃ陰謙なこと。
で、今度結婚してさ、いろんなことがあって営業職に就くんだけども、
やっぱりそこでも頑張らないと収入ってのを得られないからさ、頑張るじゃん。
頑張ったら頑張ってね、また事件が起きるわけよ。
もうね、その繰り返しがすごくあって、そこに私はまだビビってんだなって。
また広がったら、またなんかあるんじゃないのって。
それが怖くてざわついてたんだなっていうことに気づいたわけですよ。
なんかね、泣けてきちゃうんだけど。
じゃあ私はなんで拡大したいのって。
もちろんお悩み相談を受けることで、私がこれから生活していくための仕事の一つにしたいとも思ってる。
だってコロナ禍でね、もう本当にリアルな仕事が激減したんですよ。
そしたらさ、ここからどうやって生きていくってすごく悩んだわけ。
で、リール動画に出会って教えてくれる上山美次郎さんという方がめちゃくちゃ、もうね、厚苦しいぐらい厚い人だったんで。
冷え切った私をね、もう一回やる気にさせてくれたの。
そこで言われたことを、分かんないんだけどやるしかない?
何が分かんないかも分かんないけどやるしかない?
で、諦めたくないからやるしかない、みたいな形で今なんだけど。
拡大しようがすまいが、私なんでこんなに喜ばないんだろうっていうかさ、嬉しいよ。
嬉しいけど、なんか数字を見たくないっていうかさ。
それが結果、拡大したらまた起こるんじゃないかっていう大事な人がいなくなったりとか、嫌われたりとか、また失うっていうことにすごくビビってたんですよ。
で、じゃあ11月1日、残り20日間、そしてその後、私は次の大義名分、何を掲げれば動けるのかなって。
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私は拡大したいの?それとも今のまま拡大を意識せず続けていくのか?
やっぱりね、拡大したいと思った。
で、その怖い気持ち、失うという怖い気持ちを、どこで何でクリアしようかと思った時に、じゃあ拡大して何がしたいの?って考えたわけ。
そしたらさ、初めて思ったのが、拡大したら人の応援ができるじゃんって思った。
今でもね、なんかDMくださったりさ、私がお返事すると、まさかママからお返事いただけるなんて、すごく喜んでくださったり。
なんかさ、私ごときでそこまで喜んでくれるっていう方がありがたくいらっしゃって、なら私がもっと拡大して、もっと誰かの応援ができたら、その人たちの力になれるのかなって思ったわけですよ。
だから私、目立ちたいとかさ、またてっぺんに立ちたいとかさ、思わないの。っていうか怖いの。失うから。
だけど、てっぺんに立ちたいとは思わないけど、影響力は持ちたい。で、今頑張っている人たちの力になりたいし、応援したいなって思った。
だから、拡大したいなって。
その宣言を11月1日、今日、新しい1日としてラジオに納めさせていただきました。
頑張るから。これからもどうぞよろしくお願いします。
最後まで聞いてくださったあなた、どうもありがとう。よかったらいいね、コメントいただけると嬉しいです。
じゃあ、またね。