1. 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】
  2. 人は自分で選んだ世界を生きてる
2025-11-03 16:20

人は自分で選んだ世界を生きてる


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こんばんは、おはよう。バービッグママヨーコ開店です。
今日は、2025年11月3日、月曜日。
今日は、三連休の最終日なんですね、世の中は。
私はね、月曜日だけサロンがお休みなので、今日気がついた。
月曜日だからさ、ちょっとあそこに行って、ここに行ってって考えてたんだけれども、
どこ行っても人が多くてさ、え、なんで?って思ったら、
あ、祝日だー、みたいな。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はね、今日朝起きて一番、9時過ぎから、実は一人カラオケに行ってきました。
ボイトレよ、ボイトレ。一人ボイトレ。
今日のテーマはね、人は自分が選んだ世界で生きてる、っていうお話をしたいなーと思ってます。
自分が選んだ世界で生きてるんですよ。
こう言われてさ、イラッとする人もいると思うし、そうだよね、っていう人もいると思うの。
昔の私はね、これ言われたら、私は自分で選んだわけじゃないって。
選ぶんだったら、もっと幸せな人生を選んでたって。
あんな親なんか選んでないとかね、いくらでも不平不満を言うような女だったわけよ。
でもまあ、来年間歴、今となってはね、いろんな人に出会ってさ、
いろんな良いことも悪いことも、いろんなことあったけど、
今はね、この人は自分が選んだ世界で生きてるんだよ。
そうだよね、って思うわけ。
だって、今朝の私の一人カラオケだってさ、自分が行こうと思って行ったわけじゃん。
実は私ね、このラジオでも何度かお話したけど、人生で絶対やりたくない3つっていうのがありまして、
そのうち2つはね、コロナ禍の頃にやらざるを得ない状況になって、手を出したわけですよ。
そして最後の1つが、この歌なわけ。
もう絶対やりたくないぐらい苦手というか、嫌いというか、恐怖というか、人前で裸になるより恥ずかしいわけ。
その私がよ、一人ででもカラオケに行ってるっていうのはすごいでしょ。
じゃあ何でこれ行くようになったかっていうのも、今日のテーマの1つの答えなわけですよ。
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毎日さ、生活、生きてるといろんなことあるじゃん。
それこそ、何でこの人と結婚したんだろうって思うこともあれば、何で私はこんなことができないんだろうって思うことがあれば、
何で私は体が弱いんだろうとかさ、何でお勉強できないんだろうとかさ、思うことっていろいろあるじゃん。
でもね、ちょっと周りを見渡すと、同じ状況、もしくは私より悪い状況でもそれを乗り越えてる人っていうのもたくさんいらっしゃるよね。
私はそういう方に出会った時に、あの人だからできるんだよって思う人もいればさ、
あの人だって頑張ってるのにって思うこともあるわけ。
その時に、あの人だからできるんだよって諦めてるのも自分だし、
あの人だって頑張ってるのにって自分も頑張る方を選ぶのも自分だし、
何でこの人と一緒にいるんだろうって文句言いながらでもそばにいるのも自分だし、
じゃあもう別れようと思うのも自分じゃん。
自分、私にとっては、あの人は頑固でいけずで全然ダメって思うけど、
他の人から見たら、例えば男気があって頼りがいがあるんですよねっていう人もいるじゃん。
結局、自分が出会う人、もちろん自分のこと、そして自分が見てる世界をどう捉えるかは自分次第なんだよね。
このカラオケ、ボイトレっていうのも、私をやる気にさせてくれた人っていう出会いがあったわけですよ。
それは、たまたま行ったボイトレのお教室で、そこにレッスンに来られた車椅子の男性がいらっしゃって、
多分70代いくかいかないぐらいの方、全身の筋力がなくなるご病気。
その方が、私は筋力がなくなってくるから発生練習かなんかかなと思ったら、
いきなり車椅子に紐で自分の体を縛って、腹圧がかかんないから、
その紐に体を倒しながら腹圧をかけて歌を歌い始めたわけよ。
しかもそれがさ、ミーシャ、ミーシャの会いたくてをものすごい全力で歌われたわけ。
もうね、一節聞いただけで私号泣しちゃったんですよ。
もうね、魂にバキュンときちゃって泣いたの。
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で終わった後に、なんでミーシャなんですかって聞いたら、
奥様がいらっしゃったんだけれども、奥さんが数年前に亡くなったと。
ね、奥さんが亡くなった後にね、自分も体が今こういうふうにどんどん不自由になっていく。
だから人の中に出ていくっていうのも全く控えてたんだけど、
それじゃあ薄っぽくなるからっていうことでね、お友達に誘われてあるコンサートに行ったんですって、ライブ。
でそこで歌われてた先生の声に胸打たれて、僕もレッスンできますかっていうことでその教室に来られてたって。
でなんでミーシャなのって聞いたら、奥さんが元気ない間にね、一言も愛してるなんて言ってないんだよねって。
だから聞いてくれるかどうかわかんないけど、空の妻に向かって歌ってるんだって。
もうさ、こういうのが歌なんだなって教えてくれた出会いだったわけ。
で私がインスタグラムをね、毎日続けてるっていうことで、みんなすごいねって言ってくれる。
自分でもね、すごいなと思ってる。
だけど、私が続けようと思ったのも、もちろんすごい人を見てね、憧れたし、私がインスタグラムを教えてもらってる上山光洋さん。
彼が毎日してるんだら、彼以上にしても追いつかないだろうなと思って。
で私が今できることは文才もなければさ、SNSそういうこともさっぱりわかんない。
だけどできることは続けることだなって、これだけは真似できると思ってるからやってるわけ。
だけど私を本気にさせてくれたのは、光洋さんでもあり、あとね、同じコミュニティに障害を持ってる方っていうのが何人かいらっしゃるわけ。
彼彼女たちっていうのは、自分でおトイレに行くこともできなければ、ご飯を食べることもできないわけ。
で、ある方は指先だけかろうじて動くから、動画ってさ、90秒足らずですよ。
その90秒足らずの動画に文字を打ち込むだけで、6時間かかったって。
6時間かかったって。
で何投稿かしてる間に、手が腱鞘炎になっちゃって、動かないのでちょっと何週間かお休みしますって。
それ聞いた時にさ、私そこまで頑張ってないなって思ったわけ。
自分なりには頑張ってるよ。
でもそれは所詮自分なりなわけ。
でももっと頑張ってる人を見た時に、まだまだだなーって、まだまだできるはずって思ったわけ。
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じゃあ、やろって思ったわけなんですよ。
だから結局、同じもの、同じ人を見て、何を感じるかも私だし、それを見てどう動くかも私だし、結局私が選んだ世界で私は生きてるんですよ。
だから歌だってさ、本当に下手くそだから、練習したからといって何になるっていうね、世界ですよ。
だけど、なんかね、今世どうせ死ぬじゃん。いつか死ぬじゃん。それが明日かもわかんないし、1年後かもわかんなければ、10年20年もしかしたら生きれるかもしれない。
だけどなんかね、やり切ったなーって思えたらいいなって思ったわけ。
私は結構自分の人生諦めてきた若かりし頃があるので、それはできない理由をね、私山ほど並べてた。お金がないし。
子供の時にお金がないっていうのは、まあまあチャンス、難しいですよ。
そして、もちろん親がいない。できない理由を挙げれば天才だった。
だけど、私はね、お金がないからさ、いろいろ手に入らないけど、図書館っていうのはただったよね。
だからよく図書館に行ってたの。夏はエアコン利くから涼しいしさ。
で、図書館に行ってね、見るのは決まって電気だったわけ。
誰々さんが電気伝える記録ってあるじゃん。
たとえば野口秀夫さんとかさ、アンデルセンとかさ、いろんな人たちの人生を書いてある本、あれがすごく好きだったんだよね。
で、その中で、もしかしたら私もこうなれたらいいなっていう、もう本当に張り先1点ぐらいの希望を見るのが好きだったんですよ。
だけど現実、学校に行けるわけでもなければさ、塾なんてさらさらいけないから無理だよなって思ってた。
でも大人になると、頑張ればなんとかなるっていう営業の世界についたもんで、
人が1年かかってできることをね、陽子さんは本気になっても多分10年はかかるって。
でも10年頑張れたら、頑張れる人の方が少ないから人よりできるようになる可能性はあるよって教えてくれた人がいて、
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あ、じゃあどうせ10年なんてすぐ来るから。
ね、やったらできる可能性があるならやってみよっていうのが、多分私の人生初めてのチャレンジだったんじゃないのかな。
だから多分私はね、10年は頑張れるんですよ。1回頑張ったことがあるから。
だからインスタグラムも今年の、今年じゃない、今月の20日で2年になるけど、もう8年はいけるんじゃない?って思ってる。
で、昨日の、昨日じゃない2日前か、私悩んでましたっていうね、そのインスタグラムをやることについて、
インスタグラムが拡大することについて、何をビビってるのかっていうお話をさせていただいたときに、
なんとね、今朝の時点で誰得にもならない、ただの私の宣言ですよ。
それを89名の方が聞いてくださってたわけ。嬉しかったんだよね。
でもこれ私がラジオに収録しなければ、私がこんなことを思ってるなんて誰にも伝わらないし、
それを聞いてくださった方の中でね、私もグッと来たとか、私も頑張ろうと思うとかっていうことをね、言ってくださるメッセージもいただいたわけよ。
そしたら私も、私が行動するという選択を取ったから、誰かの心に針先ぐらいの勇気を伝えれたのかなと思うと、
やっぱり私はやるという選択を取ってよかったなって思ったわけですよ。
で、改めて、このラジオ、今まで何人の方が聞いてくださったのかなって。
ラジオっていうのはさ、あえて選択してポチッと押さないと聞くことはできないじゃん。
で、1万5600人ぐらいの方が聞いてくださってるわけ。すごいよね。
その中で、わざわざいいねっていうボタンを押してくださった回数が2569。
そしてコメントが309。これってさ、押さなくてもいいことだし、コメント書かなくてもいいことじゃん。
でも、よかったよって伝えてくれるその気持ち、その労力、それをしてくださるからこそ、私もまた頑張ろうって思えるわけ。
だから、昔はね、私バカにしてたの。いいねが何?いいねの数、なんじゃそれみたいな。
だけど、自分が発信する側になった時に、このいいね1回、コメント1つがどれだけ励みになるかっていうのをもう身に染みてわかったから、
私も聞かせていただいたり、見せていただいたら、必ずありがとうっていう意味でいいねは押そうって決めてるんだよね。
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だから今の人生でさ、なんでこうなんだろうって思うのであれば、それは私が選んだ結果なんだっていうことをまず自分で自覚するっていうのかな。
できない自分をちゃんと見る。自分のいいところも悪いことも全部含めて、これが今の私っていう現在地点をちゃんと見る。
そこから、人と比べるのではなくて、いいなと思うことは見込みさせていただいて、すごいなって思うことは私も頑張ろうって勇気にさせていただいて、
それだけは違うでしょうっていうことは、私は絶対やらないと決めて。
今日より一歩を動けたらいいなって。私は行動するっていう人生をこれからも、いつ来るかわかんない最後まで動いていきたいなって思ってる。
あなたはどういう人生を自分に選んでいきますか。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。
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