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こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日はね、202回目。今日のテーマは、継続の秘訣、最悪とあわよくばを考えるといいよっていうお話をしたいなぁと思ってます。
今日も素晴らしく鼻声です。花粉にやられてまして、今日もですが、とってもお聞き苦しいと思いますが、どうぞお付き合いください。
花粉症の鼻水って、なんでこんなに無重力に、ドゥーって出てくるんですかね。
もう人前で垂れかかった日には、えっ、来た、みたいな、恥ずかしいよね。しょうがないよね。
で、今日のテーマ、継続の秘訣っていうお話なんだけれども、これもね、今回出張中にお友達からいろいろお話、お話っていうか、質問っていうか、
ヨーコさん、インスタグラム5000人いったんですね。すごいですよね。でもフォローする数が増えたのもすごいけど、もう毎日投稿、これ半端ないですよ。
っていうことで、ものすごく褒めていただいたわけ。で、嬉しいんだ。まあ、嬉しいっちゃ嬉しい。ありがたいですよ。で、フォローしてくださるのは、ものすごく嬉しい。
で、その時にね、なんで継続するんですかって言われた時に、なんでって言われても、やりたかったらやるしかないよね。
で、そうなんだけど、なかなか続かないよねって言われたんですよ。
まあ、ずいぶん昔の私は、続けるっていうのはね、すごく困難なタイプだったんで、若かりし頃は、それこそどうせ私なんかやっても無理っていうのが結構あったからね。
得意なことには手を出すけど、そうじゃないことはもう最初から見向きもしないっていうやつだったんですよ。
できないのを人に見せるのが嫌。そして、できないんじゃないって思われるんじゃないかと思うのが嫌。
そして、できないことに頑張る忍耐も体力もないっていうのが、まあ素直な答えですよ。
ただ、人生長く生きてるとさ、そうとばっかりは言ってられないじゃんっていう出来事が山ほど起きてきて、その中でね、やっぱり本当に苦手、本当にできない。
けれども、それをやらないと今はどうしようもないっていう事件がね、何個かあったわけ。
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そうすると、続けるしかない、ね、って言われると、続けるしかないんですよ、突破口は。
で、その時はね、普通の人はね、一生懸命やって、1年あったら、まあ目を出すよと。
で、あなたはできないことが多すぎるんで、普通の人が1年かかるところが10年かかる。
でも10年頑張れたら突破口が出るよって、で突破口が出たっていうことは、まあ普通の人では手が届かないぐらいのいろんな経験はできるよねって言われた時があったのね。
で、その時に、10年かーって思ったけど、でも今のまま10年生きたって、いずれ10年きて、ね、何ていうの、変わらずというか、いいことも悪いこともほどほど。
で、ちょっと事件が起きたらもう奈落の底みたいなのよりも、もし本当に見たことがない、ね、今の自分が見たことがない経験ができるのであれば、10年やってみようかなって思えたのが最初なんですよ。
でもね、そのやってきた人達っていうのはさ、鳥で言ったら白鳥に見えても、白鳥だって優雅に泳いでるようで、水の下はね、一生懸命足動かして泳いでるわけよ。
で、泳ぎ方を知らない私は、必死でバチャバチャやって、溺れてる水鳥ですよ。
まあ、その当時の私は水にすら入れない、ね、スタート地点が全然もう酷すぎたんで。
でもいつか、もし白鳥とまでは言わないけど、スーッと泳げるようになったら、世の中楽しいんじゃないのかなっていう、あの、何ていうのかな、チャンスの言葉をいただいたっていうのが始まりなんですよ。
まあね、大変だった。大変でしたよ。泳いでる間に自分以外の事件も山ほど起きてくるわけでね。
で、過去にそういう経験があるわけ。
で、まあね、今回インスタグラムのリール動画を始めてまして、それがゼロから始めて、5000人のフォロワーさんを突破した先週かな。
で、びっくりするのはさ、今ね、もうすぐ5200人近くまで増えてるんですよ。
えーって、最初は200人まで行くのに100投稿を上げてギリだったのが、今はちょっと信用を得る、まあフォロワーさんが増えたっていうことで、拡散率とか見てくださる方が、
あ、これだけいるんならっていうことで、もしかしたらちょっとフォローのボタンを押すっていう、なんていうのかな。
障害が減ったのかもしれないけれども、着実にね、まあ減る方もいれば増える方もいるっていう今の状況なんだよね。
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で、今日のテーマは、なぜ続けられたかっていうことをすごく聞かれたので、さっき言ったね、まあ続けてりゃなんとかなるっていうのが私の根底にはあるわけですよ。
で、今回のインスタグラムに関しては、私はね、編集技術が上手くなれって言われたら、もうこれは諦めてたし、しゃべりよう、上手になれ、もうこれも難しい。
で、一番難しいのはさ、これはね、アンチコメントもたくさん言われるんだけど、もっときれいな、別品なら見るけど、とか、
その年のクソババアが何言ってんだ、とかさ、見た目と年齢、これはさ、どうにもなんないじゃん。
で、ここをなんとかしないとできないなら、できない。
そしてね、まあ何を話したらいいかっていうのを最初から完璧なシナリオなんていうのも無理。
となるとですよ、じゃあ私が残る術って何?って。
コマーシャル作戦。毎日毎日上げてれば、いつの間にか近所のおばちゃんぐらいには思ってくれるんじゃないのかなって思ったわけよって。
だから私が残る可能性は、ビジュアルとか技術とか知識はやってれば、あ、ビジュアルは置いといてね、技術とかいろんなことをやってれば、ちょっとずつ上手くなるかもしれない。
ただ、できるのは続けてあげるっていうことはできるよねって思ったんだよねって言ったらさ、その続けるっていうのがさ、すごいよねって。
で、私はまあ本当に何かするときに、特にね、今回もそうだけれども、好きだからやりたい、得意だからやりたい。
やれれば幸せなんですっていうものではないから、これをやって起こる最悪の事態と、あわよくば起きたら嬉しいなっていう最高の事態はねって想像するんですよ。
で、あわよくば起こりうる最悪の事態っていうのが、インスタグラムのリール動画にはゼロなわけ。
これ何を言ってるかというと、例えばコマーシャル撃とうと思ったらさ、コマーシャル料ってかかるじゃないですか。
これはチラシもそう、広告もそう、新聞広告もそう、それこそビルテナント看板もそう。
コマーシャル料っていうのは経費では必要な経費であって、金額がかさめばかさむほど、やっぱり広告宣伝効果っていうのは上がるわけ。
これがね、持ち出しゼロっていうのは素晴らしく高条件だよね。失敗したってゼロ円の赤字だよ。
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で、やればやっただけ技術、しゃべり、もちろんなれとかさ、いろんなプラスがある。
インスタグラムに限っては最悪の事態っていうのはね、ゼロなんだよねっていうことに私は気がついた。
そして、あわよくば、あわよくば、これを見てご相談してくださる方が増えたら嬉しいなと思ってるし、
あわよくば、陽子さんの投稿のおかげで最近うまくいったんだよねっていう声が聞けたら嬉しいし、
もっとあわよくば、いつかはオールナイトニッポン。
私のね、本当に学生の頃、若かりし頃、夜の時間を救ってくれたオールナイトニッポン、
あそこでガハハハって人の悩みを吹き飛ばしたいなーって思ってる。
これは究極のあわよくば。
そして、私が昔からいつか本を出したいと思ってるんだけれども、今出したところでなんですよ。
で、そういうこととかね、何かもっとできることのチャンスが増えるといいなっていうあわよくばはあるわけ。
でもそのあわよくばを今終着点にして、そこにまっしぐらに走ろうと思ったら、ちょっと遠すぎてへこむ。
いつ届くんだろうと思ったらさ、もちろん再生回数だったりフォロワーさんの増減だったりでへこむわけですよ。
で、へこんでたらもちろん続けにくくなるんで、私が決めてるのは毎日投稿する、以上おしまい。
ここにクオリティとかなんとかはやってればできるよねって。
ただ、続けることで着実にあわよくばに何かしら届くはず。
で、続けてれば思ってたところ、そのあわよくばじゃない道で素晴らしい出会いがあるかもしれない。
そこは今の私がいくら想像したってわかることではないので、最悪持ち出しゼロ。
最高じゃないですか。
で、誰かに言われるバッシングとかね、知り合いから言われる愚痴不満嫌なことっていうのは、それは何をやったって言われるんだからいいじゃん。
だって、私昔ほどは言わなくなったけど、やっぱりね、つぶやいてるときあるよ。
何このコマーシャルとかさ、これ買ったってしょうがないよねとかさ、思うことあるでしょ。
見るもの全部素晴らしいってみんな思う?
それこそ知らないババアの投稿なんて、見もせずピンピンピンって飛ばしてるじゃん。
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それがみんな、十分だってやってるんだから、私だってやられるのは当たり前で、
じゃあ一人でも手を止めてもらうためには何回も言うけど、
ビジュアルで勝てない。絵面で勝てない。トークで勝てない。技術で勝てない。
何も飛び抜けたものがないんだから、続けて近所のババアになる。以上ですよ。
そうするとね、嬉しいことがちょっとずつ起きてきてるわけ。
最高に嬉しいよね。っていうこと。
だからね、私はもちろんインスタグラムに限らず、何かやりたくてやることは、
結果が出なくてもやれたっていうことで案外満足じゃん。
で、やりたくないとか苦手、やったことないことをやるときって、
結構自分の安全地帯、コンフォートゾーンから出るんで、
なかなか勇気が出ないし、心配したらどうしようがよぎるわけよ。
でも、それでも今状況的に出ないといけないと思ったときには、
やっぱり最悪ダメだったとき。
例えば10万の出費がいるとか、何か習うことでもさ、
20万30万いるよっていうのは平気にあるわけじゃないですか。
全く結果が出なくても学べたということで、経験だと思える20万なのか。
それとも今20万出したら今日のご飯も苦しいのかっていうところを、
自分をちゃんと冷静に見る。
そして今の自分、やれるはずはやれるはずなんだけれども、
冷静に今自分ができることとできないことをちゃんと見る。
っていうところを私は、そこは冷静なんですよ。
そういうことを友達とギャハギャハ笑いながら、
陽子さん最高って、でもさぁって、
いくらババアでこれからも若くなることはありえないけれども、
これでも時々パックしてんだよね。
人から見て効果が出ないけど、
今日も頑張った私っていうことはやってんだよって。
で、やっぱり、なんていうのかな、
喋ってないと、
あわよくばのオールナイトニッポンが奇跡的に何かチャンスが来て、
まだ喋れないんです、なんてチャンスを逃すことはしたくないので、
いかなる声がかかっても、今やっているところの結果は、
一歩でも二歩でも前進しておきたいなと思うわけ。
でね、あわよくばが訪れなくても、
喋るっていうことはさぁ、これ完全にボケ防止よって。
私はもうね、老齢期に一歩足を踏み入れているんで、
来年還暦だからね、
これ喋らなかったらベロが回らない。
こんだけ喋ってても、ベロが回らないんですよ。
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だから喋るっていうのはボケ防止に大事だし、
あわよくばの一歩手前に、やっぱり色んな子供とかさ、
友達のちっちゃい子とか、もしかしたらいつかうちにも孫っていうのが
登場するかもしれないし、知れないかもしれないし、
それはご縁なんでね、私はどちらでもいいと思っているんだけれども、
やっぱり何かそういうことがあった時にね、
ヨゴちゃんと遊びたい、いいよいいよって動ける体は持ってたいなって思うわけ。
だって他に何かゲームで遊んであげるとかさ、
面白いことするとかさ、っていう才能はないんで、
一緒にバカやって叫ぶっていうことはできるんだよね。
だから何で続くんですかって言われたら、
最悪とあわよくばを私は考えている。
で私の、私はこうしたい、私はこう思っている、
私はこれを伝えたい、も大事だけれども、
私を客観的に見て、私が例えば美容を語ったところで、
美容の知識私ね、結構あるんですよ。
美容業界長かったんで。
でも今の私のビジュアル、雰囲気、年齢で語ったところで、
誰も聞きたいと思わないから、それは選択肢にない。
ただ、仲良くなって聞かれた時には、
あなたにはこうしたらいいよっていうことは、いくらでもお伝えできる。
っていうことはね、何て言うのかな、
何て言うの、ちいちゃん、もうね、私千手観音みたいに、
子出しにできるネタはね、やっぱりこの年齢まで生きてきたら色々あるじゃん。
でも誰が何を求めているかわからないんで、
聞かれたら答えるけど、聞かれなければ出す術はないっていうか、
ほど第一線ではないので、それは私の引き出しの一つっていう感じだと思ってるんですよ。
だからもう本当にね、みんな財産持ってる。
喋ってたらさ、そこすごいじゃんって思うのに、え、そこすごいんですか?
だから案外すごいじゃんっていうことは、
その人にとって標準装備で当たり前にやってるから、
すごいと思えてないんだよねっていうことがいっぱいある。
そしてやっぱりこの情報社会だからさ、いいことばっかり目に入るじゃん。
そうするとちょっと結果が出ないと落ち込むっていうことも、
これは普通にあることだと思うんですよ。
でも結果が出ないから落ち込むんじゃなくて、
落ち込むっていうことはやりたいんだからね。
やりたいから落ち込むわけ。
じゃあどうするっていうことを考えたらいいんじゃないのかなって思ってます。
今日も鼻声だけど聞いてくれて本当にどうもありがとう。
じゃあまたねー。