1. 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】
  2. #284 ドン族に落ちるたび読ん..
2025-12-15 12:44

#284 ドン族に落ちるたび読んだ詩

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みなさん、おはようございます。今日はね、2025年12月15日、第284回目、あなたがふっと帰れる場所がここにある、ママの家ラジオのお時間です。
今日のテーマはね、ちょっとね、詩を読もうかなと思ってるわけ。私がドン族の時に読み続けた詩なんですよ。
これはね、コレヒサ・マサノブさんという方が書かれた、情熱志向っていう本。
誰もが知ってる有名な方のね、45人の物語。ちょっとこの本のカバー、もうね、恥ずかしくてお見せできないぐらい、涙と汗といろんなものが染みてね、ちょっと茶色くなってる。
この詩を今日はね、中からちょっと読みたいなと思ってます。3つ、4つ読ませていただきますね。
何かあなたの心に火が灯ることを願ってます。
その言葉を信じるな。
彼はどんな時もその言葉を信じようとはしなかった。
自分に対してその言葉を絶対に使わないと約束していた。
その言葉とは、君には無理だよ。
この言葉を使いたがる大人を信じてはいけない。
大人たちは自分と同じように夢を諦めてほしいと願っているからだ。
彼はバスケットボールに出会い、有名高校でスター選手になることを夢見た。
しかし神様のいたずらで、彼はバスケットボールでは無名の高校に強制的に入学させられる。
それでも少年は夢を信じ、誰よりも熱心に練習をした。
高校のチームに勝利をもたらすことに最善を尽くした。
1年生にもかかわらず試合で36得点をあげ、マジックという名で呼ばれるようになる。
そして大学に進学した彼はプロにスカウトされる。
プロチームでは、長身だった彼にポイントガードと呼ばれる。
通常背が低く器用な選手が務めるポジションが与えられた。
それはチームの司令塔的な役割を培うポジションだった。
周りは君には無理だよと猛反対した。
それでも彼は諦めなかった。
そして彼は少年時代の憧れの選手とともにチームを優勝へと導いたのだ。
03:01
彼はトップスタープレーヤーとなった。
彼の名はアービン・ジョンソン。
人々は彼をマジック・ジョンソンと呼ぶ。
彼は次々とマジックを起こした。
オリンピックでは金メダルを取った。
32歳の時、HIVに感染し引退をしたが、その後再挑戦し復活を果たした。
ビジネス界でも成功した。
アメリカプロバスケットボールリーグNBAを有名にした歴代最高のポイントガード。
NBA50周年の時には、歴代の偉大な50人の選手、その一人に選ばれている。
彼は50歳になった今もその言葉を信じない。
そして人生にマジックを起こし続けている。
あなたの人生にもマジックはいくらでも起こせる。
君には無理だよ。
その言葉を信じなければ。
その言葉を発する人はドリームキラー。
ドリームキラーには耳を貸さず、自分の周りを情熱であふれ、夢を持った人たちで固めよう。
あなたは夢を叶えるために生まれてきた。
あなたは幸せになるために生まれてきた。
あなたは愛されるために生まれてきた。
あなたが貧困家庭に生まれ、顔面まひで言語障害となり、周りからはいじめられ、
両親が離婚し、何十回もの退学処分を受けたら、
自分の将来に希望が持てるだろうか。
あるいはそのような人を目の前にしたら、あなたはどのように励ますことができるだろうか。
あなたが目標を見つけ、極貧生活の中で勉強したにもかかわらず、
50回以上ものオーディションで不合格になったら、自分の能力に可能性を感じるだろうか。
あるいはそのような友を目の前にしたら、あなたはどのように勇気づけることができるだろうか。
自分で考えたアイデアを会社へ売り込みに行って何千回も断られたら、
自分の才能を信じることができるだろうか。
あるいはそれが我が子だったら、あなたはどのように支援することができるだろうか。
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あなたがやっと見つけた仕事先で、業界最低の賃金しか払えないと言われたら、
それでも自分に価値があると思えるだろうか。
それでも自分に価値があると信じられる人はいないのではないだろうか。
いいえ、こんなつらい体験をしながらも、どんな時も誰に何と言われても、最後まで自分の価値を信じた男がいた。
そう、あの映画ロッキーで有名になったシルベスタ・スタローンである。
彼は何千回の拒絶やNOに対して自分の価値を信じる力を失わなかったのだ。
その後彼は一枚の名刺には書き切れないほどの映画出演と受賞を受け、
ロッキーシリーズだけでも10億ドル以上は稼ぎ、トップスターになった。
自分の価値は自分にしか決められない。
自分の価値を信じる力が夢を叶える。
情熱は伝わっていく。
あなたが最後に誰かと握手をしたのはいつだろう。
記憶に残る握手は誰との握手だろう。
握手をした時何が伝わってきただろう。
愛情、友情、感謝、希望、勇気、情熱。
握手は心の情報交換、情熱のバトン。
17歳の夏、少年は出会った。
少年はその日、握手に出会った。
少年にとってそれは熱い熱い握手だった。
その握手は少年の人生を一瞬にして変えた。
父の死、母との別居、岐阜との暴力。
不遇の時を過ごしていた少年の抱いていたつらい感情を、
その握手が一掃した。
握手から受けた情熱は少年に大きな夢と決断を与えた。
少年はその日決断した。
心から尊敬する、握手をしてくれたその人のようになってみせると。
どんなことが起きてもその決断を忘れなかった。
あの日の握手は30年後、少年をアメリカ大統領にした。
少年の名はビル・クリントン。
そして、情熱の握手をしてくれたのは、
当時のアメリカ大統領、ジョン・F・ケネディ。
リーダーの情熱は次のリーダーの情熱に火をつける。
リーダーがリーダーを生む。
情熱はリレーする。
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情熱の人生を生きよう。
今日も誰かがあなたの握手を待っている。
あなたの情熱を広げていこう。
希望の人になろう。
不可能とはどういう意味なのだろう。
不可能とはいつ使う言葉なんだろう。
不可能とはどのような状態なんだろう。
不可能とは誰が決めるのだろう。
5歳で失明した少女の人生は幸せにはならないのだろうか。
8歳で母を亡くした少女の未来は明るく輝くことはないのだろうか。
アルコール中毒の父親と別れ、
弟も亡くして天外孤独となり、
うす病となった少女に明日は見えないのだろうか。
盲目でさらに精神分裂症になった少女に希望はないのだろうか。
この世にはやはり不可能というものが存在するのだろうか。
でもその少女は不可能を信じなかった。
少女は希望を本気で信じた。
14歳の彼女は自ら盲学校への入学を強く希望した。
そして何度も何度も目の手術を受けた。
その結果、奇跡的に視力が回復し、盲学校を主席で卒業。
そして彼女は教師となる。
彼女は不可能という言葉を知らない。
そんな彼女が一人の生徒と出会う。
その生徒の名はヘレン・ケラー。
目も口も耳も不自由な少女だった。
彼女は誰もが回復を不可能と思ったその少女を闇から救い出した。
人はそれを奇跡と呼んだ。
彼女はそれを希望と呼んだ。
希望とは人を成功に導く強い信仰。
希望がなければ何事も成就しない。
あなたには今不可能と思えることがあるだろうか。
不可能かどうかはあなたではなく神が決める。
あなたにできるのは希望を持つこと。
希望の人、アン・サリバンのように。
私はね、この45人の物語。
落ち込むたびに、もううまくいかないたびに、
どうしていいんだろうって思うたびに、
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何度も何度も読んできました。
また涙が出ちゃう。
ぜひ誰かの心に届くといいな。
握手ぐらいはさ、誰だってできるじゃん。
握手はね、全部伝わるんだよね。
何ができなくても、
握手全力込めるとこから始めようって思ったんだよね。
じゃあ今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。
12:44

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