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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎晃です。
3月に入り、寒さも柔らぎ、暖かい日も出てきましたが、
3月は季節の変わり目でもあり、1日の中や1週間の中での寒暖差も激しく、
その影響で自立神経が乱れやすい季節でもあります。
ちょっとした体調の不調や調子が出ない、気分が乗らない日もあると思いますが、
今の時期は焦らず、リラックスもしながらお過ごしいただければと思います。
そんな自立神経の乱れを防ぐためにも、ランニングはとても有効だと思います。
そこで今回は朝ランと夜ラン、それぞれのメリットについて、
実体験ベースで感じたことを話してみたいと思います。
多くの方は日中に仕事をされていると思いますので、
お昼休みに走る人も一定いらっしゃるとは思いますが、
仕事の日は朝か夜かどちらかに走っているかと思います。
お聞きの皆さんは朝ラン夜ランどちら派でしょうか。
まず夜ランですが、私はランニングを始めてから数年は、
月曜日と金曜日の仕事終わりに主に公共を中心に走っていました。
振り返って特に良かったと感じたのは月曜日の夜ランです。
月曜日が週の仕事始めの方も多いと思いますが、
ランニングが習慣でない人からすると、
月曜の夜から走って1週間体力が持つか心配になるかもしれません。
週の後半には体が疲れた状態になり、仕事のパフォーマンスが落ちるのではないかと。
私の個人的な感想としては、月曜日の夜に走ることで1週間体力が持続して、
週の後半も仕事のパフォーマンスを維持できたと感じています。
逆に、月曜日から夜遅くまで働きすぎると、
心と体への負担・負荷が高まって、
週の後半に集中力やパフォーマンスが経過する抵抗がありました。
そのような経験からも、
ランニングは脳の活性化や集中力の維持につながっているととても感じています。
また、月曜日に仕事で嫌なことやモヤモヤすることがあったとしても、
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それを1週間引きずるよりも、
夜に走って心と頭をすっきりさせて就寝することで、
次の日からも前向きに1日をスタートできると思います。
よくブルーマンデーといって月曜日からの仕事のことを考えて、
日曜日に憂鬱になることがあると思いますが、
月曜日の夜に走る予定が入っていると、
特に仲間とのランニングなどであればなおさらですが、
月曜日が少し楽しみに思えて、ブルーマンデー対策にもなるのではないでしょうか。
ランニングをこれから習慣にしたい人や走り始めの人は、
ランニングを継続することに対して、少しプレッシャーを感じたり緊張感を感じる人もいると思います。
そんな人にとっても、週の前半に一度走ってしまえばプレッシャーからも解放され、
火曜日以降は気楽に1日を過ごせるかもしれませんね。
他のメリットとしては、夜ランは仕事終わりであれば走るための身近くも簡単だと思いますし、
あまり時間に追われず走れると思います。
仕事終わりにランニング仲間と集まって一緒に走れるのも魅力ですよね。
走った後のみんなで食事をする時間は楽しい時間だと思います。
次に朝ランですが、私はランニングが習慣になってからは朝も継続的に走るようになってきました。
ただ、冬の時期は外に出て走るのはかなりおっくんになりますよね。
ランニングをしていない方からすると、冬の朝に外に出て体が冷えてしまうと思われるかもしれませんが、
実際には朝走ることで体温上昇と体をめぐる血流が良くなり寒さ対策になります。
走る際に使う足のふくらはぎや太ももは血液を運ぶコンプの役割を担っていて、
そこの筋肉を使うことで血のめぐりが良くなるんですね。
自実神経で言えば、寝ている時の副交換神経有異の状態から、
外の空気を吸って体を動かすことで交換神経有異になり、走り終わると体が覚醒している感覚になります。
また、朝から朝日を浴びることでセロトニンが分泌されて、精神の安定や気分向上にもつながります。
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私も朝眠かったり寒くてベッドから出たくない気持ちにもなりますが、
走った後に体が覚醒してその日を行動的に過ごせる、落ち着いた気分で過ごせることを経験しているので、
めんどくさいなぁと思う日も走れていたりします。
いつも思っているのは走った後に走らなければよかったと後悔することはないし、
私個人としては心と体にポジティブな影響を与えることが分かっているので、
アサランが継続できている感じです。
私はアサランの中でも好きな時間があります。
冬の季節は夜明けが遅いので、夜明け前から走り始めることが多いのですが、
辺りが暗い夜の静かな世界から徐々に東の空がオレンジがかり太陽が顔を出す時間帯、
その時間は自分の目の前の世界が静の静かな世界から童の賑やかな世界に切り替わっていき、
一日が始まる感じがしてとても好きです。
アサラン・ヨルランどちらも継続することで得られるメリットが増していくと思いますが、問題はどのように継続するのか。
私個人の意見としては継続のポイントは極力意思の力を使わないことだと思います。
意思とは物事を成し遂げようとする積極的な志ですよね。
人は日頃の生活で意思を持って色々な決断をするわけですが、
一日の中の意思や決断にも使える上限ストックがあると思っています。
全てのことを意思を使って決断をしていたら脳と心が消耗して疲れ切ってしまいます。
意思と決断のストックを使い切ってしまうと人は決断をする状況を避けるようになるのではと思います。
回復をして脳と心と体を休ませないと次の意思と決断の力が湧いてこない。
なので自分にとって良い取り組みや習慣だと感じたら、
やれば何か良いことがあると思って深く考えずにやってみるのも良いのではないでしょうか。
そうすることで結果として継続性が増す気がしています。
今回は朝ラン夜ランそれぞれについて個人的な経験から来るメリットを紹介しました。
結論はどちらのスタイルでもOKではないでしょうか。
夜は一日のストレス解消に、朝は一日を元気に過ごすためにそんな感じで使い分けたり、
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その時々の生活スタイルに合わせて継続できる方を選ぶのが良いと思います。
今回もご視聴ありがとうございました。
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それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。