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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
新年明けましておめでとうございます。 ワーク・ライフ・ラン、2025年初回になります。
大晦日、参画日は皆様どのように過ごされましたでしょうか。 私ですが、東京にいましたので、元旦は早朝外に出て、初日の出を見ました。
冬晴れでとても綺麗な日の出を見ることができました。 初日の出を見た後に海の見える公園までランニングをして、海と初富士も眺めてきたのですが、
公園には若い子や家族などもたくさんいて、 早朝からみんなで集まって初日の出を見て、初富士を見て、その後に体を動かしながら遊んでいる光景が
とても健康的でいいなと思いました。 凧揚げをやっている方もいて、凧揚げ久しぶりに見たなぁと思いました。
さて、2025年は1945年の終戦から80年の年でもあります。 人口統計上では国民の9割が戦後生まれのようです。
戦争を経験した世代が今後も減っていく中で、平和を継承していくこと、今の現状に対して責任のある行動を行い、次の世代にバトンを渡していくことを改めて意識したいと思います。
また1926年が昭和元年なので、数えですと昭和100年目の年のようです。
100年前の出来事で言えば、ちょうどラジオ放送が始まったのが1925年で、私は去年からポッドキャストの配信を始めたわけですが、音声メディアや音声コンテンツは日本では100年の歴史があるわけですね。
21世紀が始まってから、もうほぼ四半世紀が経ったことになりますが、21世紀の始まりがこの前のような感じがして、あっという間のスピード感だと思っています。
人は1日1日自体は長く感じると思うのですが、それが1週間、1ヶ月、1年という時間軸だと振り返るとあっという間に感じるのは面白いですよね。
なので、あと25年経った後に振り返った時も、半世紀はあっという間だと感じるのかなと思います。
少し話は変わりますが、大晦日の日にどのように過ごそうかと思っていたのですが、私は映画を見るのが好きなので、大晦日に映画を見たことはないなと思って、何か見てみたい作品がないか調べていたところ、近隣の映画館でグレイテストショーマンというミュージカル映画の最上映を見つけました。
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ワンスクリーン一上映のみだったのですが、とても好きな作品だったのと、自宅では鑑賞していたけれども、スクリーンでは見たことがないと思ったので、ちゃんとスクリーンで見てみようと思ってチケットを購入して映画館に足を運びました。
映画館で見た感想としてはとても良かったです。
音楽も素晴らしいし、ストーリーは突き詰めると愛の話だと思いますが、それは男女の愛だけではなく、家族の愛や仲間との愛も含まれていて、とても感情が動く作品でした。
座席数が少ない小さなスクリーンの上映で満席だったのですが、最近は映画を見るときに比較的混んでいない空いている時間帯に行ければ良いなと思って、そこで映画を見るようにしていました。
大晦日の日はもうその上映しか選べなかったので、混んでいてもしょうがないと思っていたのですが、気がついたのは、
満席のスクリーンの中で一つの作品を全員が集中して見ている空間自体が一つの体験だと感じました。
もちろん誰も声を出しているわけではなくて、見ている側は静かなんですが、みんなが真剣に一つの作品を見ていて、それぞれが思い思いの感じ方、捉え方をしている状況に、私は勝手に一体感を感じました。
それで、あ、映画ってこういうものなのかもしれないなと思いました。
一人の世界に没入するのも良いのですが、スクリーンの空間の中で一体感を感じることができるのが映画なんだと。
なので、これからも見たい作品を見つけたときは、混んでいない時間帯に行くのも良いですが、むしろ満席のような時間帯に行って、そこにいるみんなで見るような感覚を持ちながら、作品と空間の雰囲気を感じるのも、映画を見る一つの楽しみ方なんだという発見がありました。
2025年も、新しい発見や体験に巡り会えればと思います。
今年の抱負としては、1年健康に気をつけながら、自分のやれることや与えられた責任に対して、一個一個丁寧に取り組んでいきたいと思っています。
やるべきことに向き合う中で、新たな行動であったり、チャレンジをしていき、新しい体験や出会いに巡り会えたらなと思います。
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私は1年の初めに今年の目標を立てて、年末に振り返りをする習慣があるのですが、目標を書き出して振り返るのはとても良いと思います。
書き出すことは、だいたい遅かで早かで実現していると思っています。
中には、その年のうちに達成できなかった目標もあるのですが、ちゃんと書き出しておくことで、普段は読み返していなくても、頭の中には残っていて、気がついたらそれに向かって行動していることが多いです。
そして、1年を振り返ることで達成できなかった目標は、来年どうすれば良いかを考え、次の行動につなげていけると思います。
目標は大きなこと、大それたことでなくて良いんです。
本当に小さな行動、例えば今まで気になっていた集まりに足を運んでみるとか、面倒くさがらずに一つ気になっていた勉強を始めてみるとか、
そのような新しい一歩や挑戦には小さな勇気がいることですけれども、最初の一歩を踏み出すことで、自分には小さくても勇気があることが実感できて、また次もやってみようと思えるんだと思います。
やる気の問題もありますが、「やり始めないとやる気は出ない。」という名言がありまして、
脳科学者の池谷裕二さんの言葉なのですが、私の実感としてもそう思います。
やる気になっているのを待っていても、やる気にはならないんですよね。
なので、やり始めてしまえば勝ちだと思って、まずは机に向かってみたり、一歩外に出てみたり、そこからは成り行きでも良いんです。
やっているうちにやる気になったり、楽しくなってきたりする。
そして振り返ってみると、やらなければよかったと後悔することって本当に少ないのではないでしょうか。
やってよかったと思える数の方が多いのであれば、やってしまえば良いわけです。
ただし、自分でコントロールのできる訓練や鍛錬としての行動についてです。
無鉄砲や無責任な行動にならないように注意は必要です。
人間が生きているうちに行えることはほんのわずかかもしれないですが、
一つ一つを積み重ねることで、チームを積めれば山となって、それが後世に受け継がれると思います。
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今年も一日一日を丁寧に過ごしていきたいと思います。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。