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パラレルキャリアの学び、二番手で一流の在り方【勝沼さん書籍レビュー】
2026-08-22 17:48

パラレルキャリアの学び、二番手で一流の在り方【勝沼さん書籍レビュー】

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 「味の素」の最強ブランディング、複業ワーカーとしての気づき。
 ①商標はただのり防止としての商標。
 ② 企業と商品のブランディングの違い
 「私は何者か」と「商品で何を叶えるか」
 ③ ブランドを守る一貫した姿勢
 ビジョンの共有が行動につながる
 花凛さんの運営メンバーの自分が求めていたもの。
 ブランドとは大切な価値を育て続けるもの

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感想

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00:05
おはようございます。わらままのエリィです。 今日はですね、勝沼よりひささんの味の素の最強ブランディングの感想をお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤まで働くわらままが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。 同じく疲れたわらままさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。 ぜひ聞いてください。
はい、勝沼さんの書籍、味の素の最強ブランディング、早速読みまして、本当に深い、どの章もすごい深い内容だったので、このレビューで収まり、全然収まりきらないんですけれども、今日はですね、私がですね、会社員とイメージコンサルタント、そしてね、企業家さんのサポートという3つの副業ワーカー、
という形をとっている、その何だろう、それぞれの視点から学んだことみたいなのをね、中心にそういう視点でね、お話をしたいと思います。
つまりね、会社員としても学ぶことが大きいし、副業というか自分ビジネスの上でも学びが大きいし、そしてですね、
あり方の面でもとってもね、共鳴する部分がすごくあったので、ちょっと地説、表現としてはね、地説な部分が多いと思うんですけれども、
ちょっとすぐに出しておきたかったので、お話をしたいと思います。
はい、今回ね、ブランディングの本ということで、勝沼さんはね、知財担当としてずっと味の素で勤めておられた、
ということで、知財の本、直接知財の本ではない、というね、ことをおっしゃっておられたんですけど、
実際読んでみると、かなり知財の要素がしっかり入っていて、むしろ特許商標にあんまり馴染みがなかったり、
ちょっと気嫌いしちゃうような人にとってはね、この切り口がすごく入りやすいなと思って、私は読んでいました。
私自身は興味があるところだったので、学んだこともあったし、一応ね、メーカーの立ち位置、メーカーでずっと勤めてきているというのもあって、
もともと知財に興味あったんですけど、ブランディングの側面から見た知財の在り方みたいなところがよくわかったので、すごく面白かったんですよね。
特にね、今回商標の話がたくさん出てきまして、味の素は商標をたくさん取っているということで、
03:09
やっぱりブランドを守るため、ただの利防止として商標をしっかり取っているよという話が最初の方にあったんですよね。
この商標の取り方も、単なるマークの部分と言ったらいいのかな、商品名のみ取ることもできるし、全体のパッケージとして登録することもできて、
例えばね、スーパーとかで真似をする、他のメーカーさんが売れている商品を真似をするときにパッケージをかなり寄せてくることがあるらしくて、
そうすると、消費者から見たらメーカー名まで見ないから、値段とパッと見でだいたい決めるかなと思うんですよね。
だけど、他のメーカーに奪われないために、パッケージごと登録してしまうことで、
デザインを寄せてきた会社に対して訴える権利もできるし、自分たちのブランドを守ることができるという話もあったんですよね。
これはね、本当に小売業というか食品業というか、スーパーとか並ぶ消費者視点に立って、すごく戦略が組まれている。
そこまで戦略を組んでいるんだなというのですごいね、なるほどというふうに思いましたね。
特許そのものの価値が会社、メーカーの種類によって結構違うよという話もすっごい興味深くて、
やっぱり医薬品の中では特許は本当に命みたいな存在だし、
食品になるとかなり一般的にはそこまで重要な位置を占めないことがあるんだけども、
その中で味の素はでもブランド戦略として商標を取ってきたんだよ、みたいなね、そういうお話だったんですけど、
私はですね、食品メーカーと医薬品メーカーを経由していて、その前が塗料のメーカーなんですよね。
そう、なので、このね、何ていうのか、立ち位置は確かにと思ったし、興味深い、そう、とにかく興味深くて、
本当にね、そうだよなと、医薬品はもちろん特許命、そう、だし、開発にとにかく、新薬はね、開発にすっごくお金がかかるから、
それを取り返すためにも、やっぱり守られているっていうのもありますよね。
だけど確かに食品になると、お金をかける、プロモーションにお金をかけるのがいいかとか、いろいろね、戦略分かれるかなというふうに思っていて、
だけど味の素は、そこでね、しっかりブランディングを確立するために商品を使っているっていうのがね、すごく分かって、
06:07
うん、すごく、何ていうのかな、それがね、素晴らしいと思いました。
で、私は本を読む前は、2番手としてどういう感じ、どういうブランディングをしてきたかが知りたいというふうに思って、
本を手に取ったわけなんですけど、
やっぱり本を読み終わったと思ったのは、あくまで、2番手は手段、手段として味の素が、
何ていうのかな、あくまで方法として取っているだけで、
やっぱり企業としては一流なんだよねっていうところですよね。
商品開発にしても、味の素らしさ、ちゃんと差別化するために、
開発しっかり、開発にすごく力を入れているし、顧客対応とか、サプライヤーとかのやり取りとか、
そういうところを見ていても、ものすごく会社としてのプライドを持って、
一丸となって、同じ視点を持って対応しているっていうのが、メーカーとしてすごいなっていうふうに思ったんですよね。
メーカーに就職した人に、この本読んでもらったら、味の素の事例ですが、みたいな感じで、
この本全部読んでもらったら、メーカーとしての基本的な立場、意識みたいなところは、
すごくわかりやすく伝わるんじゃないかなって思いました。
特に社会人になりたての時とかは、メーカーとは何?みたいなところ全くわかってなかったし、
今もね、わかってないんですよね。わかってないことが多いんですよね。
だけど、味の素の例を通して、全体像が見えるっていうかね、それがね、とってもね、いいなって思ったんですよね。
自分の子供が会社員になったとして、そしてもしメーカーに勤めるのであれば、この本はすごく読んでほしいなっていうふうに思いました。
だからね、自分ビジネスに置き換えるとどうだろうな。
私は商標の部分はすごく、一会社員としてものすごく学びがあったんですけれども、
シンプルにね、商標は取りたくなったっていうのがね、面白かったですね。
なるほどね、と。商標を取ることでこんな風に守ることができるんだっていうのが、やっぱり素敵だなと思ったので、
自分が、自分の商品が大事であればあるほど、商品名とか、商標を取るっていうのもなかなかかっこいいんですけど、なかなかね、いいことなんじゃないかなっていうふうに思いましたね。
09:01
これが1点目です。
2つ目なんですけどね、これも私初めての発見、初めて学んだことなんですけど、
コーポレートブランドとプロダクトブランドの話がありました。
このコーポレートブランドはその名の通り、企業の理念の部分で、プロダクトブランドが個別の商品の理念とか思いとかそういうところになるんだけど、
このコーポレートブランドとプロダクトブランドが別々に担当があって、それぞれが干渉し合わないように、普段は干渉し合わないようにしてるっていうんですよね。
干渉してしまうと自由に発想ができないから、あくまで別々で、普段は別々の立ち位置なんだけれど、最終的にうまく融合していくような、そういう感じなのかなっていうふうに思いましたね。
で、どちらも育てていく、育てていかないといけないよっていうふうにおっしゃっていて、これはね本当ね、自分ビジネスにすごく学びのある視点でした。
つまり多分その自分でビジネスをする場合っていうのは、コーポレートブランディングの方はやっぱり私自身がどんな人間かっていうところを育てるっていうことだと思うし、
プロダクトブランドに関しては、やっぱり個々のサービスとか商品で何を叶えていくかっていうのを明確にするのが大事なんだな。
それは両方とも育てないと、選ばれる商品とか、選ばれるサービスにならないんだろうなっていうのを感じたんですよね。
これはねすごい大事、働く人、働く人、お金をもらうために、お金をもらうということはどういうことなのかじゃないけど、すごくね、その点を考えさせられた。
プロでプロとして仕事をしたいと思った時に、コーポレートブランド、プロダクトブランド、両方育てないといけないんだなっていうのはすごく大事な考えとしてインストールしたいなっていうふうに思いました。
でね、勝沼さんの本には本当にいろんなエピソードが散りばめられていて、本当にね、勝沼さんの歩んできた経験そのものが入っている、本当にそれが1800円の書籍で読める豪華さみたいなのも感じたんですけど、
特に私が感動したエピソードがあって、それはねちょっとね、簡単に上っ面だけ紹介したいなと思うんですけれども、海外との、海外と提携して海外進出をしたい、製品の海外進出を検討していた時にですね、相手企業がですね、すごく無理な交渉をしてきた。
12:06
無理な要望じゃないけど、なんていうのかな、すごく身勝手な要望をしてきた時に、味の素側の交渉団10人がその場でね、交渉を終了して帰宅したっていうね、そういうエピソードがありました。
で、その後の展開とか、その後どうしたかっていうところは本に書いてあるんですけれども、結局ねそこで何が起こったかっていうと、味の素側の人、交渉団っていうのは本当にね、味の素のブランドを守るために強い、かっこたる意志を持って行動をした、拒否をするっていうね、行動したっていうのがすごく
私はなんていうのかな、感銘を受けて、なんかやっぱりその海外とやり取りすると結構なんか常識的に考えられないみたいなことが本当に多いなっていうふうに思うんですよね。
で、要求も、まあ何だろうな、勝手じゃないけど、やっぱりその要求からの、要求からディスカッションが始まるんだな、みたいな感じのところがやっぱりあって、そこってすごく日本としては、日本人としてはなかなかね慣れない部分だなって私は思うんですね。
交渉に慣れてないから、無理な要望を言われたら、どうしたらいいんだろう、全部これ対応しないといけないのかなっていうふうに、やっぱり最初はすごい慌てたし、今度は拒否をするっていうか、全部飲まなくていいっていうふうなことを一応OJTで学んだんだけれど、
拒否をしたらじゃあその後が何もなくなると、それはそれで困るわけじゃないですか、ビジネスとして進まないので、その後どうするかっていうところをやっぱり考えていかないといけないし、相手と着地点を導いていかないといけないっていうのが、私もまだまだそういうスキルが足りてないなっていうふうに思うんですけど、
なんかね、この行動が会社側住人で一貫されてるっていうところに私はねすっごい感動したんですよね。
なんか、やっぱりそれって会社の理念とかビジョンがきちんと浸透してるからこそ、そういう行動ができるっていうことだと思っていて、私はなんだろうな、会社の理念の共有はそこまでできてないなって思いました。
15:01
なんか自分自身がそこまで浸透してる、自分に浸透してると思えなかったし、だけど一方で、カリンさんを支える立場としては、ビジョンは私は結構共有できてるんじゃないかと思ったんですよね。
だからこそ、カリンさんを支えるっていう仕事を仕事として捉えた時に、そこに感動が生まれたりやりがいが生まれたりするのって、このビジョンが共有できているからチームとしての達成感を味わうことができるんじゃないかなっていうふうにね、ちょっと気づいたんですよね。
なんか私はそこに、会社としての会社員というかチーム、チームの一員としてのやりがいをすごくね、そこにね求めてたんだろうなと。
カリンさんの運営チームに入ることで、会社で本当は、本当は会社員、会社として企業の一員として叶えたかったその熱意とか、感動とか、共有したかった感動とかね。
頑張りたかったことみたいなのを、たぶんね今ねカリンさんのチームに入ることで叶えようとしたかったんだなみたいな、そういうところにも気づかされたんですよね。
だからすごくね感動しました。
そうなので、私は会社員としても、自分ビジネスとしても、そしてね、あの企業サポートのメンバーとしても、それぞれの立ち位置から学ぶことがあるんだなっていうふうに思ったので、
どの立場の人にも必ずね、吸収する部分があるなというふうに思ったし、
なんか、やっぱ結局目の前の仕事に本当はね、本当はって言ったら変ですけど、やっぱり目の前の仕事、目の前の人に本当にやっぱり真摯に向き合いたいし、
いつでも全力でやりたいな、そういう働き方をやっぱりしたいなっていうふうに、この本を読んでね、思ったんですよね。
なんかね、味の素で働きたくなりましたという、そういう結論なんですけれども、
今日はですね、そんなわけで手段として2番手、企業としては一流のあり方をしている、味の素のね最強ブランディング、
はい、この本のレビューをさせていただきました。聞いていただいてありがとうございました。
17:48

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