セミナー参加と「邪眼視点」への気づき
おはようございます。ワンママのエリィです。 今日は、昨日参加したガラシカリンさんの才能最適化セミナーの感想をお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短期間で働くワンママが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
おなじく、疲れたワンママさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。 ぜひ聞いてください。
昨日は株式会社リフロール代表 イカラシカリンさんの才能最適化セミナーのセミナーがあったので、私も朝から参加しました。
昨日は、私は本当に微力ながらなんですけれども、大変人数の多いセミナーだったので、サポート係みたいな感じで、
後から入室された方をZoomに入れたりとか、マイクがオンになっちゃった方をオフにしたりとか、サポートみたいなのをしていたので、
セミナーの内容は集中して聞いたり、メモを取ったりができなかったんですよね。
今回は後で内容はアーカイブをもう一回見たいなと思っているんですけれども、
すごく学びは多かったです。
私は今回、せっかくのサポート係ということで、強制的に弾きで見る練習をさせてもらえたなと思っていて、
セミナーの中でも弾きで見るということがすごく大事だよということは教えてもらったんですけれども、
私は全然弾きで見る感覚がわからないなと思っていたんですね。
絶対自分は、本当に自分の目の前のことしか見ていないなという自覚はあったんですけれども、
物事を弾きで観察するという視点が本当に欠けていると思うし、
そもそも弾きで見る感覚が私は全くないからどうしよう、みたいなふうに思っていたんですよね。
だけどこのサポート係をすることで、強制的に弾きで見れたというか、
弾きというか角度を変えてみることができて、
もしかしたら弾きで見るってこういうことなのかな?
カリンさんの表現で言うと邪眼ですね。
邪眼を開くってこういうことなのかなって思って、
ちょっとそれもワクワクしたというか楽しかったので、
私の邪眼視点、初めて、今から作るのでね、
邪眼視点でのセミナーの感想を話したいなというふうに思うんですね。
「邪眼の気づき①」ライブの反応に合わせたキーワード変更
じゃあどんな点を話していこうかというとですね、
まず一つ目なんですけれども、
今回もすごくスライド豪華で、
こんなに無料で話していいんだろうかっていうような内容が本当に盛りだくさんだったんですよね。
ほとんどノウハウがほとんど入ってるじゃん、みたいな感じのお話があったんですけれど、
すごくね、私がすごいなって思ったのは、
直近のカリンさんがされてるライブとか朝ライブとかで、
みんなが反応したところに合わせてキーワードを変えたりとか、
あとクローズアップするところもセミナーの中で変えるというか、
セミナーの中での反応を見ながら、
時間を割く場所も変えていたのがすごいなと思って、
予定調和じゃないというか、
全部相手の反応を見ながら調整してるっていうのが、
すごいなというふうに思ったんですよね。
例えばなんですけれども、
ランドブランディングの話ですよね。
これは、いわゆる銅線のイメージな商品の銅線作りのお話なんですけれども、
私をはじめと言うかね、
私みたいな感性タイプからすると、
銅線って言われると、
大事なのはわかってるし、
これまでも銅線銅線ってめっちゃ言われてるんだよなって思いながらも、
どうしても思いついて自分が楽しくなっちゃったら、
それをやってしまうみたいなところが120%だったので、
銅線作りって意識できなかったんですけど、
先日、カリンさんが自分でのディズニーランドを作るようなもんだよっていうふうな表現をしてくださって、
そのディズニーランドのマップに沿って商品を置いていくような、
そんな感じのイメージを出してくれたんですよね。
それをランドブランディングって表現してくださったんですけど、
その表現になると急に面白そうに変わったんですよね。
今回だから銅線作りっていうところも、
ランドブランディングっていう表現に変わっていて、
私はすごくそれならやってみたいっていう風になったんですよね。
カリンさんが反応を見て使う言葉を変えているっていうのが、
まずすごいなと思って、
結局相手を見てないと変えられないと思うし、
私だったらセミナー資料を作る、作る、作らないと、
ちゃんとしたやつを作らないと、期限までに作らないと、
本当にギリギリのところで作ってるので、
相手を見て変えるまで絶対できないなって思ったんですよね。
だけどそれがやっぱり大事なんだろうなって思いました。
自分が面白いって思った用語が使われている方が、
セミナーでもっと聞きたいと思うし、楽しいになってくるんですよね。
すごく当事者感覚が湧いてくるなっていうふうに思いました。
だからこのジャガーの表現も、ちょっと引きで見る感覚の表現に対してね、
ユーユーハクションの比叡の第三の目ですね。
あれを表現してくださったんですけれども、
私たち世代はユーユーハクションを知ってる人も多いので、
比叡の第三の目って言われるとイメージが湧きやすいですよね。
だから感性で受け取りたい人には、
こういう表現っていうのは楽しくなるし、
それをすぐに転用しているっていうのがやっぱりすごいテクニックだなって思うんですよね。
セミナーの中でも、プロモーションはそういう意味でどんどん変えていい?
反応を見てどんどん変えていっていい?みたいなお話もあって、
これもすごく驚きでした。
どのくらい驚きかというと、
私が音声配信の収録のタイトルをどんだけ変えてもいいって教わったとき、
去年別の講座で教わったときと同じくらいの衝撃でした。
プロモーションは変えていい?
プロモーションですらずっと相手のことを見てるんだなっていうのがやっぱりすごい大きな気づきでしたね。
これって慣れとかもあると思うんですけど、
やっぱり意識の問題だなというふうに思って、
私も早く相手のことだけ見れるように、
自分の早く資料を作らなくちゃとか、そういうことは置いといて、
ちゃんと相手のことを見れるように準備していきたいし、慣れていきたいなっていうふうに思いました。
「邪眼の気づき②」参加人数とコメント数の比較分析
2つ目なんですけど、
今回の人生最適化セミナーは8月に1回目、2回目というふうに2回の構成だったんですけど、
カリンさんは2回のセミナーに来られた人数とか、コメントの数とかも割と触れておられて、
前回はお盆だったから今回の方が多いですねとか、
そういうふうな感じで比較してたのも、私はすごく思ってない視点だったんですよね。
そもそも私は数字をあんまり見てないなというふうに思って、
セミナーのお話でもあったんですけど、
見るとしても本当に単に多い少ないとか、ざっくりとしか見てなかったりするとあんまり意味がないし、
頑丈が引っ張られるだけみたいな状態になるんですけど、
たとえばちゃんと記録をするとか比較をすることで振り返りとして機能するようなことをおっしゃっていて、
カリンさんがそれをセミナーの中でもされていたのは、こういうところが違うんだなというふうに思ったんですよね。
私は大人数相手のセミナーを私自身はすることはないんですけど、
単純に人数の比較みたいなのはすぐにはできないと思うんですけど、
それでも同じサービスで前回と今回で新しい人が来てくれたかとか、
リピートの人がどのくらいいるかとか、そういう比較ならできるかなというふうに思ったんですね。
なのでそういう意味では数字で比較するということの大切さっていうのを改めて、
振り返りの指標として大事なんだなっていうのをそこで今回は見させてもらいました。
勉強させてもらいました。
「邪眼の気づき③」他社の事例の取り入れ方とアウェー環境の重要性
3つ目ですね。
他社のいい例は取り入れるけどそのまま転用しないということですね。
これは最近カリンさんが鴨頭さんのセミナーに行かれて、
その鴨頭さんのところでの気づきがたくさんあって、
今後転用していきたいとお話しされてたんですけど、
今朝のライブでもお話しされてたんですけど、
それをそのまま真似することができる例と、
このまま転用しても、カリンさんがそのまま使っては危険な例もあって、
これもめちゃくちゃ学びだったんですよね。
私自身が元々コミュニティに行くのが好きなので、
自分にも活かしたいと思って最近は参加することも出てきた。
一応私なりに簡単な意図を持って、
好きとか楽しいがやっぱり一番に来ちゃうんですけど、
それでも自分なりの意図を持って参加はするようにしていて、
ただ、それで参加してみて、取り入れようと思って、
取り入れたものの、やっぱり私の場合はそのまま取り入れちゃった。
取り入れちゃったなっていうことがあったんですよね。
ここもうちょっと吟味すればよかったなとか、
吟味するにはどうしたらよかったのかなみたいなところはすごく悩みでもあるんですけど、
転用の仕方みたいなのは本当に考える必要があるなというふうに思いました。
特に私はそのまま転用しないっていうのは本当に意識づけをしたいなというふうに思っていて、
それこそやっぱり相手の属性とか相手の好みとかそういうのを見た上で、
転用していくのはすごい大事だなというふうに思ったんですよね。
ただ一方ですごく共感したのは、ちょっとだけアウェーの環境に飛び込むっていうことの大切さっていうか、
そこで吸収できるもの、そこでできることの多さっていうんですかね、
刺激の強さみたいなのはすごい大事だなっていうふうに私自身も思っていました。
私も自己投資の歴がだんだん長くなってきたし、
カリンさんのところにずっといるので、カリンさんの周りの人はわりと知っている人が多いから安心できるっていうのがすごくあるんですよね。
これはこれですごく大事なことなんですけれども、
やっぱり違う環境に飛び込んで、
誰みたいな感じのね、周りがみんな誰だろうみたいな感じの状況に置かれたときに、
自分の売り込み方じゃないけど、覚えてもらうためにどうしたらいいのかみたいなのは確かに考えたなっていうふうに思うし、
自分がどういう人とその後関わるかっていうのもすごく見ていたなっていうふうに思ったので、
アウェーの環境に飛び込むと、
一回で学べる量がものすごく多いっていう点では、すごい大事だなっていうふうに思ったんですよね。
だからね、やっぱり40アラフォー世代って言っていいのかな?
大人になればなるほど、
毎日が既定路線、予定調和なんですよね。
だからこそ、やっぱりアウェーの環境の刺激っていうのはすごいね、
自分の人生を変えるためにすごい大事な要素だというふうに改めて思いました。
まとめ:人生を変えるためのアウェー環境の刺激
はい、そんなわけでですね、
今日は初めてのジャガン視点での振り返りをさせてもらいました。
はい、聞いていただいてありがとうございました。