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こんばんは、ワーママのエリィです。
今日はですね、私はわたし、でいいという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くワーママが、イメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
同じく疲れたワーママさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージを送りしています。
ぜひ聞いてください。
今日はですね、メンター面談のその後についてお話をしようと思うんですけど、
昨日ですね、あ、昨日、え、あってるかな?
私の会社では今、何年か前からメンター制度というのが取り入れられていて、
管理職の人と1対1でね、お話しする機会を1年間設けてもらうという制度なんですよね。
そこでね、それぞれ働き方だったり仕事上の悩みだったり、
そういうのを相談する機会なんですけど、
私は今ね、副社長とマッチングさせてもらって、
昨日ね、4回目、4回目のメンターででした。
で、その前、前回ですね、のメンターでの時にですね、
いろいろ話をする中で、副社長はね、おそらくすごく欧米的な、
グローバル経験が長い方なので、
女性に対しても、良くも悪くもすごくフラットで、
欧米のね、しっかり意見を言う、自分を貫く女性像みたいなのを、
多分理想としては掲げているのかなというふうにね、
私は見受けられたんですよね。
私はですね、会社に対してね、働き方の自由度を上げてほしかったり、
あとは今の部署と関係ない仕事をしてみたいと思っていたりだとか、
講師を呼びたいだとか、いろいろね、やりたいことがあるんですけれども、
一方でですね、バリキャ理想みたいなのに当てはめられた時に、
私はね、すごくね、それに対しては消極的というか、興味がないというか、
やっぱりね、仕事に今やる気がないんだなっていう気づきがあったんですよね。
で、それを副社長に言うべきかどうか、言ったら幻滅されるんじゃないかとか、
そもそも常識的に言っていいのか、みたいなところも踏まえて、
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どうしようかなって思いながら、メンターデーを迎えたんですけど、
結局私はですね、素直に話すことしか取り柄がないんですよね。
別に面白い話も持ってないし、ひたすら副社長の話を聞き続けたところで、
それはそれで、せっかくメンターの時間を取ってもらってる意味もないし、
やっぱりね、自分のことを素直に話していくしか、
私がメンターをしてもらう意味はきっとないと思ってですね、
昨日結局言いました。今仕事への意欲やる気がわからないんです。
わからなくて、だけど本当は会社のためにもっと全力を尽くした方がいいと思ってて、
でもそれができなくて、焦ってます、悩んでますっていうふうに伝えたんですよね。
そしたら、それでね、
だから副社長も、そういうことが今までありましたかっていうことを聞いたのと、
あとは会社から見てね、こんな自分はどうなんだろうって思いますっていう、
どうなんでしょうかねっていう、
働き方をしているのは一体どうなんかなっていうところを聞きました。
そうするとですね、いくつかアドバイスというか指南をしてくれたんですけれども、
それがね、なんていうのかな、結局私がこのさまよい続けた数年間で、
別の場所でね、サードプレイスでね、学んできたことと結構似てたんですよね。
まず最初教えてくれたのが、
一つ目はですね、会社という箱だけじゃなくて、別の箱を持つといいよっていう風なアドバイスをくれました。
副社長自身はいろんな言語を学ぶことで、
新しい言語を学ぶときに、自分はそこでは肩書きも何もなく1年生であると、
その状態で新しいことを学んでいく、新しい文化を学んでいく、
そういうことをし続けることで、
気分転換じゃないけど、自分の成長も踏まえてね、
別の自分みたいなのを楽しんでいるそうなんですね。
私、話のついでで、今副業をすることで、気持ちのバランスをとっているっていうふうに伝えたんですけど、
今副業してるんだったら、副業が別の箱になってるよねっていうことをね、言ってくれたんですよね。
二つ目がですね、階段の踊り場論というかね、
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これは馬坂デミーの福本春さんが前にね、
おっしゃってた言葉を引用させてもらったんですけれども、
副社長が教えてくれたのはですね、成長するっていうのは、
右肩上がりでずっと成長するわけじゃなくて、
しばらく平坦なところが続いて、少しレベルアップして、
また平坦なところが続いて、その後また階段を登るっていう感じ。
だから今はその平坦なところを歩いてるっていうふうに考えたらどうですかと。
だから今の状態は決して無駄なものはなくて、無駄なことは決してなくて、
でもまたいつかその何かがきっかけで、
その自分がね、思いもよらないところでですね、
自分の能力が開花したりとか、そういうことがあるかもしれないから、
諦めずに自分が楽しいと思うことを一生懸命やることが大事なんじゃないかっていうのが、
階段の踊りバロンだなって私は思いました。
3つ目がですね、ちょっと2つ目と重なるんだけど、
だからこそね、何をしてる時が楽しいのかっていうのを大事にした方がいいと。
じゃないと子供が育った時にとか、パートナーが亡くなった時にね、
自分が一人になった時に、何をしていいかわからなくなるんじゃないかっていうことを言ってましたね。
だから何に、何に面白さを感じるのかっていうのをしっかりね、
自分で見た方がいいと、自分で自分を見た方がいいと。
それが見つかったらそれをね、頑張ればいいんじゃないのかっていうね、そういうね、お話でした。
で、これって全部私がサードプレイスで学んできたことだったんですよね。
そう、で私は確かに今別の箱はあるし、楽しいと思ったことはやってる、結構やってるんですよね。
そう、だからなんかすごくね、それを会社の人から言われる、会社の管理職の方から言われたっていうのが結構驚き?
って、なんかそんなことは会社からは教えてもらえないと思ってたから、
その会社員として、ある意味成功している方から、
しかも今のね、今の会社のほぼトップの場所にいる方からね、
自分が別の場所で学んだことと同じことを言われると思わなくて、
なんかちょっとね、びっくりしました。びっくりしてちょっと感動しましたね。
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多分、なんだろう、初めて聞いてたら泣いてたかもしれない。
うん、けどそう、でもそれで良かったんだっていうのが、
なんかあのすごくね、あの驚いたことだったんですよね。
で、さらにね、副社長が言ったのは、
会社としてどう?とか会社のために?とかじゃなくて、
自分?自分はどうしたいかっていうのを常に持っておいた方がいいよって。
もちろん会社のことを考えたり、
組織としてね、上の人がいなくなったらどうしたらいいのかっていうのは、
確かに準備はしておいた方がいいんだけど、
それよりも大事なのは、自分はこういう考えでやってるとか、
こういうふうに働きたいとか、こういうふうに生きたいとか、
もっと、なんていうのかな、自己中?
自己中心的な考え方でいいんじゃないかと。
ただ、もし考えるとしたら、会社のためじゃなくて患者さんのためだよねと、
そこが間違えなければ、その大きくぶれることはないんじゃないですかみたいなね、
そういうことをね、教えてもらって。
なんかね、うまく言えないけど、すごくね、肩の荷が下りた。
下りたし、私は不真面目に、めちゃくちゃ不真面目だけど、
まだそれでも会社のために何かしようとしてたというか、
やっぱりね、組織の一人、組織の一人としてまだ役に立ちたいとね、
どこかでやっぱり願ってたんだなっていう、
そういう自分のあり方みたいなのにも気づきました。
結局、副チャス賞が何が言いたかったかというと、
結局ね、フランス人だったかな?
フランス人は自分の利益にならなかったら、他人のことは興味がない。
けど、自分の利益になるんだったら、
例えば上司がコンプライアンス違反してたら、
それは会社に通報して、それで自分がトップになれるとかだったら通報するけど、
自分と関係ない人だったら通報しないとかね。
あとは、例えばイギリス人は何でもいいねってアイデアを褒めてくれるけど、
その後実行しようとした時に、意外とじゃないけど、
実行段階になると、手伝ってくれないじゃないけど、
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後できちんと話を進めないと何もやってくれないとかね。
そういういろんな個々があって、個人の考えがあって、
それをもっと見たほうがいいよみたいなね、
そういうことを教えてもらいました。
あとやっぱりね、私はね、女性は踊り場だったりとかね、
そういうキャリアの悩みみたいな、迷いみたいなのがやっぱり多い気がするっていうことを一応伝えたんですけど、
それはなんか男女関係ないっていうふうにおっしゃってて、
それでその働き方っていうのを一本の線で見るとなかなか難しいと、
積み上げようとしてキャリアをね、
それだけ見ていくと、やっぱり全員が管理職になるわけでもないし、
役職がね順調に上がっていく人もいれば、そうではない人もいるので、
それを一本の線で見ようとすると苦しくなってしまうと、
そうじゃなくて、やっぱり自分の楽しさ、好きなこと、自分はどういう人間なのかっていうのを理解して、
行動していくことで思いもよらないチャンスが巡ってくるよとか、
そういうことを言ってたんですよね。
だから行動しろと。
行動して悩んでるくらいだったら、1冊でもいいから本を読んで、
そしたら100冊くらい読んだら、1つくらい自分の気になるものが見つかるから、
本でも読めと、本を読んで人に会って、いろんな場所に行って、セミナーにも行って、
そうやって行動しなさいっていうね、そういうね、答えでした。
なんかね、すごい、なんかこう、目からうろこだったというか、やっぱりそう、
なんていうのかな、なんだそれは、私が今やっていることだっていうふうに思って、
なんか、さすがに今やっていることですとは言えなかったけど、まだそこまでは言えなかったけど、
なんか私は、そしたらこの数年、迷っているこの数年間は別に間違いではないんだというのをね、
答え合わせができたというか、副社長に言われることで、なんかね、すごく本業と副業が別々のものだったのが、
なんかすごく一本の、こうなんていうのかな、一本繋がったような気がして、
なんかね、うまく言えないんですけど、私は私だから、どんな仕事をしようとも、
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私のやり方をやっていくしかないんだなって、で、私の強みを生かしていくしかないんだなっていうのをね、
やっぱり改めて感じたっていうか、そこをしっかり見極めていくのがやっぱり大事なんだなっていうふうに思いました。
なんかね、具体的な答えとかではないんだけど、そう、だけど、行動しろって言われたら、私行動はするので、
そう、行動は好きだから、じゃあとりあえず行動し続けますというふうな気持ちになりました。
そんなわけでですね、まだね、ここからうまくその会社の中でどうするかっていうところまでは、
まだ私は導き出せてはいないんですけど、もう少しね、まだまだ私は猫をかぶっているので、
副社長に対してはね、猫をかぶっているので、やっぱりもうちょっとどんどん、
自己開示をしていきたいなっていうふうにね、思いました。
そんなわけでですね、今回は私は私でいいというふうな気づきを得られたので、それをお話しさせていただきました。
聞いていただいてありがとうございました。