スピーカー 3
Microsoft の製品や技術を楽しく分かりやすく お話しするポッドキャスト番組
ウッドストリームのデジタル生活です。 第 668 回目の配信になります。
お届けしますのは木澤です。 よろしくお願いします。
今週も聞いていただきありがとうございます。 この配信はクラウドファンディングキャンパイの
コミュニティにより、皆さまのご支援を いただいて配信しております。
今回、三谷さん、ホワイトカラーさんはじめ 合計10名の方にご支援をいただいております。
ありがとうございます。ご支援の内容に関しましては、 この番組のウェブサイト
windows-podcast.comでご案内しております。 もしご協力いただけるようでしたら
よろしくお願いします。 また、リサの皆さんとのコミュニケーションの場として
チャットサイトDiscordにサーバーを開設しております。 こちらはポッドキャスト番組
電気ウォーカーと共同運用しております。 よかったら参加してみてください。
DiscordサーバーのURLは番組ウェブサイトにリンクがあっております。
また、この配信はApple Podcast、Google Podcast、 Spotify、Audible、Amazon Musicで
聞くことができます。前回のアンケートでも 皆さんいただいていたように、ゲストの方を
呼んでお話しするのもいいんじゃないでしょうかと、 実は私もすごく思ってて、今回のゲストの方を
来てお話をするという、実はこの番組2度目なんですけど、 リモートだと初の試みなんで、
ちょっとやってみたいと思っております。 今回、オフィスについてはご容赦ください
ということでよろしくお願いします。 今回のゲストは、Microsoft MVPの
お友達である、たまいさんです。 たまいさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
たまいって申します。
スピーカー 3
よろしくお願いします。今回どうも ありがとうございます。急なお願いというか、
ほとんど思いつきみたいなお願い。 たまいさん、ずいぶん昔からお友達で、
今、お互いMicrosoft MVPということで、 よくお話をさせてもらってるんですが、
実はこの番組、ゲストの方出てもらった っていうのがすごく久々でして、
前回、ゲストに出てもらったのが9年半前で、 第200回記念で出ていただいて、
その時、日本マイクロソフトの エマンジェリストの部長さんの
長坂さんという方、実はこの番組のスポンサー 今やっていただいてるんですが、
長坂さんにゲストで出ていただいた ところがあります。
たまいさん、長坂さんご存じですよね。
スピーカー 2
はい、もちろんご存じ。知ってます。
スピーカー 3
そうです。すごい気さくな方で。
当時、日本マイクロソフトのシネマ オフィスの会議室をお借りして、
私と長坂さんと後にシャロちゃんという、 アップル系のポッドキャストやってる方と
3人でお話をしたってことがあったんですよ。
その時、実は長坂さんの上司で伊藤勝さんという、 当時マイクロソフト執行役員の方、
今、日本政府の人事院の方をやってるっていう、 雲の上の、遥か遥か上に
清掃機って宇宙に飛んじゃってるんじゃないか っていう上の方がおられまして、
スピーカー 3
実は伊藤勝さんのオフィス、 専用の個室があるんですね、伊藤勝さんの。
そこに行って、ご挨拶をさせてもらったという、
そういうすごい会だったんですが。
その時、伊藤勝さん出てないんですけどね。
そんな会でした。
そういうことで、今日は、たまにさんの いろいろご自宅の関係とか、
あと、われわれお話したいサーフェイスの話とか、
マイクロソフト絡みの話をしたいと思ってますので、 よろしくお願いします。
たまにさん、ほとんどの方が初めてだと思いますので、
たまにさん、自己紹介とかお願いできますでしょうか。
スピーカー 2
ありがとうございます。ご紹介いただきありがとうございます。
まず、名前はたまいゆうたろうと申します。
趣味から説明させていただければと思いますけど、
自宅のサーバーがありまして、通称TDCと呼んでいて、
たまいデータセンターというところで、
勝手に名前を付けて、自宅で環境を作って やっていますというところです。
主にHyper-Vというマイクロソフトの 仮想化テクノロジーを使って、
マイクロソフトの中でクライアントPCとかを 企業で管理するための仕組みである
Configuration Managerという製品があるんですけど、 そこだったりとか、
木澤さんのやられているような Microsoft 365だったりとか、
そういったところを日々検証している ということをやっています。
最近では、またこれもAzure系ですけど、 Azure Virtual Desktopという
VDIの基盤があるんですけど、マイクロソフトの中で。
そういったものだったり、Windows 365。
これも法人向けのWindowsのVDIの 仕組みなんですけど、
そういったところとかを幅広く扱っています。
あとは、コミュニティの活動では、
インフラ系のコミュニティで、
s-c-u-g-jというものがあったりとか、
あと、Japan EMS User Groupだったりとか、
あとは、私自身がやっているJapan Microsoft Endpoint Configuration Manager UGと
すごい長いタイトルなんですけど、
そこのコミュニティをやってたりします というところですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。今、お聞きになったように、
田前さんはエンタープライズ系のことを 主に活動とされているので、
私がコンシューマー寄りというか、 WindowsだとかSurfaceだという、
一般市場向けの話をしているに対して、
田前さんはお仕事でもご専門ということで、
エンタープライズ系というか、 企業向けのお話を結構されているので、
今回もそういった視点でもお話しできるかなと 思っていますので、楽しみにしております。
私も田前さんもMVPなんですけども、
実はMVPってカテゴリーがあるんです。
実はMicrosoft MVPっていうのは、
こういうMicrosoftの製品とか技術とかを 発信している人に対して、
Microsoftの個人に対して表彰する制度なんですね。
過去1年間頑張りましたねっていうところで。
スピーカー 3
MVPって一概に人まとめではなくて、 各製品ごとにあるんですよ。
オフィス製品だとか、Windowsだとか、 素敵なってやっぱりAzureとかありまして。
私よく話すのはWindowsとかSurfaceとかの MVPなんですけど、
田前さんのカテゴリーっていうのは、 これどういった名前とどういった内容の受賞なんでしょうか。
スピーカー 2
ありがとうございます。
私自身のMicrosoft MVPのカテゴリーとしては、
Enterprise Mobilityというカテゴリーの 名前になってまして、
じゃあ具体的にEnterprise Mobilityって どういったカテゴリーかというと、
ご存知の方もいるかわかんないんですが、
Gartnerで示されているUnified Endpoint Managementっていう
UEMっていう分野があるんですけど、
簡単に説明すると、クライアント PCだったりとか、モバイルデバイスです。
いわゆる今だと携帯電話とか、 iPhoneとかAndroidの管理とか、
そういった企業でやる分野のカテゴリーで、
Microsoftの製品だと、先ほどご説明した Configuration Managerだって、
あとIntuneっていうクラウドベースの デバイス管理の仕組みがあるんですけど、
そこの分野のカテゴリーというところで MVPをいただいてますというところですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。まさに先ほど今言われてた UEMってちょうど私、
あまり詳しい話できないんですけど、
会社のほうで携帯電話をiPhoneで 支給されてるんですね。
会社のシステムと連動してるんで、 先日UEMに切り替えをするっていう設定をして、
で、iPhoneにIntuneのアプリを 入れたりとかしてやってました。
これためさん、こういうの仕事で やってんだなと思って。
これはなかなか社員の方の面倒を 見てもらうっていうのが大変だと思います。
こういったことをご専門で発信してるんで、
本当にエンタープライズ系ですごいなと思っています。
Bloomとかって結構、先ほどSCMありましたけど、
Bloomとかって情報発信って何かやってますか?
スピーカー 2
そうですね。ありがとうございます。
メインとしてはブログで情報発信をしてまして、
ちょっとドメインがあって、 sccm.jpっていう、
もうまさしく製品名.jpのブログがあって、
そこで主にブログで、もちろんConfiguration Managerを中心としてるんですが、
それ以外にもWindows系の、何ていうんですかね、
先ほどご紹介あったエンタープライズ系の企業での
Windows管理の観点でブログを書いてるので、
スピーカー 3
もしよければ、くどいようですけど、 sccm.jpを見ていただければと思います。
ありがとうございます。sccm.jp。
番組のほうにリンクも貼らせていただけますので、
ぜひ皆さん見に行っていただければなと思っております。
じゃあ、いよいよ今日の本題というか、お話をしたいと思ってるんですけども、
スピーカー 3
仮のタイトルですけど、自宅でラックマンとサーバー、
たまいさんと自宅データセンターを語るというお話で、
ご自宅にほとんどデータセンターのようなのを組まれているということで、
よく私もTDCって言ってるんですけども、
たまいさんのデータセンターって言ってるんですけども、
個人で結構な設備を入れてるっていうところで、
どんなすごいことになってるかっていうのをですね、
ちょっと紹介をして、いろいろお話いただければなと思ってるんですけども、
どうでしょう、これ実際どういった構成からざっくりとしたところから、
ハード構成とかそこら辺とかもお話いただけますかね。
スピーカー 2
はい、わかりました。せっかくこういった機会いただいたので、
ちょっと説明していきたいと思っています。
まず、うちの検証環境、先ほどご紹介いただいたTDC、
たまいデータセンターのところなんですけど、
データセンターっていうぐらいなので、
そこまで規模はもちろん個人なので大きくないんですけど、
メインはサーバー環境ですね。
いわゆる自宅、ごめんなさい、自宅じゃないですね。
企業の使ってる、種類としてはタワー型サーバーと
ラックマウントサーバーとブレードサーバーっていうのが
一般的にあるんですけど、うちはラックサーバーっていうタイプのですね、
本当にデータセンターっていう、皆さん見たことあるかわからないですけど、
写真とかで公開されてるような、すごいGoogleのデータセンターとか
Microsoftのデータセンターとかあると思うんですけど、
そういったところに置いてある、本当にラックと呼ばれる
サーバーを置く場所があるんですけど、そこに置くレベルの
サーバーがいくつかあるというところになりますというところで、
ちょっと概要からお伝えしていくと、
一番自慢できる部分としては、
うちにあるサーバー全部トータルでじゃなくて、
一台のサーバーでメモリーが3テラバイトと、
ストレージとかSSDとかハードディスクとかの容量ではなくて、
メモリーですね、いわゆるCPUメモリーのメモリーが
3テラの環境が一台ありますというところで、
ここがいろんな人に説明だったり紹介すると、
すごい驚かれるところなんですけど、そこが一番うちの環境では
大きなところで、一台3テラの環境ですというところがあります。
他にももちろんサーバーもあって、ラックサーバーによっては
512ギガの、紹介するとき512ギガしかないというと、
いろんな人に怒られますが、他のサーバーは512ギガだったりとか、
3テラに比べたら全然メモリーが少ないような環境になってます
スピーカー 1
というところですね。あと、簡単に説明しておくと、
スピーカー 2
その一台の3テラのサーバーの環境はストレージですね。
データを保存するところ、仮想環境でHyper-Vを使って
仮想マシンをたくさん立ち上げてるんですけど、やはり仮想マシンを動かすのに
ハードディスクですね、既存の今までのデータを保存する領域だと
ちょっとスピードが遅いので、もうオールフラッシュという形でですね、
いわゆるSSDでも早いNVMeという規格があるんですけど、
そのSSDをすべて搭載しているというような環境になります。
せっかくというか、一旦はここまで。
スピーカー 3
ありがとうございます。3テラバイトってよく言うのが、
私もタメさんのデータセンターの話をするときに、
3テラバイト、たぶんこの番組の中でも一回話したら
友達にいるんですよって言ったことあるんですけど、
3テラバイトってストレージの夜じゃなくて、メモリの夜ですからね。
これはとんでもないものなんです。
確かに512で少ないというのは、
我々デスクトップマシンの感覚でいくと、
8GBじゃ足りなくて16GB欲しいよねって言って、
私も今32GB持ってますけど、うち32GB持ってるんだって。
さらに64ってことがあると、そんなにいらねえんじゃないって言ってる
ツッコミ入れるぐらいの世界だったんだけど。
そこはもう桁を飛び越えて、3テラバイトって。
あとはストレージもすごい余裕ですね。
しかもSSで組まれてるってところで、
かなりのパワフルなマシンじゃないかなと思っております。
マイクロソフトコーポレーションの千代田窪香さんっていう、
ちょまどさんっていう方がおられるんですけど、
ドットネットラボ勉強会で玉井さんとかも話したときに、
つよつよマシンって窪香さんに命令されたっていう。
それよりはつよつよマシンってみんなで言ってたりするんですけど。
そんなすごいものなんですが。
あと実際、これだけのパワフルなマシンをソフト的にどんな構成で、
どんなことに使ってるかっていうのを教えていただきたいと思うんですけど。
スピーカー 2
ありがとうございます。
実際のハードウェアではなくてソフトウェアの構成とかをお伝えすると、
今お伝えしてた3テラの環境に関しては、
私の環境ではWindows Server 2022というところですね。
今のWindows Serverの一番最新のモデルというかバージョンを使ってまして、
そこにHyper-Vっていうマイクロソフトのサーバー環境でよく使われる仮想化技術ですね。
仮想化っていうのをちょっと簡単にご説明、あまり馴染みのない方もいると思うので。
ぜひお願いします。
通常だったらハードウェア、一般のパソコンとかでもそうなんですけど、
一つのパソコンに対して一つのOSというかWindowsを入れて、
スピーカー 2
そのWindows上で使うと思うんですけど、そうではなくてですね、
一つのハードウェア、例えばパソコンでもサーバーでもいいんですけど、
一つのパソコン上に一つのOSを入れて、さらにその上に仮想化っていうぐらいなので、
仮想的に複数のOSを動かすっていうことができるような技術があるんですけど、
マイクロソフトでいうとHyper-Vっていうのが多く使われる技術ですっていうところで、
Hyper-Vを使って仮想マシン、いわゆる一つのハードなんですけど、
サンテナもある環境だと一つのOS、ごめんなさい、
サンテナの環境で一つのOSだとかなりもったいないと思うんですよね。
もちろんSQLとか、いわゆるデータベースとか使って、
ガリガリデータベースマイニングするとかだったらいいんですけど、
やっぱりいろんな環境を使いたいっていうのが個人でも企業でもあると思うんですけど、
そういったところで、複数のOSを一つのハードウェアで動かすってことをしてますと。
仮想マシンっていう形で、一つのサンテナの環境にいろんなOSを入れてるんですけど、
今だと150仮想マシンぐらいですかね、いわゆる150VMぐらいあって、
実際に動いてるのも100ぐらいですかね。
常時動いてるのも合わせると100ぐらいあるのかな。
ちょっと最近見てないので、実際正しいかわからないですけど、
そんなぐらいの感覚値としてはそんな感じですね。
スピーカー 3
100、つまりたまえさんの家の中で100台ぐらいのマシンが動いてるってことですよね。
スピーカー 2
そうですね、そういったことになりますね。
スピーカー 3
やっぱりメインとしては仮想環境がHyper-Vで立ち上げて環境を作ってるっていう形ですね。
実は今仮想マシンの話をいただきましたけど、
今私もたまえさんに特別に場所をお借りしてるんです。
仮想マシン、いくつ動かすの?
Linuxが3つとWindowsが4つぐらい動かさせてもらっておりまして。
たぶん100いくつあるうちのちょっと一部使わせてもらってるんですけど。
そうですね、まずたまえさん、仮想マシンでどういったことを、
これだけの仮想マシンで一体どんなことをやってるかっていうのが非常に私も興味があるんですけど。
スピーカー 2
そうですね。私、先ほどもMicrosoft MVPのカテゴリーのところで説明させていただいたんですけど、
仕事でもクライアントPCの管理を日々やってるので、その検証というか、実際に自分は技術が好きなので、
そこを追いかけたいと思いまして、仮想マシンでいわゆるConfiguration Managerっていう製品がMicrosoftにあるんですけど、
そのConfiguration Managerという製品をサーバー上で動かして、さらにもちろんサーバー管理ツールなので、
スピーカー 2
サーバーだけ入れてもあまり意味ないので、仮想マシンとしてWindowsのクライアントマシンですね。
例えばWindows 10であったりとか11もそうですし、ちょっと前までは7も一応検証環境として用意したりとかしてですね。
10もいろいろバージョンあると思うんですよね。
Kizunaさんのポッドキャストを聞かれてる方はよくご存知だと思うんですけど、
いろんな例えば2012とか22h2とかいろんなバージョンがあるんですけど、それそれぞれリリースした当時の状態というか、
もちろん更新プログラムは当ててますけど、各バージョンごとを世代管理しててですね、
常時動いてるっていうような感じでですね、それぞれテストできるようにいろんなバージョンを動かしているっていうところがメインですね。
他にもいろんな検証、例えばLinuxマシンの検証とか、とても興味があるので複数の検証をですね、
例えばメールサーバー立ててみたりとか、そういったこともいろいろやってるんですけど、
メインとしてはそのConfiguration Managerの環境を作って、それを管理するためのクライアントを動かしてるっていうのがメインですね。
スピーカー 3
あれですね、実際はConfiguration Managerというとたくさんのパソコンを管理するというか、
よく会社とかだと、いろんな、例えば14人分の会社のパソコンを一括管理してるところがあるので、
それがなかなか社員相手に話せないっていうところはありますね。
事前にそういった環境を組めてるっていうのはやっぱりすごく、たぶん仕事にも自分自身もすごく役立つと思いますしね。
すごい素晴らしい環境を組んでるかなと思います。
実は今Linuxの話もありましたけど、私もちょっと仕事で、実は割とWindowsよりLinuxの仕事が多いんですけどね。
Linuxの環境を試すっていうので、ちょっと私も使わせてもらったりとか。
手元でね、WSLってWindows Subsystem for Linuxで試すことはちょっとできるんですけども、
例えばRed Hat系で本当にサービス立ち上げて試したいっていう、本当に実機に近いことでやりたいってときはやっぱりもう、
実機もしくはその仮想環境があったほうがいいんで。
そういうので私も使わせてもらってますけど。
あとその、展開するっていうかね、私もパソコンを何台もセットアップしたっていう、
ちょっとお客さんに収めるためにやったんですけど、これって一括にできないのかなって。
ちょっと私の扱ってる製品の特性上ね、そういった管理ツールとか入れられなかったので、
結局一台一台セットアップして、スクリプト組んで便利にしてっていう工夫までしてたんですけども。
そこら辺の一括で設定するっていうのはね、ちょっと私もやってみたいけど、
なかなか台数稼げないから難しいなっていうところもあるんで。
それを本当にたくさんの台数で対応できるっていうか確認できるので、
スピーカー 3
ちょっとすごく羨ましいなと思ってますし。
ちょっとそういった環境あればね、私ももっと仕事の効率を上げられたかもっていうのはちょっとありますね。
あと、仮想環境の話いただきましたけど、私もこのPodcast番組の中で、
今、玉井さん言われたように、Windowsにはいろんなバージョンがありますって。
今、Penの話もされましたし、あとWindows 11になると今、
インサイダープログラムってことで、先に出てくるものがある。
この番組も私も参加やってるんで、リリースプレビューチャンネルとデブチャンネルとか、
ベータチャンネルとかですね、というのがあって。
時々、ほぼネタ切りに近いときになると、
インサイダープレビューでこんな機能がWindowsに実装されそうです。
実はあれ、みんな私紹介させてもらってますけど、対象となるバージョン全部動かせてるんですね。
これを同時に並べて、私も見てるんで、その環境を一体どこにあるんですかっていうと、
実は、玉井さんのとこの仮想環境を使わせてもらってる。
Windows 10と思い出した、Windows 10とWindows 11のリリースプレビューと
ベータチャンネルとデブチャンネルっていうところを全部入れて、
実際、紹介するときに、ここが変わりましたとかね、
アイコンのこれが変わりました、メニューがここで変わりましたっていうのをよく言うんですけど、
それ実は2つのWindowsを画面で並べて、見比べて、
やっぱりここ違ってるんだっていうのがよくしゃべってるっていうところありますね。
非常に、実はこの番組やる玉井さんのおかげだっていうところもありますので、
非常に仮想環境に助けてもらってます。ありがとうございます。
スピーカー 2
いいえ、ありがとうございます。
スピーカー 3
これだけの仮想マシンで動かすとなると、
さっきWindowsをたくさん動かしてるってありますけども、
みっとなるサーバー機のハードスペックというか、
どのぐらいのコアで動かせてるっていうのもちょっと興味あるんですけども、
さっきちょっとメモリとストレージの色々お話いただきましたけど、
実際プロセッサーっていうのは何を使ってるのかと、
あとできれば、差し支えなければ、
どこのメーカーのサーバーを使ってるのかなっていうのを
ちょっと教えていただければと思うんですけど。
スピーカー 2
ありがとうございます。
先ほどCPUの部分をご説明しなかったと思うんですけど、
CPUに関しては、もちろんサーバー機なので、
Xeonと呼ばれるインテルのXeonシリーズのサーバー向けのもので、
かつXeonのE5、ちょっと古い、世代としては古いんですけど、
E5の4657LのV2っていうものなんですけど、
それだけ聞いてもわからない方が多いと思うんですけど、
スピーカー 3
1台を本当にパッション分けてバックアップだけにしてるんですけど、
それでも今10テラぐらいか。
12テラで、理論上12テラで10テラ。
あれなんですよ、私の場合シノロジーのSHRっていう独特のRAID構成にしてるんで、
1台をパリティーにしてるとか、
足してくとどんどん容量を後から足せるってやつなんですけどね。
それでも10テラあるけど、そんなには使ってないけど、
やっぱり余裕は欲しいかなっていうのは正直ありません。
私の中でも無限にデータがあるつもりでいますし、
最近うち娘が高校生なんですけど、Surface Laptop 3使ってますけど、
ストレージが256で足りないっていうか、じゃあお父さんのサーバー使ってって言って、
お父さんのサーバー電源入ってないから入れるとか言って使ってますけど、
そんな感じで個人でも余裕はあったほうがいいかなっていうふうに思いますしね。
これだと割と、これ番組のお客様の皆さんもね、
SynologyとかQNAPの今週の市場向けの2台とか入るタイプも出すとかね、
結構買ってる方いると思います。
ダイユールだったら確かに、さっき6スロット入るんですね、6ベイ。
スピーカー 2
そうですね、6ベイと8ベイのやつですね。
スピーカー 3
そこまで入ると結構面白いというか、個人的にすごく銀石に満たされた感があるっていうのが面白いです。
ストレージのこと考えてる方でおられたら、ちょっとこういうのを検討してみると面白いかなって。
お店で行くと、なんかちょっと視点変えて、こういうのあるなって見てもらうの面白いかなって思います。
あとはネットワークですね。
実は私、ネットワークが専門的にあんまり仕事してなくて、
去年、ネットワークの仕事が来て、エレヒドリーだったんですけど。
まず、12ガのネットワークも家の中で組まれる予定でしたっけ?
スピーカー 2
そこがですね、一部って言えばいいんですかね、ネットワーク11ギガになっていて、
ちょっと先ほど出たNASのところとも関係あるんですけど、やっぱりサンテナの環境ですね、
いろんな仮想マシン動いててバックアップを取るってなると、
1ギガだとほぼ1日バックアップかかるんですよね、NASに対してバックアップすると。
正直、週1でバックアップするとしても、1日ずっとバックアップしてるのも、なんかなと思いまして。
NASとサンテナのサーバー、他にもう1台512ギガのサーバーがあるってお伝えしたんですけど、
そういったサーバー間だけは10ギガのネットワークにしててですね。
スピーカー 2
最近ちょっと検討してるのはインターネット回線もちょっと10ギガの環境にしたいなと思ってるんですけど、
ちょっとそこはまだ家の中の機器ですね、特にCiscoのASAっていうファイアウォールがですね、
そもそも1ギガまでしか対応してないので、
そういったところのいわゆるアセスメントって言ったらちょっと企業用語になっちゃうので、検討してるような状況でして、
インターネットに関してはまだ理論上の1ギガの回線なんですけど、
家の中の一部はもう10ギガにしてますねっていうところですね。
もしかしたらこれお聞きの方はもう10ギガじゃなくて40ギガとか、
もう人によっては100ギガの環境を持っている方もいらっしゃるかもしれないですけど、
Twitterとかだと見るので、そんなに珍しいほどではないと思うんですね、今だと。
スピーカー 3
そうですね、10ギガってそんなに珍しくはないですね。
私の司令の、多分今聞いてるでしょうけど、アップル系のコミュニティの方とかは、
NAS自体を12ギガのインターフェースにして、12ギガで繋いでるとかね、言われますんでね。
ローカル、でも確かに12ギガって早そうだよね。
12ギガって言うと、インターフェースの物理的なコネクタって、
私ちょっと仕事がかかったので、12ギガになると、
STPだとか、トランシーバーを刺してやるタイプだったと思いますけども、
あれですか、ヒカリファイバーとか使ってたりする?
スピーカー 2
両方選べるんですけど、技術的には。
うちの構成だと、いわゆるヒカリファイバー系のじゃなくて、
普通のカテゴリーなんとかっていうような、
いわゆる今までのLANケーブルと同じものを使ってるので、
本当に品質を求める、速度も含めて品質を高いものを求めるのであれば、
ヒカリファイバーベースのSFT、
そういうのがあるんですけど、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、
すぐ出てこなくなっちゃったんですけど、そういったものにしたんですけど、
うちの構成だと、普通のLANケーブルの、
一般的にご自宅とかにもあるLANケーブルのタイプの、
ちょっといいやつというか、カテゴリー6Aっていう企画ですね。
一般カテゴリーだと、カテゴリー5Eとかはまだだと思うんですけど、
6Aであれば10ギガの速度が出るので、それを使ってますね。
SFPですね。SFPプラス。
スピーカー 3
SFPだ。SFPとSFPプラスだ。
スピーカー 2
さすがにSFPプラスを指すところはあるんですけど、
スピーカー 2
もちろん僕自身はあまり海外行くことはないんですけど、
海外から行ったときにも自宅につなぐことができるので、
そういったちょっと日本にいないとか、
日本にいてもちょっと離れてるところに行ったときとかにも
つなぐような環境にしてるので、
そこは非常に環境としてそういった環境を用意しておくのが
全員にお勧めはしないですけどもちろん、
すごくいい環境ではありますね。
スピーカー 3
そうですね、いつでもどこでもっていうのと、
そういった環境自体はお仕事でもどういうこともあるでしょうからね。
だから本当に自宅だけじゃなくて、
外からもリモートでも活用できるっていうところが、
PBCのすごいところかなって私は思いました。
カフェでドヤってるやつとはちょっと違うドヤり方をしてる。
スピーカー 2
そうですね。
あなたから見てそんなことやってるのは誰も思わないでしょうけど。
スピーカー 3
なかなかマニアックなドヤり方っていうか、カフェのドヤり方だと思うんですけど。
そういうことでいろいろとお話しいただいてたんですが、
これ非常に興味あるのは先ほどいろんな機器を買われてるんですけども、
これ普通で考えたら企業レベルで発注して買うようなものばかりなんですけど、
これ実際個人で買うってことができるのかなって。
先ほど出るから買ったとか、中古で買ったっていうのがあるんですけど。
これについてまずどうやって購入したのかなっていうところを
お話しいただけると思うんですけど。
スピーカー 2
ありがとうございます。
いろんな機器もちろんあるので、それぞれ購入の経路が違うんですけど、
一例としてそのサンテナのメモリのサーバーのところは、
出るから購入したっていうところなんですけど、
もともとそのサンテナの環境を買う前から、
出るさんとはそんなに頻繁には、もちろん個人なので変わってないんですけど、
購入したことがあって、個人なんですけど、
専属ではないんですけど、担当営業みたいな方がついてまして、
もちろん経営人であるんですけど、担当営業みたいな方がいて、
定期的に変わられたりとかもするんですけど、
見積もりお願いしたい、いわゆる本当に法人と同じような形でですね、
メールとかで見積もりお願いして、発注するっていうような、
いわゆる私個人でやってるんですけど、
法人的なような動きで見積もりとかをお願いしたりとかして、
実際には注文書出したりとか、支払いカードだったり、
振込だったりとかもするんですけど、そういった形でですね、
個人なんですけど、個人事業主ではないんですけど、私自身は、
それに近いような対応してもらってるっていうのは非常にありがたいので、
スピーカー 2
いきなり形から入らないほうがいいのかなと思っていて、
私も当時、昔って言っても、
サーバー環境用意したのってもう学生時代の頃だったんですけど、
学生時代の頃はいきなりラックサーバー買えるお金もないですし、
どこで買えばいいかすらも分からないんですけど、
だからちょっとずつですかね、本当に環境買わなくても今だと、
WindowsのクライアントでもHyper-Vも使えるようになってるので、
もちろんプロエディションが必要なんですけど、
ちょっとしたハードを持ってるとか、
パソコンとして少しメモリの容量があるものを持ってれば、
OSをホームというかWindows 11とか10の無印良品のものから
プロにしてちょっとHyper-V入れてみるとか、
ちょっとずつやってみるっていうのがいいのかなっていうのと、
あとは自宅にさすがにラックサーバーを置くのはあまり、
僕がやっててあれかもしれないですけど、あまりお勧めしなくてですね、
やっぱり痛みを伴うというかですね、やっぱりいろいろあるので、
できるんであればタワー型にするとかですかね、
そこまでいわゆるデスクトップパソコンみたいな形のサーバー環境にするとか、
もしくはそんな長期間検証しないんであれば、
今だとクラウドベースで、Azureでもいいですし、Amazonさんでもいいですし、
そういったところで使うっていうのもありかなと。
なんでうち、ちょっと先ほど話さなかったんですけど、
うちに物理環境を持ってるかっていうと、やっぱOS展開とか、
どうしてもクラウドでできない検証をやはりしたかったので、
実際今家に置いてあるんですよね。
もちろんクラウドで全部できるんであれば、
うちに置く必要はないので、置いてないんですけど、
どうしてもまだやっぱりOS展開とか、いわゆるまっさらな環境から展開したりとか、
そういった要件だったりとかする場合は、家に置いたりとかする必要があるので、
もし単に言ったらちょっと語弊があるんですけど、
サーバー環境を試してみたいとか、ちょっと感想環境で試してみたいっていうんであれば、
ご自身のパソコンで入れるとか、
あとは各種クラウドサービスって今無料枠とかも用意されてるので、
ちょっとずつ始めていって、
どうしてもネットワークといわゆる他の構成とか、
いっぱい物理環境との構成が必要だって時に、
初めてちょっと検討してみるっていうのがいいのかなと思っていて、
まず小さいところから始めるのがいいかなと、
月並みな意見ですけど。
スピーカー 3
そうですね、確かにまだ形からというんじゃなくて、
本当に目的とできるところからって。
そういった意味でちょうど私の家のメインマシンって、
メモリ32が積んでるんです。
32が積んでる理由は、
Hyper V動かしたいなっていうのがあったんで、
スピーカー 3
そんなレベルから始めてもいいかなって思いますしね。
あと今話してて思い出したの昔、
今でもあれだと、
富士通のプレイラマシンだっけ、
あとはNECのエクスプレスサーバーだとかって、
たまに安く売ることありますよね、NTT。
なんとかっていうサイトで。
あれ買ってみても面白いかもしれないですよね。
サーバー機はデスクトップの縦置きのタワー機を売ってることあるんで、
側だけ売ってて後でハードディスク自分で出したりとか、
ちょっとそういう新たな、
そういった沼があるってことで。
そういうことで、今たまにさんにいろいろと非常に興味深いサーバー、
データセンター、ご自宅のデータセンターの話をいただきました。
ぜひまた今後もこういったアップデートもあると思いますので、
お話しいただければと思うんですけども。
ちょっと長くなるし、ひょっとしたら分けるかもしれませんけども、
もう一つお話、サービスのお話をしたいと思いまして。
私もたまにさんみたいにサービス使ってるんですけども、
やっぱりマイクロソフトのデバイスってところで、
やっぱりマイクロソフトさんを推してるところもあるなっていうところがありまして。
まずですね、ちょっとこれ番組の気の方で、
あとFacebookで私のお友達の方、
なんか最近ざわついてる、いや私がざわついてるんですけども、
今私の手元にサービスがあります。
Surface Pro 9ですね。
Intelモデルなんです。
これがありまして、
センサーとしても次期主力ノートパソコンを検討するということで、
M2のMacBook Airだとか、もちろんSurfaceとかSurface Laptopだとか、
あとはIdeapadとSyncPadを含めて検討してるっていう。
突然Surface Proが私の手元にあるんですけど、
一応ね、これ最初にお話をしておきますと、
日本マイクロソフトさんに評価優としてお借りしています。
ということで、今半年ぐらいかな、
私の半年というか、一定期間お借りして、
これからも紹介をしていったりとか、
いろいろ試してみんなにお話ができればいいかなっていうところを考えています。
実はその話があって、
先週、私この番組でアンケート調査をします。
サービスで聞きたいことある、やってもらいたいことあるっていうね、
非常に含みを持たせたアンケートを取らせてもらったんですけど、
実はそういった背景があってアンケートを取らせてもらってます。
アンケートはまだ引き続きやってますんで、
そういった事情があって聞きたいなって方がありましたら、
ぜひ聞いていただければなと思っています。
実はたまえさんのところにもSurface Pro 9があるんですよね。
たまえさんのところのSurface Pro 9はどういったPro 9でしょうか。
スピーカー 2
ありがとうございます。
私もKizaさんと同じ形で日本マイクロソフトさんから検証機という形で、
スピーカー 3
そういったところでビジネス用途っていうか、
そういったところにもWith 5GっていうARMモデルって
使われていくのか、活用できるのかなとはちょっと思っちゃいましたね。
はい、そういうことでありがとうございます。
じゃあちょっとSurfaceの話はこんな感じで、
機会があればぜひよろしくお願いします。
あとちょっと多分、この番組異例に長くなったと思うんですけども、
実はこういったテクノロジー系のお話しする番組で、
もっと長い間話しとする番組があるので、
それほどやろうと思うんですけども、
ちょっと皆さん楽しんでいただければなと思うんですが、
あとちょっとこの後雑談的で、ニュース的なところとかね、
ちょっと一つ気になったところがあるので、
ちょっとお付き合いいただければと思うんですけども、
新型ビーングはまた話として、つい昨日ニュースだったんですけども、
Windows買ってきて入れればよかったんですけども、
ARM版ってないよねっていうところがあって、
実はテスト版を入れることができる、評価ができるって言ってたことがあるんですね。
パラレルズが実際、18って新しいバージョンを出したところで、
Windowsが動かせますって言い始めたんですね。
実際、Windowsをマイクロソフトのサイトからダウンロードした、
これARM版のWindowsです。
さらに購入はマイクロソフトストアから購入すると使えるっていうこと。
これ当時もみんなで大騒ぎしてて喜んでたんですが、
ちょっと実は私もこの話1回したんですけども、
もっと思うところがあって、これ以降情報をしゃべらなかったというか、
これしゃべっていいのかってちょっと思ったところがありまして。
これってOKなの?大丈夫なの?っていうところなんですよ。
気になったのが、これWindows 11のARM版を出すときに、
これ作ったのはマイクロソフトだけじゃないんですよね。
クアロコムが仲間共同開発してるようなものなんですよ。
最初で言いました、タマサモシのマイクロソフトのSQ1っていうのを出したときに、
Windows Studio FXの機能は実装まだしてなかったんだけど、
もう視線を補正する機能ができますって、
これクアロコムのサイトに載ってるんですね、デモンストレーションで。
というところと、あとはマイクロソフトのIgniteっていうイベントのインタビューの中で、
クアロコムの方が、今度は我々の共同で60bit版のインテルのコードも
エミュレーションできるようにしたって言ってるんで、
クアロコムと共同で作ってるんで、
マイクロソフトもアンバンスのクアロコムのプロセッサーで動きますって言ってたんですね。
だから、これってM1でもアップルで動かしていいのっていうところが非常に疑問だった。
これすごかったですね、結局マイクロソフトがM1を認めたっていうか、
スピーカー 3
正式にサポートしますって言ったってことになるんですね。
この話をすると、Appleのコミュニティの人が昨日も話したら、
え、今まで正式じゃなかったの?って言うんだけど、
いや、正式だったっぽいんだけど、すごくグレーだったっていう。
特に私も話題にするにもできなかったっていう背景がありまして。
今後、これでM1、アップルシリコンで動かすってことは、
私も堂々と話ができるなっていうところがあったというニュースなんですね。
亀井さんどうですか?これによって何か期待されるっていう。
あんまりMacはお使いじゃないから、分かんないと思うんですけどね。
スピーカー 2
はい、でもこれ、今回のニュースというか取り上げられたのって、
AppleのM1、M2のところだと思うんですけど、
これが機にというか、このニュースからちょっと派生しちゃうかもしれないんですけど、
これを機にARMバージョンのWindows 11とか、Windowsの部分が広がっていくというか、
仕様としてM1、M2でもうARMというか、そういったARMベースのものなので、
そういったところで仕様としてARMのデバイスとか、そういったところに、
Intel AMDだけじゃなくて、ARMのCPUというところの、かつWindowsというところの
仕様が広がっていくことに非常に期待したいなと思っていて、
私は結構昔から、Pro Xの時からARM版のWindowsってすごい、
ここで話すとすごい長くなっちゃうので、利点とかもあるので、
そういったところでもっと仕様として、今回はAppleのほうでしたけど、
それだけじゃなくて、もっと仕様として広がっていくところの、
一つの引っ掛けになればいいのかなと思って、私はこのニュースを見てましたね。
スピーカー 3
ありがとうございます。
結局、われわれWindowsとARMって、サービスRTも結局やめてしまったし、
あとはちょっと話が揃えるけど、Windows HomeもARMでしたし、
そういったところで、インテル以外で動かすというWindowsに対して、
ちょっと介入的なところは私はあったんですよね。
そういったところで、ためさえ言われたように、ARMでの市場というか、
本当にマルチアーキテクチャで動かせるという、広がっていくとすごくいいかなと思っています。
次はMacユーザーの方もですね、パラレルスで買って、
Windows 11試してみていただくといいかなと思っています。
あとね、これは想像なんですけども、私はAppのコミュニティの方に言われたんですけど、
U-MUGってコミュニティの方に、これでWindows StudioFXは動きますかっていうことで
言われたことあるんですけど、これってNPUが違うんで、まず今の状態だと動きません。
スピーカー 3
動かないんだけど、これはあくまでも私の想定なんですけど、
そのIgniteの発表の中で、NPUはQualcommだけじゃないと、
今後有望なものについてはどんどん対応していきますよって言ってるんですよね。
多分これ1月の私Podcast番組でNPUの話したときにしたと思うんですけど、
それになると、ひょっとしたらAppleのいわゆるMacBookのM1、M2のモデル、
これでもWindows StudioFXっていうのは、ちょっと期待ができるかなと思っておりますので、
今言われたように、すごい広がっていけばいいかなと思っております。
Microsoftもほとんどクラウドと、あとは全体としてうまく動いていけばいいかなって、
回っていけばいいかなって思ってるんで、
特にMacに頑張られちゃ困るようなところはあんまりないと思いますので、
ここにいろいろ広がっていくと楽しみかなと。
ちょっとすいません、そういったところで、私の興味があったところでお付き合いいただきましたけど。
そういうことで、今回はアメさんどうもありがとうございました。
すごく貴重なお話と、私が普段する趣味の一種のパソコンの話じゃなくて、
本当にプロの世界のお話っていうのをすごく見せていただいたと思いますので、
ぜひまた機会がありましたらぜひ機会がつくって、
また一緒にお話しいただければと思ってますので、ぜひ今後ともよろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 3
今回こういった形でゲスト出演という形させていただきまして、
音質的な話とかっていろいろ突っ込みどころがあるかと思うんですけど、
これで配信をさせていただいてです。
ちょっとお気のみなさん、この前もやったばかりで恐縮なんですけど、
アンケートをもう1回取らせていただきたいと思ってます。
今回こういったゲスト会でこういった形でお話しするっていうのはどうですかっていうのと、
またぜひ玉井さんにお話ししていただきたいという方は、そこを強く書いていただいて、
ちょっと回答いただければなと思ってます。
これ配信したところでアンケートをもう1本書きますので、
すいません、ちょっと色大手数だと思うんですが、またご意見いただければ。
もしくはTwitterのハッシュタグ、シャープウッドストリームデジタル生活、
もしくはDiscordのウッドストリームデジタル生活のフィードバックという部屋がありますので、
そこでまたご意見いただければなと。
そういうことで、パムさん、今日はお休みの貴重なお時間、大変ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
また今後ともよろしくお願いします。
どうも、これで終了となります。ありがとうございました。