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スピーカー 1
さて、今回お話しするのはもちろんこの話ですね。新型サービス発表ということで、サービスラプトップスタジオ2、サービスラプトップGo 3をはじめとしたお話をしたいと思っております。
ちょうどね、ドットネットの勉強会でも話したところなんですけど、9月の21日、日本時間でいうと9月の22日、マイクロソフトが新型サービスの発表というか、WindowsのマイクロソフトコパイロットとかWindows23Hに関する話と、後半は新しいハードの話ということで話がありました。
ということで、まず今回についてはこのサービスの話をしたいと思います。
ここの中の発表の中で発表があったのが、サービスラプトップスタジオ2とサービスラプトップGo 3です。
ここで期待していたのは、私はメインストリーム機のサービスプロ9の攻撃、おそらくサービスプロ10の仮、サービスラプトップ5の攻撃、サービスラプトップ6の仮、これの発表だとずっと思い込んでいたんですね。
確かに事前の情報だと、ラプトップGo 3だとかラプトップスタジオだとか名前が出ていたんですけど、それが発表されるんだろうけど、メインのサービスプロとサービスラプトップを発表するだろうと思っていたんですね。
そしたら発表を全然しませんでした。というところで、ギリギリまで待っていたんですけど、なかなか今回サービスの新型が発表されるのはほぼ間違いないだろうと思っていました。タイミング的にもね。
誰もが思ってたんでしょうけど、私が喋るとですね、「木澤さん事前に知ってたんじゃないですか?」とか荒の疑いを言って、本当に身内からも知っててリークしたんじゃないかと言われそうな可能性があったので、逆に今回私、サーフェスって名前を出すことに慎重になってしまいまして。
スピーカー 2
と言っても、結局何も知らされるわけがなくてですね、こんな重要なことを社外に知るわけないんで。そんなところでギリギリまで話し出していけなかったんですが、今回サーフェスですって話をね、いろいろ雇うできるようになりました。
スピーカー 1
まずね、サーフェスラップトップスタジオ2からいきましょうかね。これは、いわゆるノート型のサーフェスのフラグシップモデルと言えると思います。
こちらはですね、まさにゼータガンダムと言っていいくらい3つの形に変形します。クラムシェルのノートパソコンタイプであったり、あとスタジオモードっていうね、画面だけ傾けて、キーボードを隠してコンテンツを見るだけのモードとか、あと完全にタブレットにしてしまうモードということになります。
スピーカー 2
これがサーフェスラップトップスタジオ2の最大の特徴であって、これがハイエンドモデルということでとても印象付けられるものなんですが、スペックとしては、まずプロセッサー変わりました。第13世代コープロセッサー。最上位モデルはCore i7-13700H、このHが付くタイプですね。それになりました。
スピーカー 1
あとGPUですね。これが今日新しくなりまして、NVIDIA GeForce RTX 4000シリーズ。こちらが今まで3000シリーズだったのが予想通り4000シリーズになりました。
さらにラインナップとしては、GeForceじゃないんですけども、NVIDIAのRTX2000ADAというものと、あとはインテル内蔵ですね。インテルアイリスXE、CPU内蔵のGPUが搭載と。これから選べるということになります。
スピーカー 2
今回一番大きいのは、NPUですね。ニューアルプロセッシングユニット。これが搭載されたことだと思います。これ、インテルはNPUという言い方をしなくて、VPU、ビジョンプロセッシングユニットという言い方をします。これを搭載。
あとメモリについては、16GB、32GB、64GBというのをラインナップで用意しています。ストレージはSSDなんですが、512GBと1TBのみですね。これ2TBはちょっと欲しかったなという感じなんですけど。
スピーカー 2
ちなみにこれ、保守員が交換するという前提で交換ができます。あとモニター関係は、14.4インチの10点タッチスクリーンと解像度2400×1600ドット、200PPIですね。
あとドルビジョンIQ対応で、環境によって画質を調整できるというものなんですけど、これが対応ということと、あとはリフレッシュレート最大120Hzということになっていまして、ここら辺は最初の全モデルのサービスラップトップスタジオと同じになります。
あとはインターフェース絡みは、USB4、サンダーボルト4ですね。これの対応のUSB-C、タイプCですね。今話題のUSBタイプCですけど、これが2ポート。これが画面出力ですね、ディスプレイポートにも対応しているし、あとパワーデリバリで、給電とか充電にも対応するというものになります。
あと嬉しいのは、USBタイプA、ちゃんとタイプAは1個残していてくれました。あとマイクロSDXCカード、カードリーダーが付くということで、マイクロSDカードが刺さるんですね。あと3.5ミリヘッドホンジャックとサーフェスコネクタという、いつも給電できる、あとドックをつなげるマグネット式のポトですね。
スピーカー 1
必要なものはだいたい付けてくれているという感じがします。逆にこれを思うと、サーフェスプロってUSB4だけ、タイプCのコネクタだけをつけたというので、かなり思い切った、先進性を見せようとしたモデルだったのかなというのを改めて感じます。
スピーカー 2
あとネットワークについてなんですが、Wi-Fi 6Eですね。あとBluetoothも5.3というのを乗せて、最新の、やっぱりハイエンドモデルならではということで、最新のインターフェースを用意しています。
スピーカー 1
グラフィック機能ですね。これね、NVIDIAのGeForce RTX4050ラップトップ、メモリVRAM6GBマイトとGeForce RTX4060ラップトップメモリ8GBになります。これどのぐらいのパフォーマンスがあるかというのもあるんですけども、ゲームやったり、私みたいにステーブルディフュージョンで絵描いたりとかね、絵描いて私が描くわけじゃないんですけど、そういったことにはもう十分かなと思いますし、
スピーカー 2
このメモリのVRAMの容量も8GB積んでるっていうところでね、例えばステーブルディフュージョンでも8GBは最低いるかな、4GBでもいけるんですけど、ただ12GBとか16GB欲しいなっていうところなんで、これだけの容量に乗っけてもらったっていうのはありがたいなと思っています。
それともう一つ選べるのがNVIDIAのRTX2000ADA。これがVRAM8GBなんですけども、これ何かというとGeForceとは違うラインナップのGPUなんですね。モバイルワークステーション用GPUというふうに言われてまして、低消費電力です。
スピーカー 1
4050ラップトップ、4060ラップトップが消費電力150Wと言われているところ、NVIDIA RTX2000ADAは50Wと、それでも結構食いますけども、そういうね、消費電力だということで、低消費電力のものということになります。
モニターはHi-Ref、レシルレート120Hzということで、グラフィック起動ってもう十分じゃないかなっていう、よほどこだわりたい方はもうラップトップ諦めて、もうデスクトップにしてくださいって言われなくてもデスクトップ持ってると思いますけども、そんな感じになると思います。
スピーカー 2
それとですね、一番の特徴が外付けでNPU、ニューラルプロセッシングユニット、インテルというところのビジョンプロセッシングユニットが搭載されたということになります。これ搭載されたのは、インテルGen3、モビディウス3700VC、VPU、AIアクセラレーターというもので、CPUの外に付けるチップになります。
モビディウス自体は、これインテルが買収した会社なんですけど、2017年8月にはモビディウスというプロセッサーを出します、AIに特化した処理ができるものを出しますというのを発表して、2019年にもまた新しいモビディウスを出しますというところで、2019年11月12日にインテルが開催したAIサミットというところで発表をしています。
スピーカー 1
さて、このNPUも何度もこの番組でお話ししていましたように、AI処理に特化したニューラルネットワークの処理する足し算掛け算を単精度の整数で計算する、しかもただそれを同時にたくさん行うということに特化したプロセッサーということになりまして、
GPUでもできるんですけどね、それより低消費電力で、それよりまた低価格でということになっていくんでしょうけども、処理するということに注目が向いています。
実際このモビディウスを発表した2019年の段階でも、インテルはNVIDIAのTX2に対して消費電力が3分の1で性能が5倍に上がっていますというような発表をしているということで、結構実はNPU、インテルが頑張っていたんですね。
つい最近の発射器を見てしまうと、クワルコムがスナップドラゴンで、スナップドラゴン8CXGEN3に搭載しているとか、あとAMDはRyzen 7000番台、Ryzen Z1とかに、Ryzen AIエンジンを、Zilinxという会社が持っていたAIエンジンを買収して、自分たちの中のラインナップとして載せているというもので、
スピーカー 2
それをCPUに内蔵していますけれども、これもインテルもこういった動きをするということで、まず外付けということで対応しています。
実は9月21日、10月20日にインテルの発表会があって、この中でCore Ultraという新しいCPUシリーズ、第14世代コープロセッサーになるんですが、これを発表します。
スピーカー 1
12月14日に正式発表ということで、NPUというかVPを内蔵しますというふうに発表しています。
スピーカー 2
インテルもやっと出揃ってきたという感じですね。
スピーカー 1
実際、私も2月ぐらいにインテルが節の前にいろいろ発表したときに、第13世代コープロセッサーのノートパソコン版を出します。
スピーカー 2
さらにNPUを外付けにすることも可能ですということを言っているところで、
スピーカー 1
この番組の中で言ったか、どこで喋ったか覚えていないんですけど、
もしかしたらこの秋口に出るSurface Laptop Studioの後継機、つまりSurface Laptop Studio 2に第13世代コープロセッサーを載せて、
かつNPU、インテルEIのVPを載せてWindows StudioFXに対応したモデルを出すんじゃないでしょうかねという予測というか希望ということを言ったらですね、
スピーカー 2
やっぱりちょっとその通り出てきました。
スピーカー 1
誰でも思いつくだろうと言われたらそうなんですけども、こうなったらなるかもねという話がそのまま今回実現したという形になります。
スピーカー 2
そのところで、やっぱりSurface Laptop Studio 2に関しては外見とか機構的なところは変わらないんですけども、
内部、プロセッサーだとか何よりもNPUを搭載したという、VPを搭載したというところでね、
Windows StudioFXが今出てますけども、それ以外のこれから出てくるWindowsのAIの機能というところにどんどん使われていくんじゃないかなという、
これからのスタンダードの作りになっていくのかなというふうに思っています。
ということなんですが、お値段がまた30万以上するっていい値段しちゃって、なかなか厳しいと思うんですけど、お友達は予約したかと言いますけども、
そんな感じで発表がありました。発売日は10月3日発売になりますので、また店頭に出たら見てみたいなと思っています。
そして次ですね、Surface Laptop GO 3、これも続いて発表になりました。
スピーカー 2
このSurface Laptop GO 3、このSurface Laptop GOというシリーズ自体はですね、
廉価版のSurface Laptopということで、見た目は全く普通のクラムシルノートなんですが、すごくコンパクトです。
スピーカー 1
教育用途だとか、あとノートパソコンのエントリーモデルという位置づけで出しています。
小型軽量で画面サイズ12.4インチ、重量1.13kgというものになります。
スピーカー 2
カラーバリエーションが4色用意されているというところで、
学生さんだとか、ちょっと気軽にノートパソコンとして使いたいという方とかには良いかなと思っています。
って言いながら、これスペック結構ちゃんとしてるんですよね。
スピーカー 1
プロセッサーがですね、第12世代Intel Core i5、1235Uプロセッサーを使っています。
これってどういうのかというと、実は現行のSurface Pro 9とSurface Laptop 5のCore i5モデルに使っているプロセッサーと同じです。
スピーカー 2
これもCore i5の1235Uを使ってまして、つまりメインストリームのSurfaceシリーズと全く同じプロセッサーを積んでいます。
当然グラフィックスもIntel Iris Xeになります。
だから結構ね、廉価版だから性能が低いかというとそうじゃないんですね。
スピーカー 1
昔はPentium GoldだとかCeleronだとかというようなことで分けていたんですけども、
スピーカー 2
結構ちゃんと使える、同じプロセッサーを載せています。
メモリは8GBと16GBのモデルを用意しています。
スピーカー 1
ストレージは256GBのSSDですね。
これも保守交換可能というものになっていて、バッテリーは最大で15時間というのと、
スピーカー 2
セキュリティ絡みで言うとWindows Helloのサインができるというのと、
スピーカー 1
電源ボタンが指紋認証付きのボタンなんですね。
スピーカー 2
だから指をポチッとやるだけで、電源を入れてログインもできるというところで、
そこらへんが手軽にできるようになっています。
あとモニターが、これは前のモデルとは変わっていません。
スピーカー 1
12.41のピクセルセンスディスプレイで、解像度が1530×1024ドットという、
スピーカー 2
これまた中途半端な解像度なんですが、あと10点ポイントのマルチタッチになります。
あとインターフェースはUSBタイプCが1つとUSBタイプAが1つ、
スピーカー 1
あと3.5ミリヘッドオンジャクとサーフェスコネクトという、
スピーカー 2
最低には欲しいよねというものが付いていまして、
スピーカー 1
あとネットワークはWi-Fi 6ですね。
それとBluetooth 5.1というのが標準的なものが搭載されています。
あとカラーバリエーションか、4色ですね。
スピーカー 2
アイスブルー、セージ、サンドストーン、プラチナという、
スピーカー 1
アイスブルーは水色、セージは緑色、ザク色ですね。
モビルスーツのザク色ですね。
あとサンドストーンは金色。
人物を見るとそれほどキラキラしていないという感じで、
スピーカー 2
落ち着いた感じでいいんですけどね。
あとプラチナという銀色ですね。
スピーカー 1
4色選べるというものになります。
スピーカー 1
というのが発表会で発表があったサーフェスシリーズなんですけども、
スピーカー 2
実際この発表の中で使われなかったんだけど、
スピーカー 1
マイクロソフトのウェブでニュースリリースとして発表があったのが、
法人向けモデルのサーフェスGOⅣとサーフェスハブⅢです。
スピーカー 2
このサーフェスGOⅣですね。
スピーカー 1
サーフェスGOっていうのはサーフェスプロの廉価版。
スピーカー 2
昔サーフェスミニって言われてるやつで、
前から出る出るって言ってて、
サティア・ネデラが最後、これ売れねえんじゃねえって言って、
一回発売中止になったっていうことがあったんですけど、
スピーカー 1
結局発売したじゃんっていう、
スピーカー 2
私なんかこれ絶対出ないですよって言ったら出てしまうっていうね、
逆段歩さんの状態だったんですけど。
これが第4世代っていうことになったんですが、
今度は法人向けモデルのみになってしまいました。
スピーカー 1
これは10.5インチの2-in-1 PCで、
サーフェスプロそのまま小さくしたというものになります。
これプロセッサーがですね、
スピーカー 2
Intel N200っていう、
あんまり聞きなじみのないプロセッサーが入ってまして、
このIntel N200って何かっていうと、
中身はですね、第12世代コープロセッサーの
Eコアのみの4コア4スレッドを使ったものになります。
スピーカー 1
第12世代コープロセッサー、Eコアですね。
スピーカー 2
Pコア、Eコア、高性能コア、高効率コアというふうに分かれていて、
このEコアっていうやつは、
性能を落として低消費電力で動く高効率コアになります。
これだけを使ってるんですね。
これだいたい第12世代で出た時に話があったのが、
だいたいこのEコアの性能ってどんな感じっていうと、
第7世代コープロセッサー、スカイレークですね。
そのぐらいですということを言われてまして、
つまりスカイレーク以上の性能は期待できる。
いろいろウェブ記事を見るとですね、
第8世代Core i5程度の性能じゃないかって言われてます。
スピーカー 1
あとメモリーはですね、8GBのみです。
スピーカー 2
逆に4GBなんていうモデルなくてよかったですね。
Windows 11動かせない。
これでいいかなと思ってます。
あとストレージなんですけども、
60GB、128GB、256GBを用意されてるんですが、
UFSを使っています。
これUFSって何かというとSSDじゃなくてですね、
フラッシュメモリーなんですね。
だからちょっと遅いんですよ。
といってもEMMCほど遅くなくて、
これフラッシュメモリーなんですけど、
このUFSっていうのはEMMCに対して
EMMCっていうのはパラレルでデータを転送するんですけども、
UFSは高速なシリアルインターフェースを使うということで、
こっちのほうがパフォーマンスがいいらしいんですね。
だからEMMCより早いよというものになります。
スピーカー 1
だいたいここまで見ると、
スピーカー 2
そうですね、第8世代Coreプロセッサーで
スピーカー 1
メモリー8GBっていう視点で見ると、
スピーカー 2
だいたい4、5年前の会社のメモリー8GBの
デスクトップパソコン、DELLとかHPとかありますよね。
あそこら辺の性能ぐらいじゃないかなと思います。
スピーカー 1
だからオフィスとか使う分には
スピーカー 2
そこそこ使えるんじゃないかなと。
スピーカー 1
まあね、OSの性能が上がったりなんだしてるんで、
全く同じとは言えないと思いますけどね。
だいたいそのぐらいのものかなと思っています。
あとモニターはですね、10点となりますね。
スピーカー 2
10.5インチピクセルセンスディスプレイで
スピーカー 1
解像度は1220×1280ドット、220ppiです。
スピーカー 2
だからこれ10.5インチなんで、
スピーカー 1
この解像度なんで、すごいリティナディスプレイのようにですね、
細かく見えるのかなと思っています。
重量521グラムというね、
もうiPadより軽いんじゃないかという感じになっています。
とりあえずこのモニターはですね、
重量521グラムというね、
もうiPadより軽いんじゃないかという感じになっています。
というもので、ただこれスペック見ると、
スピーカー 2
これだけのスペックなら、
ちょっとあってもいいかなというふうに思いますけど、
スピーカー 1
まあでもあれだな、たぶん使ってて、
いじってたらやっぱりもっと早いの欲しいなと
スピーカー 2
思うようになると思いますけどね。
これも法人向けということで出ています。
だからもう個人市場でもサービス5は
スピーカー 1
買わないというか終わりなのかなという感じがしています。
スピーカー 2
で、次にですね、