漫画喫茶から始まる野蛮なハック
Thinking Aloud #36(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 2
いよいよ本の中へ。冒頭のアジャイル開発の説明、サイボウズの青野慶久さんの序文、デザイナーが一つひとつ手で書いた見出し、最初の16ページだけ赤を刷った二色刷りと、映画のように「はじめに」の後に入るタイトル。プロローグは新卒研修の飛び込み営業を漫画喫茶でサボっていた話から始まる。気合いを評価する空気がどうしても肌に合わなかった生意気な新卒エンジニア。それでも名刺のノルマは最初の週にまとめて集めておき、毎日五枚ずつ出していた。ズルではなくハックと呼ぶ文化、エンジニアが営業を、営業がプログラミングを体験して互いを知ることの価値も。
── チャプター ──
表紙から序文まで
・本の中へ
・アジャイル開発とは
・青野さんの序文
・手書きの見出し
・映画のようなタイトル
漫画喫茶のプロローグ
・漫画喫茶でサボる新人
・野蛮なハックの始まり
・気合いを評価する空気
・エンジニアが飛び込み営業
・互いの仕事を知る
ズルではなくハック
・ズルではなくハック
・名刺ノルマを平準化
▼ 前回のトーク
#35 『野蛮なアジャイル』書店に並ぶ
https://youtu.be/mbKtV3ZnnVI
▼ 補足資料
『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介
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