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ネプト竜にボコられ詰んだ小学生が、30年後に『FF3』をやり直す話
2026-08-01 23:40

ネプト竜にボコられ詰んだ小学生が、30年後に『FF3』をやり直す話

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倒さなくてよかったんかい。

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが30年ぶりに『ファイナルファンタジーIII』のピクセルリマスター版をプレイした体験を語っています。小学生の頃、ネプト竜という強敵に阻まれゲームを断念した苦い思い出がありましたが、大人になって再挑戦したところ、その敵が序盤の「負けイベント」であったことを発見し、長年の屈辱を晴らしました。リマスター版のオートバトルや経験値4倍ブーストといった快適な機能に助けられながら、タマネギ剣士や召喚獣といった要素を改めて楽しんでいます。また、番組後半では『ロマンシング・サガ』シリーズや『レジェンド・オブ・ワンダー』、『ポケットモンスター』など、他のゲームの自由度の高さや理不尽さ、キャラクターへの愛着といったテーマについて、パーソナリティ同士で熱い議論を交わしています。特に『ロマンシング・サガ』の自由度の高さが逆に合わないと感じる一方、『ファイナルファンタジー』シリーズの努力が報われるシステムや、キャラクターに名前を付けることで生まれる没入感について語り、ゲームの楽しみ方は人それぞれであることを示唆しています。

30年ぶりのFF3リマスター体験と序盤の挫折
スピーカー 2
何してたの? 別にやりたくもないゲームを1本買ってしまって、ちょっと夜中、あのー、やり込んでたところだったんですよ。
やりたくもないっていうのもよくわかんないけど。 いや、なんて言ったらいいか。別に今じゃなくてもいい。けど気にはなっていたのね。昔のリマスターゲーム。
FF3。 ピクセルリマスターというやつが出てて、まあファミコンの感じそのまま。でもまあちょっとグラフィックは今風に綺麗にはなっているというやつで、やってみたんです。
僕あれは何歳ぐらいの時にやったんだろう?でも小学、何年生? ファミコン時代なんでね。しかもファイナルファンタジーとの接点が思いつかないんだよ。
なんでやったんだろう?っていうのがすごくあって。 多分ね、そういうゲーム、おもちゃ屋さん行って、あのジャケットに惹かれたんじゃないかなって。
まああとはその売れてるものっていうので店頭に並べられてはいたんだろうけど、小学2年にしては混ぜたものを選んだなと思うんだよね。
懐かしいんじゃないかなーと思ってやってみたんですよ。で案の定懐かしいんだけど、びっくりしたことが1個あって。
もちろん小学2年生がやるファイナルファンタジーなんて、クリアーまでは行ってないんですよ。
途中、えらい強い敵がいたなと思って、そこでもうずっと詰まってて、ファミコンだしセーブも消えるし、もう一回やり直してまたそこで詰まってみたいなので、もう挫折してるんですよ。
なんかね、海の船で通りたいんだけど、そこにはもうめちゃめちゃ強い海の海竜みたいなのがいると。
こいつがもうなんかね、一撃で倒してくるわけ、こっちを。で、レベル上げても全然勝てないというかね、HP100か200ぐらいしかないのに700とか出してくる。
港の近くになぜか大砲が撃てるところがあるのね。これをいっぱい撃ってから行くのかとか思って、いっぱい撃ってから行ってみても変わらず即死なわけ。
だからそこで詰まってたと。記憶はそこで終わってる。で、今回リマスターでやってみて、そこまで来たんですけど、あの30分で到着して、すげー手前で詰まってんじゃん。
俺結構あれ終盤だと思ってたんだけどって思って。もうどうにもならないさ、終盤で俺は諦めたんだなっていう記憶になってたんだけど。
そんなことはなく?
スピーカー 2
2面ぐらい。マリオでいう。ちょっとチュートリアルやってすぐ着くところだったのね。しかも負けイベントだったんです。絶対勝てない。遠回りしていろいろやると弱体化するのかな。
それでやっと倒して通れるようになって。30年ぶりぐらいに切辱を晴らしまして。
リマスター版の快適機能とゲームシステム
スピーカー 2
感慨深いですね。それだけで僕は満たされて、今にも辞めそうなんだけど。このリマスターのいいところは、まずオートで戦ってくれるモードがある。ボタンを押せば、あとはずっと戦ってくれて勝手に戦闘が終了すると。
しかも戦闘で得られる経験値やお金を最大4倍にすることができるのね。それでレベル上げもサクサクで、やり込む人のことを考えて作られてると思ったけど。
俺みたいにね、いちいちレベル上げとかもう嫌だなっていうのも思ってた層にもそれはちょうどいいか。なんとかね、その終盤ぐらいまでには今来てます。5時間ぐらいになって。
スピーカー 1
5時間でクリアできんだ。
スピーカー 2
まあファミコンだからね、言っても。でもそれにしてはすごいマップも広くて、あとはそのジョブチェンジとか。
スピーカー 1
タマネギ剣士3だっけ?
スピーカー 2
3です。タマネギ剣士。タマネギ剣士が実は最強っていうのを後々聞いて、「え、そうなんだ?」っていう。クリアしてなかったからさ、「え、そうなんだ?」って思ってたけど。
あと召喚獣もいるんだよね。
へー、その頃からか。
スピーカー 2
3からもういたんだみたいな感じで今やっておりましてね、なんか楽しく。竜騎士もいるね。
思ったよりボリュームあったんだっていう。俺の記憶はもうそこの序盤の負けイベントで終わってたからさ。
まあかわいそうだよね、小学生には。分かんないもんね、負けイベント。倒せないんだから。小学生から見たら。ただただめちゃめちゃ強いやつが出てきて、レベル上げが足りないんだ、なってるからさ。
スピーカー 1
イソガバンはあれを教えてくれたわけね。
スピーカー 2
海のそいつがいる裏側に、なぜか神殿が建ってるの。
その神殿に行くと、弱体化させるアイテムが。
なんかね、そこに出てくるストーリーもごくごくあっさりしていて、
突然お姫様が、「あそこの封印を解いてください。水のクリスタルのところまで連れて行ってください。」みたいなことを突然言って、
よし行こうってなるっていう、もうなんにもなさ。
スピーカー 1
ファミコンのRPGはそうよね。
スピーカー 2
もう目的だけが書かれていて、なんでとかもう一切なく、すごいあっさりしてていいです。
スピーカー 1
ぜひね、ファミコン版のファイナルファンタジー1をやっていただきたい。
スピーカー 2
1なんかつらいんじゃないか、もう。
スピーカー 1
いやもうね、マジで説明ねえから。
スピーカー 2
説明ない。3でも全然説明ないから、1はすごいつらいんじゃないかな。
スピーカー 1
なおさら説明ねえよ。
スピーカー 2
1はシステム的にはジョブチェンジとかあるの?
スピーカー 1
クラッシュチェンジがあって、ジョブチェンジがない。
2段階しかないんだけど、確かどっかのレベルに行くと、
例えば戦士はナイトになるとか、チーフは忍者になるとか。
スピーカー 2
あるんだ。
うん、それはある。
スピーカー 2
いやーでもね、すごく、今でもやってもなんか雰囲気、
ああそうだったな、このクリスタルの洞窟の感じとか、
スピーカー 2
すごいやっぱりね、子供心に痺れたよな、
その飛空艇の、飛空艇出てきた時の爽快感みたいな。
もうほんと、今見たらすげえあっさり出てきて、あっさり壊れるんだけど。
めちゃめちゃ心躍ったんだよな、とか思い出した。
良かったです。ミスリル装備とかあるじゃん。
何ミスリルって思いながらも、言葉の響き的には少年は痺れてるわけです。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
これは強いぞ、ミスリル装備って、めちゃめちゃ序盤のね、あれなんだ。
スピーカー 1
序盤、中盤入るぐらいの時ぐらいかな、ミスリル装備が。
スピーカー 2
でまたさ、黒魔道士は攻撃魔法、白魔道士は回復魔法みたいな感じで、
使い分けられてるんだけど、その中間に赤魔道士っていうのがいて、
スピーカー 2
もう中二病で心をくすぐられるわけですよね。
スピーカー 1
赤魔道士最強じゃん。
スピーカー 2
最強じゃんって思うけど、多分その中盤ぐらいから中途半端になっていくんでしょ?
スピーカー 1
あの、最強呪文があったら覚えられないからね。
スピーカー 2
覚えられない、覚えられない。
いやー、いろいろ思い出しちゃいました。
FFシリーズとロマンシング・サガの比較論
スピーカー 2
でも意外と普通に面白いし、10時間以内だったらレベル上げも来じゃないし。
ファイブとかシックスとかもやれんじゃないかなって思うけど。
ファイブ、シックスになるとボリュームすごいのかね。
スピーカー 1
まあそこそこあるよね。
スピーカー 2
そこそこあるよね。
だけど別に言っても20時間ぐらいじゃないの?
スピーカー 2
そうですか。だって僕ロマンシングサガ3積んだままだよ、もはや。
四魔族。
スピーカー 1
四魔鬼族ね。
スピーカー 2
四魔鬼族の。
スピーカー 1
まあ四魔鬼族か。
海のやつ倒せないで積んでる。
スピーカー 1
いやもうほんとお前もったいねえよ、3ちゃんとできねえよ。
スピーカー 2
いやだって強いんだもん。
スピーカー 1
ちゃんとそれは準備してねえからだよ。
スピーカー 2
なんで経験値4倍こっち積んでねえんだよ。
スピーカー 1
だって経験値もクソもねえんだからロマンシングサガ3。
ロマンシングサガ3はそうか。
スピーカー 2
あれはもうひらめきか。
ひらめきとランダムに決まる戦闘後の。
スピーカー 1
だからステータスアップないんだから。
腕力とか上がんないんだから。固定なんだから。
スピーカー 2
俺は攻略知識がないからすごい効率悪いと思う。
知らないから俺、乱れ討ちとか。
そういう情報を知らないでやってるから
なんだかなあって難しいなロマンサガってってなってる。
スピーカー 1
ロマンサガ3も2も覚えちゃってるもんでしょ?
だからそれは効率のいい道がわかるわけじゃん。
スピーカー 1
別に効率のいい道はない。
進みたいシナリオが自分の中にあるだけで。
スピーカー 2
でもほら強くするコツはあるわけでしょ?
スピーカー 1
熟練度上げてひらめくとかはあるけど。
だしエンカウントし続けたらどんどん敵強くなるシーンみたいなのもあるかも。
スピーカー 2
そこが合わないのかもしれないね。
ファイナルファンタジーは努力が報われるじゃん。
スピーカー 1
そのエリアに行かないと強い敵で行ってこないからね。
スピーカー 2
そうそう。しかも理不尽がないというところが良くて。
ファミコン時代はどうだったかわかんないけど
このリマスター版だと5ターン経過したら熟練度が1上がるみたいな感じで
そのジョブごとの熟練度っていうのがそれもわかりやすくて
どんどん強くなる。みるみる強くなる。
スピーカー 1
ロマサガやれよ。
ファイナルファンタジーの方が好きなんだもん。
スピーカー 2
しょうがないじゃん。だってしょうがないじゃん。好きなんだもん。
ロマサガは嫌いなんだよ。どっちかっていうと。
スピーカー 1
もうダメだ。
スピーカー 2
トレードが面白かっただけで
戦闘とかよくよく考えたら理不尽が多すぎて嫌いなんだよね。
スピーカー 1
ロマサガがわかってないのはもう残念だね。
クリアできない。
スピーカー 2
いやだからもう光の戦士とか言われて俺はちやほやされたいのに
ロマサガのキャラクターたちってすごい一期一会感が強いというか
儚いんだよね。存在。
スピーカー 1
フリーシナリオが故に深掘りはないからね。
スピーカー 2
深掘りないし、死んだらさよなら感っていう。
スピーカー 1
復活がないからね。本当にLP0になったら死ぬからね。
スピーカー 2
だからそういうところが嫌い。
スピーカー 1
なんで嫌うんだよそこ。
スピーカー 2
嫌い。
スピーカー 1
だって小役君、君が言ってるあのLPだってさ
3になってだいぶ緩和されてるんだよ。
スピーカー 2
10ぐらいあるもん。
スピーカー 1
いや10ぐらいあるというか回復…
スピーカー 2
あ、LPが回復する。
ヤザヤに泊まれば回復するでしょ?
スピーカー 2
あれ救済措置だったんだ。
スピーカー 1
2がだって回復しないんだから。
スピーカー 2
10カウント取られたらもう最悪だろ。
スピーカー 1
出てくるキャラクターによっては1しかない奴がいたんだから。
スピーカー 2
絶対に死んじゃダメな奴じゃん。
嫌すぎるよ。
スピーカー 1
LP1の代わりにステータス最強って奴がいたんだから。
超楽しいのになぁ。
逆に言うと楽しみ方が違うので
ファイナルファンタジーとロマンシングサガーは。
スピーカー 2
もちろん別ゲームで、別構成でそれぞれはいい。
スピーカー 1
合わなかったってことだねロマンシングサガーのゲーム性が。
スピーカー 2
理不尽に弱いんだよなやっぱり。
スピーカー 1
別に理不尽ではないよ。
スピーカー 2
理不尽だろロマンシングサガーは。
なんでどこからどの四魔鬼族から倒してってなんだよ。
順番あるだろ。
スピーカー 1
順番あるだろ。
マジないよ。
スピーカー 2
普通だよ。普通はあるだろって。
スピーカー 1
普通に考えたらでもおかしいだろ。
四天皇が弱い順から来るわけないじゃん。
スピーカー 2
四天皇はみんな同じぐらい強いから当たり前じゃん。
やつは四天皇の中でも最弱から入らないといけない。
スピーカー 1
普通に考えたら四天皇が。
スピーカー 2
実は序列があるみたいな。
スピーカー 1
序列があってもいいけど、そこまで熱力差って開いてないわけじゃん普通に考えたら。
レベル10で倒せるやつとレベル30にならないと倒せないやつがいるわけないわけだから。
スピーカー 2
四人公目線から見たらだいぶ違うからねそこはね。
スピーカー 1
そういう意味だとジョバンティング坂に何が起きるかっていうと、
終盤に倒すと四魔鬼族マジ雑魚になるから。
タイミングというものがね。
スピーカー 2
出会うタイミングが悪かったとしか言えようがないよねそれは。
スピーカー 1
序盤でいったらめっちゃ強ぇって感じになるけど、
終盤にいったらマジ雑魚ってなるから。
あれ2ターンで死んだぞみたいになるから。
スピーカー 2
ただ道筋がないっていうのが本当につらいんだよ。
レジェンド・オブ・ワンダーとオープンワールドの自由度
まあだったらあれもできないね。政権伝説レジェンドオブマガモン。
あれも道筋じゃないから。
スピーカー 2
政権伝説2はわりと一本筋だったんでね。
スピーカー 1
普通の政権伝説1、2、3、4とかあるけど、
レジェンドオブマガってちょっと普通の政権伝説とスケール違うから。
スピーカー 1
プレイステーションで出てたソフトなんだけど、
スピーカー 2
どこ行ってもいいんだ。
どこ行ってもいいというより、まずそもそもフィールドを自分で作んなきゃいけないっていうのがあるんだけど。
スピーカー 2
もう意味がわからないけど。
スピーカー 1
真っさらな地図があって、そこにアーティファクトっていうアイテムを置くと、
街だったりダンジョンだったりができるっていう。
スピーカー 2
自分で街の場所を決める。
で、そのアーティファクトっていうのはイベントで手に入る。
スピーカー 1
例えば新しく置いた街に行って、
そしたらその中で誰かに話しかけると何かのイベントが発生して、
そのイベントをクリアすると新しくもらえたりもらえなかったりするんだけど、
それでどんどん街を配置していってっていう。
そういうゲームなんですよ。
だから人それぞれで、もちろん効率のいい置き方みたいなのはあるんだけど、
っていうものもあるし、
イベントもどこからやってもいいから、
その街に1個のイベントしかないわけじゃないから、
いくつかはあって、それを好きに進めていいよっていう。
で、ただ、レジェンド・オブ・ワンダーは大きなストーリー枠が4つあるんだよ。
それをクリアすると、ラスボスのダンジョンが出てくるって感じ。
そう言われてみると、配置こそしないものの、
スピーカー 2
ポケモンのスカーレット・バイオレがそういう感じだったね。
大きなストーリーが3本ぐらいあって。
スピーカー 1
こんな感じ、そんな感じ。
スピーカー 2
嫌いだわー。
ダメだねー。
スピーカー 2
どこ行っていいかわかんないしさー。
スピーカー 1
僕はどっちかというと、フリーシナリオだったり、
オープンワールドが結構好きっていうのもあるんだけど。
スピーカー 2
そうなんだ。全然合わないんだよね。
何してもいいって、すげーいいなと思う。
スピーカー 2
いやいや、順序立てて、徐々に強くなって、
次ちょうどいい壁が現れて、それをまた乗り越えてっていうのがいいんじゃない?
スピーカー 1
いいよ。それは別に否定してないよ。
スピーカー 2
言うにがね、乗らないんだよね。そう言われましてもみたいな。
スピーカー 1
逆に言うとだから、合わない人は合わないと思う。
スピーカー 2
もちろんレベル上げ大好きっていうわけでもないから、
4倍ブーストぐらいかかってないと勝ったりになっちゃうんだけど。
スピーカー 1
割とオープンワールドとかフリーシナリオは何が楽しいって、
ロールプレイができるんだよ、自分なりの。
そういう意味だとイベントだとか、
そういうふうなものをある程度把握する必要があるんだけれども、
じゃあ今回は僕は、例えば暗殺者みたいな設定でいこうとか。
スピーカー 2
縛りを設けたり。
スピーカー 1
縛りだったり、極める武器を決めて、
都合でのスナイパーってことにしようみたいな。
スピーカー 2
それテーマ性が出てる。
スピーカー 1
だから、ユミヤの能力だけ上げようみたいなさ。
スピーカー 2
そういうのもないからか。そうか。そういう楽しみ方ができてない。
スピーカー 1
やりたい?まあそうだね。
ロールプレイングっていう意味だったらどっちかというとそっちの方が。
スピーカー 2
自由にできるっていうのはそういう、
自分でどうしたい、こうしたいっていうのがあるから楽しい。
俺はテーマ決めてもらわないと。
ゲームにおける名前付けとキャラクターへの愛着
スピーカー 2
まず名前も嫌だったの。
ファイナルファンタジー3のスタートね。
4人の玉ねぎ剣士たちの名前を決めてくださいとか言われて、
スピーカー 2
名もねーよと。付けたい名前なんて。しかも4人分?
スピーカー 1
自分の名前付けりゃいいです。
スピーカー 2
ファミコンだったらね、中古に売ったらさ、
俺の名前が誰かに見られる。
スピーカー 1
モンスターハンターか。
DS、任天堂DSとかで出た時なんかね、
ユータって名前の人がすげー怖いったって話。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
割と小学生の子でユータって名前の子が多かったんだろうね。
スピーカー 2
世代的に。
スピーカー 1
だから一時期モンハン界隈でオンラインに出てくるユータはロクなやつやねっていう。
スピーカー 2
別に全員がそうじゃないだろうけど。
スピーカー 1
キャリーしてもらおうっていう。
スピーカー 2
小学生だからみたいな。
スピーカー 1
自分のレベルじゃいけない強いクエストに強い素材をもらって、
強い武器を作りたいっていう。
小学生の目的なんてそんなもんだから。
スピーカー 2
そういうもんだからね。
社会性ないからね。
スピーカー 1
集会場に入ってクエスト貼ってください。役目でしょっつってね。
スピーカー 2
まあまあ。知り知欲で動いてます。
スピーカー 1
で、いざ貼ったら全然役に立たねえしみたいな。
しょうがない。
っていう。
スピーカー 1
ただオンラインで人と繋がるじゃなかったら別に本名でやってもいいと思うけどね。
そっちの方が没入感あると思うけどね。
それはマザー2ならいいよ。
マザー2のリアリティラインだったら自分の名前いいけど、
スピーカー 2
ファイナルファンタジーの世界に自分の名前結構違うんだよ。
スピーカー 1
名前が世界観に合わないって言いたいのはわかる。
最近本名入れてないけど、いわゆるハンドルネームじゃないけど、
ゲームの時に大体使う名前があるから。
そういうの決めててもまあいい。
スピーカー 1
そうするとこれは俺っていう話にできるから。
そういう楽しみ方ができるんじゃない?
スピーカー 2
俺まさにああああとかいいいいいい。
俺も。
スピーカー 2
俺が信じらんないよ、本当に。
まさに小学生の名前とかどうでもいい。
俺だけにさ、その後のシリーズは、バッチックスって誰だった?
スピーカー 1
ロックがあったっけな。
スピーカー 2
ロックのクラウド。
ああいうのは嬉しいわけ、俺最初。
あれは変えないでしょ?
スピーカー 1
それでいいし。
でも俺はバッツを変えてたと思う。
スピーカー 2
変えたの?バッツを。
バッツだろ。
スピーカー 1
セブン以降は変えてないけど。
スピーカー 2
あれはクラウドでしょ。
スピーカー 1
なんでかって言ったらグラフィックが良すぎて。
スピーカー 2
あ、そうか。もう俺じゃないって。
スピーカー 1
なるから自分の名前つけなくなったけど、ファイナルファンタジー。
けどドット絵だったりした時は多分つけてたと思うな。
スピーカー 2
ドット絵はね、こちらの想像力が必要だからね。
スピーカー 1
想像力というかどういう顔だかっていうのは分かんないから。
スピーカー 2
分かんないからね。
スピーカー 1
じゃあ俺ってことでいいねっていう。
スピーカー 2
もうもう委ねられてる。
スピーカー 1
あとはねちょっとやっぱ、コウヘイ君はあんまそういうのないんだけど、キャラクターに愛着を持てない。
持ちたい人だから僕は。
だし出てくるキャラクターでもやっぱ好きなキャラクターはいるわけで。
スピーカー 2
それ言ったらファイナルファンタジー3はキャラクター性皆無だよ。
4人いるだけっていう。
だからそこにキャラクターに個性を持たせるわけだよ、名前とかね。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。別に語られなくても勝手に思っていいんだ。
幼馴染だったんだっていうのは。
ポケモンにおけるお金の稼ぎ方とボールへのこだわり
ほとんど読み飛ばしてたから、小学生。
スピーカー 2
幼馴染だとか、なんでこのシドの。
なんで俺に飛空艇をくれるんだろう、このテンションがよくわかんないみたいな。
飛空艇をくれるテンションがマジで意味わかんなくて。
だからちょっと呪いを解いたのかな。
ありがとうでいいじゃん、そんなの。
なんで飛空艇くれたんだろうっていう。
スピーカー 2
過剰なサービスにびっくりしてた。
スピーカー 1
そんなこと言ったら年代ポケモンできないぞ。
スピーカー 2
あれはなんでくれたの?
スピーカー 1
図鑑埋めてほしいんじゃっていう。
スピーカー 2
あのおじさんとの血縁?何なの?
近所の人の。
スピーカー 2
近所のマットサイエンティスト。
スピーカー 1
隣の家の人のおじいさんというかお父さんというか。
マーティーとドッグみたいな。
スピーカー 1
だってマットサイエンティスト以外の何者でもないじゃん、小学生の子にさ。
どこで旅に行かせるんだよ。
図鑑埋めてこいと。
まあまあ危ない。
スピーカー 2
危ないですよ。反社の組織なんかと戦わせたりするわけでしょ?
それは勝手に戦ってるんだけど。
スピーカー 1
博士は倒してくれって言ってないから。
スピーカー 2
埋めてくれって言ってない。
スピーカー 1
知らない大人についていったらやばいところでなんとか切り抜けたってだけの話だから。
スピーカー 2
いいの勝手に発電所みたいなところ入っちゃって。
スピーカー 1
っていうところとかね。
スピーカー 2
不法侵入じゃないの?違うの?
スピーカー 1
何がすごいって、あの世界観それはそうなんだけどって思うんだけど、
まずそもそも目が合ったら喧嘩売られるって何って話じゃん。
目が合ってね、喧嘩売られてバトルして、勝ったらお金くれるんでしょ?
スピーカー 1
お金くれるし、お金取られるし。
お金取られるのもつらいよな。
スピーカー 1
もちろん取られる。
最初の方は数百円とかって話だけど、やっぱ後半ね。
レートも上がるし、主人公も持ってる金額も馬鹿にならない金額になっていくわけですよ。
スピーカー 2
あれって所持金の割合なの?
スピーカー 1
割合。半分持ってかれるから。
スピーカー 2
半分なんだ。
スピーカー 1
相手1000円しか持ってないのかよ今って思うし。
スピーカー 2
だんだん割合に合わない勝負になっていくわけだよね。
スピーカー 1
割合に合わない勝負。40万取られたりするから。
スピーカー 2
ハイレートマジャンみたいなことになっていくけど。
スピーカー 1
ディスクの割に2ターンの方がみたいな。
それは目の前真っ暗になるわっていう。
スピーカー 1
なるわっていう。
だってあの初代のポケモンなんかね、死天皇ってあんま1万円とかだから。
スピーカー 2
死天皇で1万か。
スピーカー 1
だからあいつら2万ぐらいしか持ってないのみたいな話だし。
スピーカー 2
主人公は10歳ぐらいでしょ?
スピーカー 1
まあ10歳、11歳ぐらいですかね。
スピーカー 2
40万も持ってんのかよ。
スピーカー 1
40万とか。
今のポケモン、それこそスカルトバイオレンとかほっといてもたまるでしょ、そんぐらい。
スピーカー 2
あんまお金気にしなかったな。
スピーカー 1
お金に困らない。
スピーカー 2
困らない。クイックボールが買えればそれでいい。
それ以外のボールはいらない。クイックボールが買えればそれでいい。
ダメだな、ちゃんとボールにもこだわりを持たないと。
スピーカー 2
そういうガチ勢がいるんでしょ、色を合わせたいと。
スピーカー 1
いるいるいる。
僕はだからどっちかというと、可能であれば全部モンスターボールで捕まえたりするから。
スピーカー 2
そういうの?
スピーカー 1
だってポケモンのモンスターボールって言ったら、赤と白のあれでしょ。
スピーカー 2
でも初代からスーパーボールとかなかった?
スピーカー 1
あったけど、エフェクトとして出てなかったんだよ。
全部あれだったんだ、赤白の。
赤白というかただの丸だったんだけど。
スピーカー 2
じゃあ何?今頭に浮かぶスーパーボールは青でとか、ハイパーボールは。
スピーカー 1
設定画としてはあったんだ。
スピーカー 2
あ、画としてはあって、ゲーム画面上には、そっか白黒だもんね。
スピーカー 1
そこの使い分けみたいなのはなかったから、
それが出てきちゃったらやっぱちょっとこだわりたいよねっていう気持ちは分かる。
スピーカー 2
今やクイックボールで何不自由。
スピーカー 1
いやいやいや、だから俺は可能な限りモンスターボールで使う。
ただ、あくまで可能な限りなので、そういうのは無茶してるので。
スピーカー 2
無理になるね、問題もあるから。
まあ許せてスーパーボールまでかなと思ってるけど、そういうこだわりは欲しいな。
開古中?
いや別に開古中ではない。
スピーカー 1
まあ変なこだわりだよね、言ってしまうと。
23:40

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