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Waniスタ・ランチタイム。この番組は株式会社 鬼月堂セレオの提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイム on Wednesday。
今日も12時からの30分間、ニラサキニコリにあります スタジオワニワニから生放送でお送りします。
お相手は、成島美穂子です。よろしくお願いします。
3月18日水曜日になりました。いかがお過ごしでしょうか。 ちょっとニラサキ、曇ってはいますけれども、暖かい朝、そして日中を迎えていますね。
結構3月に入ってから、夏日のように暑かったり一方で、また冬のように戻って寒かったりっていう日が、こう降下しながら続いていたので、ちょっと今日はホッとできる日かなと。
私は小麦さんと交代で、各週でこのスタジオに来ているので、ここに今座っているのも2週間ぶりになるんですが、
2週間ぶりに来てみたら、ニラサキ駅前の桜、もうすっごい満開近い状態でびっくりしました。
八分咲き、空分咲き、八分咲き以上かなって思うんですけれども、なんか満開って言ってしまうと、なんかもっと楽しみが後に欲しいタイプなので、ちょっとそこは引き算させていただきますね。
でも全然もうこの後見ごろを迎えるのかなっていう感じですので、いい感じで景色が広がっています。
一方で今私が座っているこのスタジオのガラスを挟んで、後ろ側にはお雛様が飾られていまして、
山梨って地域性で雛祭りと言いますか、お雛様を飾る時期ってもう少し東京の方とかよりも長いんですよね。
なのでね、後ろ振り返ると、愛らしくそしてみやびなお雛様がね、ずらっと飾られてこっちを見ているわけなんです。
この場所で、このニコリで3月28日の13時30分、3月28日の午後1時30分から、
新潟高校の奏曲部の皆様、お子とたしなむ皆さんが演奏会を予定されているということですから、
ぜひ皆さん、ふるってご参加されてみてください。
すごく華やかな気持ちになることができると思います。
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いいですね、3月はワインのイベントもね、新潟駅前でありますし、すごく楽しいね、心が華やむようなイベントが盛りだくさんですから、
ぜひ楽しんでいってくださいね。
この番組も30分間、この季節ならではの話題もお届けしていきたいと思います。
最後までお楽しみください。
お別れの日、ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
いってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に、
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
12時からお送りしています、FM八ヶ岳モニスタランチタイム。
最初のコーナーはほっこり河原ファン、ちょっぴりくつろげる話題をお昼にお届けしていきます。
最近ですね、今日は何の日かなってちょっと気にすることが多くて、
で、この番組に入るにあたって3月18日って何の日なんだろうって色々調べてみたところ、
いくつかね、この日っていうのがあるんですけれども紹介したいのが、
今日3月18日は実は世界で初めて展示ブロックが生まれた日なんです。
展示ブロックの日。ご存知でしたか?私は知りませんでした。
駅のホームとか、歩道沿いでおそらく毎日のように目にしているあの展示ブロック。
今日がその誕生の記念日と、あと実はこれ日本発祥のものだったんですね。
日本で生まれたものだったということも私も初めて知りました。
何気なく目にしている展示ブロックに今日は注目して前半お届けしようかなと思うのですが、
そもそも展示ブロックっていうのはね、視覚に障害のある方、視力に不安のある方が安全に歩くための、
言ってみれば足元にある道しるべでございます。
その展示ブロックってよく見ると2つのブロックで構成されていますよね。
いるんですね。線の並びとポツポツとしたあの丸い突起状の丸ポチの並びと、
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線と丸で構成されていますね。あの四角いブロック1枚がね。
あれ実はそれぞれ違いがございます。
線の方はこちらへどうぞと誘導するブロックです。誘導する意味が含まれるこちらへどうぞ。
じゃあポツポツとしたあの丸い突起、点は何を表すかというと、
それはここから先は注意してくださいねっていう、言ってみれば警告するブロック。
線とポツポツとした丸で誘導と警告を表しているっていうね、
ちゃんと意味を分けて持っているブロックだったんですね。
これも私知らなかったんですけれどもね。
この展示ブロック、このスタイルで生まれたのが1967年岡山での誕生でした。
産みの親となっているのが岡山市の発明家、三宅聖一さんという方です。
この三宅聖一さんって、もともと発明家としていろんなものを考案されているんですが、
特に交通安全とか生活の不便を解消するための発明をいくつも手がけている方です。
例えば滑りにくい床材への工夫とか、電パイの方が使いやすい手すりの形状だったり、
あとは耳があまりよく聞こえない皆さんに、視覚障害のある皆さんに音で安全を知らせる仕組みの原型ということでありますよね。
音でいろんなパターンで音が鳴ることで、これはこういうことを表しているというアイテムがいろいろありますが、
その原型となるシステムを作ったのもこの三宅聖一さんということなんですね。
この展示ブロック発明のきっかけとなるのが、
ご自身のご友人が事故か何かの関係で視覚障害を持つことになってしまった。
そのご友人を助けたいということで発明に至った経緯があるそうなんですね。
見えない人にも安心して歩ける道を作りたいと、その思い一つで資材を投げ打って、
実費でたった一人で動き出したということです。
一人で始めたことだったので、最初は誰にも理解されずに苦労も多かったそうですね。
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最初は道路にこんなブロックを置いて大丈夫なのって聞かれたり、
あとはこれ本当に役に立つのって半信半疑の疑問が出たりと、
結構行政とか警察も含めてなかなか支援いただけることが少なかったと。
それでも三宅さんは諦めず試作品を作り続けたと。
だから最初は鉄板で作ってみては滑りやすくて危険だなというところもあったそうですし、
コンクリートで作ってみたけれども今度は割れやすくて危なかったりと。
耐久性と安全性を両立できる素材は何かないかと探しながら何回も何回も試行錯誤をして今の形になったみたいなんですね。
その初代の誕生した展示ブロック、どこにできたかといいますと、
岡山市の原雄島交差点というところに誕生したということで、
今でもその展示ブロック発祥の地と刻んだモニュメントが現地にはあるそうです。
そこには230枚のブロックが敷かれていて、その当時誕生した展示ブロックを一番最初に使った、
その上を歩いたのがその交差点の近くにある岡山盲学校の生徒さんだったということなんですね。
その盲学校の生徒さんたちが最初に渡り歩いたという記念の地として今でも残っています。
本当にこの生活の中、日常の中に溶け込んでいる風景ではありますが、
一人の発明家の真摯な思いと熱い気持ちで一人で研究を重ねた結果が今に至ると考えると、
大切に使って目的を改めて考えながら、
必要な方がちゃんと必要なタイミングで使えるようにマナーを守ってしていかないといけないなと改めて思いますね。
いらさき駅前の展示ブロックは非常に良いマナーできちんと整備されて歩けるようになっていますけれども、
私は最近、東京とか大阪の大きな街に行く機会もあったんですが、
なかなかやはり都会というのは自転車も多かったり、人もたくさん住んでいたりということで、
なかなか綺麗に展示ブロックが全部露出している、そこに整っているものが上に置かれていない状態ってね、
なかなか難しいのかなと思う風景もあったりして、
改めて身近な展示ブロックを見直してみたいなと思いました。
そんな展示ブロックですけれども、今では世界中で採用されています。
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現在、150カ国以上で使われているということで、
海外旅行をよくされる方なんかは、ぜひ注目いただきたいんですけれども、
アメリカとかオーストラリアとか韓国、ヨーロッパをはじめとして、
中国とかいろんなところで使われていますが、発祥は日本だったよというところと、
国によってスタイルもちょっとずつ変わってアレンジされているんですね。
アメリカでは赤い色とか、イギリスでは灰色、グレーが採用されたりということで、
それぞれ持ち並みに合わせた工夫アレンジもされているということです。
もし機会があったら、ちょっとこのあたりも注目したいなと思います。
ということで前半は、3月18日の記念日にちなんで、展示ブロックのお話でした。
ではここで1曲聴いてください。
古い利穂 I'm free
お別れの日
ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
いってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬儀はセレオ
ワニスタランチタイム
この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
さて後半です。後半はお花の話をしていきましょうか。
フラワーズライフ
季節のお花をテーマにしていくコーナーですが、冒頭であんだけ桜がなんて話をしてね、桜の話をすると思いきや、今日はテーマに花水着を選びました。
実は今日の誕生日が花水着なんです。
意外ですよね。花水着って5月のお花っていうイメージが大きいんですけれども、
今日の誕生日がもう少し前にイメージがやってくるお花が本来の姿であるということで。
3、4、5月って本当にこの日本に生まれてよかったなというか幸せだなって感じるのはね、
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お花が先終わってもその後ね、花水着がまた同じようにこのガエル寿として
花やぎを与えてくれて、それらを見ながら運転したりとかのんびりお散歩できるっていうのはすごく幸せな
季節に暮らしているなあって毎年思うんですけれども。
その花水着なんですが、原産が北アメリカです。
日本にやってきたのは大正時代。大正時代にやってきた、アメリカからやってきたお花。
そのアメリカって開花するピークが4月なんですね。だから日本よりも少し早い開花。
現地ではエースターの頃に咲く花として親しまれています。
日本ではもう少し遅くて、4月の中旬から5月の上旬、ゴールデンウィークの頃でしょうかね、が見頃を迎えることが多いです。
桜が散った後に初夏の入り口として咲いてくれる。ゴールデンウィークの頃には満開になる地域が多いので、お花を見に出かけるっていう方も毎年多いんじゃないでしょうかね。
その花水着って、日本とアメリカの間を行き来した経緯があるということで、ちょっと素敵なお友達の物語があるんですよ。
日本からアメリカに桜の苗木が贈られたっていう話は結構おなじみでしょうかね。
1912年に日本はアメリカに3000本の桜の苗木を贈りました。
今ワシントンDCで咲いている桜は、その贈り物となった桜がルーツになっているっていう話はね、知っている方も多いと思いますが、そのお返しとしてアメリカから日本に贈られたのが、花水着の苗木だったということです。
つまり花水着っていうのは、桜への返礼の着として日本にやってきた経緯があるんですね。
花水着もいくつか花言葉を持っていますが、その一つに返礼っていう言葉があるのは、まさにこのストーリーが由来しているのかなと。
返礼以外だとね、永続性、長く続いていく意味の永続性とか、私の思いを受けてくださいっていうメッセージ的な、
そんな静かながら深い思いを潜めた言葉が並んでいます。
この永続性っていうのが、アメリカでキリスト教権ではないですか。
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なので、その花水着の花びら、お花の形が十字架にクロス、十字架に似ていることから、キリスト教権であるアメリカでは復活とか、永遠を象徴する花として知られていて、そうした背景も含めて、続性っていう花言葉ができたのかなと。
あと何よりもその日米の友情、お花を通して培われた友情が長く続きますようにという意味も込めた永続性。
いいですね、こういったストーリーが背景にあるとね。
あとは花水着ね、お好きな方も多いと思うんですが、結構この生命力が強い木なんですよね。
ガイロジュとしておなじみですが、街中でも長く生きることができますし、100年以上中には獣霊を迎える木もあったり。
あとは病気とか害虫に強いっていうのもね、この生命力の強さのベースになっています。
改めてそう考えると花水着のシーズンもすごく楽しみだなって思うんですけれども。
冬の間にしっかり花水着って休んで、そして桜のシーズンが過ぎて春を越えると一気に芽吹くというね、そんなメリハリがしっかりとした花でもあります。
この緩急の差というか、休むときにはしっかり休んで、開くときにはしっかり開く、花をつけるっていうね、そのメリハリ、緩急の差というのが花を美しく咲かせる秘訣であり、パワーの源なのかななんて思います。
人も同じですね。ちゃんと休むときにはちゃんと休んで、いざというときにパワーを発揮できる。これができるといい仕事ができるのかなってね、ちょっと反省を込めていますと思いましたね。
春ってね、この私、前の収録番組が一つあって、ニラザキの漢方薬局の渡辺先生と15分ほどのお話ししながらしていく先生の番組があるんですけれども、特に春って本当に裏着のシーズンで肌も荒れたり、体調も崩れたり、花粉症もあったりで大変よねっていう話を本当にさっきしてきたばかりなんですけれども、
裏着のせいにしてはいけませんけれども、なんだかこう仕事の向き合い方とかね、気持ちなんかも結構グラグラとして、ちょっと不安定になってしまうなーなんてね、いうのが反省ではあったので、やっぱりそういうときって休むのが一番ね、やっぱりね、しっかり休む、しっかり眠る。
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そして、美味しいものを食べて、パワーを発揮するっていうところ。
焦らなくていいよっていうメッセージをね、花水木がもしかしたら送ってくれているのかもしれません。自分のペースで。
皆さんはね、桜とか花水木とか、季節のお花を見るとどんな気持ちになりますか?懐かしいなーって思う方もいらっしゃれば、ワクワクした気持ちになる方も多いと思うんですよね。
お花って急にパッといきなり咲くわけではなくて、桜がわかりやすいんですけれども、蕾の状態から蕾がちょっとずつ膨らんでいって、一輪先、二輪先いって、ちょっとずつ花が咲いていく過程を見ていくと、
じわじわじわっとね、まだ寒いけれども春がやってきているんだなーとか、お花が終わっても、葉っぱが葉桜になりかけた状態でもね、季節が変わって、夏がやってくるのねー、もう初夏の季節よねーっていうところを、
花のこの進行というか、咲き具合とかね、花のこの姿とともに感じることができるのが、すごく幸せなことなのかなーと思いました。
見る余裕があればなんですけれどもね、ぜひ花をめでる、そんな花の進みをキャッチして、自分の中で捉えて、こういう季節なんだなーっていうね、味わう気持ちのゆとりが持てたらいいなーとね、この桜とそして花水木のお話をしながら改めて思った次第です。
3月もね、もうこの週末からかな、連休がやってきますしね、いい時期になってきます。連休皆さんどこかお出かけの予定をお持ちだったりしますか、新生活が始まる方とかお引越しするっていう方もいらっしゃるかもしれませんね。
ぜひそんな時のお供に、またワニスタ聴いてもらえたら嬉しいです。
では最後に1曲聴いてもらいますが、あの多分なんですけど、花水木って5月の花よねっていうイメージ、多分ねこの曲が大きく影響していると思う。だって5月の頃って歌詞に出てくるから。
聞いてください。ひととよ花水木。
今日の放送いかがでしたでしょうか。花水木いいですね。あれ5月の頃ではなくて5月のことでしたね。100年続きますようにってこの生命力の強さにも続いているのかななんて思いながら。
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ありがとうございました。ワニスタランチタイムon Wednesday。来週は小麦さんのトークを楽しんでくださいね。バイバイ。
ワニスタランチタイム。この番組は株式会社喜月堂セレオの提供でお送りしました。