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#27 最適化から距離を置く〜非合理と無駄を愛でるアラフォーの生き方〜
2026-08-05 24:00

#27 最適化から距離を置く〜非合理と無駄を愛でるアラフォーの生き方〜

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回のテーマは「最適化から距離を置く」。 効率や数値を追い求めることへの違和感と、非合理的な時間の大切さを語り合います。

  • 睡眠や運動など、生活のあらゆる領域が「最適化」され、ToDo化することへの違和感
  • 健康データに追われない生活。ウェアラブルデバイスを外して気づいたこと
  • 手段の目的化?タスク管理や健康のための行動が「思考停止」を生む罠
  • 20代の「最適化マシーン」から一転。1000時間プレイしたスプラトゥーンが生むアイデア
  • 自転車やギターの購入で悩みすぎ?リアル店舗での試着が苦手なアラフォーの購買行動
  • ビジネスも効率重視だけじゃない。「無駄を愛する」チーム作りと案件選び
  • AIには生み出せない!予定調和を外れる非合理な「脱線」こそが対話の面白さ

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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サマリー

このエピソードでは、「最適化から距離を置く」というテーマについて、アラフォー世代が直面する効率や数値至上主義への違和感と、非合理的な時間の大切さを探求します。現代社会では睡眠や運動、さらには購買行動に至るまで、あらゆる領域で最適化が求められ、それが精神的なプレッシャーとなることがあります。しかし、外部の数値に惑わされず、自身の体感や主観的な満足度を重視することの重要性が語られます。また、20代の頃は「最適化マシーン」だったパーソナリティが、スプラトゥーンに1000時間費やす中で見出した非合理的な時間の価値や、リアル店舗での試着を重視する購買行動など、具体的なエピソードを交えながら、無駄を愛でることの豊かさについて考察します。最終的には、AIには生み出せない人間ならではの脱線や非合理的な楽しみこそが、人生を豊かにする鍵であると結論づけています。

最適化への違和感と非合理的な時間の価値
スピーカー 2
こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。 楠富です。
スピーカー 1
このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
お願いします。 お願いします。
スピーカー 1
最近ちょっと思ったことがあるんですよ、僕。気づいたこと。 何?
僕らって、大体そのテーマみたいのだけ決めて喋ってるじゃないですか。
後半の方、大体テーマじゃないこと喋ってるんですよ。
気づきました? 気づきました。
だから、多分テーマだけ見て何の話なのかなって判断して聞いてくれた人って、後半は全然違い話してるじゃねえかと思っている。
スピーカー 1
けど、こういうことなんだろうな対話って思ってるんですよ。予定調和から外れるみたいなね。
ということで、今日のテーマはですね、最適化から距離を置くっていうテーマです。
ちょっとね、これいろいろ考えたことが最近重なってて、今言ったみたいに改めて聞いてみたら、全然脱線しまくってるじゃねえかみたいな話とかもあるし、
僕がね、Google Fitbit嫌いって最近言い始めてる話とかもあって、結局なんかすごい最適とは何かとかどうあるべきかみたいなのに結構囚われていろいろ苦しくなったりするんだけど、
実はそれってあんまりいらないのではって最近思ってきたんですよ。
そこをね、ちょっと今日くすとみさんと話したいなっていうふうに思いました。
概要みたいなところでいくと、睡眠とか運動とか食事とか給料とかもそうですけれども、平均の話もしましたけどね、
なんかあらゆる領域で最適化みたいなところを結構つきまとってくるなと思ってて、
睡眠を最適化しようとか、健康のために運動しようみたいな。
それってもともとは20代とかはね、ポジティブに成長しようみたいな感じでできたんだけど、
40代に差し掛かると、なんか常に追われてる感があるなと思って。
なんかトゥードゥーになっていくみたいな。
それはちょっと気持ち悪いなと思って、意味のない時間とか非効率な豊かさみたいなところに対して、
ちょっとくすとみさんと今日は語ってみようかななんて思っちゃったんですけど、
どうですか?これも後半の方行ったらね、全然関係ない話してる可能性あるかもしれない。
スピーカー 2
最適化ね、なんか最適化イコールいいっていうイメージはあるよね、言葉的にはね。
いやでも最適化ってね、基本的やっぱり自分の身体感覚からしか来ないと思うんですよね、本当はね。
それをね、ちゃんと探すっていうのも難しそうですよね。
スピーカー 2
なんかね、資料とかでもこれを最適化するとかさ、なんやねんみたいなやつがある。
スピーカー 1
最適化とはみたいなね。
スピーカー 2
深いよねここは。
スピーカー 1
一応なんか背景みたいなところもちょっとだけ拾ってきたんですけど、
Google Fitbit Airの話もそうだし、生産性のアプリとか自己管理アプリとかヘルスケアみたいなところでいくと、
拡大はね、ここ数年でしてるんですけど、
スピーカー 1
睡眠スコア出たり運動量出たり心拍数出たり、生活のほとんどが数値化される時代になってきてるなみたいなところもありますと。
一方で僕がやっぱちょっとさっき言ってた、最適化にはまりすぎるといけないんじゃないみたいな議論は他のところでもされてて、
WHOとかも、ウェルビーングは成果じゃなくて主観的な満足で測るのが一番いいんじゃないのみたいな話とか、
あとは日本で言うと厚労省とか内閣府の生活満足度調査っていうところでも、
所得とか健康指標とかと主観的満足度、主観的幸福度は必ずしも一致しないという傾向がずっと報告されているということみたいです。
なのでやっぱりその外部的な数字とか最適ぽいことに惑わされずに、
主観的にあなた幸福なんですかみたいなところを突き詰めるのがいいよねみたいなところなのかなというふうには思ったりしました。
ウェアラブルデバイスを手放して気づいたこと
スピーカー 2
いいテーマですね。ゆるっとウェルビーングに関しては。
ちなみにくすとみさんは今最適化って聞いて普段何かやってることはありますか?睡眠気にするとか。
スピーカー 2
結構ね、睡眠とか気にしてますね。
あと運動量みたいなところとかも出るじゃないですか。
だから最適化とかはあんまり意識してるのか、ちょっと大きく外れたりするとこれはまずいなと思って運動しようかなだったりとか、
スピーカー 2
今日は早く寝ようかなとかっていうところは数字に惑わされてるっていうか、数字を意識して行動を変えてることはことヘルスケアの関連で多いかな。
スピーカー 1
でもそれはこう自分で納得した上でそういう行動をとってる感じですか?それとも数字にちょっと覆われてる感ある感じですか?
スピーカー 2
結構ね、絶妙なところで体感も伴ってきてるわけですよ。
スピーカー 1
じゃあその数値と体感が合ってるって感じなんだ。
スピーカー 2
そう、なんか体だるいなってなった時にやっぱトレーニング負荷みたいなやつとかが結構若干高く出てたりすると、
やっぱちょっと休んだ方が飯野かなみたいな形はあったりしてて、
なんかそれを信じ切ってるかっていうと多少体感と合ってるから、ちょっと抑えようかなみたいなことにはなってるよね。
スピーカー 1
いいな、僕もうGoogle Fitbit外しちゃったんだけど。
だから今ね、ウェアラブルデバイス何もつけてない生活をしてるんですが。
スピーカー 2
そういう意味で言うと時計だけ?
スピーカー 1
時計もデジタルじゃないからね。
普通のカシオの安いやつ。
だから今何にもつながれてない僕の健康データは。
スピーカー 2
健康データはね。
スピーカー 1
でも何か変わったかって言うとね、変わらない。
変わらないよね。
くっそみさんも前言ってましたけど、結局睡眠データ足りてないよってなったら早く寝るとかお酒飲めるしかないから。
だからすごいいろんなデータいろいろ出してくれるけど、
究極ね、早く寝ろとかさ、カフェインは午後取るなとかさ、寝る前にスマホ見るなとか、
当たり前のことに落ち着いてくるなと思ったら、それ無視して普通に寝てますけど何も変わらないなって。
逆に数字がない分、周りにコントロールされてない感じがあって、それもいいなって思ってきたりする。
スピーカー 2
それもいいな。
あったらアプリ開いちゃうもんな。
スピーカー 1
そうなんですよね。見たくなりますよね、数値って自分のね。
見たくなる。
スピーカー 1
そこはめちゃくちゃありますよね。
スピーカー 2
快適かね。
非合理的な趣味と購買行動の悩み
スピーカー 1
これこないだもタスクの話もしたじゃないですか、タスク管理もね。
あれも結局目的は仕事を進めることなんですけど、手段としてタスク管理があって、
スピーカー 1
けどタスクを全部終えることが目的になってる人もいますよね。
スピーカー 2
いますね。
スピーカー 1
だから僕らもベルビーングとか幸福みたいなところが目的だった時に、
それの手段としてその手前側の健康を図るとか運動するみたいなところがあるんですけど、
そっちが目的化しちゃうみたいな問題って結構あるなっていう感じはしてますね。
スピーカー 2
思考停止だよね、そうなってくると。
そうなってくると楽っちゃ楽なんだろうな。
スピーカー 1
そういう意味では楽ですよね、迷わないしね。
スピーカー 2
迷わないし行動としてシンプルになるからこれやっとけばいいみたいな。
スピーカー 1
逆にすごいクストミさんの中でこれ絶対無駄なんだよなと思いながらやってることとかってあるんですか?
スピーカー 2
いやー特にねパッと無駄だと思うことをやってるかっていうと、あるかも。
ちょっとさっきの流れで被ってくるんですけど、
スピーカー 2
なんか手で書き出すとか結構タスクを書き出すとか。
あーなるほどね。
スピーカー 2
結構無駄だなと思いながら、無駄かもなと思いながらなんだろうな。
やっちゃってるところは無駄なのかな。
いや巡り巡って無駄じゃないんじゃないかなって思っている可能性があるっていうのでやってるよね、そこに関しては。
なんかあります?井野さん。
スピーカー 1
僕ね、それでいくと20代とか本当に最適化マシーンみたいな感じの働き方してたんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
例えば。
それが無駄だと思ってるの?今状況でいうと。
ちょっとその時の話からすると、例えばゲームとか。
スピーカー 1
これゲームしてもお前の年収1ミリも上がんねえぞみたいなそういうタイプだったんですけど、20代の時って。
だから井野さんはそういうゲームとか全然しなそうだよねってずっと言われてるタイプ。
スピーカー 1
ただ僕、わりとコミュニケーション手段として新しいこと始めるみたいなことをやってたことがあって。
例えばメンバーで将棋がすごい好きなやつがいて、じゃあこいつとコミュニケーション取るために将棋やろうみたいな感じで将棋を学んでそいつと仲良くなるみたいなこととかやってたし、
ゲームとかもスプラトゥーン流行ってる。
じゃあスプラトゥーンやってチーム戦とかやったらもうちょっとコミュニケーション取りやすくなるかもしれないみたいな感じでスプラトゥーンやり始めてみたいなことやってたんですけど、
今さらって思うかもしれないですけど、めちゃくちゃスプラトゥーンやってるんですよ僕。
今も?
スピーカー 1
そうそう。で、多分プレイ時間1000時間とかいってるわけ。
スピーカー 2
へー。すご。
スピーカー 1
多分皆さん、知ってる人からすると意外かなって思うかもしれないんですけど、
多分無駄なのよ。
スピーカー 2
すごいね。いつやってるのっていうところと、何がモチベーションなのそれ。
スピーカー 1
あのね、ちょっと別の話していいですか。
まずは最初にスプラトゥーンバーンってやりましょうってチーム戦やった時に、
飯野さんって何でもできると思ってたんですけど苦手なことあるんですねって安心しましたって言われたんですよ。
スピーカー 1
スプラトゥーンが弱かったの。ルールもわかってなかったあんまり。
だからちょっと悔しくて。
で、そのままちょっとずつちょっとずつ練習してたら、まあまあ平均より強いの今。
で、その後にこの後どういう世界観待ってるんだろうなって思って、
YouTubeの動画とか見ると、すっごい考えてるのよ。
強い人って。
だから単純になんか進発力があるとか、普通にゲームが強いとかじゃなくて、
その4対4で仲間がどういう武器を持ってて、相手がどういう武器持ってて、
スピーカー 1
相手がどういう特性があってみたいなところをめちゃくちゃメタ認知しながら戦ってるのよ。
強い人って。
そう考えたらさ、すっごい楽しくなってきちゃって。
スピーカー 1
で、何を目指してるかっていうと、ちょっとわかんないんだけど、
すごいね、楽しいですよ。
で、妻からしかも言われたのが、
だからこれ無駄じゃないかもなって話はもしかしたらするかもしれないですけど、
めちゃくちゃ忙しいほど僕スプラトゥーンしてるんだって。
だから明日締め切りの何かがあるとかいうときほどスプラトゥーンしてって。
で、僕スプラトゥーンしながら、明日のプレゼンのこととか考えてるのよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
だから究極的に多分、スプラトゥーンに集中してることによって、
何かアイディアを閃かせるみたいなことはやってるのかもしれない。
ただ、この時間を英語学習とかに当てたりとか、イラスト練習とかに当てた方が、
仕事って意味では役に立つ。絶対に。
そういう意味では無駄。
スピーカー 2
いやー、でもそういうのあるよね。
なんかさ、テトリスをやるとか、やってる人いるじゃん。
なんかこう切り替えみたいなのとか。
なんかそういう感覚なんじゃないですか?スプラトゥーンが。
スピーカー 1
それもあるかもね。
スピーカー 2
なんかアイドリング的な、ノーのアイドリングじゃ分かんないけど、
なんかぼんやり考えながらプレイするみたいな。
いいな、そういうのあるの。
僕ないもんな、そういう。
なんかサウナぐらいかな。
いやー、なんかぼんやり考えながら、なんか娯楽的な、
まあ無駄じゃないですけど、それをやってる時間って。
スピーカー 1
あとは、僕が本当に無駄だなって毎回思ってるのは、
何かを買うって時に、決心がつかないんですよ、僕。
例えば最近でいくと、自転車もう12年ぐらい乗ってて、
自転車何回も修理出してたんですけど、
伊野さんもこれ無理ですと。
もともとのフレームが曲がっちゃってるんで、
これ以上もう直せないので、そろそろ買った方がいいですよって言われて。
オッケー、買うかって思って、
なんかすごい調べてると、選択肢いっぱいあって決めきれなくて、
でも欲しいやつがやっと見つかったんですけど、
自転車屋さんに置いてない、基本在庫がない。
だからネットで買わないといけない。
スピーカー 1
しかもまあまあ十何万とかなんですけど、
自転車って多分安いやつは数万から、
僕が乗ってるロードバイクとかクロスバイクみたいの、
スピーカー 1
多分10万って安い方なんですよ。
高いのだと本当に4、50万とかしちゃう。
次も10年乗るって思うと、4、50万かけてもいいかもなと思ったんですけど、
いやーちょっとっていう貧乏症が出ちゃって。
10万でさえすごい決心が必要なの。
それで2ヶ月ぐらい悩んだ。
スピーカー 2
買ったの結局。
買いました。
スピーカー 1
買ったら、早く買っとけばよかったやんってなるぐらい快適なんですけど。
スピーカー 2
良かった。2ヶ月も寝たんだ。
スピーカー 1
そういうのばっかりですね。
新しくギター買うとかもそうだし、自転車も買うもそうだし、
スピーカー 2
でもメタグラス、トッピハシもなく買ってなかったんですか?
スピーカー 1
メタグラスはお店に行ければ買えるんですよ。
スピーカー 2
あれお店で買ったんですか?メタグラスって。
そう。
スピーカー 1
お店に行けば買えるんだけど、
ネットとかで選ぶとかなると全然買えない。
それもね多分、早く買えよって言われるかもしれない。
スピーカー 2
何なんだろうね。やっぱりあれなんじゃない?
実際触ってみてとかの方を重視してるんじゃないですか?
イノさんが。体感みたいなところとかを。
スピーカー 1
それで言うと恥ずかしいんですけど、ちょっとだけ違うんですよ。
悩んで買わないのかいって思わせたくないっていうプライドで買ってるんですよ、僕。
スピーカー 2
なるほどね。
ギターとかもすごい悩んでネットとかで見て、
スピーカー 1
ちょっと分かんないなーって思いながら、
たまたま行った楽器屋で会って、
スピーカー 1
これちょっと引かせてもらっていいですか?って言って、
2分くらいで買いますみたいな。
そういうのやってるからさ。
スピーカー 2
なんかね、人の要素が強いのかもしれないね。
ECとかだったら誰にも迷惑をかけずにそっと閉じれるけど、
洋服屋さんとか行っても試着したら何か買わなくちゃいけないみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
僕あんま試着したくないんですけどね。
スピーカー 1
試着できない、僕も。
スピーカー 2
そりゃ分かるわ。
スピーカー 1
あと、話毎回それちゃうんですけど、洋服の話で行くと、
アウトレット洋服欲しいなって思って家族とかで行くんですよ。
車でどっか行くのも楽しいじゃないですか。
あれもこれも買いたいなーって思いながら行くんですけど、
スピーカー 1
だいたい手ぶらで帰ってくる。
スピーカー 2
あー、分かる。僕も。
スピーカー 1
あっち行ったら買わないといけないって思って買うのも嫌だなって思って。
アウトレット着たし買うでしょみたいな感じで買わされるのも、
誰に買わされるのか分からないけど、嫌だなって思ったりすると、
結局かっこいい洋服買うよりも自分自身の体かっこよくするところからスタートだなって。
まだいいかなって思っちゃうんだけど、それも多分無駄。
さっさと買えても。
でも結構テーマとして面白いな。
無駄を愛でるビジネスと人生観
アラフォーの購買行動っていうのはすごい楽しいかも。
スピーカー 2
結局我々もマーケティングとかの領域をやってることが多いから、
最適化って言われるじゃないですか、マーケティング広告のところで。
スピーカー 2
で、アラフォー結構こじれてるから、
スピーカー 1
こじれてる確かに、こじれてる。
スピーカー 2
最適化できるんかとか、それを見越した最適化なのかもしれないな、
広告主は、とかって思ってるのか。
スピーカー 1
そうですね。
なんか、飯野さんこれ買いますよねって感じでバンって言われたら、
僕絶対山の女役だから買わないと思う。
けどなんかしれっとなんか、ちょっとこれ高いんじゃない普通はっていうものが置いてあったりして、
なんかしれっとこう、これ買う人かっこいいなーみたいな雰囲気出されたら、
買っちゃうかもしれない。
スピーカー 2
あー、なるほどねー。おもろいなやっぱ。
スピーカー 1
例えばその飲み会とかで、おごってくださいみたいな雰囲気になった時とかに、
おめえにおごるかよって言いながらカード出し払う。
そういうのはね、たぶんやっちゃいがちだと思う。
スピーカー 2
いやー、わかる。
なんだろうなー、そういうのってさ、
今の世の中、まあオンラインの行動とかさ、
まあなんかリアルワールドのやつは撮りづらいけどさ、
なんか傾向出そうだよね。
飯野さんのアマゾンで買ってるやつからそういう性格って出るのかな。
スピーカー 1
アマゾンの僕はだいぶ身長だからね。
スピーカー 2
あとはまあカードの、カード決済情報かな。
やっぱそういう性格が炙り出されて最適化されがちになるのは。
スピーカー 1
そうですね。
あーそうそうそうそう。
で、なんか早く買わないといけないのに決心できなくて売り切れるみたいなことをね、
最近連続でやってる。
スピーカー 2
まあでも、あらほうになるとそれはご縁がなかったんじゃないかとか。
スピーカー 1
まあでもなんかその雑な話を結構繰り広げちゃってるんですけど、
割とこのね、最近こう無駄だよなって、
スピーカー 1
20代の時の僕が同じように見てたら思うことを、
なんかね、結構こういう時間も大事だよなって思えるようにはなってきてるんですよね。
スピーカー 2
あー楽しめてるんだね。
スピーカー 1
うん、なんか納得したいわけじゃないかもしれないですけど。
スピーカー 2
面白い変化だなあそこは。
なんでも最適化最適化してたなあ。
だから最近ね、会社とかも自分の会社をやっていく中で、
スピーカー 1
まあ最適化を目指していくとね、
単価の高い案件を短い時間でやるみたいのが一番いいけど、
なんかそれだけじゃないよなって思って全然違う案件取ったりもしてるし、
なんか一緒にやるチームとかも、
なんか専門性持った人バンバンバンって集めるよりも、
スピーカー 1
なんかもうちょっとやりやすくって、
あとは専門性低いかもしれないけど、
みたいな人とかをアサインするみたいなこととかもやってたりするんで、
なんか割かし結構無駄を愛したいなって感じがするんですよね最近ね。
スピーカー 2
確かにね、最適化と逆を言ってますね。
そういう行動はね、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
でもこれから多分最適の意味薄くなってくる気がしました今ちょっと話してて。
80とかで最適化とかをずっとやってたらなんかキチキチになりそうというか、
なんかね、指揮迫ってますよ、それどころじゃないよみたいなさ、
ね、なんか私は8時間睡眠が必要なんじゃみたいな感じですよ。
なんかババッと。
まあそれもそれで楽しいかもしれないですけどね。
ゲームみたいになってるねそこ。
スピーカー 1
確かにね、そうそう。
正確に言うのかなそこは。
スピーカー 1
そう、だからなんかいろいろ話したんですけど、
自分のなんかロジカルじゃない行動とか、
もうなんかそれで自分が楽しんだったら別にいいんじゃないって思ってたりするので、
なんかうまく受け入れてね、
あの非効率な時間と言われてても楽しめるのがいいかななんてのはちょっと思っておりました。
というのが今日のまとめです。
なんか後半やっぱり全然違う話になるよね。
これもね台本っていうのをちゃんと作ってさ、
それ通り読んでいくっていうのが最適なんだと思うんですけど。
多分それやったの1回もないよね。
スピーカー 2
いや1回もない、1回もできた試しがないし。
いやでもなんか最後の方僕思いましたよやっぱ。
合理的じゃなくて非合理的なことを楽しんでるなって思いました。
スピーカー 1
あの非合理的なことが残ると思うんだよなこれからだって。
AIと話しててもぶっ飛んだ話出てこないからさ。
スピーカー 2
いやすごい合理的なんですよ、合理的なんですよね。
じゃないとやっぱ答え的にならないんだろうなとかってAIと話してて思いました。
スピーカー 1
だからこのくすとみさんとやってる話も脱線しなかったら意味ないと思うんですよ。
予定調和みたいなのに収まっていくみたいなさ。
スピーカー 2
だったらもう台本をAIに読んでもらった方がいい気がする。
そうそうそう。
スピーカー 1
というのが僕らの言い訳にもめちゃくちゃ使ってるっていう感じはあるんだけど。
このアラホイルトゥールビングは毎週水曜日朝6時に出そうと頑張っています。
時々プラットフォームのエラーで7時とかになったりします。
各種プラットフォームで聞けますのでレビューとコメントなどなどお願いします。
すごい最近ありがたいことに結構聞かれる回数増えてきてて順調に。
ただ本当にコメント誰もくれないのかって。
スピーカー 1
ちょっと気にしてるからね。
しれっともらえるとありがたいなっていうふうに思ってます。
逆にこれもやっぱり最初に言うべきなんじゃない?
最後まで聞いてる人が少なくなってるんだとしたら最初にコメントしてくれって最初に言うっていうのが最適解なんだけど。
そういう最適はやっぱり求めちゃダメなんだなと思いました。
くすみさん最後に何かありますか?
スピーカー 2
いや日ごりを楽しもうかなっていうふうに思いました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
24:00

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