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#14 地方創生とウェルビーイング 〜身近な場所から始める「優しい経済」〜
2026-05-06 20:54

#14 地方創生とウェルビーイング 〜身近な場所から始める「優しい経済」〜

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回は少し意外なテーマ、「地方創生」についてゆるっと語り合います。

  • 総務省の「地域活性化起業人」を活用した、楠富の副業型・地方創生活動
  • アラフォーになって芽生える社会貢献意欲と、地元を出て東京に来たことへの「負い目」
  • チェーン店やAmazonを避ける?「地域経済を回す」飯野流の消費ルール
  • 東京と地方で生じている「危機感」と「情報」のリアルなギャップ
  • 地方創生の前にまずは身近な周りから。域貢献への思いと壁
  • 活動を親が喜んでくれる嬉しさと、自分のルーツ(富山・秋田)を辿ることがウェルビーイングに繋がるという発見
  • 大きなビジョンよりも「地元の好きな店を守る」くらいの優しい経済活動のすすめ

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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00:14
スピーカー 1
こんにちは、楠富です。
スピーカー 2
ビジネスデザイナーの飯野です。
スピーカー 1
このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙のアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
はい、こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
じゃあ早速、本日のテーマをお伝えします。
意外なんですけど、地方創生をテーマにお話しできればなというふうに思っています。
地域活性化とか、いろいろ歌われてると思うんですけども、
これ持ってきたのは、僕、去年から地域活性化企業人という総務省がやってる取り組みをですね、
去年の6月からやってて、副業型という形でやってます。
スピーカー 2
すごいよ、なんかもう。
スピーカー 1
知ってました?この地域活性化企業人って。
スピーカー 2
知らない知らない。
スピーカー 1
でしょ?なんか僕も知らなくて、総務省が音頭を取ってやってて、
なおかつ副業型っていうのが新しくて、都内に、都内関東圏にある会社で、
月一、その地方に行って勤務をしてっていうのが条件で、業務委託を自治体から受けるっていうのをやってて、
僕、平戸市っていう、本当に陸続きで最西端、西にあるところなんですけども、
平戸は何となく聞いたことありますか?
スピーカー 2
平戸ってやってもともとくすとみさんの出身ですよね。
スピーカー 1
そう、出身で。歴史の教科書とか載ってるの分かる?
スピーカー 2
たぶんね、その時だけ真面目じゃなかったから。
くすとみさんとね、知り合ってなかったら平戸って知らないと思いますよ。
スピーカー 1
本当ですか。デジマンは分かるでしょ?
スピーカー 2
デジマンは分かる。
スピーカー 1
デジマンがあって、鎖国してる時に開港してたところの一つが平戸ってところで、
お茶だったりタバコだったりビールだったり禅だったりっていうところが、そこから入ってきたっていうふうに言われてて。
スピーカー 2
まず鎖国してたけど平戸だけ開いてたってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
え、すごいじゃん。
スピーカー 1
その時にデジマンと平戸が開いてたっていうところで、かなり今で言うグローバルシティ。
スピーカー 2
平戸。
スピーカー 1
平戸。
フィランドって言ってたらしいよ。
スピーカー 2
じゃあ僕間違ってない。
スピーカー 1
間違ってない。昔の地図にはフィランドって書いてて、なんとなく合ってたね。
で、なんで今回地方創生っていうところで持ってきたかっていうと、
僕自身そういった活動を昨年からやらせていただいてるっていうところなんですけど、
03:03
スピーカー 1
国としても力を入れているんですけども、なんで力を入れてるかっていうと、
2024年ぐらいの人口戦略会議っていうレポートが出されてて、
なんかそれで全国今1729自治体あるらしいんですけど、
そのうちの744自治体が消滅する可能性があると。
スピーカー 2
すごい。消滅ってなんかね、自治体が消滅するってなんかね、結びつかないけどね、パッと。
スピーカー 1
いやー結構、やっぱね、少子高齢化が歌われてて、
なおかつやっぱ首都圏に集中していくなんか、すごいそれを感じているし、
僕自身もう約1年ぐらい地元に帰って、
本当ね、平戸もね、2万5千人ぐらいしかいない自治体なんですよ。
で、やっぱ高齢化が他に漏れなく進んでいるところでして、
すごいギャップを感じますね、行ってから。
なので、その中で今日取り上げていきたいと思ったのは、
ゆるっと飯野さんが地方創生とか地域活性化とかどうあるべきだと
っていうところを僕は考えている。
スピーカー 2
僕は誰だとコメントいた。
スピーカー 1
ゆるっと話せたらなっていうふうに思ってるんですけども。
え、飯野さん興味ありますか?
興味ある、興味ある。けど、僕がすごい不思議だなと思ってて、
スピーカー 2
僕の中でこうなんだろうなって仮説があるのがあって、
みんな地域活性化とかって言ってないです、最近。
40ぐらいになったから。
わかんないけど。
で、なんでなんだろうなって思った時に、
なんか社会に対して貢献したいみたいな意欲とか、
もっと大きなものに所属してたいみたいな意識とかが
なんか増えてくるんだろうなっていうふうに思っているんですよね。
で、それがなんかくすとみさんとかだと、地元に対してそれを自分の能力を使って
貢献したいみたいな形になるんだろうなっていうふうに思ってますし、
僕もすごい細かいところでいくと、地域経済を回すみたいな観点で、
あんまりチェーン店で買わないようにしてるんですよ、もの。
チェーン店で買うと結局そのヘッドクォーターに行くじゃないですか、お金が。
なんでちゃんと地元のところでお金使うとかにしたりとか、
Amazonで物買ってないんですよ、ほぼ。
スピーカー 1
え、マジですか?
スピーカー 2
オンとかもちゃんと地元の本屋で買うとか、
自分が払ったお金がどういうところに行き着くかみたいなところとかをすごく考えてるんです。
で、車も愛外性か日本性かだったらなるべく日本性を選ぶみたいな。
06:00
スピーカー 2
そういう細かいところはしてるんですけど、多分僕もくすとみさんもマイノリティだと思うんですよね、そういう意味では。
そこまで考えてる人とか、地域活性化なんとかやってますみたいな人とかって、
そんなにいない気がするんですけど、どうなんですかね?
僕らの周りは正直意識高いっていう人が多分多めだし。
スピーカー 1
なんだろうな、さっき聞いてて思ったのもまさに40超えてだったりとか、
僕ら世代で結構地方に行って活躍してたりとか、
この前の世代よりっていうか、前の世代って言い方あれだけど、
結構考え方が変わってきてる世代なんじゃないかなっていうふうに思ってて、
結構移住してたりしてやってたりするんだよね。
結構新しい概念だなっていうふうに思ってて。
で、なんだろうって思ったときに、確かにさっき言ってたように、
ある程度社会人経験積んで自分のスキルセットみたいなところとかを活かして
何かできないかっていうところで、
僕の場合はどうせやるんだったらとか、
結構アイデンティティみたいなところを考えたときに、
あんまりぶっちゃけ地元以外なかったりしてて、
自分が生まれたところ以外、愛着が湧いたりとか、
それに対してっていうところはなかったりするんで、
そういった部分が働いてるんだろうなとかっていうところとか、
あと若干の追い目だったりもあるのかなとかって思って。
スピーカー 2
追い目?東京に来ちゃったってことですか?
そうそうそうそう。
あーなるほどね。
スピーカー 1
なんかね。
スピーカー 2
そっかそっか。地域をダメにしてる一郎さん。
スピーカー 1
いやーちょっとそれをね、結構考えていて思ったりしてるから、
やっぱどうしてもさっきみたいに井野さん言ったように、
僕もその地域で経済が回るようにだったり、
やっぱそこの土地土地で生活して豊かになってほしいなっていう風に、
なんか偉そうですけど、そんな偉そうな感じじゃなくて、
単純にそういった仕組みができればいいなっていう風に思ったりしてるんですけど、
井野さんはでもこっち出身っちゃ出身だけど、
地方に興味があるのは何でなの?そこは。
スピーカー 2
なんかいろんな観点あって、まずは今言ってもらったみたいに、
僕東京出身なんで、地元がないじゃないんですよ。東京はあるけど。
だからなんか周りの人がね、長崎出身ですとか広島出身ですとか、
あとは新潟出身ですとか、いろんな石川出身ですとか、
スピーカー 2
結構みんな地元のことやっぱ喋るんですよね。
あれがすごいいいなっていう風に思って、なんか羨ましいなーみたいなところもあるのと、
あとは、ちょっと話ずれちゃうかもしれないんですけど、
海外の大学院行ってた時に、その時はちょっと日本どうやっても市場縮小するから、
09:06
スピーカー 2
外貨取りに行く動きした方がいいなと思ったのもって海外の大学院行ったっていうのもあるんですけど、
なんかね、日本の話をすると東京のこと見てないんですよ、彼ら。
めちゃくちゃ詳しくて地方のこと、日本の。
で、俺は九州に行ったぜみたいな、四国に行ったぜみたいな、そういう話をされて、
で、俺はこういうところがすごい好きだったみたいなこと言ってて、
で、よく言われてるけど、地方の資源とかアセットってちゃんと見えてないんだろうな日本人はって思ったんです。
で、僕はいろんな海外のところ行きたいなーとか思ってたんですけど、
それ以上に日本ですらほとんど行ったことないから、
もっと日本で全然楽しいとこいっぱいあるし、
自分でそういうとこ探した方が楽しそうだなーみたいなところもあって、
地方に興味があるっていう観点と、
あとは自分の能力的に今こう生成AIとか、
少ない人数でどういう風にアウトプット出すかみたいなところは、
割と専門的にやってるんで、
ここのスキルって結構人がこれから減ってく地方のところでかなり需要あるんだろうなーって思って、
地方に興味はある。
スピーカー 1
すごいシナジーありそうだなっていうふうに思うのと、
あとちょっと興味があるのが、
井野さんがその、例えば地方に行ったときに感じることってどういう感じなの?
スピーカー 2
僕らより危機感がない。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
わからない、僕はその献献がちょっと少ないかもしれないですけど、
その都内の出身の人たちの方が、
地方危ないって言ってるけど、
地域の人たちは別に、
数年先の話だし、
すごい緊急度が高いものとして扱ってないというか、
なんか諦めてるというか、
なんて言うんだろうなあれ。
別に東京とかの奴らに助けてほしくねーしみたいな、
なんかそういう雰囲気も感じるというか。
スピーカー 1
それめちゃくちゃ感じますし、
いい観点ですよね。
なんかなんだろうな、
スピーカー 1
そこで生活回ってるし、
何か変わるかっていうとそうでもなかったりとか、
あと廃校して、
本当学校がなくなったりとかしてるけど、
一時ショートして旗から見れば、
やばいとかっていうふうに思うかもしれないけど、
そこで生活してる方々からすると、
あんま関係ないですよね。
そういう意味で言うと。
確かに大変になるけど、
なったら仕方ないからそうだよねみたいな感じだよね。
たぶんね。
なるほどね。
確かに確かに。
だからなんやねんみたいなところは、
実際生活してみるとそうなんだろうな。
スピーカー 2
でもやっぱ情報のギャップは相当ありますよね。
スピーカー 1
相当あると思う。
スピーカー 2
SNSとかでいろんな情報に触れられるとは言っても、
12:00
スピーカー 2
周りで実際にやってる人いないから。
だからなんか、
スピーカー 2
都内でやっぱり開かれてるイベントとか、
地方でやってることとか考えると、
だいぶギャップはありますよね、不思議とね。
スピーカー 1
だいぶギャップもあるし、
でもちょっとさらに引いた目で見ると、
さっき井上さんが日本がとかって言って、
海外の会社、大学行かれてっていうところだけど、
そう見た時に、
やっぱり日本自体も結構ギャップがある可能性はあるなっていうのは、
ちょっと思ったりするんですけどね。
スピーカー 2
ありますよね。
どれだけFace AIで海外の情報が日本語で手に入るようになったって言っても、
手間は手間だし、
やっぱり周りにいる人がどういうことやってるのかってところが、
一番自分に刺さりやすいから、
そういう意味で言うとかなりギャップあるよなっていうふうには思ってますよね。
僕、ちょっと話変わるんですけど、
今ここ武蔵新城ってところに僕はオフィスを持ってるんですが、
地域創生したいなと僕思ったんですよ、地方創生。
ただ地方創生の前に、
俺の今周りだなって思って、
住んでるところとか。
で、そこで街に対して貢献できるようになったら、
地方に貢献みたいなところの順番でもいいかなと思って。
で、武蔵新城って、
すごい今人を増やそうと頑張ってて、
地域の人たちがめっちゃ頑張ってるんですよ。
だからそこの活動にまず参加して、
ここの武蔵新城に対して貢献できるようになったら、
地方とかもうちょっと頑張ってみてもいいかなっていう順番で考えたりはしてますね。
特に、
僕は、
家はこの武蔵新城じゃないところにあるんですけど、
家の周りで本当にやりたかったんですけど、
入り口がないんですよ。
何かしたいと思ってるけど、
そこの受け入り口もないし、調べ方もない。
そういうのもったいないと思うんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ある意味その自治体がもうちょっと開けてたら。
そうそう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、なんか神奈川ですけど、
神奈川県だけど、
ちょっとシャッター商店街みたいな感じなんですよ。
家があるところは。
めちゃくちゃ死んでるわけじゃないけど、街が。
あの、さっと見、何て言うんだろう。
元気がなくなってる方はちょっと否めないよね。
これ地域貢献をすることで、
くすとみさんのウェルビーングは上がってるんですか?
スピーカー 1
うん。
いい質問ですね。
いい質問。
いけがみさんが来た。
いい質問ですね。
上がると思ってたし、
ちょっとこれ話は変わるかもしれないけど、
なんかね、感覚的に言うと、
15:01
スピーカー 1
ちょっと嬉しかったこと話していいですか?
スピーカー 2
全然。
なんか、親とか親戚とかが、
スピーカー 1
平戸っていう地元で僕が若干活動してるのを見て、
僕本当に普段やってることって多分親に理解してもらえないんですよ。
理解してもらえないというか。
スピーカー 2
俺もそうだ。
スピーカー 1
なんつーんだろう。
でも実際平戸に対してやってることも分かんないと思うんだけど、
分かってんのかな?分かんないけど、
なんか僕が地元に帰って地元のことをやってることに対して、
ちょっと喜んでもらえてることがちょっと嬉しい。
てか、すごく嬉しい感じがする。
スピーカー 2
分かるな。
僕、地元は三鷹市の方なんですよ。
実家の方が。
で、僕三鷹市で、もう何年前だろうな。
7年前、8年前ぐらいに三鷹市のフェスタみたいのがあって、
スピーカー 1
そこでAIについて講演するみたいな場があったんですよ。
スピーカー 2
そういう機会に恵まれてよかったなって思ったら、
三鷹のあたりのバスとか三鷹駅とかに僕のでっかい写真バンバン貼られて、
スピーカー 1
マジっすか。
スピーカー 2
なんか、登壇決定みたいな。
いや、そんな俺の名前出しても誰も分からんよみたいな。
でも、親とかそれとか写真撮ったりとかして、
めっちゃ頑張ってんだなって言ってくれて、嬉しかったのはあるな、僕も。
スピーカー 1
でしょ。なんかでもそういうことだから、
若干イコール住んでる方々が近かったりして、
さっき言ってた半径5メートルの解像度が若干高いから、
頑張りたいなって思ってるかもしんない、そこは。
スピーカー 2
この地域活性化企業陣は地元じゃなくてもできるってことですか?
スピーカー 1
地元じゃなくてもできて。
スピーカー 2
見てみよう。僕、富山の案件取りたいんですよ、今。
スピーカー 1
いいっすね。それは条件にはまってると思います。
スピーカー 2
富山か秋田かの案件取りたくて。
なんでなんで。
スピーカー 2
僕のルーツどこなんだろうなって東京知ってるからさ、
どこから来てるやつなのかって考えるわけですよ。
で、飯野とか絶対さ、ご飯の犯人野原だからさ、農民なわけ、もともと。
おそらくね。で、どこから来てんだろうって言ったら、
スピーカー 2
富山の飯野町っぽいんですよ。
そう。で、行ってみたいんですよね。
スピーカー 1
行きましょうよ。
スピーカー 2
もう一つが、母方が秋田の方なんで。
秋田は大曲りとかそっちの方なんですけど、
どうせならそっちの方に、
いろいろある地方の中でどれ選ぶって言ったら、
自分に関係あるところの方がいいなと思ったんで。
スピーカー 1
いいよね、そういうルーツとかのところって、結局。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
時間軸を引いてみたときに、
ウェルビングにつながるんじゃないかなってちょっと思ったりしてるっていうのはあります。
スピーカー 2
まさにウィングはね、自分は何かって話かもしれないですからね、確かに。
18:04
スピーカー 1
なるほどね。
今っていうところ以外にも過去も関係してる可能性があるよね、そこは。
スピーカー 2
クストメアはどこの寮じゃないですか?もう長崎?
スピーカー 1
長崎っぽいですけどね。長崎にしかいないっぽいから。
レアポケ?
どうなんだろうな。
嘘かもしれないけど、多分あんまあったことないっていうのがあって。
調べてる限り、長崎、平戸がメインな気がするね。
地方創生はね、いろいろゆるっとウェルビングにつながるんじゃないかなとかって思いつつ、
好きな場所を持つっていうのは、ウェルビングにつながりそうだなっていうふうに思ってますね。
スピーカー 2
地方、なんか終わりかけのところをまた再現して申し訳ないんだが、
地方創生だとやっぱビジョンが大きすぎるとかもあると思うんですけど、
地元の好きな店守ろうぜぐらいの気持ちはなんかいい気がするんですよね。
スピーカー 1
分かる。それはね、コロナ禍に僕、飲食店めっちゃ守ろうと頑張ってた。
スピーカー 2
本当だし、そういうサービスを僕、微妙に作ろうとしてたのもあったから。
潰れちゃうって知ってからさ、行けばよかったってなること多いじゃないですか。
それこそなんか押し寄せるときに押しとけみたいな話じゃないんですけど、
自分たちの行動一個一個が何かのお金となって回って誰か救ってるっていうのが絶対にあるって思うと、
なんかどこにお金使うかとか、どこに時間使うかみたいなところは、
スピーカー 2
なんか自分が誇りを持てるように使いたいなっていうふうに思いますし、
なんかそれが大それたことじゃなかったとしても、自分がテンション上がるものとか、
2つあるんだったら自分が好きな方を選ぶって言って、地元の好きな店行くとか、
なんかそういう優しい経済みたいのがあるといいなっていう気はしてるんですよね。
スピーカー 1
いいっすね。なんか自分が好きなものを選ぶとか、そういうのがウェルビングに繋がりそうですね。
スピーカー 2
ここにやっちゃった。
僕も好きなもので回り固めてますよ。
スピーカー 1
めっちゃウェルビングな生活しとるやん。いいっすね。
ちょっとそんな感じで、毎週水曜日6時から配信してて、なんだかんだ続いてるので、
皆さんぜひ各種プラットフォームで、好きなプラットフォームで聞いていただければと思います。
最後まで。
本日もありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
20:54

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