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#9 「思い込み」は味方になる?プラセボ効果でウェルビーイングを高める方法
2026-04-01 22:16

#9 「思い込み」は味方になる?プラセボ効果でウェルビーイングを高める方法

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回のテーマは「思い込みの力(プラセボ)は味方になるか?」です。

プラセボ効果の仕組みをうまく活用し、自分たちのウェルビーイングに繋げていくための考え方を語り合います。

  • プラセボ効果の驚くべき力:期待や思い込みが身体や心に実際の変化を起こす現象
  • クリエイティビティは「自分はクリエイティブだ」と思い込むことから始まる
  • 悪い思い込みが足を引っ張る「ノセボ効果」と、年齢や肩書きによるラベリングの影響
  • 「センスは育つ」と考えた方が楽しい?ロジカルに良い方向に考えることのメリット
  • どうやったら自分を信じられるのか?目標に対する小さな行動と自己受容の積み重ね
  • 【おまけ】大学受験の先生が配ったIQが上がる秘密の薬「ボーシラフ」の思い出

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino
楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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サマリー

このエピソードでは、「思い込みの力」がウェルビーイングにどう影響するかを探求します。プラセボ効果の仕組みを解説し、期待や思い込みが身体や心に実際の変化をもたらすことを紹介します。クリエイティビティは「自分はクリエイティブだ」と思い込むことから始まること、逆に悪い思い込みが引き起こすノセボ効果やラベリングの影響についても触れます。「センスは育つ」と考えることの楽しさや、自分を信じるための小さな行動と自己受容の積み重ねの重要性を語り合います。最後に、大学受験での「IQが上がる薬」のエピソードを交え、良い思い込みを味方につけることのポジティブな側面を強調します。

00:12
スピーカー 1
こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。
スピーカー 2
楠富です。
スピーカー 1
このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
プラセボ効果とは何か?
スピーカー 1
今日のテーマは僕が持ってきております。
今日のテーマを持ってきていると言いながら、何てまとめればいいんだろうなと思ってるんですけど、思い込みの力。
思い込みって味方になりますかっていうのがテーマです。
背景として、いろんな本とかを読んでいるとですね、健康の本とか運動の本とか農科学の本って出てくると、どういう物質が自分たちの健康に効くかとか自分たちの考え方に影響するかみたいなのが出てくるじゃないですか。
その時にだいたい臨床実験ってプラセボっていう本当は効果がないものを、効果ありますよって言って伝えたものと比較して有意差があるかないかっていうので、効果があったかどうかって確かめることが多いと思うんですけど、それを見るたびにですね、プラセボって強くないって思ってるんです。
本当は何もないのに、自分がそうなるんだろうなって期待した瞬間に脳の中の何かが出て、自分の自由力が高まったりするってなんかすごい効果だなと思ってて、じゃあそのプラセボみたいなところをうまく活用することもできるし、よく使わないこともできるなと思って、結構Wellbeingに近いテーマだなと思ったんです。
なのでそのあたりをちょっと今日くすとみさんと喋りたいなというふうには思ってました。
先にちょっとプラセボって何ですかとかいう話をちょっとできればなと思ってるんですけど、ちなみにプラセボって一般的なワードですか?
スピーカー 2
多分プラセーブ効果とかでやってて、一般的に僕は結構分野的に近いのでやるのと、あとは結構上嶋隆平効果っていうのがあって、これ知ってる?
スピーカー 1
知らない。
スピーカー 2
ダチョークラブの上嶋隆平さんがお酒を飲んでて、途中から水に変わってても水を飲んでても酔っ払うみたいなところもあって、なんかそれってプラセボ効果と結構近い?
スピーカー 1
いや同じ話ですよ。
まさしくまさしく、お酒ですって言って出されると酔っ払うらしいですね。
一応リスナーの方々のためにプラセボ効果とはっていうところをちょっと作ってきてもして、本来は効果がないものでも効くと思うことによって体や心に変化が起きる現象。
ちょっと分かりやすく言うと、思い込みとか期待とかが体や気分に実際の変化を起こすことがプラセボの効果だというふうに言われています。
色々調べたんですよ、プラセボってどんな効果あるのかなっていうのを調べたんですけど、面白いなと思ったのは、変形性の膝の関節症とかでちゃんと治療した場合と、治療するって言って治療しなかった場合の治癒力を比べたら半分ぐらいプラセボでも効果出たらしいんですよ。
スピーカー 2
すごいな、フィジカルでもそういう状況になるのか。
スピーカー 1
あとは膝の、さっきも手術ですけど、切開だけして中身いじらないとかでも効果出るらしいんですよ。
切られた人嫌だけどね。ヒットだけじゃんって。
今はフィジカルの話ですけど、もちろんメンタルヘルス系でも効果は出ていて、うつ病になった人に抗うつ剤ですって渡して、中身は実際ないものを処方しても30パー50パーぐらいは普通の抗うつ剤出したときと同じような効果が出たり。
あとはこれってリラックス効果ある薬ですよって言って、実際何もなくても不安レベルが優位に低下するみたいなことも出ていますと。
これ言いすぎると信じるものは救われるみたいな感じだからちょっと難しいなと思うんですけど、ロジカルに考えてね。
非科学的じゃなく科学的な話として何かを期待すると、ちゃんと期待すると脳の中でそういうような方に勝手に向かっていくってことは分かってるのかなというふうに思っておりますと。
思い込みはクリエイティビティを刺激する
スピーカー 1
で、こないだラベリングの話ちょっとしたの覚えてますか?
自分はこういう人間なんでこれできませんみたいな。
でもこれってプラスで僕はクリエイティブな人間ですと思い込めばクリエイティブになれるってことでもあると思っているんです。
で、特にいろんな情報があって今までの経験もあるんで40代とかって僕はこういう人間ですとかって結構語りがちな年齢になってきてると思うんですけど、
逆に自分をどうラベリングするかとか自分で何を期待するかっていうところである程度ウェルビングコントロールできるんじゃねっていうところもあって、
それを今日ちょっとくすとみさんと話せればなと思ってました。
スピーカー 2
僕なんかちょっとそれで今思い出したしょうもない話してもいいですか?
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 2
僕小学校2、3年生の時に一輪車をめちゃくちゃ練習してた時期があったんですよ。
その時にどうしても乗れなかったんですけどめちゃくちゃ当時めちゃくちゃ一輪車が上手い先輩がいて、
その人になった気持ちでいたらめちゃくちゃ一輪車が乗れるようになったっていう体験があって、
なんかその時から若干その人になりきったらどうかとかっていうのだったりとかあるのかもなっていうのを今話聞いてて思った。
スピーカー 1
ありそうありそう。
斜めに考えちゃうとさ、この効果薄れると思うとさ、どれだけちゃんと信じられるかって結構大事だなと思っているんですけど、
根拠のない自信と習慣
スピーカー 1
なんかすごいざっくりな話から始めたいなと思ってるんですが、
くすとみさんは普段の習慣の中で、これはよくわかんないけど自分の中では何かに役立つと思って信じてやってることとかって何かあったりしますか?
スピーカー 2
ありますよそれはあるし、確かに言われてみるとそのエビデンスとしては浅いかもしれないけどやってることとかもあったりして信じてやってるとか、
パッと思い浮かんだのは、これ多分エビデンスとしてありそうだけど調べてないのが7000キロカロリーぐらいマイナスにすると1キロ痩せるとかっていうのがあったりとか、
なんか数字的になんかぽいからとか、それジムのトレーナーさんに言われたんですけど、なんかそういうのは信じて、数字を信じながらやっている感じはするよね、そこは。
本当かどうかわかんないし、多分本当なんだろうって信じてる、どうなんだろうそれって。
スピーカー 1
逆に数字がないけど信じてることとかってあります?
スピーカー 2
もうね、そうなってくると若干おテント様が見ている系になるね、トイレのスリッパを並べるとか。
スピーカー 1
そうそうそう、でもそういうのが話せればと思ってた今日。
スピーカー 2
多分そんな感じかもしれない、マイルール的な感じだね、左から靴を履くとか。
スピーカー 1
なんかあれですよね、いいルーティンみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう、そのレベルだったらあるけど、なんだろうな、究極だからそれによってめちゃくちゃ行動変容が起こっているようなことって、なんだろうな、非科学的にってことですよね。
非科学的って言い方あれだけど、なんか儀式的にやる?
スピーカー 1
あとちょっとだけ質問変えると、クストミさんはさっきのカロリーの話とかって割とエビデンスがあって、ただそこに向かうことによって違うメリットもあるよねって話だと思ってるんですが、根拠がないのに信じてることってありますか?
今の仕事とか、自分はこういう人間だ、みたいなプラスの意味で。
スピーカー 2
根拠がないのに根拠のない自信っていうところね。
結構それ弱いと思う、結構。
スピーカー 1
例えば僕とかさっきの話じゃないですけど、僕自分自身クリエイティブな人間だと思い込んでるんですよ。
スピーカー 2
実際クリエイティブな人間じゃないですか、それは。
思ってるのか。
スピーカー 1
思ってるじゃない?
けど、おそらくちゃんと情報とか科学的にいろいろ考えていくと、もしかしたらクリエイティブな人間じゃないかもしれないなと思ってるんですけど、クリエイティブな人間になりたいんで、クリエイティブだって信じ込んでるんですよ。
で、何か難しいそういう抽象的なお題とかがやってきても、できそうだなって思うことでどうにか今まで生きてきたんです。
でもそれって根拠はない。
スピーカー 1
けどいい効果を生んでるイメージはあるんですよ。
スピーカー 2
めちゃくちゃわかるし、そこ大事になってきますよね。
クリエイティビティの源泉とラベリング
スピーカー 1
何かどこまで経っても、例えばさっき例で言ったクリエイターとか、はたまたアーティストとかって、何か外的にそう言われるとかもあるかもしれないけど、何か心の持ちようでしかない部分もあるなと思ったりしてて。
スピーカー 2
最後の最後、定義って何やねんみたいなところあるじゃないですか。
何かそこは話し切れてて思いましたね。
スピーカー 1
さっきの話とも全く同じ話なんですけど、クリエイティブコンフィデンスっていう本があるんですよ。
アイゼオっていう海外の有名なデザインファームのトム・ケリーさんっていう方が書いた本で、どうやったらクリエイティブになれるかってことを書いてある本なんですけど、
そこでもあなたはこれを読んだ瞬間に、自分がクリエイティブだって思い込むところから、あなたのクリエイティブは始まりますと、クリエイティビティは始まりますって書いてあるんですよ。
で、これプロセモの話じゃんって思ったんですよ。
だから何か仕事ができるようになりたいとか、仕事できるって思い込むの方が実は先だったりするかもなと思ってて。
スピーカー 2
それはめちゃくちゃそう思いますね。
スピーカー 1
だから人によっては多分部長とか名前がついた瞬間に爆伸びする人っているじゃないですか。
あれもなんか肩書がその人を作るみたいなところもあると思うし、逆に肩書だからこうあるべきだみたいなところが悪い方向に行っちゃうと悪い影響出るんだろうなっていうふうには思ってるんです。
で、さっきのこの間話したラベリングの話とかでいくと、良いラベリングつけると僕はすごいいい効果があると思ってるんですけど、悪いラベリングつけると足を引っ張っちゃうなと思ってて。
で、悪いラベリングとか悪い思い込みはプロセモの逆でのせぼって言うらしいんですよね。
このくすとみさんはこののせぼっていう観点で集まってるのかな。のせぼとかなのかな。のせぼ。
悪い思い込み(ノセボ効果)と楽観主義
スピーカー 1
自分こういう思い込み悪い方に行っちゃってるなーみたいなのってあったりしますか。
スピーカー 2
マイナスに考えていてってことですよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
ねー。ねー。
でもそれで言うと、さっきの仕事とかのところとかはあるかもなーとかって思って。
あんまり、すごい若い時とかがすごい顕著だったんですけど、これはエンジニアだからとか、役職クリエイター、それこそデザイナーだからみたいなところで、
僕の仕事じゃないみたいなところ感はめちゃくちゃあったなっていうのを今ふと思ってて。
でもそれって結構さっき井野さん言ったように徐々にこう、俺は何なんだって言った瞬間に変わることだなっていうのを年を重ねることにそうなったし、
結局なんかその役職で言った方が、役職とかそのラベリングした方がコミュニティの中で円滑になるっていうメリットはありつつも、
確かにさっきのマイナスに働く部分もあるんだなっていうのはそういう意味なのかなっていうのを思ったんですね。
スピーカー 2
でもちょっと話は全然その仕事から広がりはないんですけど、ちょっと類似なところで言うとそういったところを感じたかな。
スピーカー 1
ありそうですよね。
僕は割と楽観的な人間なんで、結構自分何でもできると思っちゃうんですよ。
これ自信があるとかじゃなくて、そう思った方がいいよねって思ってるタイプなんですよ。
確かこのプラセボみたいな話とかを考える前に10年前とか15年前とかに伊藤重里さんの本を読んでて、
センスは育つのかみたいな議論があったんですよ。
センスは育ちますと。
なぜならそう考えた方が楽しくないですかって書いてあって。
これ記憶だから全然違ったら申し訳ないんですけど、
確かにそう考えた方が楽しいなら科学的にどうかを置いといて、そっちの方がいいなって思ったんですよね。
スピーカー 2
そっちの方がいいですよね。
スピーカー 1
だからセンスはもう決まっちゃってるという風に考えるとつまんないし、
センスは育つって風に思ったら育つかもしれないなってその時に強く思った記憶があって、
割とそこからいい思い込みをしようっていう風にはずっと思ってるし、
僕結構そういうアドバイスをしがちなんですよ。
お前できる、できる、できる、みたいな。
自分を信じるための方法
スピーカー 2
僕もそれは思うわ。
結局できないって思ったら、
マインドとしてその状態から始まっていいことってあんまないですよね。
スピーカー 1
そう。
でもここが難しいなと思ってて、最後にこの辺りできれば話せればいいなと思ってるんですけど、
じゃあどうやったら信じれんのっていう。
スピーカー 2
逆に僕が今信じりまくっててっていうところの例であげると、
井野さんも論文とか書いてたりとかサイエンティフィックな業界にいたと思うんだけど、
インパクトファクターだったりとかその論文とかも、
あれはあれで科学者が信じるものは救われるっていうか科学教だと思うんですよね。
でもなんか結果気持ちよけりゃええやんみたいな世界観もあるわけじゃないですか。
ただ数値的に証明できるものを信じるとか、
N数がどれぐらいだから、統計的にどうだからどうだっていうところを、
設定としてっていうか変位数としてそれを置いてる状態だから信じてるみたいなところでの世界で生きてる人もいるわけじゃないですか。
信じてるからこそ成り立ってる世界もあるなっていうのを、
ちょっと僕はビジネスサイドだからっていうのが今ラベリングはしてるけど、
そういうのを旗から見て、それはそれで飯野かなとかって思ったり部分もあるけどね。
スピーカー 1
じゃあ一つの指標として何を信じるかっていうのを先に決めちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そうですよね。
あとやっぱり僕結構どうなりたいのかみたいな、
ベルビーングの話をしてるんで、
どういうビーングになりたいのかっていうところがやっぱ大事だと思っていて、
そことの自分とのギャップってあるじゃないですか。
ただそこのギャップってどうやって埋めるかっていうと、
先に思い込むところから始めないといけないと思ってるんですよ。
仕事できるようになりたいだったら、
仕事できる自分っていうところのマインドに持ってかないといけないし、
それが他の自分がやったことが他の人に認められて、
結果的に自分が仕事できるっていう風に思うっていうのが多分皆さんの考え方一般的なんですけど、
そのロジックだと永遠に自分が仕事できるかどうかわかんないんですよね。
他人に軸を預けてるから。
だから思い込んじゃうしかないんだよなって思ってて、
自分自身でそれが信じられる小っちゃい積み重ねをするしかないって思うと、
目的を定めるそこに対して小さい行動をする、
その小さい行動の結果で自分の肯定を上げてあげる、
自己需要してあげるっていうのを続けないと結局うまくいかないんだよなって思ってます。
あとはその信じ込む、思い込むって技術だと思うんで、
慣れてなくても先にそれをトライして、
自分の中でそこの技術を磨いていくっていうのもすごい大事なんだよなっていう風には思っています。
IQが上がる薬「ボーシラフ」の思い出
スピーカー 1
最後にどうでもいい話していいですか?
スピーカー 2
全然いいですよ。
スピーカー 1
大学受験の時に物理ですごい変な先生がいて、
めちゃくちゃ面白い授業をする人だったんですけど、
最後の授業の時に、
俺は友達でIQを上げる研究をしてる奴がいて、
実はそのIQの研究のもう完成してると。
薬を飲めばIQが一時的にすごい上がるっていうのがもう薬ができてると。
ただこれは世界情勢を巻き込む危険な研究だから、
公にはなってないですと。
で、そいつは俺に何かあったら殺されたと思ってくれと。
で、そこに何かあった時に、
お前には信頼して倉庫の場所とかを教える。
殺されたらそこを見つけに行ってくれと。
で、連絡はそいつ取れなくなっちゃって。
で、そこの倉庫に行ったら、
なんとそのIQが上がる研究の全てがそこに詰まってた。
ワンピースみたいなものですよね。
で、俺はその薬を持ってると。
で、受験の前にお前らにもこれを飲んでほしいと。
で、ここまで一緒に勉強してきたから、こんなもの飲まなくてもお前ら受かると。
ただ心配だったらこの薬を2時間前に飲んでくれと。
で、バレないようにチロルチョコの形にして持ってきて。
って言って最後にチロルチョコ配るんですよ。
で、これはボーシラフっていう薬だって。
で、それ絶対に誰にも言うなみたいなのをめちゃくちゃ真剣に売ってるんですよ。
で、たぶん半分から6割ぐらい信じてたぐらいのね、すごい名演技だったの。
で、ボーシラフって逆から読むとプラジボンになってるのよ。
それを5年後ぐらいに気づいたんだけど。
スピーカー 2
いい話。
スピーカー 1
でもIQ上がったと思うんだよね、あれ。だから実は。
だから飲んで。
そういうエンターテイメントにプラジボンを使うみたいなのってすごい素敵だなと思って、最後に。
スピーカー 2
いいなあ、いい話。いい先生。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いい贈り物。
こうやって井野さんが話すことまで踏まえるといい先生だな、やっぱ。
良い思い込みでウェルビーイングを高める
スピーカー 1
そう、だから思い込みみたいなところを上手く仲間にして、
ウェルビーングにつなげていければいいなっていうふうに思うし。
幸せですよね、そこは。
逆にそれを他人にもちゃんと渡せるようなコミュニケーションができたりすると、
なんか結構幸せなんだろうなっていうふうには思ってはいますと。
結局悪い方に思い込んでてもいいことあんまないから。
スピーカー 2
そうそうそうなんですよ。
スピーカー 1
だからロジカルにいい方向に考えた方がいいじゃんって
シンプルに思った方が楽しいと思うんですよね、人生ね。
スピーカー 2
そう思います。悪い方に考えてもいいことは起こらないっていうね。
スピーカー 1
そう、それが最後のメッセージですね。
悪いことを考えてもいい方に動かない。
だからいい方に考えた方がロジカル的にいいよねっていうね。
スピーカー 2
そうそうそう、めちゃくちゃいいですね。
スピーカー 1
そんな今日はテーマでございました。
毎週水曜日朝6時に新しいエピソードを公開しているので、
各種プラットフォームでフォローしていただけるとありがたいです。
あとコメントとかもね、
いろんなプラットフォームできたりできなかったりはあると思うんですけど、
いただけると幸いです。
最後にくすとみさんなんかありますか。
スピーカー 2
信じるものは救われましょう。
スピーカー 1
はい、じゃあありがとうございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
22:16

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