1. アラフォー、ゆるっとウェルビーイング
  2. #10 タイパ・コスパを求める読..
#10 タイパ・コスパを求める読書はもうダサい?アラフォーがたどり着いた「ただ楽しむ」読書
2026-04-08 22:28

#10 タイパ・コスパを求める読書はもうダサい?アラフォーがたどり着いた「ただ楽しむ」読書

spotify apple_podcasts

『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回のテーマは「読書」です。

忙しいアラフォー世代における、読書とウェルビーイングの関係性についてゆるっと語り合います。

  • 年間100冊読むのにここ2ヶ月全く読めない!読書習慣の消失とストレスの関係
  • 30〜40代で読書量が減る理由。心の余裕(マインドシェア)と「余白」の作り方
  • 紙派かデジタル派か?インプットの質と「読んでいる感覚」の違い
  • ビジネス書ばかりだった20代。「タイパ・コスパ」を求める読書はもうダサい?
  • メンタルヘルスのバロメーターになる「読書用の椅子」
  • AI時代にこそ「読解力」「言語化能力」が必須になる。読書がもたらす人間の深み

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:12
Nozomu Iino
こんにちは、楠富です。 ビジネスデザイナーの飯野です。
Tomo
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
今回のテーマは、読書です。 読書。
僕、かなり飯野さんから、飯野さんと結構長い付き合いで、飯野さんめちゃくちゃ本読むイメージがあっているんですけど、読んでますよね。
Nozomu Iino
年間100冊は読んでますね。
Tomo
すごいですね。年間100冊だから、月8冊ぐらいは読んでるってことですね。
Nozomu Iino
月8冊ぐらい。ただ、それが2月、3月読めてないゼロ冊です。
こんなことで、今10年ぐらいなかったかもしれない。
やばいですね。
Tomo
ここ10年。そんな続けてるっていうか、読書をしてるんですね。
やばいですよ。
逆にここ2ヶ月やれてないのはすごいビビりますね。
Nozomu Iino
そうなんですよ。だから、読書習慣があったのにそれが消えちゃってるから、それが逆にストレスになってるみたいなとこもある。
Tomo
え?全く活字読んでないってこと?そこは。
Nozomu Iino
読む時間は超減っちゃってるんですけど、最近ちょっとずつまた読めるようにはなってきているので。
たぶん3月は何冊か読めそうだなというふうに思ってはいるんですけどね。
2月が全然読めなかったのが本当にストレスでした。
Tomo
ちょっとそこら辺も後ほど聞きたいんですけど、そもそもの読書っていうところに、
ウェルビーングっていうところと関わりはあるのかっていうところを軽く調べていくと、
その読書によるストレス軽減効果っていうのは、イギリスの大学で証明されてるっていうかあるみたいです。
で、わずか6分程度の読書でストレスが約68%軽減したっていうのがあるみたいで。
あくまでその読書体験っていうところでしかなくて、何をどう読むかっていうところはあんまり言及されてはないんですけども、
そういったところがあるっていうところと、さっき飯野さんがなかなか読めてないっていうのが、
県庁にリサーチでもわかってるんですけど、文化庁が国語に関する調査を行ってて、
年々年を重ねるごとに読書量っていうのは減っていくっていうことが言われてて、
特に30代から40代は読書量が少ないらしいです。
理由としては時間がないかなっていうところらしいですけど。
Nozomu Iino
時間がないって言いたくないけどな。
Tomo
あんまりここはエビデンスはないんですけども、
03:00
Tomo
世の中的に言われてるのは、やっぱり読書をする人が年収が高いっていうところは言われているみたいです。
ビルゲイズさんとかすごい読書家って言ってるし、規模が違うけど、
実際周りの人とか、年収帯高い人とかは結構読書してるなというふうには思いますけどね。
ここらへんどう思います?
Nozomu Iino
いやいや、でも僕の周りも社長で本読んでない人あんまりいないですかね。
Tomo
そうですよね。
さっき読めてなくてストレスだっていうところも結構言われてて、
いわゆる不老理論で有名なチクセントミハイさんが、
やっぱ没頭できる読書体験っていうのが、
ウェルビングの効果を高めますよとかって言われてるみたいで、
やっぱ県庁に本を読めてない飯野さんはちょっとストレスが溜まってるのが、
まあニワトリ卵かもしれないけど、
そこらへんはあるんだろうなっていうのはあるし、
僕自身もそれは実際ある。
なんかメンタルが反映してるかもしれないなっていうのを、
ちょっと今回調べてみて思ったんですけど、
どうですか飯野さん、読書とウェルビング。
Nozomu Iino
でもなんかどっかでも話したと思うんですけど、
好奇心みたいのがなくなってくると本を受けえなくなるみたいのはあるなと思ってて、
心の余裕が大体そこの好奇心を決めてるような気がするんですけど、
それがこう没頭されちゃうと時間がない以上に、
仕事をこれしないといけないみたいな気持ちの方が結構マインドシェアを持ってくんで、
それによって本を読むっていう余白が作れなくなるみたいなイメージはありますね。
Tomo
ありますよね。で、なんか本読んでいる時のことをちょっと聞きたくて、
僕結構かなり若い時っていうか20代とかの時は、
結構ビジネス書をバーって読んだりとかしながら、
やっぱりそれで試してみてみたいなことをやってたりとかしてたりするんですけど、
なんか徐々に今割とこうなんだろうな、
結構論文に基づいたようなやつをまとめたりとか、
誰が書いてるかみたいなところで、
いわゆるこう自己啓発的なところは減りつつあるんですけど、
やっぱりウェブでのインプットと、
なんかこう読書での、読書っていうか本からのインプットって結構違うなっていう風な感覚を得てて、
それってなんだろうなって思ってるんですよね。
Nozomu Iino
なんか自分が自分のリズムで向き合ってるかどうかみたいのはあるかもしれないですけどね。
Tomo
逆にウェブ記事っていうのがどういう感じかっていうところの差になるんですかね。
Nozomu Iino
ウェブ記事って本当に文章だけだってことはあんまなくないですか。
06:03
Nozomu Iino
両サイドにバナーがあったりとか、
PC開いてる時点でいろんなタブがあったりとか、
Tomo
ノイジーな感じとか。
Nozomu Iino
そういうのはありますよね。
Tomo
確かに確かに。
Nozomu Iino
だから全く同じ体験をデジタルでやるみたいな、
なかなか難しそうだなっていう気はしますよね。
読書自体の体験。
Tomo
ちなみに紙派ですか?
Nozomu Iino
紙派です。
一時期デジタルに全部移行しようと思って、
e-books買ってましたけど、
全然集中はできなかったんで。
Tomo
集中できなかった?
Kindleとかじゃなくて。
Nozomu Iino
Kindleとかでやってて、
全然頭入んないなっていうのと、
終わりが見えない感がすごい怖いんですよ。
本だとこのぐらいの厚みで今ここだなっていうと、
サビがどこの辺かわかるじゃないですか。
Kindleとかでも何分の何とか出るし何パーセントとか出るけど、
なんか実感がないというか。
終わっちゃったみたいなとか、
まだこんなのあるの?みたいな話とか。
Tomo
それね、すごい僕も感じてはいるんだけど、
やっぱり手軽なところでやっぱりKindleは合ってるんですよね。
Nozomu Iino
じゃあKindle8か?
Tomo
どっちかっていうとKindle8の紙でしかないやつ2ぐらいなとか。
やっぱりでも言われてみると、
インプットの質的に言うと、
もしかすると紙が飯野かもなって思って、
感覚としてはありますね。
なんかKindleでペラペラポチポチしても、
文字としては認識するんですけど、
なんていうんだろうな、
読んでる感覚は薄いですよね。
Nozomu Iino
情報を処理してる感なのかな、
ちょっと僕はあんまり熱中できなかったんですよね。
Tomo
どういう読み方するんですか、紙で。
Nozomu Iino
僕は、前は一言一句というか、
ちゃんとバーって読んでたんですけど、
最近は、最近というかここ2ヶ月読めてないからあれだけど、
ここ1、2年はこの本つまんないなと思ったらめっちゃ飛ばします。
この時間が無駄だな、みたいな。
Tomo
もうじゃあ見出しみたいなところ見てっていう感じ?
Nozomu Iino
なんかよくある読書術はだいたい見出し見て、
そこで何書いてあるかっていうのを構造的に捉えてから、
中のトピックに入っていくっていうのが、
Nozomu Iino
いい読み方だとされてるじゃないですか。
何回か試したんですけど、全然ダメで僕。
目次読めないんですよ。
だから結構最初からバーって読み始めて、
途中で集中できなくなったりすると、
僕のせいじゃなくこの本のせいだって思う。
この本がつまらないからいけない。
というか、僕には合わなかった。
そこでちょっとペラペラスピード上げて、
09:03
Nozomu Iino
でもなんか面白いっていうのはあるじゃないですか。
そうなったらまたそこから読み始めるんですけど、
そのペラペラスピードがそのまま止まらなかったりしたら、
ほぼほぼ読まなくてももう終わりにしちゃう。
Tomo
なるほどね。
なんかね、僕もその感覚になってきてるんだけど、
やっぱめちゃくちゃ貧乏症で、
ちゃんとインプットしないともったいない感があるっていうのが。
なんか食べ物の食べ残しみたいな感覚があるんですけど、
なんかもうそこは割り切るって感じがしますね。
Nozomu Iino
割り切ってます。
それよりは自分に合った本とかをじっくり読んだほうがいいなっていう。
Tomo
結構速読っていうよりもじっくり読むほうになってる?
Nozomu Iino
結構じっくり読んでると思います。
Tomo
昔からそうですか?
Nozomu Iino
昔から割とそうですよ。
読むスピードはそんな遅くないですけど。
Tomo
めちゃくちゃ読んでるから。
Nozomu Iino
速読の練習してたんですよ、僕。
直読もいろんななんとか式なんとか式っていうのがあるんですけど、
めちゃくちゃ疲れるんです、速読って。
Tomo
目を動かすんですか?
Nozomu Iino
目をね、基本的に文章を読むときには、
上から下に目が動くんですけど、
目を動かさないで一文を読む。
Tomo
ブロックで捉えるの?
Nozomu Iino
まずは一行を読めるようにしましょう。
Tomo
読めればなんの?それ。
Nozomu Iino
わかんない。科学的にはどうかわかんないですけど、僕はいける。
Tomo
じゃあ一文一文一文で。
Nozomu Iino
だから一文ずつで目の移動を一行ずつ、一列ずつ動かしていく。
それができるようになったら三行ずつ読むとか、そういうのでスピードを上げていくんですけど、
めっちゃ疲れるんですよ。
だからやってない。
Tomo
ちゃんとじゃあ一文ずつ残りながら読んでいくっていうのは。
やっぱそうだよね。
ちなみに分野としては、
どういうところを読むことが多いですか?
最近。
Nozomu Iino
僕ね、年間に読んだ本のリストをLLMに渡して、
どういう違いがあるかまとめてもらって。
Tomo
超楽しそうじゃん。
それ何?Amazonで買ったやつで抽出してってこと?
Nozomu Iino
読書ログみたいなところをサービスに投げてて、そこからCSVを吐き出してとか。
Tomo
めっちゃ面白そう。
Nozomu Iino
そういう感じでやってたんですよね。
Tomo
傾向出ました?
Nozomu Iino
傾向出た、傾向出た。
もしかしたらこういう本に今後行くんじゃないですか?みたいなところも出てきたんだけれど。
これだ、読書傾向の変化。
なるほど、ちょっとパパッと言いますね。
2023年は土台作りですと。
12:02
Nozomu Iino
デザインとか企業とか生産性とか、価値観、社会観、経営創作みたいなところとかを見てたんじゃないですかっていう話をされてますね。
2024年っていうのはその延長線量で多くの本を見てましたと。
2025年っていうのは社会とかお金とか、あと平等とか資本主義のツールとか。
Tomo
ポスト資本主義。
Nozomu Iino
そういうところに行ってるし、スピリチュアル系が多くなってますみたいな。
Tomo
それはどうなの?やっぱ感覚的に合ってるってことだよね?だから物読書関係が。
Nozomu Iino
感覚的に合ってます。
2026年は経営とか発信とか制作みたいなところが軸になりそうなんで、そういった本があるんじゃないですかみたいな話を受けてますね。
Tomo
面白い、面白い、面白い。
小説とかは全く?
Nozomu Iino
実は僕小説20代めっちゃ読んでたんですよ。小説じゃなくなかった。
26くらいまで。
Tomo
マジで?
Nozomu Iino
だから本当に小説だらけでした。でも今あんま小説は読めてなくて、本当はでも小説とかを読んだ方が人生豊かなんだろうなっていうふうには思ってはいますね。
Tomo
なんでその小説は読んでたけど読まなくなったとかって何か理由あるんですか?
Nozomu Iino
これもダサいんですよ。読書って読書すること自体が僕尊い行為だと思ってるんですけど、当時は何かを学ぶために読書してたんですよね。
その学びがイコール仕事に結びついてたんですよ。
だからビジネス本とかを読んでた方が時間対パフォーマンス、ハイパがいい、コスパがいいみたいなところでビジネス書ばっかり読んでて、
そうすると小説ってどっちかっていうと自分のクリエイティビティとかイマジネーションみたいな方に影響するものだと思ってたんですけど、
なんかそっちよりは短期的に聞くもののほうに。
Tomo
ビジネスを優先、ビジネススキルとかを優先。
Nozomu Iino
読んでちゃってて小説を読まなくなっちゃったっていうのが今の流れです。
Tomo
僕も一緒ですね。それで言うとすごいそれも一緒だし。
でもビジネス本とかに関してはもう、どっかの回でも言ったけどもうAIに来ればいい話になったから、
なんだろうな、ほんとさっき言ってた小説みたいな時間は尊い感じになってきてるしよ本当に。
Nozomu Iino
だから今年はもうビジネス書は読まずに自分の興味がある方だけ読んでいく。
でもそれが最近小説でもなくて新書とかそういう感じになっちゃってるんですよね。
Tomo
なるほどね。やっぱでも本からのインプットは大事だと思います?
Nozomu Iino
うん。けどインプットを求めて読書するっていうのも僕ちょっとキモいなと思い始めちゃってるんですよ。
15:07
Nozomu Iino
読書してること自体が楽しいから。
だから一冊一冊読んでそれをまとめて自分のこうネクストアクションにどう生きるかみたいな感じで
なんかノートを取っていく人とかすごいなと思うんですけど僕はできないなと思います。
Tomo
本で読んでる時とかはなんかどういう感じで読んでるんですか?
なんかこう私生活につなげるとかリンクさせるとかっていうところを想像しながらなんですか?
Nozomu Iino
いや私生活、元々はそうでした。
なんでどうやったら仕事に生かせるかとかみたいなところを常に考えて読んでましたけど疲れるんですよね単純に
情報として処理しないといけないというふうに思うと
だからどっちかっていうと本当にもうフラッとこう自然体で読んで
自分の心が動いたところだけ残るから心の中に
なんか何かに生かそうというよりは自然体で読んでる感じはありますね。
それが残っていけば何かしら良い影響あるんじゃないって思ってます。
Tomo
確かに確かに。そのぐらいのスタンスなんですね。
Nozomu Iino
そうだから読書コミュニティとかでなんかバキバキにねアウトプットみたいな
インプットアウトプットみたいなところとか行くと全く合わないですね。
Tomo
なるほどね。読む行為自体が楽しんでるっていうのと
何かしら心のどこかに引っかかりがあるのを発見することが
良いみたいな感じか。
Nozomu Iino
なんか全てに対して何かコスパとかタイパとか求めるのってなんかもうダサいなと思って
ダサいというかなんか僕は合わないなと思っているんですよね。
Tomo
いやーでもその面白いですね。じゃあ逆に今本当読書できないのは健全じゃない状態ですね。
Nozomu Iino
全然健全じゃない。
Tomo
忙しいからか。
昔は忙しくても読んでたんですか?
Nozomu Iino
昔は忙しくても読めてましたね。
Tomo
なんだろうその変化は。
めっちゃじゃあ全然違う話でいいですか。
Nozomu Iino
あの今って僕一人の事務所で働いてますけど読書用の椅子持ってるんですよ。
読書用の椅子?
Nozomu Iino
読書用の椅子。読書する時はそこに座るって椅子があるんですけど
僕のメンタルヘルスの調子はその読書用の椅子にどれだけ座れているかがバロメーターなんですよね。
Tomo
面白い。
Nozomu Iino
確かに2月はもしかしたら1,2時間しか座れてないかもしれない。
Tomo
いい時はどれくらい座ってるんだろうね。結構座ってる?
Nozomu Iino
仕事の量とかにもよるんでね。1日普通に3,4時間とか全然座ってたこともありますけどね。
Tomo
そこでひたすら本読む?
そこがスイッチになってるの?
そこのモードになってるの?
Nozomu Iino
そこはもうパソコンとかと切り離されてるんで、本読むしかできない。
Tomo
めちゃくちゃいいですね、それは。
18:04
Tomo
ストレスが軽減されてるのかもしれない。
Nozomu Iino
うん、な気はしますよね。
だから鶏先卵先みたいな話ですけど、時間がないくてストレス溜まってるから読書できないのか、読書してないからストレス溜まるのかみたいな。
でも前の前の回でストレスそんなないんだよなって言ってたからちょっと矛盾してるんだけどな。
Tomo
でももしかすると感じてないけどその行動に表れる可能性はあるよね。
Nozomu Iino
それはありますね。だからもう廃滅的にやべえみたいな話は全然、メンタル的にはもちろんないんですけど、なんかちょっと気持ち悪いなって感じは日々あります。
Tomo
今回のそのテーマで読書を取り上げたけど、僕もなんかその傾向あるなっていうのを改めて思いましたね。
なんか本当に目の前のことでいっぱいいっぱいっていうか忙しくなってたら、その読書に対する向き合い方も全然できてなかったりもするし。
Nozomu Iino
なんかでもそれも違うんだよね。やっぱなんかできてないとかでもないんだよね。
Tomo
自然なところで読書したいよね。このスタンスとしては。その状態をどう保つかみたいなところかもしれない。
Nozomu Iino
最後にすげえ違い話していいですか。文章を読む能力って僕もっともっと大事になると思うんですよね。
Tomo
読解力ってこと?
Nozomu Iino
読解力というか長文とかでも打ってならない能力というか。
っていうのは生成愛とのやり取りテキストじゃないですか。
音声データもテキストになるし、動画も結局テキストになっちゃう。
で、喋るっていう行為も基本的には自分でテキスト化されたものを喋ってる人の方が多いと思うんです。
喋ったことが先に出てくる人の方が稀だと思ってて。
となると言語化能力、読解能力がない人ってチャットGPTとかにインプットができないから、
で、出てきたアウトプットも評価できないから、かなり苦しくなってくると思うんですよ。
Tomo
苦しい時代に突入しますね、これは。
Nozomu Iino
で、音声で喋れればいいじゃんって話もあるんですけど、音声もね、考えが先にあってそれが口に出てるだけだから。
Tomo
そうそうそうそう。
Nozomu Iino
そうなるとやっぱテキストじゃないですか。
Tomo
結構重要なテーマだと思いますね。
真面目な話、やっぱ読解力とか言語化能力で、
で、やっぱAIがあるのとないのととか、使いこなせるかどうかっていうところで大きな差が出る時代になってくるんで、
そこは求められるし、そこをどうちゃんと支持するっていうか、
コンテキストをちゃんと伝わるようにするっていう感じなのか重要な時代ですね。
そのための読書はいいかもしれない。
21:00
Nozomu Iino
トレーニングとしてはね。
Tomo
だから読書やろうぜっていう感じかもしれないですね。
Nozomu Iino
でも深みが出る人ってやっぱり読書してる人な気がするんですよね。
Tomo
うん、本読んでる人はすごい面白いし、話って面白いし深みがあるなっていう風に思うんで、
あれですかね、やっぱ最後の締めとしては読書しようですかね。
Nozomu Iino
ここまでいろいろ話して読書しよう。
Tomo
ゆるっとね、最後に読書して悪いことないんで読書しようっていうところで。
Nozomu Iino
でもみんなやっぱ読む本の流れとか変わってきてるんでしょうね。読む時間とかね、この年代になって。
なんかその辺りはね、またどっかで他の人とも話したいですけどね。
Tomo
何読んでるかによってどういう人かっていうのも分かるから。
Nozomu Iino
そうだね、確かに。
Tomo
すごいそれも興味あると思います。
じゃあそんな感じで、毎週水曜日の朝6時に各プラットフォームで配信しておりますので、
ぜひ聞いて感想を残していただけると、非常に我々のモチベーションにつながるかもしれないので。
Nozomu Iino
つながるかもしれない。
Tomo
ゆるっと続けていっておりますので、今後ともよろしくお願いします。
Nozomu Iino
お願いします。
Tomo
ありがとうございました。
Nozomu Iino
ありがとうございます。
22:28

コメント

スクロール