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2024-07-10 11:33

ささきるの水曜回帰φ瑠 [2024.07.10]

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Summary

ささきるは岩手県にいるときに友達と飲んだ際に、政治談議が盛り上がり、少数派を包摂する能力が民主主義において重要であると考えています。

00:01
おはようございます。2024.07.10水曜日、ささきるです。
水曜回帰ファイル始めていきたいと思います。
今はですね、水曜日の朝に録音することにこだわった結果、
新幹線移動前の今の徒歩の時間しかないということがわかりまして、
岩手県棟の市に行って、歩きながら録音をしています。
ちょうど車が通りかかる横断歩道のところで、
ほっとくとまた今週も更新しなくなっちゃうんで、
頑張って録音ボタンを押したんですけども、
なんか今やってみて思いましたが、
いつもこれでもよかったんじゃないかと思いましたね。
時間ないないとは言ってたんですけども、
デスクの上に貼り付けて、
それでBGMとか編集するのを入れると3,40分かかっちゃうんで、
時間ないなっていうことを思ってたんですけども、
あのBGMつけなければ録れるなと。
ただあのBGMがないのに、
回帰ファイルと言えるのかどうかみたいな。
あのBGMが本体なんじゃないかみたいな。
ちょっと思ってたんですけども、
こんな日があってもいいでしょう。
朝は鳥が鳴いてますね。
カラスや。
3日間棟にいたんですけど、
3日間というか3泊か。
すごい雨が降ってて。
ずっと降ってて。
今日は今やっと降ってないんですけども、
その分曇りの涼しい日で過ごしやすいですね。
これ東京戻ったら37℃とかそんななんでしょうね。
政治談議の楽しさと重要性
そんで何話そうかなと思って、
ちょうど今週は東京都知事選があったことで、
その前後で、
普段私がよく見聞きしているメディアでもね、
選挙とか選挙の結果を受けての記事とか、
動画がいっぱい出てたんで、
どうしてもそういうことに関心が出るんですけど、
出るし、
あとその東京都知事選に来て、
友達と飲んでた時も、
結構真正面からの政治談議になって、
政治談議するのってセンシティブなところありますけど、
それはお互いに信頼関係のある人だったんで、
意見が違うところも含めて、
はっきりと言えて、
なるほどそういう考えなのね、みたいな回りがあって、
やっぱり広場で政治談議する、
ギリシャの都市国家みたいですけど、
そういう政治談議をする小さな機会がたくさんあるっていうのって、
原始的な民主主義の構成要素の一つですよね。
それをちょっとね、
ネットじゃなくて、リアルで味わうことができて、
楽しかったですね。
有意義っていうと、
有意義かどうか、生産的かどうかで判断するように聞こえちゃうと思うんで、
どっちでもいいんですけど、まず楽しかったですね。
その時に、自分話しながら、自分はこう思ってんだなって、
自分なりに気づいたことがあります。
その時何言ってたかというと、
自分が、その時そろそろ、
政策に投じるのか、人に投じるのか、票を投じるのかみたいな話になって、
なんかもっと政策単位で投票できたらいいのよね、みたいな
何か案というか話が一つ上がったんですよ。
でも僕それに対して、僕がそう思わなくて、
やっぱり最後まで大犠牲というか、
人に投票するみたいなのは大事なんじゃないかっていう考えを持っていて、
それを言って、その理由が何かというと、
選ばれる政策、政策の選び方が大事なんではなくて、
選ばれなかった策を支援してた人、
あるいは選ばれない側の人たちっていうのが常に出てきますよね。
どんな政策というか、どんな施策をやっても。
その代表者とかリーダーとか政治家っていうのは、
選んだものも大事かもしれないけども、
選ばれなかった政策とか、選ばれなかった人たちに対して、
今回はあなたたちに不利益な変更というか、
不利益なことがあったかもしれませんと。
ただ、そのあなたもですね、その少数派のあなたもまた、
この社会の構成員の大事な一人なんですよっていうふうに思わせなきゃいけない。
包摂しなきゃいけない。
もしそうじゃないと、どちらが多数派なのか、
何かの理由で選ばれた理由が、政策がどんどん続いたときに、
常に選ばれない側って存在し続けるわけですよね、必ず。
そうしたときに、その人たちが、
もう俺はこの社会の構成員の一人じゃなくてもいいやと。
だって全然、あらゆる政策、施策が自分側の方じゃないを選ぶんだから、
もう俺はこの社会の一人じゃなくていいやって思っちゃうとしたら、
なんかそれってまずいですよね。
どうまずいかというと、
民主主義って、国民主権か、
その構成員が権利を持ってるか、構成員が大事なわけだから、
俺はもうこの社会の一人じゃなくていいやって思っちゃうこと、
そういうのを分断って言うんだと思うんですけども、
分断が生じた社会で、同じ社会を営んでいく、
隣に住んでいる人と一緒に暮らしをしていくこと、難しいですよね。
だから、包摂するというか、包含するというか、
選ばれなかった方に、
常にあなたは私たちの社会の一員なんですよということを説得、
表現し続けられる人、存在がいなきゃいけないと思うんですけど、
人間が必要な理由というか、政治家が必要な理由だと思うんですね、僕は。
包摂する能力の重要性
僕はいろんな政策とかもちろん個々に大事だと思いますけども、
選ばれなかった方、少数派の人たちに語りかける能力、
その語りかける能力というのは、ロジカルであるということもそうだけど、
意外と人柄とか見た目とかも大事なんですよね。
いや、それルッキズムだとか、ポピュリズムに直結する能力で危ういと思うかもしれませんけども、
その危うさを乗り越えてなお、
同じ社会となる人たちを包摂する、少数派を包含する能力ってすごい大事だと思うので。
おはようございます。
東京までの乗車券特急券、お願いします。
ちょっと待ってください。
うん、それでもいいです。
指定席、窓側。
はい、いいですよ。
はい、どうも。
はい、どうも。
はい、どうも。
はい、どうもありがとうございます。
はい、どうも。
はい、というわけでなんか話してるときに、すいません、なんか、
切符買う話になっちゃいましたが、はい、そんな感じで、
今日も一日頑張っていきたいと思います。
なんかもうキャンプして、なんか荷上げでもう筋肉痛で痛いんだけれども、楽しくやっていきます。
今なんか、そうね、人が、駅前に来たら人がいるんでなんかちょっとベラベラ喋れなくなっちゃいました。
はい、それではまた来週お会いしましょう。
良い一日を。
11:33

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