1. 焚き火の前では饒舌
  2. #32 怒りの原因は過去の後悔だ..
#32 怒りの原因は過去の後悔だった。人生の優先順位を誤るな。
2026-08-06 40:19

#32 怒りの原因は過去の後悔だった。人生の優先順位を誤るな。

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(今回はTSの喉の調子が悪くお聞き苦しい回になっていることをお詫びします。)
30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「人生の優先順位」という深く、そして重いテーマについて激しい感情とともに語り尽くす。

発端は、近所で飼われていた13歳のイングリッシュセッターの怪我。動物は喋れないにもかかわらず、犬を適切な病院へ連れて行っていないことに怒りを覚えたTS。しかし、母は犬のことは飼い主が決めるべきという母と衝突してしまう。

普段から感情を爆発させて怒ることはめったにないTSだったが、自分でも驚くほど感情的になってしまう。頭を冷やしながら原因を分析すると、そこには過去に優先順位を間違えたせいで助けられなかった愛猫のことがあった。

仕事よりも大事なことはある。自分の失敗を思い出しながら、絶対に間違えてはいけない「優先順位」のつけ方について痛切な警鐘を鳴らすエピソード。

【今日伝えたい教訓】

  • 人生の優先順位を誤ると、一生消えない後悔を残すことになる。
  • 動物は喋れないからこそ、少しでも疑わしい事態が起きた時はすぐに病院へ連れて行くべきである。

【ハイライト】

  • 近所で起きた13歳のイングリッシュセッターの痛ましい事件。
  • 高校時代の愛猫「にゃあすけ」との苦い記憶と重なるトラウマ。
  • 絶対に間違えてはいけない「人生の優先順位」のつけ方と決断。

【パーソナリティ】

  • TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。
  • 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。

【ハッシュタグ】

#焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生の優先順位 #ペット #後悔しない生き方 #犬 #猫 #アラフォーの葛藤

感想

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サマリー

今回の「焚き火の前では饒舌」は、TSがメインスピーカーとなり、「人生の優先順位」というテーマについて語る。きっかけは、近所の13歳のイングリッシュセッターが怪我をしたにも関わらず、飼い主が適切な病院へ連れて行かないことにTSが激しく怒りを感じたことだった。普段は感情的にならないTSが激昂した原因を分析すると、過去に優先順位を間違えたために助けられなかった愛猫「にゃあすけ」の死というトラウマが蘇った。TSは、仕事よりも大切なものがあること、そして人生の優先順位を誤ると一生消えない後悔を残すことになるという痛切な教訓をリスナーに訴えかける。また、木原も自身の母親との関係や、会社経営における人間関係の難しさ、そして過去の失敗談を交えながら、人生の優先順位の付け方と、後悔しない生き方について語り合う。

事件の勃発とTSの激昂
本日のメインスピーカーは俺、TSです。 30代、40代の悩める男たちに灯火を送るポッドキャスト、 焚火の前では饒舌。
今日のテーマは、人生の優先順位だ。 そして、このテーマから伝えたいことは、人生の優先順位を誤ると一生後悔する。
また、動物は喋れないから、疑わしくは病院にすぐ連れて行け、だ。 では早速語っていこう。
何かあった?
事件があった。
事件が?
また、今回は私の事件回です。
毎回、俺も事件あったけど、お互いまた事件があった。
事件があって、今回のこの人生の優先順位っていう話を思い出したというか。
ちょっと俺にも通ずるような話かもしれない。
自分の失敗談を含めて、リスナーの人に、これは本当に同じ思いをしてほしくないので、そういう教訓を語っていこうという話。
今日は動物の話です。
ぜひぜひ聞いていきましょう。
今日の目次としては、ある事件が起きている。その事件概要を話します。
その事件の中で、俺が人生で初めてか何十年ぶりぐらいに、我を失うくらいキレた。
ちょっと最近俺も我を失うくらいキレた事件があったので、もしかしたら話がクロスしちゃうかもしれないけど。
我を失うくらいキレて、それを自分でなんでキレたんだろうって思い返したところ、過去のある事件というかトラウマになっている出来事が、トラウマというか失敗談があるなということが分かったんだね。
でもさっき俺が話したのと一緒じゃん。俺も冷静になってた感じ。
一回起こると冷めた後に色々出てくる。また分かるからそれ。
それが人生の優先順位っていう話。
ポイントはシンプル。人生の優先順位を誤ると取り返しがつかないことになるから、実際の人たちにはそういう思いをして欲しくないので、
よくよく優先順位を考えてほしいという回です。
じゃあまず事件概要から。今回犬の話です。近所に犬がいる。うちも犬を飼ってる。仲良しの家。ご近所さんなんだけども、残念なことがちょっと起きたと。
その近所の犬っていうのは良犬なのね。イングリッシュセッター。13歳なんだけども、裏の人が良に定期的連れてくる。良をしてる人だから。
鹿とかヒノシシとかを取ってるみたいなんだよね。
今日今録音してるのが8月5日水曜日なんだけども、事件が起きたのは一昨日か。8月3日なんだけども。
何が起きたかっていうと、8月1日土曜日にまた良に行ったんだって。その時に良犬が怪我をしたんだ。怪我をした時の状況はちょっと不明。また劇のまた劇だから。
俺その飼い主の人とは別に知り合いなんだけど、今回の件では直接話をしてないし、詳しく聞いてないからよくわかんないんだけども。良の最中に怪我をしたと。
8月3日月曜日の時点で、俺が夕方、うちの犬を散歩させてる時に、その裏だからよく通るのよ普通に散歩ルートとして。
いつも入り口っていうか玄関のところ、車庫みたいになってる玄関が。そこでこう言って、いつも俺声かけて撫でてあげて。うちの犬とも仲良しだから。話とか撫でてあげたりとか、そこに飼い主の人がいたら挨拶して去ってくんだけど。
その日はずっとベタっと寝てた。ガレージのところで。声をかけても反応しないから、水分ついた方が疲れてるんだなと思って。あんま熱くなかったけどあの日は。
なんか疲れてるのかなと思って、散歩して帰ったわけ。家に。そしたら夕方ぐらいになって、母が俺に対して裏の犬の話を聞いたみたいな。
今日見た?って言われたら、見たけど。いつも声かけると元気に寄ってくるんだけど、ずっと寝てたみたいな話をしたら、どうやら8月1日の時点で怪我をして、立てないぐらいの重傷らしい。
一応裏の人っていうのは近所の動物病院に連れて行ったんだけど、近所の動物病院は検査設備がないので、何もわかんない。どこが悪いとか。
痛み止めだけを飲ませてる状況だっていうのを俺に言ってきたわけ。俺は13歳って犬にしてはめちゃくちゃ高齢だもんね。立ち上がれないっていう時点で、軽傷じゃないというか超重傷だと。
何なら命に関わるような怪我なのかもしれないのに、何の検査もしないなんておかしいと言ったのね。俺が言ってくると、今すぐ検査に連れてかないと取り返しのつかないことになるかもしれない。
あんたが行くと喧嘩になるからダメだと。母に止められて。これはヒートアップでもないけど、そこで。人間に例えたら、高齢の人がインシデントがあって、事件があって怪我をして、自分では病院に行けないわけじゃん。
犬も高齢者も。それを保護観察する立場の人が、ちゃんとした検査を受けさせない。これ人間に例えたら犯罪行為だと。同じ犬の飼い主として、これおかしいと。許せないと。これは医療ネグレクトであり虐待みたいなもんだと。
大将 でも怒ったんだ。 俺は怒ったわけよ。そしたら意味不明なんだけど、母は俺に攻撃対象を受けてきた。
大将 それを飲んで急に。 怒んの。それは一言で言うとロジックが通じないんだけど、その飼い主と母は仲いいのよ。
今までどれだけ飼い主の人がその犬を可愛がってきたかとか、どれだけ自分がその人に犬の関係で世話になったかとか、そういうこと言うんだけど、一言で言うと関係ないよね。
その人はいい人だとか、犬を可愛がってきたっていう話と、今回の明らかに何か事故があって怪我をしてるかもしれないのに、原因すら特定せずに放っておくっていうことが肯定される理由は何もないじゃん。
ってことを俺は根絶丁寧に言ったわけ。関係ないってそんなことは。そしたら母はとにかく俺がおかしいと。それはどういった理由で?
大将 怒らない。とにかく母は一言で言うと、母はただ同調して欲しかっただけなんだよ。大変だねみたいな。解決策とかも望んでないし、母の多分発想は犬のことは飼い主が決めればいい。他が口出すべきではないっていう発想なんだろうね。
大将 俺はさっき言った通り、人間にしちゃいけないこと、人間にしたら犯罪行為にあたることは動物にもすべきではないというのが俺の考えだ。当然犬と人間は違うってのはあるんだけど。さっきの人間の例で言ったら、おかしいし犯罪行為であることを肯定する理由に何もないじゃん。
その人がいかに優しい人で、いかに犬を今まで大切に扱ってきたとしても、今起きてることは明確に医療ネグレクトなわけだから。母は医療ネグレクトなんて表現を使うお前は頭がおかしいって言った。
その時に俺自分でも驚いたんだけど、今私の実家で収録してるんですけど、この机に座ってた。母が左斜めのキッチンら辺で話してた。俺この机を思いっきりバーンって叩いて立ち上がって、母の方に殴りに行こうとしてた。
自分でも驚いたんだ。これはまずいと思って、くるっと方向転換して、玄関の方に行って、家から出たんだね。この自分でもびっくり、行転ではあったんだけど、2時間ぐらい外を歩いて、頭を冷やしたんだ。
でもあんまり俺自分の人生で、ほとんどない。物を叩いたりとか、物を投げたりする人間って俺一番嫌いだから、本当に自分でも制御できないというか、こういうのもあるんだなと思ったっていうのがもちろんあったんだけども、俺は頭を冷やしたというところだね。
残念ながら、母が会話にならない人間だってことは30年以上前からわかってることで、すでに全然俺諦めてるから、どうしてこんなに俺は怒ったんだろうなということをすごい考えてたんだよね。
そのときに、いろいろ頭を冷やすために歩いてたときに、思い出したのが、昔飼ってた猫のことだったと。
おー、急に猫を思い出した。
過去のトラウマ:愛猫「にゃあすけ」との後悔
これが第2章というか、なぜ切れたのかっていう話。ここから人生の優先順位っていう話が入ってくるんだけども。
じゃあこれまず猫の話をします。
昔飼ってた猫っていうのは、俺が高校3年生。
俺と一緒にいたわけ?一緒に拾ったやつ?
そう、そのときに拾った猫。ニャースケっていう8割の猫。
結構瀕死の状態だったんだね。
そうね、ガリガリだった。小猫だったんだけど。公園にいて、くっついてきたから家に連れて帰って。
そのときも犬は飼ったんだけど。それで飼うの飼わないのだもんだしたんだけども。
結局飼うことになった猫だったんだね。
だから降参のときに家に来たから、その後降参の受験勉強してるときとか、最も俺が過酷で孤独だったのは老人時代。
っていうときに俺をすごい支えてくれたら良い猫だった。
猫なんだけど、犬と一緒に育てたこともあって、言うこと聞く猫だった。
うちは母とか猫嫌いだったんだけど、言うこと聞かないから嫌いっていう感じだったんだけど。
犬は今は飼ってるね。犬よりよっぽど犬っぽい猫だった。
その後俺が大学に入ってすごく忙しくなったりとか、就職して離婚して一人暮らししてとかやってるのもあって、
一緒に暮らしてた時間はすごい短かった。短かった場合はずっと一緒にいたわけじゃないんだけども。
猫のことはずっと気がかりというか可愛く思ってたんだけど、大事な猫だったんだよね。
そんなにあわすけが12歳になった頃、俺が30歳くらいのときかな。
母から電話があって、にあわすけが最近頻尿、何回もトイレに入るんだけど、シートが全然汚れてない。おしっこが出てないっていう連絡があったんだよね。
にあわすけ病院がすごい嫌い。猫って大体嫌いなんだけど、病院に連れてくるにはケージに入れなきゃいけないじゃん。
ケージに入れるのもやっとっていうか、一人じゃ入れられない。一人が抱えて開けて一緒に入れないと入らないみたいな。
母一人だと病院に連れていけないから会社休んで来てほしいって言われたんだよね、そのとき。
そのときがちょうど、前5000万ソン出したって話覚えてる?俺が会社に入る時代。
その5000万ソンを出した直後、リカバリーしようと必死だった時期だったんだよね。
今思えば本当に愚かだったんだけど、俺は休めないっていうふうに母に言っちゃったんだよね。
今でもそれは後悔してるんだけど、仕事ちょっと今休めないから、もうちょっと様子を見て悪化するようだったら休んで病院に連れてくるからって言ったんだよね。
そしたらその翌日に状態が急変しちゃって、にあわすけの。
一回はその回復して退院したんだけども、結局その週末ぐらいに腎臓病で死んじゃったんだよ。
本当それは今でもすごく後悔してて、もっとちゃんと一緒に住んで気を配ってあげたら、
腎臓の調子が悪いっていうのをもっと早く気づいてあげれたんじゃないかっていうこともあるし、本当に仕事なんて休めばよかったんだよね。
その日連れてったからどうなったかは分からないんだけども、少なくとも後悔はしなかったんじゃないかなということがあったんだよね。
今回の件で、近所の犬の件で、そのことを思い出してというか、そういうことがあったから、俺にしては結構珍しく感情的になってしまったんだなと。
トラウマというか、なんていうか。
そうね。失敗だな。大失敗だね。
木原の母親とのトラブルと会社経営の悩み
結構俺自身がさ、結構体がでかいじゃん。切れたりとかさ、物を叩いたりとかさ、相手に危害を加えるとかやると、シャレにならないインパクトが生まれちゃうから。
人で言う5倍くらいの威力が出ちゃうから。
なるべくそういうことはしないようにしてるのに、そういうことをしてしまって、びっくりしたっていうのもあるし、分析をしたところそういうことが原因で。
犬とか猫って言葉が喋れないからさ、人間が気づいて連れて行ってあげるしかないんだよね。
ちっちゃい子供とかもそうかもしれないけど。
だからそういう病院に検査も含めて連れて行かないでほっといてるっていうのはやっぱり許せなかったし、なぜか俺に対して攻撃してくる母も許せなかったっていうことだね。
全く同じような話が最近俺にもびっくりする話が似てて、完全にシンクロしてるなと。
聞かせてくれる?
いろいろ仕事のトラブルなんだけど、まず一緒ですよ。
会話をしててロジックがなんとか、一言で言うとキチガイっていうか、キチガイの世界があるとするじゃん。
キチガイの世界?
キチガイの中でもあいつはキングだと思って。
かなりレベルの世界だね。
キチガイの中のキチガイだと思って。
まず話が通じないんですよね。
通じないってのはどういう?
普通に喋ってても急に切れ出すみたいな。
向こうが感情的になる?
そうそう、感情的になって。俺が冷静に喋ってても感情的になるから、俺の話に声をかぶせてくるんですよ。
キャーみたいな。会話にならない。
まずそこが一つあるんだけど、具体的には何がヤバいかっていうのはいろいろあるんだけど、
例えばだけど、今いろいろ仕事で揉めてる話だと、物件を売る占いみたいな。
会社の物件?
会社の物件を売る占い。
お前が話してるのはお母さんの物件?
そうそう、物件で。俺は会社の中だと専務って感じなんだけど、物件を、例えばいろいろ法律とかしがらみがあるんだけど、
そこが売れないっていうのは、もともと俺は言ってたのに、今さら売れないっていうのを気づいたって、ただ忘れてただけなんだけど、やっぱり結局売れなかった。
すでにお前が指摘してたのにも関わらず。
で、もう一回また売ろうとしたら、それは売れないよねっていう。それで、いやそれおかしいでしょってなるわけじゃん。
それをまた俺に怒ってくる。
なんで売れないんですか?
それは昔説明したし、法律的にそれは売れないか、いろいろこうこうこう。
売る手段はあるんでしょ?
そうそう、あって、ただそれって複雑だから、いろいろやっとかないと時間もかかるから、すぐ売れなくなっちゃうよとは、もう何年も前から忠告してたの。
で、それを急に慌てふためいて、売れないっていうのをなんで説明しなかったんだって、よくわかんないことを俺に言ってきて。
それはなんかお前に矢印が向くのが謎だよね。
いやそうなんだよ、なんか専務だからわかるでしょっていう。だから忠告したし、お前が決定してできなかったから今こうなってんだよっていうのを、責任をなんか俺に押し付けてくるんですよ。
なるほど。
それがなんか意味がわかんないし、あとはなんかその…
物件を売るっていうのは結構前から決まってたでしょ?
いやそう、当時は売らないって話だったんだけど、売る場合に大変だよっていう、いやなんか出口戦略がなかったから。
もう今のうち法律的なしがらみがあるから、専門家に任せて対処しないとなんかあったとき売れないからってなってて。
ただ今は売る状況になって、実際売れないからパニックになって、なんかなんで言わなかったんだとか、お前の責任だっていうのが謎に切れてきて。
いや言ったよみたいな。
それでまた見解になると。他にもいろいろあるんだけど、なんていうか、元々性格が悪いんですよ。
一言って言うと、基地外の長のキングだから、性格が悪いから友達がいない、周りに。
でも嫌われてる、俺にも嫌われてるし、親戚とかおじさんとかにも嫌われてるんだけど、あいつ寂しがりやな。
そうするとやっぱどうなるかっていうと、一応社長だから金は自由に使えるからさ、その金を配るんだよ。
例えば給料とか、高いバッグとかあげるとか、それでおかしくなってくる。
周りが。
そう、周りが。それでだんだん母親の言いなりになるというか、洗脳されて、ロボットができちゃうみたいな。
しかもあいつが怖いのは、寂しいのか知んないけど、そのロボットを近くに住ませる。
近くに?
実家の近くに住ませるわけ。
それは従業員でしょ?
その代わり、私が不動産の担保責任者じゃないけど、代わり銀行に行ってあげるからそこで買いなさいっていう、その交渉をするわけ。
だから実際にうちの事務局の家で経理とかも、うちの実家の家に住んでて、うちの会社を担保にしてるわけよな。買ってんだけど。
それってさ、何年後に仮に何かあった場合、俺が着いた場合さ、その問題を俺動画処理すればいいのっていう、ロボットたちの家みたいな会社に担保にかかっちゃってるから、困るの俺じゃんって思ったりとか。
簡単に言うと愛人みたいなもんですよ。母親だから女だからあれだけど、もちろん住ませたら全員女性だけど、愛人みたいに見える。
軍団?
軍団というか、心が寂しいからそういう奴らを住ませて、仕事もしないでしかもね。甘やかさせてるから、簡単に言うと愛人みたいな感じ。同性の愛人みたいな。
寂しさを?
そう、紛らわせた。それで、俺とトラブルになるよ、その愛人たちが。仕事もしないから。しかも母親の近くにいるからさ、母親の電車バトみたいな。
俺と話すと直接喧嘩になるから、電車バトみたいに。奴らを上手く使って俺に行ってくる。しかも奴らは事務局の人だからさ、一応俺は専務だからさ、立場としては多分上だと思う。
でもなぜか上から言ってくる。
お母さんから言われたから?
いや、一体何なんだこいつらみたいな。っていうので、ちょうど今日喧嘩になったっていう。
会社の階層?
序列というか、なんかおかしいでしょって。お前に指示されるゆえはなくないかみたいな。って言ったら泣いて。
母親にチクるんだよ、しかも。
それはチクるよ。
そうするとなんか俺が怒られて。
いや、奴ら仕事もしてないしみたいな。そんななんか上から言ったら俺もキレるでしょみたいな。
って言ったらなんかあんたが悪いみたいな。あんたが泣かすあんたが悪いみたいな感じで言われて、え?みたいな。
でも俺もちょっと大人だから、いちいち喧嘩するのめんどくさいから一応謝ったんだけど、その事務局の人に。
まあでもちょっと負には落ちない。なんかやっぱり、なんで俺が謝らないで?みたいな。
まあ確かに。
仕事をしないから怒るのは普通じゃないの?みたいな。
だから多分、母親から見ると仕事をしてるというか、言いなりになってるのが仕事だと思ってる。
ああ、そういうことね。お母さんの指示に忠実に従うことが評価ポイント。
評価ポイント。俺は聞かないから原点なの。
そうそう、そこがあれで。
その、事務局の人は会社として見ると仕事してないの。
めちゃくちゃになっちゃってる仕事だから見ると。
で、俺が指摘すると、なぜか母親に怒られるっていう。
優先順位があいつの方が上だよ。あいつのわがままを聞く方が上なんですよ。
一応社長職名の。
でもその、会社の利益っていうことを考えてるから。ちょっと違うじゃないですか。
お母さんの命令は結構個人的な思いつきって言ったらいいんだけど。
別にこういう戦略に沿ったこうとかじゃなくて、その時その時で思ったことを指示する。
社長が勝手に指示して、私のわがままを聞く。
はい、わかりましたってやつが動いて、どんどん金はなくなってって。
俺が指摘するわけ。いや、これちょっとおかしいからって。
同族経営中小企業あるあるではあるけどな。社長の暴走によって。
止める人がいないとさ、うまくいってないんだからさ。
そうすると俺が悪い。
止めるものだから。
ずっとこういうことやってきて、ふとお前みたいに冷静になって悟ってしまった。
俺がここの会社にいる存在義ってなんだろう。
っていうことになると、俺もちょっと思ってしまって。
俺ここの会社がいらないんじゃないかってちょっと思い始めて。
キレた結果。
そうそう、今日色々ずっと喧嘩してて、ふと冷静になってしまって。
俺ちょっといらないんじゃない。俺辞めた方がいいんじゃないかって思っちゃって。
だからまあちょっと進捗情報はここのポッドキャストを通して色々喋ろうと思うんだけど。
年末までにはもしかしたら俺この会社辞めてるかもしれないと思って。
10年ぐらいで勤めてきたんだけど。
さすがにちょっと限界かなと思ってきた次第で。
まさに我々のポッドキャストのテーマに沿った。
俺も色々事件があって、ちょっと深く悩むようになっちゃって。
ちょっとお前と話がリンクしてるから。
確かに。
家族関係の難しさと人生の優先順位
お前の場合キレる。
ずっと喧嘩しててね。
キレすぎて、考えられないぐらいキレて喧嘩してた。
お前みたいにバーンって叩くわけじゃないけど、キレまくったから。
話が通じないから。ギャーって怒ってくるから。
でも俺は会社を守りたい一心だった気持ちが。
会社の利益というか。
そうそう。ないと俺も持たなくなっちゃうから。
だからまあ必死に守る。
だから言うけど、あいつのロジックが通じないから、
あいつ話を聞かないっていうことで俺を責めた。
俺は会社を守らなきゃっていうので、
もう話が全く噛み合ってない。
で、お互い疲れちゃった。
なるほどね。
今の話を聞いてて、共通するポイントとしては、
お互い母とうまくコミュニケーションが取れないっていうところなんだけど、
一つ思うのはこの客観的立場から見ると、
結構これだけさ、母親と密にコミュニケーションを取る同年代ってあんまりもういない。
確かにお前と俺ぐらいかもしれないね。あんまりみんな取らないのかもしれない。
俺も実家に戻ってきてからよ。
実家に戻って、今私子供部屋おじさんなんだけど、
その前はね、本当どうだろう、数ヶ月に一遍ちょっと話すぐらい。
あ、全然話してなかった。
だって話すことなくない?
ドイツにいるときとかもさ。
事件があるときぐらいだよ、何か。
そうだ、頼りがないのはいい頼りみたいな。
前なんか妹がさ、前の回で結構喧嘩したけど、妹はじゃあ取ってた?
取ってないと思う。
取ってないんだ。
冷静状態というか、出てた期間が長かったから。
じゃあ母ちゃんは最近なんだ、こんな子供というかと話し始めた。
もうそうじゃないかな、分かんないけど。
お前の場合は一緒の会社で働いてるっていう。
俺の場合は一緒に住んでるっていう。
なかなか同世代にはない距離感。
まあ確かにそうだね。
距離感が近ければ近いほどこういうトラブルっていうのは起きがちではあるよね。
俺の場合はお前父が生きてたときは、父がこう押さえてたからパワーを。
いやその、きちがいパワーっていうのを親父が抑え込んだら、もはやもうストッパーがなくて。
もうどんどんどんどんきちがいレベルが上がっちゃってきてる。
もう誰かがストッパーが欲しいね。
だからさっき言った客観的なっていうのもそうかもしれないけど、
お前の母ちゃんとかを抑える人はいない?逆に。
いるとは思うけど。
それがいるとまだマシ。
いるとは思うっていうかでも、前の回でどっかで話したかもしれないけどやっぱりこう、
うちの母もひとりっ子なんだよ。
多分甘やかされて育ってるから、思ったことを思ったまま言うわけ。
頭の中に浮かんだ単語をそのまま言う。
男ってそういうことすると殴られるじゃん。
し、怒られるからしなくなってくる。そういうことって。
そういう経験がないから、思ったことを言って非常にトラブルを起こすんだよね。
母と父、母と妹、母と今回の俺みたいな。
凝らしめる手段が何もないのかもね、暴走してる人って。
暴走っていうのがある意味天然というかサイコパスっていうか。
俺は何事も三権分立っていう構造を作った方がいい。
二つ権力があると揉めちゃうし、三つ分散しとかないと揉めちゃうよね。
って俺は何か思ってて何事もそうかもしれない。
家族を三つに分散してたら意外と揉めないのかもしれない。
そうだな、揉めた時に自分を守る手段みたいなのがいいと思う。
お前が言ってた究極の方がやっぱり距離を取る。
逃げる場所がないとダメだ。
お前もこっちに家住んでてさ、俺も会社入ってて逃げ道がない。
俺お金止められたら死んじゃうからさ。
俺は別になんていうんだろう。
大変じゃん、お前も家別に探したりとかさ。
犬だけだな、本当に俺は。
別に家から出てくるのは極端に1週間、2週間くらいだったらさ。
どっか過ごすとかって全然できるというか。
別に1週間、2週間ってどっか行けって言われたら別に行っていいんだけど。
犬と離れ離れになっちゃうっていうのが唯一の人質だな。
それだけは。だから犬を連れて出る。
犬を連れてどこ行くの?
面倒くさいよ、そこが握られちゃったら。
でもここの家も結局お前のもんだから。
別にその辺はあんまり考えたことないけど。
そこら辺が自由を手にしないとさ、首根っこ掴まれるとやっぱり喧嘩になっちゃう。
権力とかどっちかが持っちゃうと。
そう、だからどうしてなのか。
ほとんど俺がキレることはない。
意味不明なこととか言われても、あんま聞いてないから。
ああああ、みたいな感じ。
お前の場合はどうしても仕事上で真面目な話をせざるを得ないし。
俺の場合はないからさ。
俺の息子をどうするかってことぐらい。
母と真面目な話しなきゃいけないから。
それが結構思いつきでいろいろ言ったりするからさ、困ることはあるんだけど。
まあ確かにな。でもなんか家族ってやっぱ難しいですよね。ずっといるとやっぱ揉めちゃうよね。
そう、めちゃめちゃ難しい。我々のポッドキャストの大きなテーマの。
だから逃げ道をどっか用意しとかないと。
それがまさに今回のテーマであれば優先順位。人生の。
自由がやっぱりさ。自由が優先順位、一位なのであればやっぱりそれを間違えると大きな後悔を残す。
今回の俺の後悔っていう意味で言うと、仕事なんてやんなきゃよかったなっていう。
本当に猫のが大事だって今思う。今でも思う。全然猫のが大事だったのに。
だって別に仕事なんかさ、俺が行かなくてもさ。
まあ回るだろうと。
回るしさ。損したところで俺の金じゃないんだからさ。
そこで頑張ったところでさ、もう移動することは決まってたんだよ。5000万損した時点で。
お前の言ってたね。
その後俺すごい頑張ったんだけど、別に頑張らなくても頑張ってもさ、移動してこうやって退職するって結果は一緒だった。
本当に何の意味もなかったなって。
なんかこう30後半になってくるとやっぱ事件、イベントが多い。
だから俺もずっと働いてきてさ、確か実家にいれば給料はそこそこもらえるしさ。
お金に関しては問題ないかもしんないけどさ、自分のやりたいことがやっぱできない。
人生の優先順位がそっちに落っこちたら、お金とか安定みたいなところを求めてしまうと本当に優先したいものは手に入らない。
お前もそういう意味でそこから下げたってことだよね。本当に大切なものを見つけた。
これはやっぱミスったなっていう後悔は一生俺は後悔し続けると思うし言えないね。
若い時とかずっと競争させられてるじゃん。受験就職活動やられて、中入ってもなんかジョレートつけられてみたいな。
結局何だったんだろうみたいな。なんかやっぱ40前後になってくると考え出すよねみんな。
ぜひリスナーの方、特に同世代の人たちは本当に自分の人生で何が大事なのか。
そうだね。
考えるきっかけにしてほしい。
確かに。
今回その壮大な。
でもなんか年取って気づいちゃうんだよね。
そう。
若い時は失敗して気づく。
そう失敗とかね確かに確かに。
大切なもんって何なんだろうっていうのがね。
その時に猫が死ななかったらもしかしたらわかんなかったかもしれない。
何か事件がある失敗がある時にその本物本当に大切さって何かってのは多分ね。
そう本当だ失ってわかる。
確かにそれわかるね。
まとめ:失ってから気づく大切さと教訓
本当にミスったよ俺はあれは。
当たり前のものがなくなった瞬間にね何か価値観がかなわっちゃう。
お前なんかそういう経験ある?この優先順位づけをミスったというか後悔してることみたいな。
だからその父前も前の回で父が亡くなったといえばいろいろ事件があったけど父ともっと話すべきだったなとかそれはなんか非常に後悔をしてて。
その裁判中も認知損傷の時も相手の弁護士からなんでこういうことを親父に聞かなかったんですかっていう確かに真っ当な質問をされて
俺は何かさじろいでしまった。確かにそうだと思って迷惑かなと思って聞かなかったんだよね。
親父と母親の関係愛人関係だったっていうのが怖くて聞けなかったもんあるし。
ただ裁判になる前に聞いとけばこんなことならなかったんだろうなっていうのはすごい傷ついたしね裁判によって。
だからそれはすごい非常に後悔してたのはあるけどそれもなくなって初めて気づくというかね。
やっとけばよかったっていう失敗してやっぱり気づくけど遅いよね。
あとは従業員から金盗まれた時も結構考え方変わっちゃったけどやっぱりその従業員の扱い方っていうのを。
うちの家はやっぱり母親も親父もそうだけどただ厳しくっていう教えがちょっと強かったね。
俺らの親世代ってそうじゃん。
そうそうただ人を厳しくやると最後噛まれるんだなっていうのがすごい。
厳しくするだけだと。
そうそうそうそいつは厳しくしつつもなんか仲いいと勘違いしてた。
俺が勝手に勘違いしてた。
でも本人は多分嫌だったんだと。
いろいろ厳しくしたから払い裁にやってやろうって風にも聞いてはないけどねそういう風には。
俺は勝手に可能性があるからちょっと俺はそう解釈してて。
本当に信用してたら多分そういうこともしないんじゃないのかなとかいろいろちょっと考えることになった。
優しくする大事さを。
そうそうそうそうやっぱり厳しくしてもやっぱり仕事は利益のためって頑張っても人ってやっぱりそううまくはいかない。
あっちの事情もいろいろあるからさ。
それがちょっと変わった変化ではあったかもしれない。
でもみんないろいろあるでしょ失敗がこうやっていくうちに。
めちゃめちゃあると思う。
俺はねちょっとまとめに。
ちなみに近所の犬はまだ生きてるっぽいんだけど。
ちょっとその医者で検査してないからどこが折れてるのかわからないんだけど一応まだ元気ではないらしいけど生きてはいる状況ではあるっていう。
今回はその近所の犬が怪我をして帰るしか病院に検査にちゃんとしないっていうところから
あの俺のね昔の失敗がその犬猫を病院に連れて行かれて死んじゃったっていうことを紹介をしました。
でそこからやっぱりみんなに伝えたいメッセージとしてはやっぱり何度も言うようにこれやっぱり大事なものはね失ってから後悔するの本当に一生もんだから
よくよく考えてほしい。仕事なんて絶対1位じゃないからみんな。
それは確かにそうかもね。
何とでもなる仕事なんて辞めたっていいし休んだって何とでもなるから
それを理由に本当に大事なものをね見逃さないと。
まあ確かにそうかもね。
これはね俺の変わらぬ願いだし。リスナーの方々にぜひぜひ贈りたい楽しみということでね今回は締めていきたいと思います。
我々もね今言った通り現在進行形で失敗をし続けてる。
いっぱいし続けてるからねこれは軌道修正をしてねいいところに着地できればね。
ぜひその失敗からの教訓をみんなに共有するとともに我々の成長ストーリーみたいなのをね見ていっていただければと思いますので
ぜひお便りとかコメント待ってますのでよろしくお願いします。
じゃあ今日はこれで終わろうかな。
じゃあそんな感じでありがとうございました。
40:19

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