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#38 人生最大の挫折から再挑戦。¡Bailamos Salsa!
2026-08-31 40:55

#38 人生最大の挫折から再挑戦。¡Bailamos Salsa!

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30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、自身の人生における未回収クエスト「サルサダンス」への再挑戦について語る。

20年前のスペイン留学時代、サルサ教室に通うも全く上達せず、ペアを組んだドイツ人女性にブチギレられて逃亡したTS。何事も途中で投げ出したことのなかった彼にとって、人生初の「挫折」と「ギブアップ」は、心の奥底にトゲのように刺さったままだった。 そして現在。行きつけである新宿歌舞伎町のバーでサルサ教室が開催されていることを知り、アラフォーになった今こそトラウマを克服すべく、20年越しのリベンジマッチに挑む。

番組では、NY発祥のサルサの歴史や、日本におけるディープな大人の社交場としての実態を解説。さらに、男性にのみのしかかる「リードの重圧」や、究極のマルチタスクという圧倒的な難易度をロジカルに分析する。 果たしてTSは過去のトラウマを克服できたのか? 

木原の積み残したクエストにも触れ、その後人生でやり残したこと(未回収クエスト)は、気力と体力があるうちに早めに回収するに限るという教訓をリスナ-に伝える。

【今日伝えたい教訓】

  • 人生で一番若い日は今日。また、何事も遅すぎるということはない。
  • 未回収クエストは早めに回収するに限る。
  • 過去に失敗したことでも、自分の成長や周りの変化によって、今挑戦すると成功する場合もある。

【ハイライト】

  • 20年前のトラウマ。スペイン留学時代にドイツ人美女から受けたガチギレの記憶
  • サルサは「ソース」。NY移民のエネルギーから生まれたダンスの歴史
  • 男は額縁、女は絵画。なぜ男性にとって絶望的に難しいのか? 「リード」という残酷な責任
  • 人生で最も若い日である今日から再挑戦することのすすめ
  •  

【パーソナリティ】

  • TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。
  • 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。

【コンタクト】 

公式X:https://x.com/talkativefire 

おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja 

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【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サルサダンス #トラウマ克服 #未回収クエスト #アラフォーの挑戦 #新宿

 

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00:05
本日のメインスピーカーは俺、TSです。 30代、40代の悩める男たちに灯火を送るポッドキャスト、
焚火の前では饒舌。 今日のテーマは、サルサダンスについてだ。そして、このテーマから伝えたいことは、人生でやり残したことは早めに回収するに限る。
である。では早速踊っていこう。 サルサダンス? そうなんです。あんまりなんかやってる人周りにはいない?
周りにいない。意外と確かにいないんですけれども、実はですね、私これに挑戦してきました。
サルサダンスってそもそもどんなやつ? これはね、今日じっくり語っていきたいと思います。
わかりました。 まず冒頭、お前がサルサっていう、ちょっといろんな方からのツッコミを受けそうなんで、
ちょっと前段として、なんで今日このテーマを選んだかっていうことを話します。 まずですね、私とサルサの出会いは今から20年前。
スペインに留学した時に出会いました。 当時、サラマンカ大学の留学生用のコースに通ってたんだけども、
そこにクラスってのがあったのね。 そのクラスのみんなでサルサダンスの教室に行こうっていうことになった。
なんか大学の掲示板みたいなとこあるじゃん。 あそこなんかいろいろ貼ってて、なんか割引みたいな。
10回で80ユーロだったかな、当時。 1回8ユーロ。普通に行くと1回10ユーロなんだけど、
10回転買ってくれたら80ユーロになります。 みんなで行こうよ、クラスの。みたいなのを、スイス人の女の子を持ってきて。
なんとサルサダンスって、後で説明するけど、男女ペアってやるのよ。 社交ダンス? 社交ダンスの一つ。
男女ペア。ペアじゃないやつも実はあるんだけど、俺らが持ってきたのがそのペアのやつね。
身長順にペアを組んでいくと、ドイツ人のターニャって女の子がいて、ターニャについてもどっかの回で語ろうと思うんだけど、
ターニャ結構面白い女の子。日本にも、メルセデス・ベンツ・ジャパンで働いたりするんだけど、後に。
で、その子が身長180やったのが多分。 でかい! ドイツ人普通にいる。で、その子と身長的にマッチするのが俺だけで、
で、俺とその子がペアを組んでやるっていうことになって、行ったわけ。さらさら教室に。
で、10回。チケット買っちゃったっていうのと、学校終わってからみんなでワーって行くから、やりました。
週に1回の10回だから2ヶ月半かな。全くできなかった。 難しいんだね。 難しい。めちゃくちゃ難しい。
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で、あとでその難しさたっぷり語るけど、基本の処方の処方すらできなかった。
で、このターニャンにブチギレられた。 うまいんだ、ターニャン。
うまいっていうか、男がうまくないとできない。で、ブチギレられて、本当にあんたやる気あんのかみたいな。
ドイツ人女性怖ぇな。キレてくる。 すいませんみたいな感じだったんだけど、もうすごいキレられて。
大げさに言うと、これがちょっとトラウマになってしまった。
いや、てかさ、日本人女性って言ったらキレないじゃん。こんなふうに。 いや、わからんな。まあわからんけど、そうだ。めっちゃキレられてターニャンにで。
そんなの初心者にやると困る。 そうで、俺はサルサ10回かかったんだけどできないから、もう逃亡したんですよ。
今までの人生の中で、一応自分からやる気を持って取り組んだ物事を途中で投げ出すってことはほぼなかった。
トラウマになっちゃった。 そう、でもその中で俺が本当に唯一自分の人生の中で逃げたなというか、
ギブアップしちゃったなっていうかなり後ろ向きな事実がサルサにはあったんだよね。
で、ずっとこう、なんて言うの、トゲみたいにちょっと刺さってた。 腐った。飼い師がついてくる。
そうそう、なんかこうチクチクして。ちょっとゲームで、この間バグキャストさんが、ゲームの用語を実際にこの人生で使っていくと面白いっていう回をやってたんだけど、
例えるなら、ストーリーには関係ないけど、強かったから逃げた中ボスみたいな、ストーリーは別にクリアできるんだけど、
なんかこう、まだ全クリもしてないんだけど、ストーリーがある程度進んでるのに、まだちょっと序盤にいるボスみたいな感じずっと残ってて、
やっぱこいつか倒さないと、俺の人生の真のクリア条件にならないなと、なんだか思ってた。
で、今回ですね、縁あって、バルセロナに入学してたっていう方にちょっとお誘いをいただいて、
行ってみないか、サルサ教室に。ということでですね、恥ずかしながら行ってまいりました。
ちょっとその話をします。今日のここからが目次なんですけども、まずこの緊急サルサ教室潜入ミッションからご紹介します。
その後にサルサとは何ぞやっていう話から、日本におけるこのサルサダンスとか、
あとサルサの難しさ。
いろいろ語ると、これサルサって発祥?
これですね、サルサの発祥はニューヨークなんですよ、実は。
アメリカのスポーツとか?
そうなんです。ちょっとそういう話をしていって、最後、人生における未回収クエストを早めに回収する大事さみたいな話をしてですね、
06:09
話を終えていこうと思います。
じゃあまず、サルサ教室潜入ミッションからどんな感じだったかっていうのをまず紹介します。
これね、今録音してるのが8月31日月曜日です。
で、私行ったのが金曜日、先週の。なので、8月28日に行きました。
で、これ夜7時半から新宿某所なんだけど、この某所が、お前も何回か一緒に行った、
俺がよく行ってる、10年ぐらい行ってるバー。
で、あそこで実はサルサ教室が行われてる。
あそこでやってんの?
そうそう、っていうのを、存在は知ってたんだけど、俺はボスから逃げる日のに、その時間は近寄らなかった。
ちなみにそこ外人多めで。
そうそう、ほぼ外人。オーナー外人だから。
で、男性の先生のクラス。集団クラス。みんなで同じ演技をするみたいなクラスでした。
で、参加者はね、最初男性5名、私を入れて、プラス私を誘ってくれたこのバルセロナに留学した女性1人。
で、途中が少しずつ増えていくスタイルでした。
で、基本のステップの練習から、参加者のリクエストでいろんな技を学んでいくっていう形式です。
で、クラスはね、1時間で終了なんだけども、8時半に終わるんだけど、そっからね、深夜11時ぐらいまでひたすらサルサのミュージックが流れて、
まあサルサってバチャ当たってるもんだけど、それが流れて、みんながペアを変えて踊りまくるみたいな。
で、この踊る時間から来る人もいて、一番多い時はね、6組できてたから、男女6人6人ずつみたいな。
感じで、とにかく踊りまくるみたいな。
っていうところに参加をしてきました。
で、これは、まあ私20年ぶりのサルサだったんで、全然できなかったんだけども、楽しかった。正直。
ので、定期的に通っていきたいなというふうに思ってます。
ただね、ずぶの素人っていうか、全くの初心者は俺だけ。
で、他の参加者の人たちは多分何年もやってる人たちなので、俺のレベルには合わせてくれないんだよね。
だから多分、ここに通ってるだけだと俺はできるようにならなくて、実習練習しなきゃいけない。
大変だ。
まあでも格闘技とかもそうじゃん。
いや格闘技、特に寝技はサバ、まあ分かんない、打撃も同じか。サバ、寝技、てか何でもそうじゃん。
で、やっぱり行ってるだけじゃダメで、やっぱりこう振り返ってやらなきゃいけないんだけど、
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このサルサの難しさは一人じゃできないんだよね。
やっぱりペアがいないと何事もできないので、これがなかなか難しいなという感じです。
で、こっからですね、サルササルサって言ってるんだけども、まあお前も最初に聞いてくれた通り、
馴染みがない方も多いと思うんで、それをサルサとは何ぞやっていう話をしていきます。
で、さっき質問があった通り、サルサっていうのは発祥はニューヨークなんだって。
で、サルサ、これねスペイン語なんだけど、ソースって意味なの。
ソース?
ソース。例えばなんか、タコスとかさ、食べるときにさ、サルサをかけて食べてる。
サルサソース。
あれね、ソースソースって意味だから。
かける煮みたいな。
そうだ、サルサがスペイン語でソースっていう意味なんだよ。
で、サルサの発祥としては、1960年代後半から70年代にかけて、
このニューヨークにいたスペイン系移民、スペイン語系移民、中南米のプエルトリコとかキューバの人たちっていうのが作ったとされてるんだよね。
で、これが実はプエルトリコとかキューバっていうところにまず伝統的な音楽というのがある。
それがカリブの島なんだけど、黒人奴隷がさ、アフリカから連れてこられてるから、
結構そのアフリカの民族音楽みたいなものと、中南米にもともとあったインディオンとかインディアンって言われてる人たちの音楽、
それにニューヨークのソウルミュージックみたいなものを合わさって、
料理のソースみたいに混ざり合ったからサルサと言われてると。
今でもそうなんだけど、こういうヒスパニック系の移民の人たちって貧乏な人が多いし、厳しい生活を強いられてると。
そういう日々の鬱憤を晴らして、自らのアイデンティティみたいなものを確かめ合うために、
エネルギーの発露としてこのサルサっていうのが爆発的に広まっていたと言われてる。
現在このサルサは世界中で最も踊られてるペアダンスの一つって言われてる。
社交ダンスっていっぱいあるんだよ、種類が。
その中でもサルサはかなり、その中ではメジャー。
なんか、俺昔さ、売り鳴りの。
社交ダンスだよね、芸能人。
なんちゃんとか一級とかさ、あれなんか見てるとさ、いろいろ種類踊ってた記憶があった。
あれを含めてなんかやらないといけない。全部その中の一つ。
その中の一つ。
その中に例えばズンバとかジルバとか、
なんとかとかなんとかだと、普通のガチのヨーロッパでやるような社交ダンスもある。
全部踊れないといけない。社交ダンスをやるとしたら。
なんかそういう音楽とかやり方を。
いや、イメージで言うと社交ダンスっていうのが格闘技みたいなもので、
その中にボクシング、キックボクシング、柔術、総合とかがあったのが、
12:03
例えばサルサ、ズンバ、チャチャチャなんとかっていうイメージ。
でもなんか全部踊ってたよね。
あいつらすごいよ。相当練習してた。
でもナンちゃんと杉本彩はガチの社交ダンスだけやって、
例えばなんか他のゴルゴとか。
懐かしい。
坂本ちゃんとかがなんか違うダンスを踊ってたけど、
毎回その発表会に合わせて演目をやってたから。
相当練習してたってことだよね。
かなり練習したと思う。
ズブの素人があんな人前で踊れるようになるには、
かなり練習しなきゃいけないんだけど、
ただあれは、後で話すんだけど、ちゃんとたぶん演技が決まってんだよ。
決まったものを覚えるっていう。
で、サルサがね、これ違うんですよ。
そこが難しい。
ここからはジェミニ君に習った、
サルサがなんでこういうふうに世界で広まったかっていうことなんだけども、
言葉が通じなくても、
基本的なステップと男性のリードっていうのができれば、
誰とでも踊ることができる。
いうこと。
要はさっきみたいに決まったのを覚えてやるんじゃなくて、
100種類は技があるんだよ。
それを男性がリードする。
そうすると女性はリードのあれによって、
女性もある程度覚えることはあるんだけども、
男性よりは覚えること少ないらしいんだけど、
なんかできるようになってくると。
すげえ細かいことを言うと、
俺まだよくわかんないんだけど、
サルサにもいろんなスタイルがあって、
格闘技にもいろんなスタイルがあるように、
LAスタイル、ニューヨークスタイル、
キューバンスタイル、コロンビアンスタイル、
カリスタイルってのがあるらしい。
これは全くわかんない、俺も。
じゃあ日本にそんなやってるやついるのかよっていう話なんだけど、
これいるんですよ。
で、日本ではサルサブームっていうのがあったんだって。
バブルの時ぐらい。
なんかよく踊ってたよな、バブルで。
そうそうそう。
ディースコをやってる人たちもいれば、
その実はサルサバーというか、
踊り場みたいなのが実は結構あって。
東京は。
ああ、そうなんだ。
その理由っていうのは、
ここからちょっと日本におけるサルサって話なんだけども、
なんかね、オルケスタデラルスっていう、
日本人のサルサバンドがあったんだって。
サルサバンド。
オルケスタってのがオーケストラの意味で、
ルスっていうのが光って意味なんだけど。
で、これがね、本場ラテンアメリカやビルボード市で大ヒットを記録し、
1980年代の後半から90年代にかけて活躍したらしいんだけど、
国連平和賞を受賞したんだって。
そんなすごい人がいる。
そう、なんかよくわかんないけど、
これがね、海外でまず流行って日本のバンドなんだけど、
これが逆輸入されてサルサブームが起きたと。
で、バブルの後にこのサルサ、六本木とか新宿を中心に、
このサルサ専用クラブとかバーが急増して、
イベントが開催されるようになってた。
15:00
大会とかっていうと、数百から数千人規模らしいんだけども、
愛好者っていうと、30代から5、60代ぐらいの人たちを中心に、
なんかね、数万人規模でいるらしい。
これ実は日本のアメリカンフットボールの競技人口2万人って言われてるから、
たぶんアメリカンフットボールの競技人口が多いと思う。
だから意外といるっていう、界隈には。
で、結構アダルトな文化。
新宿の教室俺が行ったときも、たぶん俺が一番若かったと思う。
結構40代、50代ぐらいが中心のものでした。
で、こっからはですね、このサルサの難しさについてちょっと語っていきたいんだけど、
一言で言うと、めちゃくちゃ難しい。
男女のペアで戻るんだけど、イメージで言うと7対3か8対2ぐらいで男が負荷がかかる。
だけども、あと出てくるんだけど、
サルサの用語で、男は額縁、女が縁っていう。
なんかあれですね、男の方が外って言う。
そう、外って言うか、男は皿なんだよ。料理は女の人なんだよ。
だけど難しいのは男の方。
じゃあお前が怒られたのは皿じゃないってこと?
いや、できない。リードできないから怒られた。料理に怒られた。
皿になれないから、バリバリ割れてるから。地面に置いちゃった。
料理って合ってないと。
サルサって基本のリズムはずっと一緒なの。
で、これが8カウントなんだけど、4分の4拍子8カウントって言われてるんだけど、
1、2、3でステップする。で、4は休みなの。
で、5、6、7でステップして8が休み。
で、これを永遠に続け続ける。足は。
足は一瞬たりとも、休みの時は止めてもいいんだけど、この8をずっと刻み続ける。
うのどストレスやって、クワトリ休み、エッセイインクをセンシティ入れて、やって、オウチョ休みっていうのをずっとやるの。足は。
またここがむずいのが、休むっていう難しさ。
4と8が休みなの。
これ言ってみるとちょっと見てもらえればわかんないと思うんだけど、とにかくめちゃくちゃ難しいこれが。
ずっと足を一定のリズムで動かしてるんだったらまだできるんだけど、
1、2、3でやって4は休み。で、5、6、7で8は休みっていうのをこうで1にまた戻るっていうのをやるんだけど。
これがね、めちゃくちゃ難しい。
なんて言うんだろう、脳トレみたいな。
ああ、体が反応するのは難しい。
音楽のリズムにやっぱり乗るのはすごい必要だから、ここをね、やるってこと。
18:05
で、2つ目の難しいポイントが、エチケットというか、男性がやらなきゃいけないことがめっちゃ多い。
女性は少ない。
女性は男性の誘いに乗るっていう。
誘い。
そう、これどういうことかっていうと、じゃあバッて行きますって、基本的に全員知らない人だって。
そのダンスホールに。
ここでペアで踊るんで、ペアを作らないといけない。
よく小学校でもやるじゃん、ストレート、あの寿命運動。
仲間外でもいれば。
それを必ず男から誘わなきゃいけない。
なるほど、ナンパみたいな。
男から誘わなきゃいけないってルールがあるかどうかわかんないけど、これがマナー。
で、これをアイコンタクトをして、声かけてダンスに誘う。
でも踊ってる間は、この先生にも言われたんだけど、相手の目を見ちゃいけない。
見ちゃいけないっていうか、目を見るとプレッシャーになっちゃうから、ずっと見つめ合うと。
相手のさらに後ろに人がいるみたいなところを見るみたいな。
横にそういうのがあるんだよ。
で、さっき言ったように女性が主役なんだよ。
男は額縁であり皿なんだよね。
で、これを基本のステップを踏みながら、いろいろ技があるんだ。
手で回したりとか、手を振ったりとか。
あと女の人をグルッと回したり、自分が入れ替わったりっていうの。
これを全部男が手のシグナルで出す。
手のシグナル。
手握ってるじゃん。
手握ってる、例えば方向こっちにしたらこうで、こう引っ張ったらこう、みたいなのが100種類がある。
呼吸みたいなのがあって。
柔道の技みたいな。
なるほどね。
そう、で、これを基本的には男性が全部リードする。
先にやる?
そう、引っ張るの。男性が。
引っ張ったりして、なんかね、相手の肘をこう動かしたり、
自分が開ける道を、そこの道を相手が通ったりとか。
女性は基本的にそれについていくっていうものなんだよね。
これがすごく難しい。
で、もう一個が、安全配慮の義務っていうのがあって、
めっちゃ広いわけ。あの場合、行ったことあるからわかると思うんですけど、
めっちゃ広いわけじゃないじゃん。
そこに6組とか踊るわけよ、12人で。
だからもう、めっちゃ狭いの。
で、全員さ、すごい回転しながら、ジェダイの戦いみたいにさ、
回転しながらこう動くじゃん。
それを、女性にも配慮しながら360度、本当に。
鏡とかってあんのよな。ぶつからないように視野をこう。
なんかさ、動き方っていうのはこう、ぐるぐる回る感じ?
いや、ぐるぐる回したり、でもステップは踏み続けるんだけど。
21:02
動くの?実際に。
動く。
例えばその場で回転させるだけじゃなくて、男も回転したり、その位置を入れ替えたり。
どこに動くかわかんない。ランダム。
そうそう。全員がランダムに動いてるのをぶつからないように。
結構難しい。
超むずい。ジェダイだよ、ジェダイ。ルークの最初の訓練。
フォース使えると無理だみたいな。
なるほど。
めちゃくちゃ難しい、これは。だから、一言で言うと、マルチタスク。
足と手をバラバラに動かしながら、女性に配慮して、周りにも配慮しなきゃいけないっていう。
難しい。
すっごい難しい、これは。ただ、これ出来るとすげえかっこいい。
かっこよさはわかる。
本当に、知ってる人が聞いてるかわかんないけど、
ハゲた変なオッサンみたいなヨレヨレのが、ヨレヨレでもないんだけど、来て、「なんだこいつは?」って見ててさ、
めちゃくちゃかっこいいんだよ、こいつは。
もう、こう、やるわけよ。女性をリードして。
本当に俺もう目が点になるぐらい。
そんな、なんていうか、素人でも見てもすごい。
もうね、生で見たら、まあちょっとやってから見たからなんだけど、こいつすげえな。
いや、すごい人っているから。
いる。極めしいやっぱりものがいるわけなんですよ、そこに。
で、やってみた感じ、残念ながら俺の身体能力みたいなものとかパワーとかスピードは、
特に活かされない。
まあパワーは生きる場面があるのかもしれないんだけど、
そのね、難しい。
で、超上級者になるには、やっぱりね、曲を覚えないとダメだと思った。
曲に乗って踊るんだけど、当然その曲もさ、リズムが違うのよ。
その、ウノドストレスのやつあれば、ウノドストレスクワトリーのやつもあって、
あと曲がどこで盛り上がってどこで終わるかとかが、わかってないとその技をかけれない。
で、たぶんね、あのベテランたちはぜひわかってる。
まあ、たぶん同じくらい流れてるんだと思うんだけど。
で、あれがね、本当にすごいし、先を読む能力が必要。
その、なんていうんだろう、今回しました、はいどうしようって考えてる時間ないのよ、もう。
だから、なんていうんだろう、格闘技もそうだと思うけどさ、なんか、
いい体勢になって、さあどうしよう、じゃあさ、遅いわけじゃん。
だから逆算してるんだよ。
そう、誘導してる。
そう、腕引きに行くためにサイド取ってとかっていう。
でもサイドこのまま取れないから一回、こう足を抜いてとかっていうのを逆算する能力がすごい。
でも慣れ、慣れですよ。
まあたぶん、慣れだと思うけど、たぶんね、かなりの年数やらないと。
あの領域まで行けない。
だからたぶん俺は20年前にやめずにそのまま続けてれば。
24:01
まあ今、とんでもないことになったかもしれないけど、いや俺はでもね、
あの、ちょっと、やるからにはやっぱちょっとちゃんとやりたいなっていう。
ああ、なんかハマりそう。
ハマりそうっていうか、まあまあ元々その、トゲだったから。
うーん、ああ、そっかそっか。
それを取るためには。
あと音楽はずっと好きだった。サルサの、そのラテンの音楽。
特徴的な。
まあそうね、スペインにいた時からすごい好きなんだけど、
よく中南米っぽい音楽あるじゃん。
ああ、はいはいはい。
ああいう感じ。
シューバっぽい。
そうそう。まあ今で言うと、この間スーパーボールの、
あのハフターミュージションで出たバットバニーとか。
うーん。
まああとね、結構中南米の音楽、日本でも人気だから、あのディスパシートとかさ。
なあ。
コンシーの。
なるほど、なんかそういう、まあでもイメージは湧く。
そうそう、そういう音楽は俺すごい、ずっと、サルサは踊れないけど、
サルサっぽい音楽とかすごい、まあスペインでいっぱい聴いたのもあって、
すごい好きになってたんだけど、
私、そのサルサ踊れる人マジかっけえなっていうのがあったから、
それ一個目標を設定しようかなと思ってて。
うーん。
やっぱ海外に、のダンスホールに行って、
こう一人で、一人でっていうか、その行って、
そのダンスホールで踊れるぐらいのレベルを目指したいなって。
でも俺もダンスはね、
格闘技やるかダンスやるかで迷ってたんですよ。
あ、そうなの?
そう、実は。
なんでそれ?
お前なんかすごいダンスにこだわりあるよな、なんか確かに。
そういや、あの女性の好みはダンスがある。
ハハハハハハハハハ。
ダンスが踊れる人っていうのがあるんだけど、
もともとでも興味はあった。
興味あるんだけど。
何系のダンスなの?それは。
いや、なんかそのブレイクダンスとか。
あー。
ちょっとヒップホップとか。
まあ俺らの時代やっぱ。
ちょっと流行ってた、あの感じ。
ゴリとオカムラがこう、めちゃめちゃで。
あれぐらい踊れたらいいなって思うんだけど。
まあでもまあ今格闘技やっちゃったからもうちょっとできないかも。
だから本当に年取ったらやるかもしれない。
そうだ、結構ね、このまあ俺はいろんなスポーツとかそう筋トレとかもやってるけども、
あの年取ってからもできるってポイントが結構大きい。
結構おじいちゃんでもなんかダンスやってる人いるじゃん。
そうそうそうそう。
いやでもすごいね、なんか千人みたいな。
ハハハハハハハ。
女をこう、女性をこうぐるぐる回してるみたいな。
フォースを使ってたみたいな。
そんなすごいんだ。
すごいね。
まあ見ないとわかんない。
超能力である。
ダンスだと、まあおじいちゃんブレイクダンスはおじいちゃんできないけどさ、どうなんだろう。
車高ダンスとかってできる?
できるできる。俺の死んだ祖母、まあ元々あの米軍の兵士と銀座でダンス踊るみたいなのもやってたから。
車高ダンス、うちの祖母すごい好きだった。
芸能人車高ダンス部とかもビデオに撮ってた。うちの祖母は。
ああそうだ、そんなそれぐらい好きだった。
サルサではなかったんだけど、スペインから帰ってきたときに俺がサルサ挑戦したけどダメだったみたいな。
祖母はもうそれは続けなさいみたいな。
若いときからやるに越したことないからみたいなこと言われたんだけど。
今20年になってたら大変なことですよ。
27:01
俺はそのとき逃げたから、トラウマとしてね。
まあだからそれなんて言うんだろうな。
ダンスの、確かそようみたいなものは家の中にもあったっちゃああったんだけど。
でもお前なんでそんなダンスにこだわりがあるのか。
すごい言うじゃんお前、女の人の。
いやでもさ、なんか女性のさ、今のK-POPとか見せてもらうけどさ、
やっぱダンス踊れてさ、表情も可愛いじゃん。
なんか普通に魅力を感じない、そうでもない。
男性もね好きなんだけど、男性。
女性って意味だとそういうのを感じるし、男性でもやっぱマイケルジャクソン。
ああやっぱそうね。
なんか普通のプロダンスとかの動画もたまに見るけど、
やっぱかっこいいなって思うよ、なんか踊れる人って。
キレがやっぱりすごいなって。魅了されるものがたくさんある。
マイケルとかもあのレベルまで行くと、まあ確かにそうね。
うん、やっぱなんか見ちゃうよね、何回も。
なんか踊れたらいいなと思う。
それは俺も、でもね、ダンスそのものは俺結構ってかなりやってきて、
あの会社に入った後なんだけど、
その新人隠し芸とか、結婚式の余興とかいっぱいやったのよ。
その何?振り付けが決まってるダンスみたいなやつ。
結構そのダンス部出身のやつとかもいて、同期とかに。
それぞれ振り付けを作ってやったんだけど、
その時は決まった振り付けを覚えるのはすごいセンスあるっていう。
まあ別に見てやるだけで、まあ運動じゃん。
でもサルサは、もうね、それの7段階ぐらい上。
もう全然違う。決まった振り付けがない。
その100種類の技を周りに気を使いながら、曲の盛り上がりも見ながら、
あと女性との相性も見ながら繰り出し続けるっていう。
じゃあでもすごい。
いやでも国道技に近いと思う、本当に。
まあでもまあ、かなり練習を積まないとさ、そのレベルまではいけない。
いやだから、ちょっと今は結構忙しい、俺の毎日に。
ちょっと一定時間。
ちょっと確保しようかなと。
ただだから、ペアしかできないから、一人でできないのよ、練習の。
まあ格闘技もそうだけど、やっぱり相手がいないと。
そうそうそうそう。
まだ筋トレとかしてもさ、まだ基本のステップはできるんだけど。
だからちょっと、でも犬にやるかなみたいな。
犬ダンス。
犬を相手にちょっと。
犬を相手にやってる。
でもちょっとうちの犬だいぶ短足だから。
まあこういうことから、実はリスナーに伝えたいメッセージっていうことを話していきたいんだけども、
多分みんなあると思うんだよね。
若い頃とか過去に挑戦して、まあ志半ばでちょっと諦めてしまった。
例えば、読んでみようと思ったけど難しくて途中で辞めちゃった本とか、ゲームとかもあるよね。
途中で諦めたゲーム。
まあそれからまあいろんな挑戦があると思うんだけども、
30:02
まあ俺の中ではその中の最大というか、自分の中で棘になってたのはこの猿さん。
で、これをそのままでも別に死にはしないというか、本筋には関係ないかもしれないけど、
なんかね、俺死ぬ前に後悔しそうな気がしてたんだよ、ずっと。
なんかあれだよね、レベルアップして今戻ってきた感じが。
レベルアップ。
人間的にレベルアップ余裕も出てきて、今またやろうかな。
だからゲームで言うさ、エルデンリングで言うんだったらさ、道、マツギャードさ、やべえボスがいっぱいいる。
でも自分がレベル上がってさ、その道通ってさ、楽しいじゃん。
そうそうそうそう。最初出た瞬間のさ、なんかの騎士みたいな。
最初全く叶わないじゃん。
だからでも自分がレベルアップするとさ、楽しくなってくる。なんかそんな感じなの。
だし、スペインで行ったときの教室って、教室って言ってるんだけど全然教えないのよ、先生が。
毎回先生も違うし、見て学べみたいな。
特にこういう動きですみたいな解説もなくて、ババババンみたいな感じでやって、
で、先生がペア組んでババってやって、みんなやってみなさいみたいな。
全然分かんねえよみたいな。何が起きたのかも分からないみたいな。
いやだからさっきも話したけど、格闘技の知り合いで空道。
空道ね。
やってる。打撃あり、寝技あり。
変わった、武術の派生系の格闘技だと思うんだけど。
そこも同時にやるかもしれないけど、知り合いが言ってるとこ何も教えないって言ってて。
それ強く乗らないじゃないですか。
だからバックボーンがないとダメだっていう。
寝技やってましたとか、ボークシングやってましたって。
なんだそれ。
だからみんな来てくれって謎のこと言われた。
空道としての教えはないんだ。
分かんない。本当に同時にやってもかもしれないけど、その人が言ってるとこはそんなこと言ってて。
そんなことあるってことですよ。
それスポーツとしてどうなってるの?
聞いたことない。
教わらないって言ってたら無理だって。
っていうのが一個あったけど。
そう。でも今回行ったところは、俺がズブの初心者ってのもあって、
結構優しく教えてくれたし、周りの人も優しかった。
新しく来る人を阻害すると業界が盛り上がらないから。
多分そういう意味で優しかったんだと思うんだけど、
そういうのをやってみようかなっていうか、
これできたらかっこいいだろうなっていうのと、
やっぱり逃げてしまった過去の自分への、
この歳になったらやっぱり再チャレンジじゃないけど、
棘をやっぱり取りに行かないと。
でもなんか…
お前なんかそういうのある?
棘?いやだからそれを今回収してるかもしれない。
俺実は筋トレとか昔できなかった。
でも今なんかやってるし。
昔できないことが今結構回収されてる感じがあるかもしんないね。
デザインとか?
そうそう。そういうのも漠然としたやりたいなとも思ってたけど、
33:02
今できるようになった。大人になってたかもしれない。
なんかそういうのないかな。
大人になるとなんかできるっていうかさ。
子供の時になんとなくやりたかったけど、なんとなく諦めたことがもう一度できるようになる。
今まさにだから寝れなかったとか寝れるようになったりとか、
いやむしろ若い時の方が俺本当にいい思い出なかったんだけど、
今はむしろできるようになってきてる気がする。
なぜかわかんないけど理由は。
そういう時期があるんじゃないかなみんな。
いや俺もなんかそうだと思うな。
あとは自分自身の成長もそうだし、やっぱり周りの変化。
優先順位も変わってくるじゃない?いろいろと人とっても。
それもある気がするけどね。
確かにね。それはあるな。
あと社交ダンスはわかんないけど、
格闘技って人とやる、特に接触するようなやつってなんか、
個人的になんかさ、やる気のお互いの温度差みたいなのがあって。
やる気の温度差?
いわゆる女性がさ、すごい頑張ってやろって思って、
男性が今日ちょっと普通にやってやろうみたいな。
男性と呼吸が合わない。
格闘技もあるんですよ、ずっとスパーリングしてると。
俺仕事で忙しいから疲れてるし、軽めにやろうって思うんだけど、
あっちがガチでやってくる時だけまあまあある。
結構やっぱりしんどいよね。
俺もたまに乗ってるときやるときは結構動けるんだけど、
それによっても強さが変わるし、これも似たようなもんな。
そうだね。
なんか上手さとか。
だからそれで女性と男性が呼吸が合わないと、
さっき言った同一陣みたいな人は嫌いですか?
めっちゃ嫌いだと思う。
呼吸が合わないとか。
はっ!?
やる気なんで、死に寄るじゃん。
前日嫌なことあったら、なんか適当になっちゃうんですよ。
だからそれがちょっとあるかもしれない。
しかもペアでやるわけじゃん。
格闘技は勝ち負けになるけど。
これはね、ペアなんで。
しかも複数いるから。
そうなんだよ、これ二人で合わしていくやつでしょ。
だからこれ合わないと揉めそう。
そうそう、それはあると思う。
でもそこも多分、達人になってくると、
多分相手の、
なんかね、この一瞬でバルセロナに留学してた人に聞いたんだけど、
全然知らない人とやるじゃん。
その時に、相手の力量を見る技があるんだって。
力量、でも格闘技もある。
ある?
あるある。
分かる。
俺はね、見て分かる。
見て分かるし、握って分かる。
そうそう、そういう感じ。
基本やっぱり握力とか、握り方が上手い奴は結構強い。
寝技に関して、ちょっとそういうのはあって。
あるのかもしれない、これもう何か。
そう、なんか回すやつ、ライトターンっていう技と、
その位置を入れ替える技がある。
それを男性が女性にかけると、
その女性がそれにどれぐらいのスピードで、
どれぐらいの強さで反応してくるのかを見て、
なんかそのレベルをどこまでやるかみたいな、
男性が決める技があるんだって。
国闘技じゃん、みたいな。
いや、だから、どうなんだ?
女性を上手く料理として見立てるような、
36:04
仙人みたいな人って、リアルでもさ、
女性がそういう風にやるの上手いのかな?
上手いと思う。
それは、白人男性のおじいさんが来てた。
何人か、喋ってないから分かんないんだけど。
でも、多分70歳を超えてると思うけど、
多分50歳か40代ぐらいの、
そこそこ綺麗な日本人の奥さんみたいなのか、
パートナーみたいなのを連れて、
意気揚々と入ってきて。
マダムもお喜び。
他の女性もバババみたいな。
寄ってくるの?
寄ってくるって言うか、俺は男から誘うからさ。
誘って踊るわけじゃなくて、全員をこうさ、
なんかこう。
料理として活躍させるみたいな。
でも、明らかにそのおじいさんの力量で、
ダンスが出来上がっても、
こいつはみたいな、すげえな。
寝てろ、会長みたいな。
念使い。
いや、なんか面白い。
ちょっと気にはなるけど、
年取って出来るのがいいかもね。
そうね、だから、
あの領域に達するには、
多分俺らの年代ぐらいで始めないと。
あ、そうなんだ。
30年、40年。
いや、かかると思うよ。
あんまり、
自分にプレッシャーをかけ続けると嫌になっちゃうから、
楽しむものじゃん。
だから、僕、音楽が俺好きだから。
まず、毎日サルさんの音楽を聞いて、
筋トレしたり走ったりするところから始めて、
あと、こうやって周りに俺は言う。
この間、アーメンストレーションでも言ったけど、
俺はもうサルさんを始めたんだと。
そうなんだ、宣言した。
宣言した。
だから、逃げ場を潰していく。
俺の中で。
だから、定期的にこのポッドキャストでも俺は。
自分にまじないをかけてるから。
まじないって言うか、
やっぱりね、俺、逃げ場があると逃げちゃうから。
一回逃げてるし。
でもまあ、ハマらなきゃハマらなきゃでいいと思うよ。
まあね。
でも、元からすごい好きだった。見るの。
だし、ずっと、これ20年ぐらい俺ずっと、
やりたいなと思って積み残してきてたから。
まあ、とりあえずやってみていいんじゃない?
ハマればまあ、自然とハマっていくしかない。
そう。
でも、たぶん楽しいなって思うところに行くのに、
かなりのレベルアップしないと。
だから俺、今、踊るもクソもないわけよ。
まじでできないから。
それはそうですよね。
10回やってんだよ、俺。
いや、でもまだじゃない?
そう。
じゃあ、そろそろちょっとまとめに入りますが、
今日はですね、私が、このサルサっていう謎のダンスに縁があって、
教室に行ったという話をしました。
で、このサルサが、俺も知らなかったんだけど、
結構ニューヨーク発祥とか、
思ったより世界で踊られてるっていうことを聞いて、
ぜひね、この、どっか世界の本場のダンスホール、
キューバとかに行って踊るというところを目標にしてやろうかなと思ってます。
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そこまでの領域に達するために、
逃げ場をなくすためにこういうふうに、
自分にプレッシャーをかけてお話をしていきたいなと思います。
そこから、若い頃にサルサで大きな挫折をしたトラウマを話したわけです。
これがこの心の棘というか、クリアをしてないボス戦という感じで例えて話をして、
相方に話を聞いたら、そういうのもやっぱりあったと。
過去あるって話になりました。
で、皆さんもきっとあると思うんだよね。
絶対あると思う。普通に生きてれば。
で、それを始めるのに遅すぎることはないっていうのと、
このボットゲースのテーマでもあるけど、一番人生で若いのは今日なんだから。
今日より若返ることはないから、前倒してやりたいこととか積み残してるものがあったら、
やった方がいいと思う。
で、若い頃に挫折したことをもう一回こうやって年を取って再開してみると、
自分も変わってるし、周りの環境も変わってるから、
また違う世界というか、違うアプローチでできるのっていうのが俺も今回感じたので、
ぜひですね、リスナーの方々に何か棘が心に刺さってるものがあったら、
なるべく早く抜くようにやったらいいんじゃないかと思います。
まあ今日もこれでトモシビをサルサで送ったということで。
また定期的に私サルサの話をしていくと思いますので、ぜひお付き合いください。
今日はありがとうございました。
40:55

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