今回のゲストは、ファミリーヘルスクリニック北九州 院長の進谷憲亮さん。番組では、いつもの呼び方で「ケンさん」と呼んでいます。
2026年7月27日にKBC「ぎゅっと」で放送された特集を入り口に、テレビでは伝えきれなかった地域医療の舞台裏を、Tomoがケンさんにさらに聞きました。
患者さんの「食べたい」を、訪問看護師やケアマネジャー、ご家族と一緒に実現した“マックパーティー”。そこから見えてくるのは、医師一人の物語ではなく、地域のチームで一人の人生を支える医療です。
後半では、北九州・八幡地区で進む「在宅入院(Hospital at Home)」の取り組みへ。高齢者救急の課題は、病気を治療するだけでは解決しません。独居、介護、経済状況、これからどこでどう生きたいか。身体・心理・社会的な課題をまとめて捉え、地域の資源をつなぐ総合診療の役割について話しました。
【この回で話したこと】
・KBC「ぎゅっと」特集の舞台裏
・患者さんを支える主役は誰なのか
・“マックパーティー”を実現した地域のチーム
・開院5年目、仲間が増えたことで変わったこと
・北九州市の高齢者救急が抱える課題
・在宅入院(Hospital at Home)という選択肢
・病気より難しい「暮らしを整える」仕事
・総合診療医が地域の間をつなぐ意味
【チャプター】
オープニング
今回のゲスト・ケンさん
KBC「ぎゅっと」の特集を振り返る
「地域医療で、医師は主人公じゃない」
開院後の転機——仲間が増え、チームになった
北九州の高齢化と救急医療の課題
在宅入院(Hospital at Home)とは
地域全体の仕組みへ、どう動き始めたか
難しいのは病気よりも「生活を整えること」
高齢者救急と総合診療
総合診療医が在宅入院を担う意味
クロージング
【前の回】
#01 ケンさんの自己紹介
https://listen.style/p/wataso/slrwvbbc
【関連リンク】
KBC「ぎゅっと」特集
https://www.youtube.com/watch?v=TzUQSzw5x_s
KBC公式記事
https://kbc.co.jp/gyutto/detail.php?cdid=46836
ファミリーヘルスクリニック北九州
https://fh-kitakyushu.com/
【感想・質問・出演希望】
「こんなことも聞いてみたい」「自分も話してみたい」など、お気軽にお送りください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebSV0Yhbv9pyQFbvsdR5noLObrgimpS7pXNWjvQeCrmPHsvw/viewform
【採用・見学について】
ファミリーヘルスクリニック北九州では、一緒に地域医療をつくる医師・仲間を探しています。興味のある方も上記フォームからお気軽にご連絡ください。
出演:進谷憲亮、Tomo
制作:ファミリーヘルスクリニック北九州
【Music】
Opening: Head Soul / Ketsa
Closing: All Out / Ketsa
Music: Ketsa (ketsa.uk) / CC BY 4.0
※本番組は一般的な情報・対話をお届けするもので、個別の診断や治療に代わるものではありません。体調や治療については、医療機関へご相談ください。
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