1. 私らしく働く準備室
  2. #50 自分の経験が仕事になると..
#50 自分の経験が仕事になると気づくまで 
2026-10-31 14:41

#50 自分の経験が仕事になると気づくまで 


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6601f86633dbc9cdffe04b94

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 本日、50本目のテーマとなります。
今日のテーマはですね、自分の経験が仕事になると気づくまで、というお話をさせていただきたいと思います。
ちょうど50本ですね。私、100本はまず先に最低でも出さないとと思っているので、100本でも少ないんですけれども、ちょうどその節目の50本目になりました。
意外とあっという間だな、50本と思ったんですけれども、これからも皆さんの有益な情報とか気づきになればなと思って配信したいと思います。
今日のテーマのですね、自分の経験が仕事になると気づくまで、というところですね。
私、47本目のところにいる時にですね、確か資格を取る前にみたいな配信をさせていただいたんですけれども、それとちょっと繋がっている部分があるんですね。
皆さんってご自分の経験が仕事になるって考えたことありますか?
ありますかね。例えば、私だったらもちろん栄養士、管理栄養士っていうのを資格があるので、資格があるからいいじゃないかっていうかもしれないんですけれども、
でもですね、私が持っている別の公認スポーツ栄養士を持っているからといって、みんながみんな正直成功しているわけじゃないんですね。
成功っていうのは何を持って成功っていうのかわからないですけれども、例えばお金を稼ぐとか注入を上げるというところに、そこに結びついている公認スポーツ栄養士の人っていうのはちょっと少ないのかな。
どちらかというと大学にいらっしゃる方たちがその資格を追加で持っているような方も多いのでですね、なかなかちょっとお金に結びつけてない方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども。
例えば皆さんが仕事を始めようと思った時に、フリーでもそうですよね。私には特別な資格がないよなぁとか、特に人に教えられるほどの知識もないよなとか、
あと一番多いのはこれじゃないですか、もっと勉強してからじゃないといけないのかなとかですね、私そんなに専門的な知識持ってないしみたいな、そんな風に思っている方って多いんじゃないですかね。
実はその自分で仕事を作ろうと思うと、どうしても皆さん新しい資格を取ったりとか、何か特別なスキルを身につけないといけないというところに意識が抜きやすいんですけれども、
もちろんブラッシュアップしたりとか学んでいくことってめちゃくちゃ大事なんだと思うんですよ。でも学ぶこと以上に大事なのってアウトプットもそうですし、
あとご自分が経験したこと、同じ私みたいに管理栄養士とかスポーツ栄養士でも経験することが違うわけですよね。
例えば私だったら本当に、私の一番上の息子が高校卒業するときにありがたいことにプロ志望届を出すことができたんです。野球をしているので。
03:06
調査書というのがあるんですけれども、その調査書を何枚ぐらいでしたかね、書いてその球団に送るということがあって、すごく貴重な経験を親としてもさせていただいたなと思います。
もちろんまだちょっと大学でも目指してやっているので、まだ本人が納得がいくまでやると思うんですけれども。
次男に関してもですね、次男は結構葛藤しながらなんですけれども、今回は多分春の選抜の支援に行ける状態になったのがほぼ確定ですかね。
9割があって、よっぽど何もなければいけるんじゃないかな、みたいな結果が残せているんですね。
ただ次男の場合は今のところメンバーには選んでいただいてますけれども、スターティングメンバーで出ているわけではなくて。
でもそこに関しても親の葛藤の部分であったりとか、例えば同じ息子でも長男と次男のスポーツに対する感じが違うとか、体格も違いますし、全くお腹の状態も多分違うなと思いますし、体型も違うんですね。
一番下の娘に関してはバレーボールをしてたんですけれども、今は陸上に変化したんですけれども、
子どもたちが陸上とかバレーとか野球とかしているので、そこから学ぶことっていうのもすごくあるんですね。
それを支える母としての気持ちもすごくよくわかりますし、逆にサポーターの部分ですね、仕事としてサポートをしている部分にも関わるので、
そこのいろんな部分もわかりますし、子どもたちのメンバーに入る入らないみたいな葛藤を近くで見るような経験というのも私はしてますし、
そういう経験というものが結局は自分が今やっている、例えば塾の仕事に肉付けしていくので、
例えば私に相談したいという方もいらっしゃるということなんですね。
同じ経験をした、ただの知識を持っているだけ、例えばSNSで得た知識を発信していても本当のリアルな生活に結びつかないような方法であったりとか、
それ理想だよねっていうこと、もちろんその理想に近づけるための方法というのはあるんですけれども、
でも本当に現実問題できるかできないかみたいな部分って出てくると思うんですね。
それが実際にその人が発信者の方が経験したことであれば人に届けやすいというのもありますし、
この人にお仕事をお願いしたいというところに結びついてくるんですね。
なので皆さんでいくと、例えば仕事で悩んできたこととかもあると思うんですよね。
子育てをしながら工夫してきたこととか、失敗したこととか遠回りしてきたこととかですね。
06:00
ご自分では当たり前だと思っていることでも、これから同じことを経験する人にとっては知りたい情報だったりとか、助けになったりすることだと思うんですね。
だからやっぱり単純に仕事をしてきたっていうことではなくて、
いろんな感度を持ってきて、そこに対してこういう知識だけじゃなくて、これに肉付きをするために経験してきたこととかを踏まえるともっと伝わりやすくなってきますし、
あとそれをどう相手に伝えるかっていうところもすごく大事だと思うんですね。
なので皆さんが経験したことを振り返ってみると、専門的な知識だけじゃなくて、経験したことそのものに誰かに伝えられることがあるんじゃないかなというふうに感じています。
これはもう栄養とか健康の仕事に限ったことではないと思うので、皆さんが日々生活していれば何かしらの経験をしているということなんですよね。
だからそこを掘り起こしてみるっていうのもいいのかなと思います。
逆に成功してきたことも大事なんですけれども、失敗してきたからこそ、これ失敗と言って失敗と言う必要もないんでしょうけど、
例えば私だったら管理用紙の試験を3回実は受けているんですね。3回目ぐらいで受かっている。
しかもそれも前の2回は独身で付き合っている人もいなかった気がするので、一番時間があったはずなんですよ。
だって自分だけの時間なんで。でも受からなくて。
3回目の時は息子を出産して、2回目の時は確か息子を出産して3ヶ月ぐらいで受けているんですね。
11月に産んで4ヶ月の時に試験があって、母乳だったので試験会場で子供に母乳をあげることができなかったので、
パンパンに胸が張ってしまってすっごい痛くなっちゃって、気分が悪くなったんですね。午後の試験の時に。
でも一番上の息子だったので、それをどう自分で解決していいかわからなくて途中退席してしまったんですね。
手の先が紫色になった記憶があるんですよ。途中退席したので最後まで解けなかったんですよね。
でも3回目の時は息子が1歳ぐらいになった。1歳ちょっとですよね。3ヶ月ぐらいになったんですね。
まだ睡眠不足も続いていましたし、そんな子供と関わる時間が長くて、夜もそんなに子供が私が隣にいないと寝れない状態だったので、
どうやって勉強したかっていうと、日中におんぶしながら本を読んだりとか、あと12時、何時からですかね。
もう何時間って決めて、しかも本格的に勉強したのが3ヶ月前ぐらいからしたんです。3月が試験だった気がするので。
09:07
でもそれの方がすっごい集中したんですよ。
その時に私初めて、これって時間じゃないんだなって。もちろんやること、本当にそれに向かって真剣にやるっていうことが本当に大事なんだなっていうことを学びましたし、
公認スポーツ養子を受けた時は3人子供がいて、一番下の子がまだ1歳ぐらいの時だったんですね。
こんなに公認スポーツ養子の資格を取るのに時間とお金とかかるっていうのを知らなかったので、
願書を通して受かって、もうすぐ受かるだろうぐらいで思ってたのがとんでもなくて、最短でも3年4年は並ぶ時間があるんですね。
しかも福岡とかにゴンチぐらい缶詰になったりするんですね。
その時子供たちをどうするかとか、一番下の子が小さかったので、いろんな方に頼ったりして。
そうした時に、やっぱりこれ受からないとダメだなと思ったんですよ。受からないといけない。
やっぱりそういう人に協力を借りて、自分がやろうと思ったことを決めたことを突き進む経験っていうのは、
本当にすごい経験したなと思いますし、そうやって大変な時期を頑張っている人たちに何か届けられるっていうのがあると思うんですね。
ちょっとここの話が長くなってしまいましたけれども、何が言いたいかっていうと、皆さんが絶対何か経験していると思うので、
そこを経験自体を仕事に変えていくっていうのはすごく大事なことだと思います。
ただこれ一つ大切なのは経験があるからって言って、何でもすぐに仕事になるわけではないんですね。
その経験を誰に届けるかとか、そしてその仕事のどんな悩みを解決することに近づくのかを考えることだと思うんです。
例えばよく今多分SNSでも結構流れてくると思うんですけれども、頑張る場所を間違えると良くないみたいな、
焼肉屋さんの前でお弁当売っても売れないとか、あと例えば寒いところでアイス売っても売れないとかあるじゃないですか。
登山の山頂でカップラーメンを300円で売ったら売れるとか、砂漠でお水売ったら、値段わかんないですけど500円でも売れるみたいな。
やっぱり頑張る場所を選ぶっていうのはすごく大事だと思うんですね。
だからそこの届けたい動線とか、例えば転職するところも私そうだと思うんですね。
そこの会社、ただ単に条件だけで入るんじゃなくて、自分はこういう人にこういう仕事としてやりたいっていう信念を持って入ると、
そこの中での活躍の仕方って絶対変わってくると思うんですよ。
しかもそこでの働きっていうのは皆さんの経験とかが役立つようなところであればなお良いわけじゃないですか。
だからやっぱり自分が置かれる場所っていうのを考えるっていうのはすごく大事だと思うので、
だからやっぱりその場所っていうのも大事ですし、経験っていうのも大事になってくるんですね。
12:03
なのでご自分が経験していることが誰かの役に立つっていうのはすごくあると思います。
もしやっぱりご自分で何かを始めたいと思った時は、いきなり新しいことを探すのではなくて、
意外と自分自身を振り返っているのもいいと思うんですね。
例えばどんなことを学んできたのかとか、どんなことで悩んできたのかとか、
子育てなのか、対人関係なのか、夫婦関係なのか、お金なのかとか、そういうところですよね。
私だったら例えば転職する時にこういうコツを選んでましたみたいなのも発信できるのかなと。
あとどんなことを乗り越えてきたかですよね。
やっぱりここって人の器を広げられるかなんですよね。
自分の器をいろんな経験をして広げられるかなので、
例えばご自分がこのぐらいの売り上げ行きたいという時は、そこの器になれるようになっていかなければいけないので、
日々の経験というのが器を広げてくれる試練じゃないですね、経験なのかなというふうに思っています。
あとは人から相談されることってないですか?自分で当たり前にできていることとか。
私の友達とかめちゃくちゃセンスがいい子がいるんですよ。
洋服もそうなんですけれども、ブリザーブドーフラワーとか花束みたいなのもドライフラワーで作るんですけど、
なんでこんなセンスがあるんだろうって。
でも本人は普通にしてるんですよ。普通にやっててそのレベルなんですね。
私からしたら喉から手が出るぐらい欲しい才能なんですけれども、
本人からしたらいやいやそんな仕事のレベルじゃないからって言うんですけど、
私からしたらお金払って普通にやるでしょうみたいなところのレベルなんですけど、
意外と自分には気づいていらっしゃらないなというところがあります。
なのでこうやってご自分の経験とか行動を一個ずつ大切に振り返っていくと、
ご自分の今まで歩んできた人生とかにも価値があるような気がしますし、
お仕事に変えなくても自分このぐらい頑張ってきたんだなっていうふうな自分の自信につながることもできると思うので、
ぜひ皆さんも一度自分がこれまで経験したことを振り返っていただけるといいのかなというふうに思っています。
もしかしたらこれからの仕事につながるヒントが皆さんの中にあるかもしれないので、
ぜひ振り返ってみられることをお勧めいたします。
今日のテーマは自分の経験が仕事になると気づくまでというお話をさせていただきました。
また配信いたします。ありがとうございました。
14:41

コメント

スクロール