暗室ラジオ始まりました。 暗室作業のお供は、ラジオってことで何かしながらお聞きください。
暑くなりましたね。暑くなって、夜はちょっと涼しめで、
この間とか、結構涼しい日がまたちょっと戻ってきて、また暑くなってきて、ちょっとね、体が追いつかない人もいるんじゃないかなと思いつつ、
皆さんそこらへん気をつけてくださいませ。 今日のメニューなんですけど、
ハンズ渋谷店の話、 バラエティ番組での写真扱いの話、
ニコンメガネに行って、メガネを作っている最中なんですけど、その体験の話などを中心に
お話いたします。 それではよろしくお願いします。
はい、まずはですね、
ハンズの渋谷店なんですけど、
ハンズって、カインズに買収されて、
ロゴが変わったりとか、なんか結構苦境というか、あんまり経営状態が思わしくないらしいじゃないですか。
それでカインズに買収されたらしいんですけど、 いよいよ渋谷のハンズが
閉店ということで、賃貸の契約が
満了になったからということで、契約を更新しなかったと、
らしいんですよね。 ハンズは写真のプリントの制作、プリントじゃないや、
特に展覧会の制作の時にお世話になっているお店で、 パネル作ったりとか、一番よく
利用したのが、ネジ類。 ネジ類ですね。
写真を壁に引っ掛けたり、展示する上で、ネジ結構大事で、
パネルとかに貼ったやつをどういう風にして壁に固定するかっていうのがあるんですけど、
それで私はネジを見えるようにして展示したりとか、隠してとか、いろいろやり方あるんですけど、
ネジがものすごく豊富に揃っているということで、 ホームセンター行けばいいんだろうけど、ホームセンターがあんまり近所にないんで、
ハンズ、ハンズもホームセンターといえばホームセンターなのかもしれないけど、 よく行きますね。
で、こっち、東京に来たばっかりの時は割と、渋谷のハンズはよく行ってたんですけど、
最近はね、ちょっと足が遠のいてましたね。 というのは微妙に駅から遠いんですよね。
渋谷の駅から10分ぐらい歩くんじゃないかな、なんやかんやで。 5分じゃ行けない気がするな、信号とか人混みのせいもあるんだけど。
なんとなく渋谷の奥まった場所にあるイメージで、それであんまり行くことがなくなったっていうのが一つと、
これ最大の理由なんですけど、フロアにまたがる階段が結構えぐくて、
1階と2階の間とか2階とか3階とかの間に、中2階みたいに点5階みたいなのがあるんですよ。
それで移動が結構多くなると苦行に近くなるっていう。
それであんまり行かなくなったっていうのはありますよね。
例えば1回見た商品をもう1回見たいなと思って戻るときに、階段を降りてまた上がらなきゃいけなかったりとか、
それが続くと商品落ち着いて見てられないなっていうのがあったりとか。
目的なものがすんなりあればいいんだけど、その階段での移動。
そこエレベーターあったかな?エレベーターじゃない、エスカレーター。
エレベーターはあるはずなんだけど、エスカレーターがあった記憶がないんだよな。
そんな感じで、最近では新宿か銀座ばっかりでしたね。
新宿店は結構品揃えも良くて、あんまり困ったことはないかな。
ホームページで調べても、在庫があるのはだいたい渋谷か新宿だったりするので、新宿に行くことが多かったですね。
そんな渋谷のハンズがなくなると、渋谷だからめっちゃ変わるなと思って。
西部もなくなっちゃうでしょ。何の気をつけてなかったんですけど、
西部も建物は割と外観が面白かったり、西部は私の場合、何でよく利用していたかというと、
そのハンズ行くときとかのロフトとか、ロフトとかも全然行ってないな。
行くときとかのショートカットに使ってました。
あそこ、中一回斜めに横切れるんですよ。
そういう使い方が良いのかどうかはちょっと置いておいて、
中入って、化粧品売り場を見て、
ショートカットというか、間抜けて出たあたりがちょうどロフトの目の前ぐらい、目の前ではないけどすぐそばに出るっていうね。
そういう感じなんですけど。
駅前も変わるし、なんかちっちゃいものがなくなって、大きいビルばっかりになるっていうイメージだな。
あと丸山の方、丸山だって言うのかな、ホテル街。
あそこら辺も細かい店がいっぱいあって、
渋谷の中ではすごく面白いエリアだなと思って、いつも歩いたり、散歩したりしてたんですけど、
そこもこないだ歩いてたら、なんかもうサラチになってて、
ホテルがボンボンってなくなってサラチになってて、次何が立つのかな。
いわゆるラボじゃない普通のホテルが立つんですかね。ちょっとわかんないんですけど。
なんかすっきりっていうか、なんか趣がなくなってましたね。
そうなんですよ、百犬なんとか、百犬なんだっけ、百犬?渋谷百犬?
百犬だな、百犬だな、そうだね、百犬だな、百犬だな商店街とかね、面白い場所なんですけどね。
で、渋谷のハンズの跡が何になるかっていうのがもう出てて、ホテルになるらしいんですよ。
またホテルって感じなんですけど、観光客優先の街になるってことですよね、つまり。
でもさ、海外から来た人もホテルだらけの、ホテルだらけって大げさだけど、面白いですかね。
ハンズの方が面白いと思うんだけど、どうなんですかね。
渋谷で遊ぶことなんてほとんどないし、思い入れも全然ないんで、ライブハウス仕事でちょくちょく行ってたぐらいで、ちょくちょくって言っても年に1回か2回かな。
でも東急文化村は、でもそれもよくじゃないな、たまに行ってたな、それももうないでしょう。
渋谷どうなるんですかね、面白い街になるんですかね。
渋谷、あそこ東急がやってるのかな。
東急はね、そうやってスクラップ&ビルドっていう感じで潰して新しくしていって、新しいものを生み出すと。
そういう街なんで、いいんじゃないですかね。
はい、そんなわけで渋谷、ハンズの話でした。
はい、次です。
そんな感じですね、これは。
はい、よかったと思います。
そして、はい、次。
間にこれ入れようかな。
川鍋教祭。
サントリー美術館で川鍋教祭っていう展覧会をやってて。
これ気になる展覧会ですかね。見てきた展覧会コーナーです。
展覧会レビュー、レビューってことじゃないな。
ゴールドマンコレクション、川鍋教祭の世界っていうのは、6月21日までサントリー美術館でやってるんですけれども、これすごく面白かったです。
川鍋教祭っていうのは浮世絵師になるのかな。浮世絵師なんですけど、1831年か89年って書いてあるな。
59歳で亡くなっちゃうのか、明治20年。
で、日本の浮世絵って世界的にもすごく人気があるじゃないですか。
それも日本人が見つけたっていうよりも海外からの逆輸入っていう感じなんですけど、それを見ていてね。
もともとというか、僕浮世絵結構好きなんですよ。西洋海外よりはどちらかというと浮世絵とかのほうが、版画かな、のほうがわりと受け入れやすかったかな。
そうだから、版画結構僕好きなんじゃないかな。オーフォールとかもそうだもん。シルクスクリーンって版画みたいなもんなんで、オーフォールも好きだし。
だから写真やってるんだろうね、多分。複製が効くものが好きみたいな感じで。
あとベタノリみたいなのが好きなんですよね。なだらかなグラデーションとかある絵よりもベタノリの、だからアニメが好きなんだろうな、きっと。
っていうとなんかやっぱりね、ちょっと共通点もあったりとかっていう。
で、なかなかユーモラスな絵が多くて、作品が多くてですね、とても楽しめます。
これ何の知識がなくて、ふらっといってもすごく楽しめる展覧会なんじゃないかなと思います。
難しいこと考えずにね、面白く見れましたね。
なんといってもね、猫とカエルをモチーフにした作品がめちゃめちゃ多くて、そこら辺もポイント高いっていうのがありましたね。
はい、なのでね、この川鍋教祭、ゴールドマンコレクション川鍋教祭の世界、皆さんぜひ行ってみてくださいませ。
あ、そうだ、これね、妖怪っぽい絵とかもあるんですけれども、
なんか呪術回戦とか見てて、呪物、敵役、敵のキャラクターってどういうふうなものを参考にキャラクターデザインしてるのかなって考えてたことがあるんですけど、
この展覧会見に行ったら、意外となんかこういうのからインスピレーションを受けてるのかなっていうようなイメージがありました。
はい、でもそれ考えると、この川鍋教祭っていう人はこの妖怪の絵をどっからインスピレーションを受けてたんだろう、難しいというかすごいよね。
そうやってなんかこう、なんだろう、モンスターのデザインというか、モンスターのデザインか、受け継がれていくんじゃないかなと勝手に思ってしまいました。
というわけで、6月21日までなんで、もし興味がある人がいればぜひ見に行ってみてください。
はい、ここから本題というかね、今日のメインだな。はい、行きます。
ニコンメガネ。ニコンメガネっていうところでメガネを作りに行きました。
最近目がめちゃめちゃ悪くなって、本当に、なんだろうな、ちょっと近視傾向になってきて、ちょっと遠いものが見えなくなってきたんですよ。
で、あまりにも目が疲れちゃうんで、乱心めちゃめちゃ酷いんで、目が疲れるんで、メガネを作ろうと思ってですね、ちょっといろいろと調べてて、
ニコンってレンズメーカーだから、まあ写真のメーカーだから、レンズってどこにあるんやろうと思って、ニコンのレンズがあるのは知ってたんですけど、どこで付けてもらえるんやろうと思って調べたら、
なんと、ニコンがやってるニコンメガネっていうお店、メガネ屋が表参道なんですけど、あって、そこに行ってみることにしたんですよ。
ここはちょっと調べると、いろいろとYouTube動画に上がってたり、ブログとかそういうメディアの中でも紹介されてて、
その顕眼の測定器が特殊というか、あんまり台数がないようなものを導入していて、細かくプロファイリングできるというか、顕眼できるんですよね。
で、それが気になってですね、いつもなら、眼科に行って処方箋を作ってもらって、その処方箋をもとにメガネを作るんですけど、
一回ちょっとメガネ屋さんで県眼してメガネを作るっていうことをやってみようと思って、ニコンメガネに行ってきました。
で、表参道の高級ブティックっていうのかな、高級なお店が並んでるところの中、ビルっていうかエリアっていうのかな、そういう敷地内のテナントで、
すごくラグジュアリーな高級感がある感じでした。
予約をしていくんですけど、予約がかなり埋まっていて、たまたま僕の場合は一枠だけ空いてて、そこで予約して行ってきました。
で、一枠大体90分ということで、お店に行った時とかも僕以外は一人だけで、本当はそういう落ち着いてゆっくりとカウンセリングしながら作るっていう感じでしたね。
で、県眼の機械っていうのが何台あったのかな、3台かな。
実際に目を当てて調べる測定器みたいなのは3つありました。
1個目検査して、あれは何の検査、あれはベースの視力かな、検査するのかな。
で、2個目、これ何だろう、何だろうな。
とりあえず、県眼の機材があるんですよ。
それを1つ目検査して、2つ目検査して、それを元に今度は、たぶんこの書いてあるVision R800っていう県眼の機械を使って、
0.01D単位による測定結果を表示できます、って書いてある。
これあんまりよくわかってないんですけども、これがすごくて、
普通、眼科とかで消防線作ってもらうときは、枠みたいな眼鏡をかけて、その上からレンズを突開引開して、自分の目の心地、何だろうな、度数というかを決めていくんですけど、
この機械ってオートフォーカスみたいになってて、覗いたまま次行きますね、これ行きますねって言ったら、もう自動的に変わっていくんですよ、中が。
細かく細かく検査をしていくので、これかなり期待値高いなと思いました。
最終的にはもちろん、その結果をもとに、その眼鏡の枠みたいなのでレンズつけて、じゃあこれでどうですかっていう感じでいくんですけど、
一番、細かく検査できるっていうのは納得感があっていいなと思ったんですけど、一番びっくりしたというか、これはすごいなと思ったのが、
フレームは自分で持って行ったんですけど、そのフレームをまずフィッティングして、自分の顔にちゃんと合わせてから、その眼鏡をかけた状態で顔をスキャンするんですよね。
まあ目元かな。
そうすると、その黒目の位置とレンズの一番いい位置を合わせるための結果が出るみたいで、
普通、眼鏡屋だとその中心の部分をきれいに眼鏡の枠にパカッてはめるっていう感じみたいなんですけど、
ニコン眼鏡の測定器でやると、自分の一番黒目のいい位置にレンズの一番いい位置が来るようにセッティングできるんですよ。
セッティングしてもらえるんですよ。
これ何言ってるかちょっと分かりにくいと思うんですけど、要するにレンズって多分中心部が一番いい描写がすると思うんですよ。
カメラのレンズもそうなんですけど、その中心部と黒目の中心を合わせてもらえるってことだと思います。
それに合わせて眼鏡のフレームにはめ込んでくれるんだと思いますね。
なので、のむきが10日くらいかかるんですよ。工場で削ったりするんで。
なんかその場でもできるらしいんですけど、レンズの在庫があるのがやっぱり工場っていうことで、
割と細かくレンズも選べるっていう感じなんですよね。
僕の場合はちょっとだけいいレンズにしました。
それは何でかっていうと、単なる近視とかのレンズじゃなくて乱視が入ってて、
乱視のレンズって多分複雑なんでしょうね。
端っこの方に行くとちょっと性能が落ちるというか視野が狭くなっちゃうっていうのがあるみたいなんですよ。
今かけてるとそこまで…なるほどね、言われてみれば。
なんですけど、レンズの中心から80%までちゃんと保証できるっていう、
そういうZレンズって言うんですけど、それにしました。
なのでちょっと高いんだけど、この剣眼だったりフレームに合わせたレンズのセッティングみたいなのとかを考えると、
結果、なんかそんな高くないっていうか、それぐらいするなって感じでしたね。
決して安くはないんですけど、ジンズとかだったら1万もあれば作れるじゃないですか。
ニコーン眼鏡だとやっぱり最低2万ちょいぐらいかかるのかな、そのZレンズ以外でも。
なんだけど、その分、処方箋行くと2,500円くらいかかるから結局。
その分、なんかそこで全部オールインワンでできてっていうのがお得感、お得感というかちゃんとできるなっていう感じはしました。
ちょっと面白い、面白いじゃないけど、いつも処方箋でやってたんですけど、やっぱりちょっと違うらしくて、
眼科で見るのはやっぱり目の視力のことだけを中心に処方箋を作るんですけど、
眼鏡屋さんはやっぱり眼鏡を作るっていうのを前提で検案してセッティングをするっていう。
そもそもなんか違うらしいんですよね、そういうフィロソフィーというか。
フィロソフィーって何だっけ?ちょっと待って、フィロソフィーって何だっけ?いきなり出てきたぞ。
あ、哲学、理念、人生観ね、価値観ね。そうそうそうそう。
考え方が違うっていうことですよ。
だから、やっぱり眼科で視力をしっかり見てもらうのがいいという僕の思い込みだったんですけど、
やっぱり眼鏡屋には眼鏡屋のちゃんと理念みたいなのがあるなって今回思いました。
というわけで、眼鏡を作りたいと思った人は、東京にいる人は割と行きやすいと思うんですけど、ぜひ行ってみてください。
割とね、地方からも来られる方多いらしいです。話を聞いていると。
海外からも来るらしいです。すげー、符号が来るって言ってた。わざわざ。
遊びに来るついでとかなのかな?わかんないけど。
そんな感じでした。これで眼鏡もレンズもZになります。私。
そんな感じでしたね。