1. 暗室ラジオ/ wamori club
  2. トリミングの話、写真は横位置..
トリミングの話、写真は横位置の呪い、メガネ完成(ニコンメガネ)の巻|暗室ラジオ028
2026-06-08 49:13

トリミングの話、写真は横位置の呪い、メガネ完成(ニコンメガネ)の巻|暗室ラジオ028

暗室ラジオ028東京も梅雨入りやー今回は雑談多めです。ご了承ください。新たに写真のコーナー作りました。ポッドキャストということで、一枚の写真を選び、写真を見ながら写真を解説、説明してどんな写真か想像してもらうコーナーです。答え合わせもあるので見てみてください。 オレニュース、コンビニでの出来事 オレニュース、3年ぶりにNIKKOR Z 50mm f1.2レンズを使う 新コーナー発表 落合陽一さんのポストを見て思ったこと ↑からの私の写真のスタンスというか考え方 生成AIの写真について ニコンメガネに依頼していたメガネが完成! 雑談 朝倉海選手UFC初勝利〜RIZIN少し ニコンメガネ補足 今週の一枚(耳で聴く写真) トリミングの話 写真は横位置である、という呪いからの解放w 今週の一枚の続き///モノクロプリントを焼いていた時代は、暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)そんなことを思い出し、音声配信やってみました。暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。なので、何かしながらお聴きくださいませ。一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、たまに画面も覗いてみてください。///著書堕落部屋(グラフィック社)https://amzn.to/3mF6FBb作画資料写真集・女子部屋(玄光社)https://amzn.to/3bB7DYZお仕事、撮影依頼https://is.gd/GfgIjGinstagramhttps://www.instagram.com/metahome/Linkまとめhttps://linktr.ee/shiorikawamoto使ってるレコーダーZOOM H1 essential https://amzn.to/4tidM2I使ってるマイク(在庫切れ)Hollyland Lark M1https://amzn.to/4aRcIvB

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:13
暗室ラジオ、始まりました。
暗室作業のお供は、ラジオということで、
今日も何かしながらお聴きください。
さて、今日のメニューなんですけれども、
俺ニュース、俺ニュースやって、
で、先日おちあいさん、おちあい陽一さんのツイートを見て
ちょっと思ったことがあったんで、ちょっとそれを行きます。
はい、話します。
そして、ニコンメガネで制作していたメガネは完成しました。
それとですね、UFCで、これ格闘技の話なんですけど、
これ雑談ですね、最後の。
ちょっとそういうUFCの朝倉海選手の話を最後にして、
終わりたいと思います。
という、今日は4本立てですかね。
じゃあ、今日もよろしくお願いします。
それではレッツ。
はい、俺ニュース。
俺ニュースなんですけど、先日ですね、コンビニに行こうと思ってですね、
コンビニというか、お家に帰る途中で信号待ちしてたんですよ。
コンビニに行こうと思って信号待ちしてたんですよ。
そしたらですね、隣に自転車に乗ったおっさんが一人いて、
ものすごく怪しい動きをしていて、挙動不審というかそういう感じだったんですよね。
あんまり近寄りたくないなと思って離れてたんですけれども、
信号が青になったらコンビニに目がけて、そのおじさんもいたわけですよ、しゅーっと。
この人もコンビニ用事があったのやと思って、自転車の方が早いんで、
僕が後から入って行ったらですね、そのおじさん、かごの中から手弁当みたいなものを持っていて、
風呂敷に包んだタッパーが中から出てきたんですよ。
そのタッパーをどうしたのかというと、コンビニの備え付けの電子レンジの中に入れて、
解凍作業を始めててですね。
それでお店で何も買わずに錬鎮だけしてたんですよね。
さすがに錬鎮終わったら何か買うだろうなと思ってたんですけど、
結局何も買わずに出て行っちゃって、そういう人っているんですよね。
03:01
ちょっとびっくりしちゃったな。
飲んだ後のゴミとかを捨てる人とかはよくいるじゃないですか。
特にお店の前とかに置いてあったら捨てるじゃないですか。
そういうのじゃなくて、わざわざ自転車で来たんですよ。
灯とかじゃなくて、自転車の距離の人がわざわざそのコンビニに錬鎮しに来るっていう。
でもお弁当を温めてたっていうよりもタッパーもでかかったし、
お店の人っぽかったんだよな。
ひょっとしたら、これめちゃめちゃポジティブな考え方なんですけど、
たまたま自分のお店の電子レンジが壊れていて、
解凍できなくて困ったっていうことで急ぎだから来たのかもしれませんが、
電子レンジの扱いとかも扉の開け閉めがバタン!バタン!って言って、
しかも2回もやってて、そういう人に限って扱い雑なんですよね。
それを見てて、ああいうおじさんにはなりたくないなっていう。
てか、なってないんだけど。
終わりました。
せめて何か買おうぜって思ったよ。
トイレ借りると人が必ず何か1品は買うよ。
一応、なんとなくお掃除台というか、そういう感じですよね。
そんな感じでしょうもない俺ニュースでした。
そういえば梅雨入りしましたね。
去年6月7日なんですけど、梅雨入りしました。
でね、曇り空の中、ちょっと久々に撮影に出て、
久々っていうのは、50mmの1.2のレンズを僕持ってるんですけど、
それをなんかね、突然使いたくなっちゃって、
それ持って15分くらいプラっとしようかなと思ったんですけど、
結局なんか3時間くらいテクテクテクテク歩いてスナップしてきたんで、
またちょっとそれは別の動画にしようかなと思います。
あ、そうだ。
今日からちょっと新コーナーやるわ。
本日の1枚っていう写真を、自分で撮った1週間に1回気に入った写真をピックアップして、
その写真について話すっていうのをちょっと今日やってみたいと思います。
これポッドキャストなんで、言葉で写真の内容を伝えるっていう、そういう試みですね。
一応写真を出しては、ビデオポッドキャストなんで写真を出すんですが、
なるべく見なくても言葉で写真を説明、
06:02
なんで撮ったとか、何が気に入ったのかとか、
まあまあたわいのない話なんですけど、
をやってみたいと思います。
すごいとびとびで申し訳ないんですけどね。
そんなわけで、俺ニュースとその新コーナーのお知らせおしまいです。
じゃあ次行きますね。
たまたまこの間、TwitterXを見てたんですよ。
僕あんまり見ないんです。
もう本当に見る専門って感じで、あんまり見たくないんですよ。
なんでかっつったら、Xってネガティブな投稿と
おじさんたちが罵り合ってる投稿ばっかりじゃないですか。
それつい見ちゃうんですよ。
でも見た後の後味クソ悪くて、悪い上にメンタルにくるんですよね。
いい気分にならない。ポジティブな気分にならない。
頭が悪くなりそうであんまり見ないようにしてるんですけど、
格闘技のネタだけはどうしても見なきゃいけないと思って見てて、
そのついでにそういうのを見ちゃうんですよ。
見るからまたオススメみたいな感じで出てくるっていうね。
そういうことあるじゃないですか。
でもそんな中、たまにいいというか有益なツイート、
ポストが出てくるんですけど、
オチアイさん、オチアイヨウイチさんっていう方がいるんですけど、
知ってる人多いんじゃないですかね。
去年の万博でとても有名になったんじゃないかな。一気に。
それまででもかなり有名だったんですけど、
一般的に知名度が上がったの。万博な気がするな。
ぬるぬるっていうパビリオンを作った人で、
僕前からオチアイさんには注目というか面白いなと思っていて、
その方の発言で、
自分は頭の中にリンゴを思い浮かべてくださいと言われても思い浮かばないということがよく分かりました。
基本的に真っ暗です。
しかし写真のコマがパパパッと切り替わる感じで頭の片隅には浮かぶんですが、
見ようとしても視覚的に追いかけるといなくなる感じ。
その写真のコマを絵に描けるんですが、
合っているかどうかをチェックできるだけでじっくりその形をイメージして脳内で見ることができない。
逆にみんな頭の中にリンゴをイメージできることに驚いている。
え?こういうの?こういうのじゃない。
こういうの。アファンタジアって言うんですって。
ツリーというかリプラにも書いてあるんですけれど、
これ見て、アファンタジアっていうのは別に調べたとかそういうのじゃなくて、
頭の中にリンゴを思い浮かべてくださいって言われても思い浮かばない。
09:02
でも写真のコマがパパパッと切り替わる感じで頭の片隅には浮かぶ。
ちょっと特徴ですよね。
僕の場合、リンゴを思い浮かべてくれって言われたら、
めちゃめちゃリアルなリンゴが思い浮かぶんですよ。
でもワードとか文字を思い浮かべろって言われると、
あんま思い浮かばないっていう感じなんですね。
音とかもめちゃめちゃ思い浮かぶ。
思い浮かぶって言うんかな。頭の中に鳴ってる感じですよね。
でも知ってる音は鳴るけども、
オリジナルの音ってなかなかやっぱり奏でられないっていうのがあって、
音楽の方には進めなかったって感じですよね。
ちょっと話脱線しちゃったんですけど。
頭の中にリンゴを思い浮かべてくれって言われて思い浮かばないっていうのを聞いて、
僕の写真のスタンスとして、
頭の中で思い浮かんだ映像を視覚化するっていうことに
僕は全く興味ないんですよ。
なんでかっていうと、
頭の中で思い浮かべた映像っていうのが
多分というか大したことがないなと。
そう思っていて、それを映像化したところ、視覚化、写真化したところで
別に作品としてどうなの?みたいな。
って思っちゃうんで、
頭の中に思い浮かばない映像というかものを
写真化したいっていうのがあるんですよね。
その方が絶対に、絶対って言い方が面白いと思うし、
驚きとか発見があるわけですよ。
それが写真の魅力だなと思っていて、
自分の頭の中で思った映像とかを写真として映像化するっていうよりは、
自分の頭の中にない映像がポンと出てきた時、
ポンと出てきたっていうのは、
撮ってデスクトップに上げた時とか、
フィルムを現像してコンタクトプリントを見た時とかそういうことなんですけど、
これこんなの撮ってたんやとか、こんな風に映ってたんやっていうような
そういう驚きがあることに写真の魅力が詰まっていると思っていて、
そういうことですね。
でね、頭の中に思い描いた映像というか、
例えばリンゴ、それを写真化するっていう、
リンゴを撮ればいいわけじゃないですか、変な話。
けど、それって絵画とかでもできるなと思っていて、
頭の中にあるイメージを視覚化するって、
写真よりも絵画の仕事な気がしていてですね、
私の感想というか思いですよ。
12:05
なので、写真特有の偶然性とか写真独特の撮れちゃった感、
そういうのに魅力を感じているなというお話です。
どうですかね、皆さんは。
割とこんな写真撮りたいっていうイメージがあって、
それを実際にトレースするっていう人多いんじゃないですかね。
確かにインスタとか昔だったら写真雑誌、
写真雑誌って言ってもアート系じゃなくて、
朝カメとか日カメとかカメラマンとか、
ああいうのってグラビアとか結構載ってるじゃないですか。
そうすると人物の背景がボケたような写真があって、
最初はそういうの憧れると思うんですよね。
こんなにボケるの?
今じゃiPhoneとかでもデジタル的にボカすことができるじゃないですか。
だからそういうのに憧れとかもないかもしれないですけど、
一眼で撮ったときの背景のボケた感じ、
あと中盤使ったときのボケの豊かさっていうかトーンの豊かさ、
そういうのに憧れて最初は真似して撮るんですけど、
そういうイメージを持って写真化したときに
ああって感動はあるんじゃないかなって気がしますよね。
私の場合はさすがに長いことやってるんで、
そこを通り越えたところで思った通りの写真がまあまあ撮れるようになってきたんですよ。
仕事とかで写真やるときとかもこんな風に撮ってくれって、
それは僕の頭の中のイメージじゃないんだけど、
他人の頭の中を具現化するっていうか、
RAFとかがもちろんもらったりもするんですが、
それで作り上げたり写真化するっていうことはやるんですけども、
それってなんかもうつまんないんですよね。
変なのにめちゃめちゃ高度な次元で話してるっていう感じではないです。
ただまあこんな感じでっていうイメージ通りはできてるはず。
それがもう飽きてきちゃった。
飽きてきたっていうか、そこに魅力は感じない。
自分の制作においてね、自分の写真においてね。
なのでやっぱり写真を撮ってて、
15:04
うわ、こんなん撮れちゃったっていう、それをもう延々繰り返したいですね。
その連続がいいですね。
たまたま撮れたっていうのが続けて上がると。
でもそれってもうね、写真の神様がいるとしたら、
その写真の神様に取り憑かれてないとできない商業だなっていう気はします。
ちょっと何言ってるかわかんなくなっちゃったんですけど、
頭の中にあるイメージを写真化するんじゃなくて、
頭の中にない映像をカメラですくい上げるっていう、そういう感じです、私のスタンスは。
これ何回も言ってるかもな。
しかしね、今、生成AIの写真ってあるじゃないですか。
これもまたちょっと別で話そうと思ってるんですけど、
生成AIの写真ってまさに頭の中のイメージを写真化するっていうことなんですよね、僕から言わせりゃ。
もう光を使わずに言葉で写真を作る時代になってきたんですよ。
恐ろしいですよね。
これもね、またちょっと、さっきも言ったんですけど、また別で話すんですが、
生成AIで作られた写真は、私は写真とは認めたくなかったんですけど、
先々週ぐらい、いや先月ぐらいに認めることにしました。
もう仕方がない。あれは写真だ、多分。
ただ一つ言っとくと、従来の写真とは違うっていうことですね。
あくまでもそうですよ。
僕が思っている写真は従来の写真です。
で、新時代、令和の、令和っていうのかな、今の時代の写真っていうのは、生成AIで作られたのも含まれていると思います。
ちょっとまた話を脱線したんですけど、そんな感じでね、皆さん、偶然撮れちゃった写真、
それって偶然撮るのも才能なんで、皆さん、偶然撮っちゃってください。
写真機材は何でもいいと思います。
思い通り撮れるのも写真の面白さだと思います。
というわけでね、そんな感じでした。
次のコーナー、これ俺ニュースやな。
機材ニュースかな。
先日、前回のポッドキャストで、前々回か、忘れちゃったわ。
ニュース、前回?前々回どっちだろう。
前回ですね、ポッドキャスト。前回のポッドキャストで話したんですけど、
18:01
メガネ、ニコンメガネ作ったメガネ、完成しました。
これね、マジ感動しました。
ちょっとね、高くついたんだけども、
いや本当にね、めちゃめちゃ見える。
魔法ほど見える。
見えすぎて怖いぐらいですね。
ただ、ちょっとドッソーで強すぎたかなと思うんですけど、
私が街を歩いてる時って、基本遠くを見てるんですよ。
なんでかっていうと、もともと2.0視力があって、
それでずっと来てて、ほんとこの3年ぐらいでガクッと視力が落ちてしまった。
3、4年かな?で落ちてしまって、遠くが見えなくなったんですよね。
それに対するストレスがものすごくて、
写真撮っててもあんまり面白くないなっていう、
面白くないなって変な言い方なんだけど、
ちょっと視界が狭くなってきたなと思ったんですよね。
それで、メガネを慎重するかと。
一応、うちって前作って安いので、
視力がかなり過激に補正されてるやつがあって、
それが調子がまあまあ良かったっていうのもあったんで、
それに近づけてっていうようなんで、
ちょっと近視の補正をちょっとだけ上げてっていう。
近視なんですよね、私。
手元を見る時はメガネを外さないとちょっと見づらいっていうのはあります。
なので、遠くを見て、街でスナップする時、
被写体がよく見えるようになったんで、
これって街歩きしながら撮ってても楽しいんですけど、
困ったことに手元があんまり見えなくて、
手元のピントがどれくらい確認できるかっていう問題も出てきたんですけど、
背面ディスプレイはやっぱりちょっと見づらいので、
ちょっとファインダーを覗くようになりましたね。
ファインダーを覗けばピントに関しては問題ないので、
しばらくはそれでいける気がする。
Z8って、ハイアイポイントっていうのかな。
割と、切眼部分から目を離して、ちょっと鼻声になっちゃってすみません。
切眼部分から目を離してもとてもよく見えるので、
そこもでっかいなと。
でもちょっと入れたいな。
もうちょっと倍率高くなるような間のレンズ。
ちょっとそこら辺も一回調べてカスタマイズしようかなと思ってます。
ちょっとメガネの話に戻るんですけど、
何がすごいかっていうと、
視野が本当に広くなるっていうか、
目に入ってくる情報量が10倍、20倍じゃ効かないぐらいに入ってきましたね。
遠くの細かい部分がカチッと見えるんで、
21:04
街歩いててこんな楽しいのっていうのが本当に久しぶり。
遠くのものがはっきり見えるって本当に楽しいですよ。
これがもともと視力が悪いっていうのであれば、
そんなこと思ったこともないんだろうけど、
もともと2.0以上あったと思うんで。
電車の中の中連れ広告、端から端で結構僕読めてたんで、
それぐらい目が良かったと。
それに近づいたっていうことですね。
ニコンのZレンズっていうのにしたんですけど、
歪みが非常に少ないと思いました。
歪みが非常に少ないのと、
歪みが非常に少ないっていうのと、
端っこの方も歪んでないっていうのがありますね。
これ本当に優秀だな。
だいたい50センチぐらいまでなら見えるんですよ。
40センチぐらいになるとちょっと見づらくなるかな。
20センチとかもう見えないです。
メガネ外さないと。
本当は老眼になるお年頃なんですけど、
まだちょっと老眼が来てないんで、
このカメラじゃねえや。
このメガネも早々に遠近両用とかにしちゃったりするのかな。
あれ、この間類心の話もしたっけ。
類心レンズもちょっと類心って、
上の方が遠く見るようで下の方が手元見るような、
首の角度でピントがオートフォーカスのように変わる
素晴らしいレンズがあるんですけど、
それもちょっとね、今欲しくなってきたんですよね。
高いんですわ、でも。
5万円台かな?
類心は。
ただ、類心は向こうそのお店でね、
ニコンメガネかけてみて、
ちょっとこれは今回はないなと思ったのが、
やっぱり端っこがすごく歪むんですよ。
端っこというか、両サイドがすごく歪むんですよ。
それはもう致し方がないっていうことなんですよね。
10万以上出すと、その視野が広がるっていうので、
さすがにレンズに10万は出せねえなと思って、
今はね。
ほんとカメラのレンズ買える値段ですからね。
それで今回は単焦点レンズにしたっていうわけです。
でも単焦点レンズもう1本欲しいな、こうなったら。
そんな感じで、精密に検査ができて、
24:01
しかも自分の黒目に合った位置にレンズを持ってきて、
フィッティングもするっていう、
それが今までかけたメガネと全然見やすさとかが違うっていうこともね。
素晴らしさを認識しました。
まあ若いうちは良かったんだろうけどね。
でも若いうちはメガネかけたことないからね。
僕も日常的にメガネをかけようと思ったのが、
今年に入ってからなんで、
それまでずっと裸眼で過ごしてて、
っていう感じです。
というわけで、
もしメガネを作りたいと思って、
ちょっとお金もかけたいなっていう時は、
ぜひニコンメガネ。
東京のニコンメガネで作ってみてください。
失調ついでとかもありかもしれないです。
そんなわけで、ニコンメガネのお話は終了です。
ご静聴ありがとうございました。
というわけで、
これエンディングですね。
最後の雑談なんですけど、
あ、違うわ。
写真だ。
そう、ちょっと待って。
今日、ニコンの50mmF1.2で撮った写真をですね、
今日の1枚にしたいんで、
それを今からダウンロードします。
ダウンロードってマップにね。
で、その間に、
あれしときます。
UFCの話をします。
これ雑談コーナーでUFCの話をします。
今日までもいっぱい撮りましたね。
じゃあちょっとダウンロードしてる間にね、
一つ話しますね。
先日、朝倉海選手が、
僕格闘技すごく好きなんですけど、
ずっと応援してる選手がいて、
朝倉海選手っていう、朝倉兄弟の弟さんなんですけど、
その方がね、
UFCに挑戦をして、
階級を変えて、
もともとの階級、バンタム級って言うんですけど、
に変えて、
復帰戦みたいな、復帰戦じゃないか。
第3戦。
今回負けてしまったらリリースされる。
リリースっていうのはUFCからリリースされるっていう。
っていうぐらいの、
大一番の試合だったんですよね。
それまで1個下の軽い階級でやって、
2連敗していて、
しかも1戦目がいきなりタイトルっていうね、
すごい大舞台を与えてもらってたんですけど、
負けちゃったんですよ。
27:01
もう後がないっていうところで、
階級を変えて、今回だったんですけども、
今回の相手も、
UFC全体の中では強い選手ではないっていう。
UFCにいる自体が強いんですけど、
UFCの中ではそこまでではないっていうような選手だったんですよ。
勝ち方っていうのが結構ポイントになってて、
すごくいい勝ち方をしなきゃいけないっていう。
例えば、朝倉海選手っていうのは、
いきなりフライ級のタイトルっていう風な、
与えられるぐらいに注目されていたファイターなんですけども、
そのファイターがバンタムで、
下の方の選手とやる上で、
勝ち方っていうのが結構重要になってきてですね、
例えば、5分3ラウンドなんですけど、
5分3ラウンドベタベタにやって、
判定で、しかもスプリットって言って、
スプリット判定っていうのがあるんですよ。
3秒あったら1対2とかね、
フルマークじゃなくて、そういう勝ち方とかあるんですけど、
それじゃダメなんですよ。
やっぱりバチカーンとスカ勝ちしなきゃいけないっていうことで、
皆さん期待してたんですけど、格王たちが、私を含め。
で、それがね、今回見事、見事、
1ラウンド1分40秒だったかな。
2分以内でスカ勝ち、すごいコンビネーションでKOしました。
マジおめでとうございます。
俺はね、感動したぜ、ほんとに。
多分日本中の朝倉海ファン、格王たちは、
さすがに今回のこの試合は感動したと思うな。
というわけでね、あんまり格闘技を長くしてもあれなんで、
心得ないにしとくんですけど、
大事なのは次戦ですね。
これで首輪つながったんで、次戦。
次戦またランカー外。
ランカー外っていうのはランキングっていうのがあって、
15位までかな、ランクって入ってるのは、ランカーっていうのは。
それ以下の選手とやって、調子を取り戻して、
ランク入りみたいなのにしてくれるといいなと思ってます。
ただもうほんとに、動きがフライ級の時と別陣のように良くて、
スピードもそうだけど、パワーがやばかったです、パワーが。
ちょっと期待できますね。
打撃勝負だったら相当いい感じになるんじゃないですかね。
30:02
そんな感じでUFCの話は良いかな。
格闘技興味ない人も多いだろうしね。
と言いながらも、昨日ちょっとRaijinを見ていてですね、
Raijinの仙台大会を見ていて、早口言葉だな。
仙台大会、仙台大会、仙台大会。
仙台大会を見ていて、そのメインイベント、
新竜誠選手というのと、大木久保、浩磨さんという選手がいるんですけど、
その因縁の指定対決があったんですよ。
私としてはやっぱり元弟子だった新竜誠選手を応援していてですね、
これも長くなるから説明はしないんですけど、
いろいろな因縁がありましてですね、
それをどこかで回収してほしいなと思って応援してたんですけど、
見事に新竜誠選手が勝ちましたね。
アメリカのアメリカントップチームという、
すごく有名なジムで修行をしていてですね、今。
で、それの成果がバチッと出たって感じはしました。
細かいところの対処とかがやっぱりね、
すごい丁寧な戦いって感じでしたね。
そんなわけで新竜誠選手おめでとうございます。
浅倉海選手もおめでとうございます。
というわけで、最後のコーナーがまだダウンロード終わってないんで、
終わり次第やるんで、今週の写真、それをやっていきたいと思います。
一旦休憩ですね。
戻ってまいりました。
さっきのニコン眼鏡の話なんですけど、見えすぎる現象で一つ気になるというか、
分かったんですけど、めちゃめちゃ他人からの視線を感じるようになりましたね。
それまで裸眼で歩いてて、乱視であんまりよく分かってなかったんですけど、
意外とこっちに視線が向けられてるっていう、人って人を見るんですね、結構。
僕はあんまり人のことを見ないようにしてるんですけど、
カメラ構えた時に見えてるというか、見てるように見える可能性はあるんですけど、
そういうの以外に、人をチラッと見る。
チラッと見るか、それがね、そのチラッとっていうのが来るんですよね。
はっきり分かるようになったんですよね。
そういえば、目が良かった時代、そうだったわ、みたいな思いもあります。
というわけで、見なりには気を付けようかなと思ってます。
33:02
そんなわけでね、それはおまけの話として、今週の1枚!
はい、今週の1枚です。
これね、今日で50mmの1.2っていうレンズがあるんですけど、
これね、何年前だったかな?だいぶ前に買ったんですよ。
たぶんね、2023年とかかな?たぶん。3年くらい前なんですね、たぶん。
で、たぶん最後に使ったのも3年くらい前なんですよ。
なんとなく今朝、ふと50mm1.2使ってみるかなってなって、
防湿庫、乾燥庫?防湿庫か、から取り出してですね、
持ったんですけど、くっそ重くて、いや重すぎでしょって言われるくらい重くて、
で、それ首からぶら下げるわけですね。
たぶんZ8とセットで2kgくらいあるんちゃうかな?
気合い入れて、でも首に負担がかるとほんとダメなんで、
首壊れかけてるんで、手に基本的に持って出かけました。
で、これ久々に使うとですね、なんか途中からめちゃめちゃテンション上がってきて、
このレンズもなんかいい具合なんですよ。さすがに高いレンズだけあって。
僕一番気に入ってるレンズが、いつも使ってる40mmと28mmの安いですね。
それと50mmの1.8っていうのがあるんですよ。
この50mmの1.8っていうのがめちゃめちゃ良くって、何て言うのかな、味がないんですよね。
つまり、味わいがないレンズ。
大体なんか味、今はどうなんかな、昔は味があってみたいなって言われてたんですけど、
そういうのが皆無って言っていいくらいないレンズなんですよ。
見たまま通りに映るかって言うとそうでもないんですけど、
ある意味、味がない味があるっていう感じかもしれないですね。
それの上位互換とも言えるような1.2のレンズなんですけど、値段も3倍くらいすんじゃうかな、忘れたわ。
2倍ちょいか、そんなもんかな。
それをたまたま持ってるんですけど、全然使う機会がなくて、重すぎて。
今日持って出たらテンションが上がっちゃって、まあまあ結構撮りました。
動画も撮りました。またこれもちょっと動画にしようかなって思います。
あんまり期待しないでほしいな。
で、その1枚なんですけども、ちょっと帰ってから気づいたんですけど、
なんと、僕フィルター派なんですよ。フィルター派っていうのはフィルター付けろ派なんですよ。保護フィルター。
で、それ見たら、なんとDIFFENのプロミストフィルターが付いていてですね、
36:06
ブラックプロミストじゃなくてプロミストね。
効果はめちゃめちゃ薄いんで、そんなに影響はなかったんですけど、
なんとなくやっぱりマットな感じしていて、それはそれですごくいい雰囲気なんですけど、
今の気分と違うなと。
3年前くらいはもうどのレンズにも常時ミスト系付けてたんですけど、それもうやってないんで今。
やってないんで、ちょっとそれがっかりだなっていうのがあるんで、
またちょっとこのレンズ撮ってみたいなと思うんですが、このレンズね。
そんなわけで今日の1枚を説明します。
今日の1枚ね。
ここに写真は出すんですけれども、
なんてこれね、言葉で説明するのは難しいよね。
でも耳で聞く写真だと思ってください。耳で聞く写真。
35mmのフルサイズで撮っていてですね。
ちょっとこれはトリミングをしました。
トリミングしてないのも良かったんだけども、ちょっと整えちゃったな。
ちなみにトリミングをするか否かっていう話があって、
私ね、トリミング大っ嫌いなんですよ。基本的には。
大っ嫌いだったし、だったって今言っちゃったんだけど、
否定派、やっぱ写真っていうものはですね、
トリミングなしでその後から手を加えずに余計なものが入ってるからこそ魅力があるっていう考えのものもとにやってたんですよね。
何年か前にですね、アイドルとかの人物の写真で、
やっぱり商用写真ってめちゃめちゃトリミングされるんですよ。
それは全然問題なくて、なぜかというと商用写真だから。
自分の作品とは関係ないんで、お好きにどうぞっていう感じなんですけど、
なんかすごくトリミングをされたことがあって、
全然良かったんだけど、その時なぜかここまでやるんやっていう、
要するに横の写真で縦にするとか、それぐらいがっつり、
俺が悪いんだけど、そういうようなのが出てきたわけですよ。
なんでだろうってずっと思ってたんですけど、
やっぱり誰に向けて見せる写真とか売る写真なのかって考えた時に、
39:00
被写体が大きくないとやっぱりダメなんだなって、今更ね、理解し始めてですね。
最近では空間というか間みたいなのを活かしたような写真を、
極力撮らんほうがいいなって最近なってきました。
これ仕事の写真ね。
グラビアとかやってる人にも話を一回聞いたことがあるんですけど、
やっぱり頭の先からつま先まで四角の中にみっちり入ってないとダメだっていうことを教えられて、
そうなんだっていうのを思い出して、なるほどなと。
それはそれじゃないですか、人物の商用の写真だから。
っていうことがあってから、なんかちょっと自分、今までトリーミングっていうのは、
学生時代はやってたんですけど、プロというか学校の職業になってからあんまりやってこなかったので、
ちょっとやってみるかと思ってやり始めたら、
トリーミング意外と良くねえかみたいになっちゃって。
それで、ロバート・フランクもめちゃめちゃトリーミングしとるやんけっていうのを思い出して、
よし、じゃあやっぱりこれからはトリーミングも多少取り入れていこうということで、
トリーミングするようになりました。
でもトリーミングってやっぱり難しいですよね、とても。
何だろう、余計なものが入っていて面白いっていう面白さがあるのに、
それを余計なものを余計なものとして切っちゃうのか、
余計なものを面白いものとして取っておくのかっていう、
そのトリーミングの差し掛けっていうのが非常に難しいなと思って、
それを楽しんでるっていう感じですね。
あと比率、最低限この元の比率は残すのかとかね、
そこはやっぱり自由なんだから比率なんて無視するのかとかね、
それもいろいろ考えるんですよ。
比率を無視してバラバラの写真が上がってきたら、
それはそれで面白いんだけど、並べずれえなとか、
写真集とかジンとか作るときにちょっとあんまり綺麗に見えねえなとか、
いろいろあるんですけど、そういうことを思ったり、
やっぱり比率の縦横比のフォーマットは揃えた方がいいんだろうか、
みたいなことを考えながら最近はやってます。
でも基本的には撮ったときの、3号フルサイズだったら2対3か、
2対3でやってるって感じですね。
僕4対5が好きなんですけどね、基本的には。
マキナとか645使ってたから4対5とか3対4とかそれぐらいが好きなんですけど、
それも変なこだわりだなと思って、最近ではもう3号フルサイズで勝負、
42:02
勝負って言い方もあれか、そういう感じでやってます。
今回はトリミングして、デザインよりではないんですけど、
整えたっていう感じです。
35mmの縦、これも縦横問題っていうのもありまして、
やっぱり写真は横でしょっていう呪いのようなワードを、
25年ぐらい前に、某専門学校の偉い先生にワークショップで言われたわけですよ。
僕、なんで写真は横なんですかって聞いたんですよ、その時に。
そしたら、写真は横に決まってるだろうみたいな。
え、なんで?カメラって構えたとき横だろ?横で撮るようにできてんだよ、
みたいなことを言われてね、マジかよと思って、衝撃だったんですよ。
それがずっと呪いのように自分の中で残っていて、
つい最近まで自分の写真って20年以上横でしか撮ってこなかったんですよ、本当に。
YouTubeやり始めた頃に自分の中で縦も撮ってみるかって言って取り入れ始めて、
少ないけど縦でも撮ってるかな。
仕事の写真はそんなことないですよ。仕事は基本的に縦なんで、人物は特に。
そんな感じですね。
まあまあまあ、その縦横問題をおいてですね、写真の説明ね。
脱線ばっかりだな、いきますね。
これですね、えーっとですね、むずいな、35mmのフルサイズで縦の写真です。
で、中央の下の方に青いバケツじゃないんだけど、プラスチックの鉢植えに入った枯れた木が植わってるんですね。
盆栽ではないな、まあなんだろうな。
下町とかさ、歩いてるとよく家の前とかに植木がずらっと並んでたりするじゃないですか。
まああれが一個だけポンって置いてある感じです。
青色です。
で、その木は何の木なんだろうな、これ分かんないね、何の木だったんだろう。
何の木か分かんないんですけど、枯れていて、奥に、奥というか、どこかの家の壁の前にそれがポンって置いてあるんですよ。
で、その壁がひび割れていて、その枯れた木の枝とひび割れたその線が、ひびが一体化しているというか、どっちが枯れた木でどっちがひびなのかがパッと見分かんないっていう、二重のサクシって言うのかな。
ちょっとそれが面白いなと。
立体感があるようでなくて、枯れた木の枝が壁の模様なのか、その鉢植えに植えてある木なのかが分からないみたいな、ちょっとそういう面白さを感じたんですよね。
45:19
二重の解釈ができるというか、うまいこと言葉にできているかな。
そういう面白さがあるなと個人的に思って、今回の一枚にしました。
これもっときれいにトリミングしたら、上に電気量金とかを測る、メーターとかもあるんですけど、今だったらAIで消せたりもするし、トリミングで正方形で、それこそ4対5にしてもいいかな。
4対5にしてもいいし、そうするとよりまとまった感じでデザイン感が出てくるよね。
でもそういう写真ではないので、今回はそのままにしてあります。
軽くトリミングだけしてあります。
電柱とかがちょっと入ってたんですよ。邪魔だなっていう。あってもよかったんだけど、あんまりそぐわないという。
もちろん電柱を切っている写真もあったんですけど、それはそれで今度、植木の下のマージンが程よくなかったなっていうのもあって。
それでトリミングしちゃったんですけど、結局は斜めから撮ったやつがよかったかもしれないですね。
それもちょっと置いとくか。
そんな写真でございます。
これでもわかんないだろうな。
ちなみに右側には屋根からの水の排水のパイプがあって、下の方が割れてますね。
で、コンクリートのドブの蓋があって、そのドブの蓋の上に植木があるって感じです。
白い壁です。
でも白い、ちょっと黄ばんでるかな。
黄ばんでいて、出窓じゃないけど古い建物なんで、窓があった形跡があるんですけど、それも埋められてますね。
埋められてるっていうのは出っ張ってるんだけれども、壁の塗装かなんかで窓じゃないことになってます。
はい。何だったんだろうな本当に。
ちょっと頭の中で想像してみてください。私の説明がどれくらいかっていう。ちょっとわかんないですけど。
まだ説明できるな。
ひび割れもそんなにたくさんないんですけど、割れた排水溝の周り、やっぱり水が豊かに屋根から伝って落ちてくるせいか、
48:08
その周りに植物が育ってるんですよ。雑草ね。それ以外のとこは全然ないのにね。
あとタバコの吸い殻があるな。タバコの吸い殻よくないな、こんなとこ捨てちゃ。
こういう捨てダメだよ。
はい、そんな感じです。
まあまあ、はっきりとそんな説明してもアレなんで、できるだけ要所要所のポイントを言ってみました。
答え合わせは画像を見てください。
想像して勝手にこんな感じと思ってくれるのが一番いいんですけど。
というわけで、今回の、今日の暗視作業はここら辺でおしまいです。
このコーナー次回もあるかどうかわかりませんが、一応やろうと思ってます。
それではまた。ごきげんよう。
49:13

コメント

スクロール