1. ワクワクラジオ【10分ラジオ】
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第305話:褒めてる?
2026-06-20 10:00

第305話:褒めてる?

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▶ ワクラジメイトおたより
WRネーム:アベレージ人間 さん
「褒め言葉に受け取れなかった過去」

- それって褒め言葉?
- 染み付いて離れない言葉
- 悪気ない言葉こそ要注意
- ミタムラさんを褒めよう!
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▶ ENDING
お初メイトさん、いらっしゃーい!
2026年6月号(6月17日までのご投稿分)
▶ お初メイトさん 投稿フォーム
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エピソードにちなんだモチーフをあしらった新デザイン。
あなたのお気に入りを見つけてくださいね!
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サマリー

今回の放送では、リスナーから寄せられた「褒め言葉として受け取れなかった経験」というテーマについて語り合います。大学生の頃に「アベレージ人間」と言われたリスナーは、それが褒め言葉だったにも関わらず劣等感を感じてしまった経験を共有。パーソナリティの森口さんも、小学生の頃に「フロントマンにはなれない」と言われた言葉がトラウマになっていることを明かします。また、三田村さんは社会人になってから言われた「らしくない」という一言が深く心に刺さったエピソードを披露。言葉の受け取り方は人それぞれであり、悪気のない言葉でも相手を傷つける可能性があることを再認識する内容となっています。

リスナーからの「褒め言葉として受け取れなかった経験」
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。 三田村です。
第305回目の配信です。 はい、WAKU RADIO NAME アベレージ人間さんからお便りいただきました。ありがとうございます。
初めまして、1ヶ月前ぐらいから聞き始めました。 他のディープなメイトさんと同じように、2週目3週目にたどり着くのを楽しみに毎日聞いています。
さて、私のWAKU RADIO NAMEの由来についてなんですが、これは私が大学生の頃にお付き合いしていた女性から私のことを称して言われた言葉です。
彼女の意図としては、容姿や持っている能力などあらゆる点が平均点以上で素晴らしいと褒め言葉として言ってくれたワードだったのですが、
このありがたい褒め言葉が15年ほど経った今でも私を苦しめています。 あらゆる点で70点は取れるが何一つ100点は取れないという劣等感を感じています。
実際自分の実感としてもそう思うので、余計に褒め言葉として受け取れませんでした。
お二人は誰かから褒め言葉として言われたことでも、自分にとっては褒め言葉として受け取れなかった経験ありますでしょうか。
これからも末永く続けていただきたいと思っていますので、どうぞ健康にはお気をつけくださいということです。ありがとうございます。
アベレイジ人間さんね。 すごいインパクトのある枠出しネーム。
あんま褒めてるようには聞こえないかもね確かに。
そうだねその時のマインドにもよるけど、付き合いしている方だったから決して悪い意図で言ったのではないっていうのはね。
まあまあそうか。 高みを目指している時にアベレイジとかって言われちゃうと、ほーんってなる気持ちはすごくわかる。
ちょっと濃くな言葉かもしれないね。
悪気なく言った言葉が誰かの心にももうシミのように残ってますからね。
もしかしたらこの彼女はもう覚えてないかもしらんもんね。
その可能性の方が高いよね。
森口さんの「フロントマンにはなれない」エピソード
平均点取れるってすごいことですからね。
いやすごいことですよ。褒められるっていうことがほぼないからな。
悲しい。
褒められることってある?
最近はほんまにないな。
いやそれこそ子供の時の方があったかも。
新しい何かできることが増えていったりした。褒められるタイミングはやっぱり子供の方がいっぱいあるやろうね。
いやでもあれやな。苦しめられたというか自爆のように残っている言葉、今すごいもうなんかフラッシュバックしたわ。
小学生の頃ですけど、僕はもう小学校の頃から音楽人間だって話はもう何回かしてるわけじゃないですか。
ある日、将来何になりたいみたいな話を友達としてたときに、僕はやっぱり音楽はしたいんだよねみたいな話をしたときに、
一人の友達がボソッと言った言葉が今でも胸にあるんですよ。
なになに?
多分森口君は音楽に携わる人になると思うんだけども、テレビに出たりとかフロントマンとして活躍する人じゃないよねって言われたんですよ。
フラ方の人にやったらなれると思うってボソッって言われたんですよ。
スタジオミュージシャンとか。
いやまあそれでも十分すごいんですけど、でも当時の自分はやっぱりその第一線の人になりたかったわけ。
まあそれはそのいわゆるスポットライトが当たる方ですよね。
そうそうそうです。
小学生の友達がそんなこと言うの。
そう、余計にその時ってまだまだ自分も含めて周りも子供ですから、なれるよなれるよみたいなそういうノリでしかないかと言うまでは、
でもなんかやけに確信に満ちたトーンでそんなことは言うもんだから、え、そうなんかなと思って。
僕はその時すごいショックやったんですよ。
でもなんかショックな割に、いやでもそうかもなって思う自分もおったのね。
なるほどね。
音楽だけじゃなくて人前で何かするっていうのがとにかく苦手やから、確かにそうなんかもなーと思って。
なるほどね。それまでの自分が想像してた方にもし行くんだとすると結構無理をしなあかんと。
そうなんですよね。
へー、まあそれはでもいいきっかけをもらったと言えばもらったんかな。
なんかゴブゴブって感じその当時の自分としては。
それが確かに呪縛のように頭の隅っこに染み付いてるんですよ。今あんま今でもすっと思い出したくらいに。
いやーだからこう、やっぱ言う側と聞く側でこんなに意味変わるんやというか鋭さが変わるんだみたいなことってあるもんね。
三田村さんの「らしくない」エピソード
あるねー。僕も知らんまにきっと言ってるんでしょうね。
いや言ってると思うよそんな。
いやー怖いなー。
怖いですね。
ちょっと先に謝っとこうごめんなさい。
こっちはそういう文脈では話してませんよっていうことなんだけど。
そうですね。
それはやっぱ聞いてる方がどういう心境でどういうタイミングで聞いてるかっていうのはわかんないから。
もう今日喋れなくていいですか。
フラッシュバックしたっていうのでもう1個思い出したわ。
社会人になって2,3年ぐらいの時に完全に未経験で入りましたから死に物狂いで僕なりには頑張ってたんですけどミスをしたんだね仕事で。
でまぁなんでそんな風にやったのみたいな。
それを当時の会社の社長が見て僕に対して別に怒る叱る怒鳴るわけではなくほんまボソッとらしくないなって言ったのよ。
それ俺今でもずっと残ってんねんな。
たった5文字ほどが。
そうその社長は別に刺すつもりじゃなくてどっちかというと励まそうと次頑張れよみたいな。
で実際それは気をつけてやればそんな風にはならなかったそういうミスは起こさなかった。
いわゆるケアレスミスみたいなことだったんでそのズボシではあるけど猛烈に働いててさ。
そのもう割と逃げ場がないみたいな職場でいてそのらしくないなって言われた時にどんな状況でもらしくいないとダメなんだみたいな。
って俺は思っちゃったんだよね。
たまにはそういうこともあるよまだ信じないから気にすんなとは受け取れなかったんだよ。
そっちの意味で言ってるね多分。
多分そうやと思うよ。
今となればそう聞こえるもんね。
それはねもうほんまどういう状況で言われたかっていうのもはっきり覚えてるもんね。
あーわかるわ。
やっぱ言う側はそうなんですよきっと。
言われた側がある意味勝手に深く刺さってしまう。
あると思うな。
それはもしかしたら時間が経ってあーなるほどなーってこう踏み落ちる瞬間がどこかでやってくるのかもしれへんよね。
そうね。
僕もそのバックミュージシャンやなーお前はーって言われたあの一言が頭にずっと残ってるけど、
そうやったよなって消化できてるもんね。
すごいまとえたことを当時10歳のやつが言ってたんやなと思うとすげーなと思うもんね。
ワンチャン未来人の可能性あるもんね。
いやほんまっすよ。
褒め合うことの難しさと「お初メイトさん」紹介
いやーでも褒めてほしいなーやっぱもうそろそろ褒められたいよ。
そうね。
もうシンプルにその曲がった言葉じゃなくてどちらっけに褒めていけばいいんだよね人を。
いやそうよ。
なんか俺褒めるとこないんすか?
森口さんから見て。
そんな裏返るぐらいない?
褒めるとこ。
マスオさんになるぐらいないんすか?
褒めるところ?三田村さんを?
一生懸命だなーって思います。
一生懸命だなー。
一生懸命だなーって思います。
マスオ何に対して一生懸命なんすか?
いろいろ日々の暮らしを一生懸命されてるなーって思いますよ。
褒めてる?
お初メイトさんいらっしゃーい。
このコーナーではキク専門いわゆるサイレントメイトさんをご紹介いたします。
はい、今月のお初メイトさんは大阪府からアペットさん、枠ラジ歴5年。
アメリカニューヨーク州からストップマークさん、枠ラジ歴5年。
同じくアメリカカリフォルニア州からタヌヌさん、枠ラジ歴1年。
東京都からナオヒロさん、枠ラジ歴4年。
ナオヒロさんは今年のポッドキャストエクスポの私の推しポッドキャストでワクワクラジオと書きましたとのことです。
ありがとうございます。
以上、2026年6月17日までにご投稿いただいた4名のお初メイトさんご紹介させていただきました。
ありがとうございます。
久しぶりのこのコーナー無くなったんじゃないかと噂が立ってましたけども。
噂が立ってたどこかで。
お初メイトがもういないんじゃないかって。
いないんじゃないかと。
しかも今回は大阪府、東京都、むしろのことですけどもニューヨーク、カルフォルニアからお寄せいただきまして。
あんなとこでこんなの流れてんの?
すごいな。
なんか世界を感じますね。
感じる。
あらゆるところから聞いてくださっているということがわかるこのお初メイトさんいらっしゃいのコーナーですけども。
存続しておりますので。
存続しておりましたね。
そうなんですよ。
お初メイトさん、もしよろしければですね、お寄せいただけましたらと思いますので。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では4名の方ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディング
はい、それでは次回ですけども6月の27日土曜日また21時を目にかかりたいと思います。
はい。
それでは和歌枠ラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。
お相手は森口と。
三田村でした。
10:00

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