珍しい体験の語り
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。 三田村です。
第283回目の配信です。 ワクラジネーム、ちびちびさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
初めまして。いつも火事の合間にクスクス笑いながら楽しく拝聴しております。 私は金融機関に勤めていますが、数年前に強盗事件に遭遇するというちょっと珍しい体験をしました。
そこでパートナーにも何か珍しい体験はあるかと尋ねたところ、 昔仕事で行ったアフリカで銃撃事件に巻き込まれたことあるよと笑顔で言われました。
私よりずっと珍しい体験だったので思わずWAKURAJIにお便りしてしまいました。 お二人は何か珍しい体験したことありますか?
まだまだ寒さが厳しい季節です。お体に気をつけてこれからも配信楽しみにしております。 ということです。ありがとうございます。
強盗事件に銃撃事件。コナンですよね。 名探偵が必要になるぐらいのことを持ち出しておいてお二人何か珍しい体験をしたことありますか?
ハードルがガツンと上がってるんです。 珍しいというレベルじゃないよね。一生の間に一回あるかないかで言ったらまあないというレベルの。
僕はもう一生に一度もうこんなことは絶対にしないぞって思ってることは一つあったし、それから先同じような体験は絶対してないんですけど。
何ですか? 最初に就職した会社でのお話ですけど、みんなで忘年会を部署の方々と行って、ソフトドリンクでいけるみたいな風潮じゃなかった時代ですから。
ビールだ日本酒だっていうことでしたから、20代前半の僕ちゃんが。お店にいる時点からもう記憶はないんですけど、最寄りの駅から僕は電車に乗って帰るんだったんですけど、気づいたら駅の上込みの中で朝を迎えてたんですね。
全く覚えてないの? どうやってその上込みの中に倒れていったとかそういう景色を全く自分の中で持ち合わせていないです。
でもその状況から考えるとみんなと別れた後に倒れ込んだよね。 そうなんです。僕人といる時は超絶冷静なんですよ。酔っ払ってないですよっていうのが予想を得るんですね、すごく。
人と別れてふっと気が抜けた瞬間に、もう力が抜けたんでしょうね。 バタッといったわけや。朝目覚めたの?そこで。朝目覚めて。
ちゃんとほっとかれたんやそのまんま。 だって周り全く人いないっていう場所じゃないもんね。 いやいやめちゃくちゃいますよ、北新地のど真ん中ですよ。もうゾッとするもんね。 うめだ新道の真横で寝てるねんね。怖いよね。
朝目覚めてさ、景色が空が見えてるわけよね。朝の5、6時だったかな。ちょっとまだ薄明るいぐらい。
そうですね、すがすがしい都会の朝ですね。思い出せないわけや、なんでそうなってるかが。 そうで、ここはどこ?ってなって。
ここはどこやな、結構怖いな。 ここはどこ?私は誰?ですよね本当に。 確かに。持ち物なくなってたりはしてない?
それは思い出して、やっと我に帰って荷物ってなったわけよ。ちょうどね、僕やっぱり冷静なんですね。ちゃんと背中の下にカバンを敷いて寝てるわけよ。
ちゃんと寝たんやな、そこで。ぶっ倒れたんじゃなくて、ここで寝ようと思って寝たんやな。 そうなんです。ここを基地としようとしてるわけ。カバンをお布団にしてるわけね。
だから冷静なんだけど、もうバカなってるわけやな。 バカになってるね。
まあないよな。まあ確かに珍しい経験やな。 それはもう警察案件ですからね。 まあそうやんな。そのまま1時間2時間起きへんようやったら呼ぶかもな。
そうやね。そうやね。ギリギリアウトみたいな感じ。 アウトですね。 政府とは言いづらい。
今でこそ笑って話せますけど、場所的には何かあってもおかしくなかった場所ですからね。 確かに。でもそれ萌実さん覚えてないわけでしょ。もしかしたら1人2人ぶん殴ってのしてるかもしんないね。寝る前に。
だからあれは効いたよね。本当にこんなことはあってはならぬと。 まあね。そんなラッキーがもう一回続くとも限らんからね。
あれからはある種リミットかかってますね。 なんかでもね、俺その萌実さん以外にも酔っても記憶飛んじゃうんすよねっていう人知ってるけど何人か。なんかね、そういう能力な気がする俺は。
どういうこと? 生まれながらにして飲みすぎると記憶がなくなるっていうこのアビリティというか能力を持ってるんだと思うんだよね。
だってその大酒飲みでベロベロに酔っ払う人がみんな記憶飛ばすわけじゃないんですよ。 まあそれはそうです。
そう、僕の取引先の人で記憶を飛ばすタイプなんですよ。もう本当にどうやって家帰ったかわからんタイプの人ね。
家帰って、家の玄関のドアの前で寝てた時があったらしくて、で起きたらあれ鍵ないぞってなったらしい。絶望やんか。もう記憶ないし。うわーってなって探し回ってふっと見たらお家の階段の手すりの上に置いてあったらしい。
自分で出したんでしょうね。 そう、自分で置いたのよ。やけどなんでか全くわからへんみたいな。 そのあと一息みたいなところで力尽きそうになるっていう感覚はすごく僕はわかりますよ。その記憶は飛ばさないですけど、家の玄関見えてんのにその一歩手前にある車の中でちょっと寝ようかなとか思っちゃうの。
わからん。全然わからん。あと数歩でしょ。実際そうするんですか。 一回一言なんてね。
お父さん全然帰ってこないねって言ったら横にいるっていう。家の横まで帰ってきてるっていうパターンがあんねん。 そういうパターンがあったかもね。
お酒はみなさんほどほどでと僕は言うのもなんですけど。 僕ね、自慢じゃないけど今年の年末年始も一滴もお酒飲まずでした。 あ、そう。すごいね。年末年始は浴びるように飲んだもんね。
お酒を飲んで体がこうスリープ状態になるもったいなさみたいなのを感じるよね最近。 え、でもそれがいいんじゃないの。 こんなに酔っ払った状況でもしないといけないことって結構あるよなとか思うというか。
それをせえへんっていうことやねんけどな。 そうなんですけど。 家のこととかそういう? そうそうそう。なんか不可抗力で襲ってくる何か。
素晴らしい自精神。 この自精神もあの植え込みで寝たっていうのが一番効いてるんだと思います。 20年前の教訓がまだ。 あれはね、でも一回皆さん体験してみ。マジで怖いから。 起きたら空が見えるっていう。しかも思い出せないっていう。
次回の予告
はい、今週のわくわくラジオ、そろそろお別れの時間が近づいてまいりました。 はい、わくラジネームマッシュルームさんからお便りいただきました。ありがとうございます。明けましておめでとうございます。
年末年始、初詣は息子の寄生なので夫と車中二人になることが多かったのですが、一つ困ったことがありました。それは夫がとてもオンチだということです。
眠くならないように80、90年代ヒットソングを歌いながらご機嫌で運転してくれるのはいいのですが、音程が全部ずれていて私はゾワゾワしながら眠ることもできず長いドライブでした。
早い段階で気づいていましたが、オンチだねーとはなぜか言えず結婚20年目を迎えます。今年も一年穏やかに過ごせるように言わなくてもいいことは胸にしまって、わくラジのお二人にあてて吐き出させていただく所存です。
オンチだねーは言えないね。 オンチだねーはなかなか近しい人ほど言えないことはありますね。 ナイフで刺すしかないやん。オンチだねーってオブラートにくるめないよね。
表現力があるよねって言ってたね。 褒める感じに? そうオリジナリティを出してくるよねって昔言いましたね。 なるほどね。マッシュルームさんも参考にしていただきました。でも20年言えへんかったらもう。
だからこそ20年やってこられてるんだと思いますしね。 まあそうでしょうね。 これは見習うべきですね。 見習うべきだね。言わなくてもいいことを言わないっていうのは。
これはほんまに大事だと思いますね。 真に迫ってましたね。 いやでもそうじゃないですか。これは言わなかったらこれはスッと行くなってことたくさんありますもん。日常に。
でももうだんだんと言わなくなってきた俺も。 まあそうやってやっていくのでしょう。 気分よく過ごせるようにね。
そうですね。これはもうどうしてもどうなりしても言うとかなあかんわって思ったらワクワクラジオに当てていただけたらそれで大丈夫ですので。
あいつほんまって思ったらお便りください。 はい。そういう場で使ってください。お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
はい。それでは次回ですけども1月の24日土曜日また21時にお目にかかりたいと思います。
はい。 それではワクワクラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。
淡井寺森口と。 三田村でした。