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注意⚠️質問されたらすぐ答えるのはNG
2026-07-15 12:13

注意⚠️質問されたらすぐ答えるのはNG

【本日のテーマ:相手が欲しいものを考える】
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00:01
こんにちは、あべこです。 今日もラジオやっていきます。
昨日ですね、 ファースナルジムのお話をさせていただきましたけれども、
1日明けて、 体がめっちゃ痛いです。本当に痛い。全身筋肉痛って久しぶりだなぁと思うんですけど、
いつ以来こんなに筋肉痛かなって振り返ってみると、 いつだろうっていうぐらい。
一時期、自宅で結構ガッツリトレやってた時はあったんですけど、 それの日じゃないぐらい全身的に、
それだけ全身的に鍛えていただいたんだなっていうのを、 なんか1日経って改めて感じているところです。
なので動きがですね、結構乾慢なところが今あるんですけど、 ここを乗り越えていったら、どんどん強くなっていくんだろうなと思っているので、
頑張っていきたいなと思っています。
じゃあですね、今日のテーマ行こうかなと思います。 今日は相手が欲しいものを考える。ここについてちょっと話してみようかなと思っています。
相手が欲しいものについて考えるっていう話です。 今日の話も昨日と今日の複合技でアウトプットしようかなと思うんですけど、
昨日はですね、経営者だったり個人事業主が集まる交流会ですね、 の方に行かせていただいてたっていうところがあって、
そこでの話と、今日はちょっと勉強会ですね、行かせていただいてて、 紹介営業の勉強会だったんですけれども、
そういったところに行った時のお話、いろんな学びあったんですけど、 2つの出来事に共通する部分があったなと思ったので、
そこをちょっと言語化してみようかなと思っています。
じゃあなんですけど、どんな話があったかっていうところで、 1つ目は、自分がある程度知識がある状態がある中で、
目の前の人が自分より知識が圧倒的に少ないってなった時に、 どう対峙するかっていうところの話になってきます。
例えばなんですけど、その時話になったのがAIの使い方の話でした。
僕もAIの話はできるので、その方もAIの話を一緒にしてて、 こういうふうな質問が来るんですよねって話で、
どう答えますかみたいな話になったんですけど、 とある方が、例えばですね、使い方教えてくださいって言いに来ました。
これAIじゃなくてもそうですね、何でもいいと思います。 使い方を教えてくださいって聞きに来ました。
はい、じゃあ皆さんは使い方を教えますでしょうか? というのが今日の問いです。
これ教えてください、これはこうだよって教えるかどうかっていうところが 今日のミソになっていきます。
この時何が起きたかっていうと、 使い方を教えてくださいって言った時に、
使い方を教えましたってなったら、 確かに教わったっていうのはあるんですけど、
実は使い方を教えてもらっただけで、 その方の問題解決していなくて、
結局は置いてけぼろになっちゃった、 みたいなリアクションを取られることが多いというところでした。
03:04
これ何が起きているのかっていうと、 使い方を教えてくださいっていう言葉の裏ですね。
この言葉の裏にもっともっと深い言葉が、 思いが入っているわけです。
ここを解決してあげないことには、 使い方を教えてくださいって言ってる人を、
こっち側に引き込んできたりとか、 真にお伝えするっていうことができないよっていうのが僕の意見です。
もうちょっと具体的に解説していくと、 使い方を教えてください、
特にAIの文脈で言う使い方を教えてくださいに関しては、 使い方を教えてくださいって言ってる人は、
基本的にAIを使ってない人です。 何言ってるんだって話なんですけど当たり前ですね。
ただよくよく考えてみていただきたいんですが、 AIってもちろん教わる部分もあるんですが、
使い方に関しては使わないとわからないんですね。
つまりその方は使い方を教えてくださいって言ってるってことは、 使っていないという前提があるわけです。
使っていたら使い方を教えてくださいって言わないんですね。 そうではなくてこう使ってみたんですけど、
ここがうまくいかないんで教えてくださいになるわけです。 ここ結構大きな違いです。
これ子育てされている方もよく感じると思うんですけど、 パパママこれ教えてって言ったときですね。
教えてって言った時にすぐ答えるかどうするかっていうところと一緒なんですが、 使い方教えて○○教えてっていう裏には、
まずそれをやったのかどうかっていう前提条件の確認が必要になってきます。 これをしないでいくとやった上でここの使い方がわからないから教えてっていうのが
相手の真の質問だった場合と、そもそも使ってなくてゼロスタートから使い方教えてって言ってる状態だと、こっちからの回答全然違うのわかりますか?
ここです。ここが相手が求めているものを考えるっていう話です。 つまり相手の質問を鵜呑みにするなっていう話ですね。
鵜呑みにしてしまうと本当は相手が欲しい答えにたどり着かなくて、結局回答してもらえてるようでしていないことに相手は捉えられると。
こっちは丁寧に解説するんですよ。するんですけど本当に相手が求めているものではないっていうことに気づけていないと、
意見の食い違い、回答の食い違いっていうのが出てくるよっていうところになってきます。 もう一個のエピソードとしてあったのが、
こっちは紹介営業の方での学びだったんですけれども、例えば夫婦だとかカップル、そういった男女の関係の時に、
例えばですね、プレゼントが欲しい人もいれば言葉が欲しい人もいたり、その人相手が欲しいものっていろいろあるじゃないですか。
例えば喧嘩をしてしまいました。ごめんねと同時に何をあげるのかっていう時ですね。
例えば本当は一緒にいる時間が欲しかった。喧嘩の原因が一緒にいる時間が欲しかったのに時間がなかなか取れない、私のことを苗頭にされていると感じていた方に対して、
06:11
ごめんねとともに例えば何か好きなもの、プレゼントを一緒に渡したってなった時は、もちろんもらってるから嬉しいんだけれども、
自分が欲しかった言葉だったり時間っていうのと違う形で相手からいただくっていうことになるので、この時ってどうでしょう、もらった側。
うーん、それじゃないってなりませんか。この経験したことある方たくさんいると思います。僕も実際あげる側でやっちゃったこともあります。
ここが相手が欲しいもの、相手が何を求めているのかっていうのがずれたものを渡しているというところですね。
AIの質問の特技と一緒です。 なのでそもそも相手が何を欲している人なのかっていうのはやっぱりちゃんと見極める必要がある。
この夫婦関係、男女関係においては普段からあなたは何がもらえると嬉しいのっていう話をしておくべきなんですね。
これをしないで、いざ何かを渡そうってなった時に相手が欲しい、本当に欲しいものと別のものを提供することになってしまって、喧嘩がさらに溝が深くなってしまう。
こんなことが実はこの日本、世界、いろんなところで起きているわけですね。
なので夫婦関係だとか恋人関係、男女の関係というところで言うと、普段から相手は何を大切にしている人なのかっていうところを知っておく必要があります。
例えばですけれども、プレゼントをもらったら嬉しい人もいれば、言葉、ありがとうっていう言葉をもらった方が嬉しい人、
あとは時間ですね。一人の時間、二人の時間を取ってくれるのが嬉しい人。
あとはスキンシップが嬉しい人もいます。こんな感じでいろんな相手には欲しいもの、嬉しいものっていうところが全然違うわけですね。
だからこそ相手が何を求めている人なのか、これは普段からよく話をしたりとか、何か渡した時の表情だってリアクションをしっかりと観察することによって、
相手がどういうものを欲しているのかっていうのが分かってくるよというところになります。
なので今日2つのエピソードをお伝えしました。質問の裏にある相手の本当に解決したい問題、ここと相手が普段からどういうものを求めるタイプの人なのかっていうのを把握するというお話、
この2点から導き出される共通点というのが相手が本当に欲しいものを考えるっていう冒頭のお話になってきます。
ここが昨日今日と2日にかけてあー同じだなーって思ったエピソードの共通点というところになります。
この話ですね、僕は後者の話、相手が欲しいものなんだろうねっていう話は以前も聞いていたところだったんですけど、これが実際に質問という領域でも同じことが起きてるんだなっていうので、
09:10
改めて解像度が上がりましたし、こうしてお伝えできたことによって僕自身も相手のその先ですね。
特にコーチングやってるとめちゃめちゃあるんですけど、これどうなんですかって、こういう時はどうしたらいいんですかっていう質問に対してパッと答えるとだいたい相手の欲しい答えじゃないんですね。
だからこそ僕らコーチって何するかっていうと、聞かれたことに対してなぜそう思うのって返すんです。
もうこれデフォルトですね。なぜそういう質問をしたのか、なぜそういうふうに思ったのか、そのきっかけは何だったのかっていうのをよく聞きます。
これ親子でも同じじゃないですか。子どもたち、特に習い事言ってるお父さんお母さんは振り返ってもらいたいんですけど、
お子さんたちの習い事に連れて行ったそこのコーチたちってこういうやりとりしてると思うんですよね。
何でもいいです。スポーツでも音楽でもいろんな習い事ある中でわかんないことをコーチに聞きます。コーチおそらくすぐ答えないんですね。
なんでだと思う?君はどう思うの?っていうふうに返してきます。そこで自分に考える力だったり、仮説を立ててアウトプットする力を養わせるための質問力っていうのを使ってます。
これができるようになってくると相手が本当に欲しいものっていうのを提供することができるよっていうふうな仕組みになっているので、ここのスキルっていうのはやっぱり日々質問をする。
相手の質問に対してすぐにうのみにするんではなくてその背景ですね。その質問に至った背景を読み解く。聞いてみる。考える。
こういったアクションをすることによってお互いがお互い欲しいものを与えあげ、与え合いができるというところになってきます。
なので今日の話から日常にどういうふうに展開していくかというと、一つポイントとしては人とお話をするとき、質問をされたときにはその質問の意図をしっかりと聞く確認するということです。
そうすると自分が思ってた答えの出し方じゃない方がこの人にはいいなっていうふうになっていくので、これは仕事においても人間関係においても全てに言えることになってきます。
ぜひですね、この相手の質問の裏、本当に欲しいものを考えるこの視点を持ってお仕事だったり人間関係進めていっていただければカラスが起きるんじゃないかなと思っております。
はい、ということで今日は相手が欲しいものを考えるというテーマでお話しさせていただきました。
今日の話、結構本質的なところついていると思いますので、ちょっと抽象度高かったかなと思います。
ぜひ2,3回聞いてみてください。あ、そういうことねってなるタイミングが来ると思いますし、この後これを意識して生活していくと、これが阿部子言ってたことかっていうふうに繋がってくると面白くなってきますので、ぜひですね、インプットをしっかりしてもらえればなと思います。
はい、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
12:04
それでは、私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
今日も一日、骨格上げていきましょう。
12:13

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