私でも、お金借りることができるの?どこで借りるの?
2026-10-05 10:43

私でも、お金借りることができるの?どこで借りるの?

何かにチャレンジするときには資金が必要。スモールビジネスの資金調達で効果的な方法についてお話ししました。

⏰タイムスタンプ
大人の遠足企画で京都嵐山へ🍁
告知:白鳥マキさんトークセッション(10/8水・大阪)
「借金」「無借金経営」ってどういうイメージ?
事業は早く投資して軌道に乗せるのが大事
「お金が貯まってから作る」では稼ぎ出しが遅くなる
借りて投資→回収が一番早い
化粧品販売・エステ機器など、お金が要る場面
小規模でも融資は受けられる
最初のおすすめは日本政策金融公庫
公庫はビジネス内容・意欲で評価してくれる
事業計画書は作ってから?→相談窓口があります
商工会議所経由だと金利が良くなる
一番借りやすいのは創業の時期
スタート前なら事業計画だけで見てもらえる
相談窓口:商工会議所・創業サポートセンター
資金調達コンサルタントに頼むと…?
資金があると腰を据えてチャレンジできる
わくらくも9月に借り入れしました


仕事や人間関係は内容ではなく伝え方で決まる。
白鳥マキさんトークセッション 10月8日

https://wakrak.com/contents_2236.html

#借入
#融資
#日本政策金融公庫
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00:05
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
今日は10月5日、月曜日ですね。 今日は、わくらくの
遠足企画、大人の遠足企画で京都嵐山に行ってきます。 京都でモミジが綺麗な有彩亭というところがあるんですけど、ちょうど先週の日経新聞の土曜日の特別版のところでも印象的なモミジの名所というところで紹介されていました。
そこの運営に関わっておられる会員さんがいらっしゃるので、案内していただきます。 その様子は、明日の配信でもお話しできるかな。
今日は、私でもお金を借りることができるんですか?という事業融資のことをお話ししたいと思います。
本題に入る前に告知をさせてください。
見えるコミュニケーションの専門家、白鳥牧さんが10月8日大阪にいらっしゃいます。
頭の良い人だけが知っているずるい伝え方という本を7月に出版されたんですね。
牧さんと一緒に伝え方で人生が変わるというようなことをお話ししたいと思います。
昨日、牧さんとちょっとまた打ち合わせをしていて、トークセッションが終わった後、近くで簡単にお茶とかしましょうかって言って、
懇親会も企画していますので、ぜひ牧さんとゆっくり話したいというような方、お越しください。
今日の本題、お金を借りること、事業融資って私でもできるんですか?っていうお話をしたいと思います。
皆さん、お金を借りる、借金ってどういうイメージがありますか?
なんか怖いとか、借金ってあかんのかな、無借金経営でいいのかなっていうイメージを持たれる方も結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
実は私もそうでした。
でもね、事業をやっていると、やっぱり早く投資して、事業を軌道に乗せていくことってすごい大事なんですね。
例えば、ホームページを作りたいって思ったとします。
ホームページを作ろうと思ったら、ピンキリなんですけど、
制作会社とかにお願いして、それなりにいろんな対策を取ったもの、内容も整ったものを作ってもらおうと思ったら、
やっぱり4,50万とかかかるのかなと思います。
03:02
4,50万、今なんか手元資金を使うのが怖いから、お金が貯まってからホームページを作りましょうみたいに作ろうと思うんですっていう方もいらっしゃるんですよ。
じゃあお金が貯まってからってどうやってお金を貯めるのって話になるんですよね。
今ホームページを作った、例えば2,3ヶ月で作ったとしたら、ホームページを通して稼いでいくっていうことができるわけですよ。
予約が入りやすくなるとか、事業の説明がしやすくなる。だからホームページがあることで事業が加速するわけですよね。
なので早く作ったほうが売り上げが上がるのって早くなる。
でも今ホームページを作るだけのお金がないんですっていうような場合は、やっぱり借り入れとかをして、
まず投資して回収していくっていうふうにした方が、いい状態、売り上げが上がる状態になるのは早いです。
他にはね、何かしら化粧品とかを使って販売したいとか、エステをやるのに機械を導入して客単価を上げたいとか、いろいろお金が必要なところってあると思います。
そういう時に、結構小規模の人でも融資って受けられます。
だいたい皆さん最初に選ぶのが日本製作金融高校ですね。
他の資金とか、もちろん都銀とかだと、その人が担保をどれだけ持ってるかとかいうようなことで評価されるんですけど、
日本製作金融高校は、この人がどういうビジネスをしようと思ってるかとか、意欲とかそういうところに注目されます。
だから貯金いくら持ってるかとか、担保あるかっていうところはあんまり見られないので、
スモールビジネスの人が最初に借りに行くところとしては、製作金融高校がおすすめです。
お金借りたことないからどうやってやるの?事業結果とか作らなきゃいけないの?
作ってから相談に行かなきゃいけないの?って思う方もいらっしゃるかもしれません。
そういうところも相談窓口もあります。
お金を借りるにしても、自分もストレスを少なくスムーズにいける方法って色々あるんですね。
でもそういうのを知らないと、いきなり高校の窓口に行って、何の準備もしないまま行って、激窒して帰ってきたみたいな人とかもいらっしゃるんですね。
なので、お金を借りるとき、まずどうしたらいいかっていうと、
一番簡単っていうか手間がかからないのが、商工会議所に行くことです。
商工会議所でこういうので融資を受けたいと思ってるんですけど、
06:03
商工会議所経由でお金を借りると金利が良くなります。
借りるとしたら、創業の時期が一番借りやすいです。
最初から融資ってあまり考えられない人もいらっしゃるかもしれないですけど、借りるんだったら一番最初が借りやすいんですね。
これはどういうことかっていうと、最初は自分の貯金が例えば300万ぐらいあるからこれでやるわっていうので始めだとします。
でもその貯金がどんどんどんどんなくなって、お金が足りなくなったから借りようってなると、
あなたこの300万あってもうまくいかなくて、今返す目でもないのに借りてどうすんの?みたいな感じの見られ方をしてしまう。
でもまだスタートする前だとまだ実績が逆にないから、こういうことをやろうと思ってるんだねっていう事業計画だけで見られるので借りやすいです。
なので何かチャレンジしようと思って最初からスタートダッシュを聞いたいっていうような方は融資っていうのも考えてみられるといいですね。
で、商工会議所に行くとか、あとは大阪だったら創業サポートセンターって、政策金融高校の中でも事業計画とかその最初の一歩をお手伝いするような部署があるんですよ。
各地域、近畿だったら大阪ですし、九州だったら福岡とか、多分中部地方だったら広島とかにあると思うんですよね。
そこに行って、いきなり勝てるじゃなくて事業計画書を見てくださいっていうところからやって、準備してから各支店に行くようにするとスムーズに勝てることができます。
こういう創業しようってなると、資金調達僕やりますよっていうコンサルタントの人とかも結構やってきたりしはるんですよ。
10万円か20万円払ったら事業計画書作ってあげるよみたいな資金調達コンサルタントもいっぱいいます。
でも正直、スモールビジネスの人が借りるレベル、多分500万ぐらいだと思うんですよね。借りるとしても。
それくらいだったら自分で書いても全然OKです。
1億2億とかいうレベルになると資金調達コンサルタントの方に事業計画書をきっちり詰めてもらう方がいいっていう場合もあるんですけど、
300万500万というレベルだったら自分で書いてください。
コンサルタントに書くと、お願いすると自分の希望とは違うようなお金借りるだけの事業計画書を作られたりするんですよ。
そして何よりね、それで10万20万使うのはもったいないなと思いますので、
09:01
こういうお金をかけなくても限れる方法っていうのはあるんだっていうことを知っていただけたらいいなと思ったのでお話ししました。
借金とか怖いって思われるかもしれないんですけど、手元に資金がしっかりあると、
腰を据えてチャレンジができるんですね。
あと貯金がなくなってどうしようっていう不安の中で動くとやっぱりね、
無駄な動きが多くなったり、目の前のことに追われる状態になることが多いです。
私も今回9月に借り入れしたんですけど、特に資金繰りがめっちゃ困ってるっていうわけではないんですけど、
何かあった時にチャレンジするために今借りてるんですよ。
これがあるから腰を据えた長期的なチャレンジとかもできるので、金利は払うんですけど、借りて返しながらという形で進めています。
借金って借りる前って怖いと思うけど、実際借りてみたら、
ただ家に置いて使わない口座に置いておいて、それを返していくだけなんで、そんな怖いことはないんですけどね。
借り入れをすることでまた経営者として一歩進めるようなそんな気がします。
今日はスモールビジネスの人でも融資は受けられるよ。
その融資もスムーズにいく方法ってあるんですよっていうようなことをお話ししました。
参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
10:43

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