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信頼関係を築くには一緒に汗をかくことが大切
2026-05-19 10:02

信頼関係を築くには一緒に汗をかくことが大切


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サマリー

信頼関係を築くためには、一緒に汗をかくことが重要であるという話。単なる交流会やSNSでの繋がりだけでなく、プロジェクトやイベントを共に企画・実行することで、相手の仕事ぶりや人柄が分かり、深い信頼関係が生まれる。まずはセミナーやイベントの手伝いなど、小さなことから協力することで、長期的な関係構築に繋がる。

信頼関係構築の重要性と「一緒に汗をかく」という考え方
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この番組では女性経営者として日々の生活の中からビジネスのヒントになるようなことをお話ししています。
今日は人脈を広げる信頼関係を築こうと思ったら一緒に汗をかくことが大切というお話をしたいと思います。
この汗をかくっていうのは私がお世話になった先輩経営者の言葉です。それが本当やなと思ったのでそれを共有したいと思います。
みなさんやっぱりスモールビジネスでお仕事広げようと思ったら人脈大切ですよね。
あとはやっぱり困っている時に助けてくれる人がどれだけいるかということが事業を続けられるかどうかにつながっていきます。
例えば近いところだと私もこの茶縁サブレっていうサブレを開発しました。
テストマーケティングしたりした時にモニター協力するよとか販売開始した時に応援するよって言って買ってくださった方がいらっしゃったんで今も続けていられるんですね。
それで例えば淀屋橋のオフィスビルなんかでポップアップショップやっているんですけどそこに知り合いがたくさん来てくださるんですよ。
応援したいんだって言ってくださってなんかありがたいなと思います。
こうやって応援してくださることで私も売り場を続けることができる。
行っても全然売れなかったらやっぱり続けられないしモチベーションが上がらないんです。
でも行った時に本当に毎回知り合いが誰かしら来てくださるんですよ。
そこで3枚5枚でも売れたことがまた次も頑張ろうやっぱりちゃんと行って場所を維持していこうっていう力につながっていきます。
こういう人脈って本当に大切なんですけどどうやって作るのか。
皆さんは人脈作りどういうことを意識されていますでしょうか。
過去の経験:大阪商工会議所女性会での活動
例えばねSNSで気になった人をフォローするとか交流会に行って名刺交換する。
その後お茶に誘うとかいろいろあると思います。
私も本当にいろんな交流会に行って名刺交換してフォローメール送ってみたいなこともやってきました。
でもいろいろやった中で残っているのっていうのは一緒に何かプロジェクトをやったりとか
お仕事手伝い手伝ったり手伝ってもらったりっていうのがある方かなって思います。
以前私大阪商工会議所の女性会という会に入っていました。
そこは女性経営者がたくさんいらっしゃるんですけど結構私が入ったの30代ぐらいなんですね。
でも当時60代70代の方が多くてちょっと私は知り込みするような状態でした。
例えば昆布の小倉屋の池上副社長ですとか株式会社マロニーの河内社長とかがいらっしゃって
本当にね普段やったら雲の上の存在のような社長さんと一緒に接することができる場所でした。
そこでは例えば会員さんの事業報告会を企画したり研修旅行を企画したり
後広報誌を年2回発行していますのでそれの修正であって原稿執筆をしたりっていうようなことがありました。
みんなボランティアで集まるわけです。
集まって広報誌の仕事とかだとそこの原稿を書いて確認したり構成したりっていうような作業なんかがありました。
その時一緒に作業してた先輩がおっしゃったんです。
なんかね人脈を広げようと思ったらやっぱり一緒に汗をかかないといけないのよ。
その方はロータリーとかライオンズとかそういうようなことにも入っておられたんですね。
ロータリーとかライオンズってある程度事業を成長成功させてそれを社会に還元するっていう意味合いが強いですよね。
なのでボランティアイベントを開催したりあとはなんか献血とかそういうのを呼びかけたりっていうようなことをされています。
もちろんボランティアで活動されてたり下手したら自分でお金出してされているような活動も多いんですよね。
特に女性会なんかは会長副会長とかそういう役職に就くと会費が上がるんですよ。
だからお金払って仕事をするみたいな感じになります。
私は本当に30代の時にそういう女性会とかに入っていて、
広報誌の仕事なんてだるいわとか忙しい中に昼間2時とかに打ち合わせがあるんですよね。
なんかこんな中途半端な時間取られて嫌やわとか思っていました。
でも最初せっかく入ったんでまずは3年だけでもやってみようと思って
3年なんとか役職もいただいたりしながらやっていました。
40代半ばぐらいになって忙しくなったんで退会したんです。
「一緒に汗をかく」ことによる信頼関係の深化
でもその時のご縁って今でも続いていて、
例えば2年前に私がブルーローズ賞を受賞した時はそこの先輩が推薦してくれたりしたんです。
今だからわかるんですけど、一緒に作業をする、イベントの企画をするとか、
あとは研修旅行に行く、視察旅行に行くって段取りとか準備とかも結構大変なんですよね。
そういうことをやるとコミュニケーションを取る機会が増える。
そうしたら他の人の仕事の進め方とかもわかるし、
一緒に仕事をしていく中でお互い助け合ったりしながら信頼関係とかもできます。
私も今、サクヤワーキングコミュニティといって働く女性のコミュニティ、
いろんな会社であったり事業主とかそれらを超えた横断したコミュニティの中で活動しています。
今度9月にイベントをやるので、そのイベントの打ち合わせとかも昨日やってたんですね。
どんなイベントを内容にするのかであったり役割分担、
当日の運営もそうですけど資料を作成するとかアンケートを作る広報をするみたいな役割分担なんかもしてました。
これもみんな忙しい合間を縫って無償でやっているわけです。
連絡のやりとかもやっているわけです。
そういうことをやっていると、この人仕事早いなとか責任持ってやる人やなっていう、
普段の遊びだけではわからない人柄とかもわかります。
結構遊びの企画とかでもそういうのをわかったりするんですよね。
友達とバーベキューの企画をしました。
バーベキューの企画とかで出欠を取ったりするときにすぐに反応してくださる人とか、
あとは何か手伝うよとか言ってくださったりとか差し入れ持ってきてくださるとか、
そういう仕事とは違うつながりの中で人柄とかわかったりします。
これが一緒に汗をかくことで信頼関係ってできるんだなっていうことを今改めて感じているところです。
具体的な行動:イベントの手伝いから始める
人脈を作りたいとか、あとは長く付き合える友達が欲しいとか言うときって、
すぐに友達関係、ランチ会やるとかそういうことだけじゃなくて、
何か活動に参加してみるっていうようなこと、
コミュニティのイベントとかを手伝ってみるっていうようなところからやってみると、
遠回りのようでもしっかりした関係性が築けるんじゃないかなと思います。
じゃあ何から始めたらいいの?って思うかもしれませんので、
例えば皆さんが近いうちに参加されるセミナーとかイベントとかがあったら、
受け付けて手伝うよ!みたいなところから始めてみられたらどうでしょうか?
私も新年会とか遠足とかやったりしてます。
そういう時にちょっと手伝ってくれる人、ちょっと早めに来て、
資料を配ったりとか、出欠とかの対応をしてくださったりすると、
めっちゃありがたいんですね。
なので、例えばイベント参加する時に早めに行って手伝うとか、
そういうところから始めてみて、
信頼関係作っていかれるといいんじゃないかなと思いました。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日は女性のコミュニティでイベントの手伝いをしながら、
ずっと前、20年前に先輩経営者が言ってくださったことを思い出したのでシェアしました。
参考になると嬉しいです。
この放送が参考になったよっていうような方は、
いいねボタンを押してもらえるとめっちゃ喜びます。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた!
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