00:04
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表のみねです。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は金曜日で、先週から始まった わくらくのびしろ図鑑の第2弾をお送りしたいと思います。
はい、このわくらくのびしろ図鑑ってなんやねんっていうことなんですけど、 事業を継続している人を取り上げて、その人のターニングポイントで、プロセスを具体的に紹介する放送です。
事業を続けている人って、やっぱりこの続けるために転換期っていうのがあるんですね。 でトラブルとか、ああやばいって思うようなことだってあった。
でも、そこをどんなふうに捉えて、どんなふうにお仕事を変えていったり、 もしくはトラブルを回避するような方法を取られたのか。
そういう具体的なエピソードを紹介することで、これから起業する人とか、 今ちょっとしんどいなーって思っている人の参考になると思ったんです。
こういう具体例っていうのは特に女性はイメージしやすいので、 そして私はこういう人のプロセスを紹介するのがめっちゃ好きなので、
毎週金曜日に、会員さんの活躍を紹介していきたいと思います。 勝手に熱く語る放送です。
第2回は、やっぱりねスタエフをやっている人がいいなと思ったので、 ピアノ教室と未来デザインコーチングをやっておられる
そらめぐこと、砂川めぐみさんを紹介したいと思います。 砂川さんの配信チャンネルに関しては概要欄に貼ってますので、ぜひ見に行ってフォローしてください。
砂川さんは、最初の起業はピアノ教室の先生です。
28年前に、何かしら自分で食べていかなきゃっていうことで、何ができるだろうって考えたら、
ピアノをずっと習ってきたので、ピアノ教室を始めようというところが最初です。
奈良の大和高田の駅の駅前にオフィスを借りておられるんですよ。
いきなりオフィス借りて始められたっていう、そのパワーがすごいですよね。
皆さんも起業するとき最初って、まずはねできることから始めてみる。 自分が人様に提供できるものって何があるだろう。
例えばね、カウンセリングの資格を持っている人はカウンセリングであったり、運動ができる人は運動指導であったり、
あとはなんか料理とかお菓子が好きっていうような方だったら、例えばレンタルキッチンとかを借りてお弁当販売を始めるとかそういうとこから始めてみるのもいいかなと思います。
03:11
自分が何がやりたいか分からないっていう相談って結構あるんですよね。
やりたいっていうことと、自分の適性に合ってるかどうかっていうのはやってみないとわかんないんですよ。
なので、私はまずは自分ができることで起業の第一歩を踏み出してみるっていうことはとても賛成します。
砂川さん自身もやっぱり自分の力で稼いでいくための第一歩として自分が身につけたもの、それはピアノだ、それを活かして教室を始められたんです。
そしてまさに自分収入を得ていくということをスタートされました。
砂川さんもともとピアノも大好きなんですよ。
で、ピアノを教えていく中で自分が何が好きかっていうことに気づかれたんです。
それは、生徒さんがピアノ教室を通して、なんかできたって、成長していかれるような様子とか、
あとはやっぱりうまくいかない人もいますよね、うまくできない人。
そういう時にどんな気持ちで向き合っているのかっていう、人の成長とか可能性に関わっていくことであったり、
その人を応援するっていうことが好きなんだなっていうことに気づかれました。
だからピアノっていうのは手段、歌も好きだし音楽も好き、でもそれを通して人の成長を見ていくっていうことが砂川さんにとってすごい喜びだったんです。
整理しますね。まずはピアノを教えられるっていう技術があったので、まずそれで起業した。
それでこれで自分で稼ごうというのが最初でした。
でもそれをやっていく中で単にピアノだけじゃなくて、成長とかのプロセスに関わっていくことが好きだっていうのがわかった。
このままピアノだけを続けていって成長に関わるっていう手法もあったと思います。
でも砂川さんはここでもっとその人の可能性を伸ばすっていうところをやっていきたいと考えられてコーチングを学ばれたんです。
そしてその人の可能性とかその人自身が本当はどうしたいのかにずっと関わっていきたい。
いうようなことでコーチングを仕事にしようと、ピアノ教室もやりながらもちょっとコーチングっていうことでもっと多くの人に関わっていきたいっていうようなことを考えられるようになりました。
皆さんコーチングとか受けられたことありますか?
私はね何回かお試しコーチングで受けたことがあります。
06:00
コーチングって結局ねその人がどうしたいかっていうことであったり、あとはビジネスをどういうふうに成長させていくかやってそこを伴奏してくれるのがコーチじゃないかと思います。
砂川さん自身も最初は仕事に関しての相談が中心だったそうです。
砂川さんがねピアノ教室をされているので実際にお教室をされている方が教室を広げていきたいとかそういう形で相談されることが多かったらしいんですね。
でもだんだんこう話をしていくうちに結婚とか離婚とか家族のこととか人には言いにくいことをだんだん打ち明けされてくださるようになった。
そして自分のね抱えている苦しみみたいなことも話してくださるようになった。
だからここではね弱音を話していいんだってクライアントさんが思われるようになって、そこに寄り添うって言うようなことも
なんかね砂川さん自分の使命、そういうような感じで今は取り組んでおられます。
もう一つここでね砂川さんの工夫があります。
コーチングとかカウンセラーって相談業の人は営業活動が結構大変なんですよね。
コーチング言われてもすぐに皆さんイメージ湧きます?営業ちょっと難しい業種なんですよ。
コーチのスキルを上げるながら営業も一緒にやるって結構大変。
なので砂川さんは現在は業務委託でコーチのお仕事をくださるような会社に登録されています。
どんな会社かっていうと、企業と提携しているような会社でそこが営業をやってくださるわけです。
そして砂川さんにコーチングやってもらえませんか?ってお仕事を投げてくださる。
最初のうちは新しい事業を広げるときはこういうような営業をやってくださる会社を活用するっていうのが方法なんですよね。
こういう研修会社とかを経由すると正直見入りは少なかったりします。
だってマージンとしてその研修会社がいくらか分け前がありますからね。
じゃあ分け前が自分がたくさんもらえるように直接取引やった方がええやんって思うかもしれないですけど、
そこはね、企業初期はまずは実績を増やす機会。
そしてそこから自分の強みっていうのを磨いていく機会とはできて、営業は人に任せる。
その分、私は数をこなしていくことで自分の強みをブラッシュアップするっていう風に考えた方がいいです。
09:03
そして実績が出てきたり、例えば何人、100人のセッションしましたとか500人のセッションしましたとかいう人にPRできるだけの実績ができるようになってから営業活動を自身でやっていって直接取引ができるように広げていったら
効果的なんですね。
なので、そういう業務委託先と提携しながら、まずはコーチングっていう技術の方に専念してたくさんの人のお役に立たれているっていうのも、これはターニングポイントじゃないかなと私は思っています。
はい、今回紹介した砂川めぐみさんですが、まずはピアノ教室からスタートされた。
そしてピアノ教室で人と関わる中で、人の成長とか可能性を応援することが好きなんだっていうことで気づいて、コーチングに出会われた。
そしてその中で自分が本当にやりたかった仕事の形が見えてきて、コーチングであったり、今は企業研修っていうところも広げていこうとされています。
はい、今日は自分ができることからスタートして、その中で本当にやりたいこと、自分が好きなことが見えてきた、という砂川めぐみさんを紹介しました。
何がやりたいかわからないとか、何から始めていいかわからないと考えている方の参考になると嬉しいです。
この砂川さんのエピソードを聞いて、ここわからないとかいうような方とか、ここ共感したっていうようなことをコメント欄に教えてもらえると嬉しいです。
砂川さんにもシェアしていきたいと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
次はどなたを紹介するか楽しみにしてください。
わくらくのびしろとか、みなさん応援してもらえると嬉しいです。
それではまた。