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交流会でなかなか繋がらなかった私が戦略を変えた話
2026-02-13 07:52

交流会でなかなか繋がらなかった私が戦略を変えた話

今日は久しぶりに経営者交流会BNIに参加しました。そこで紹介がたくさん出るようになったきっかけをお話ししたいと思います。
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感想

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00:05
スピーカー 2
皆さんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
はい、今日は経営者の交流会、BNIに久しぶりに参加しました。 皆さんBNIご存知でしょうか、朝7時ぐらいから集まって、経営者がお互い自分の得意なこととか、
スピーカー 1
交流お客さんとつながりたいっていうことをPRします。 それに対して参加者が、この人紹介できる、この人紹介できるよ、紹介ディファラルって言うんですけど、それを出してお互い仲間の
ビジネスを応援しようというつながりです。 このBNI、大阪に上陸したのいつぐらいですかね、10年、15年ぐらい前かな。
その頃から結構呼んでいただくことが多くて参加してたんですけど、私交流会に行ってもなかなかつながらないんです。 これまでも数々のいろんな経営者交流会に参加してきました。
スピーカー 2
中小企業活動会とか、あとは主政クラブとか、 BMSも参加しましたし、BNIもゲストで何回か参加しました。
そしてニーズマッチっていうのも参加しました。 でもなかなかつながらない。
スピーカー 1
もうなんか行っても行っても、買い人、時間を消耗していくっていうような感じでした。
そんな中で、これは私の戦略が悪かったなと今やったら言えます。 今日は消耗してきたところ6人ぐらい、一度お話ししたいんですってつながることができました。
スピーカー 2
これは何を変えたのかっていうと、接点を持ちやすい商品を前に出したっていうことです。 これについて今日はお話ししていきたいと思います。
スピーカー 1
私は本業が女性経営者のコミュニティです。 コミュニティで継続課金なんですよね。
これ交流会ですごい売りにくいし、紹介にもつながりにくいです。
なぜかというと、まず対象が女性で、スモールビジネスの人ということで、交流会に来ている人は大半が男性なわけですよ。
そこで女性向けって言っても、まずその目の前にいる人がお客さんにならないんですね。
なので、そういう女性がいたら紹介するよって気の利いた人はしてくださるんですけど、まず少ない。
まず目の前の人が対象にならないものを交流会で一生懸命言ってもなかなかつながらないです。
女性っていうのを売りにしていたのがちょっと弱かった。
コミュニティっていう形のないもの、それを言っても価値がわかりにくい。しかも紹介しにくいという状態です。
03:06
スピーカー 1
さらに悪いのは、交流会もコミュニティですよ。
コミュニティに行って、自分のところのコミュニティに来てねって言うのって、やっぱりもうすでに他のコミュニティに参加している人だから、あんまりそれって相性が良くないんですよね。
スピーカー 2
なので私はいろんな交流会行ってもつながらないなって、でも広げたいから勉強しなきゃっていう感じで行っていました。
スピーカー 1
これはもう本当に戦略が悪かったんです。
スピーカー 2
最近は戦略を変えています。
スピーカー 1
まずは接点を作りやすい、わかりやすいものを前面に出すようにしています。
一つは補助金の活用です。
補助金の活用って何をしてくれるかがイメージ湧きますよね。
スピーカー 2
しかも国からもらえるお金、返さなくていいお金っていうことでインパクトが強い。
スピーカー 1
なので補助金コンサルタントっていうのを前に出しています。
スピーカー 2
そしてその補助金の話を出しながら、交流会の時とかでは何日にセミナーありますよって2つぐらい日程を作っておくんですね。
そうしたら、マンツーマンで聞くほどじゃないけど、ちょっときっかけとして気になるなっていうような方が無料セミナーだったら来てくださるっていう動線を作ることができます。
スピーカー 1
本格的に検討した人は1対1の面談を申し込んでくださいます。
1対1の面談はその人はその人でいいんです。
でもゆるっとした人、ちょっと1対1で聞くほどでもない人っていうのの受け皿として無料セミナーを用意してました。
そうしたら紹介する人も話しやすいんですよ。
私のお客さんが補助金とか興味あるって言ってはった。
スピーカー 2
そうしたら無料セミナー案内するねとかの流れが作りやすいです。
それで補助金コンサルを前に出すようになって、交流会に行っても次につながりやすくなるようになりました。
スピーカー 1
あとはAI活用セミナーっていうのは、3年ぐらい前はAI活用セミナーを結構全面に出していました。
みんなね、AIが気になりだして誰かに使い方を習いたいっていうタイミングだったんですね。
こんな風に、私はコンサルであってコミュニティっていうのが一番売りたい。
なので交流会に行ってもそれを前にずっと出してやっていくっていうのを何十年もやってました。
でもそれでは全然売れないなっていうことに気づいた。
今は売りやすい商品、しかも紹介する人が他の人に話しやすい商品というのを交流会ではまず売っています。
そこで1回接点を持ったら次のつながりとか、やっぱり何かしら面談して話したら次につながっていくんですよね。
06:02
スピーカー 1
まず最初の私と話すタイミング、私に興味を持ってって言うためには売りやすい商品を作っておく。
それが他の参加者の人に対しても親切だなと思います。
交流会の主催者の人ってせっかくゲストで来てくださった人には何かしらつながりを作っていけたらいいなって思っているんですよ。
私も交流会を主催しててゲストで来てくださった人は誰かを紹介したい。
その時にやっぱり紹介しやすい商品だと他の人につなぎやすいんですね。
なので自分が売りやすい商品を作るっていうことは、主催者であって他の参加者にとっても優しいことになります。
皆さんは交流会に参加される時に何か売りやすい商品というか、他の人が参加しやすいとか買いやすい商品ですね。
スピーカー 2
それを用意されてますでしょうか。
そんなこと考えてなくて自分の本業だけ言ってたわっていうような方はちょっとお試しで参加できるような商品を作ってみてください。
セミナーを例えば毎月2回ぐらいやっているとか、お試しセッションやってますよみたいな感じでもいいと思います。
この放送が参考になった、交流会で次につながらなかったのこれが原因やったのかって思った方はいいねボタンを押してください。
他にもうまくいった方法知ってるよっていうような方、コメント欄で教えてもらえると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
07:52

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