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みなさん、こんにちは。女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
はい、今日は東大阪商工会議所で開催している創業塾、4日間の塾が終了しました。
ご参加いただいた方、お疲れ様でした。
この創業塾というのは、1日4時間、10時から3時まで、1時間途中休憩です。
それを4週間、毎週参加するというものです。
毎週土曜日、昼間つぶれってどうですか?
みなさん、スケジュール取れますか?
これに4日間ちゃんと参加すると、特定創業支援事業といって、
ちゃんとあなたは創業について学びましたよ、という証明書をいただくことができます。
その証明書があると、どんな良いことがあるかというと、
会社を作る時の費用、法務局に飲酒代を払わないといけないんですね。
これが30万円近くするんですけど、これが半額になったり、
あとは、日本政策金融広告から融資を受ける時、その費用の利息が優遇されたりします。
補助金の時も加点、プラスになります。
それで、みなさん、4日間通ってくださいました。お疲れ様でした。
私、15年くらい前に、女性のための起業塾の運営とかをやってたんです。
その時も、週末、それは泊り掛けという塾だったんですよ。
泊り掛けを5回開催するような塾でした。
その時に先生がおっしゃったのが、起業すると自分が事業主になると、
自分で時間のコントロールができないといけない、日程調整できないといけない。
なので、こういう創業塾とか受けると決めたら、その時間を自分で管理できるようになりやさい。
そうしないと経営者としてやっていけないよ、みたいなことをおっしゃったんですね。
なので、今回の創業塾も4日間、きっちり日程を確保して参加されたということは、
まず創業者として、事業主としての一歩を踏み出されたんじゃないかな、
自分の時間をしっかり自分で管理して予定を入れていくということをされたということも素晴らしいなと思いました。
この創業塾で私がお伝えしているのは、事業計画書の作り方です。
極めてベーシックな内容、クラシカルな内容です。
この内容というのは、まず、創業する前にどういうふうに考えたらいいのかって学ぶことも意味があります。
でも、もっと意味があるのは、起業したけどちょっと動き出した人です。
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実際にマルシェに出てみたとか、SNSで集客してみたとか、モニターを募ってみた。
それをやってみて、実際にテストマーケティングしたけど結果がどうだった。
思ったほど反応がなかったとか、たくさんお客さんが来すぎていっぱいいっぱいになったとか、いろんな反応があると思います。
そして、実際に3年ぐらいやったけど行き詰まりを感じているというような方もいらっしゃると思います。
そういう人が、改めて基礎を学ぶ、事業計画を作る時の考え方。
例えば、経営理念がなんで大切かということとか、あとは3Cとか競合分析をする、時代の流れを見るということであったり。
あとは成長戦略として、アンゾフの成長マトリックス。
まず一つの分野で各柱を立ててから、新しい商品を作っていく、アップセルしていく。
同じところ、同じ商品を違う市場に投入していくということであったり。
やっているから分かること、自分の経験と論理を組み合わせることで見えてくるものというのがあります。
なので、今、事業を立ち上げて3年から5年経つ、でも伸び悩んでるなっていうような方は、
以前に受けた創業塾の資料とかを見返してみてください。
もしくは改めてベーシックな創業塾に参加してみることをお勧めします。
そしたら自分がどこで伸び悩んでいるのか、できているところ、できていないところが見えてくるはずです。
そしたら、ここもっと力を入れたらいいんだとか、うまくいかないときにちょっとバタバタした動きをしてしまってたな、
瞑想してたなっていうようなことも見えてくるはずです。
今回実際、創業塾のOBの方が参加してくださって、
5年前に習ったことが今やったらしみますって言ってくださいました。
今回の参加者の方も副業レベルですでにスタートしている方が何名かいらっしゃいました。
自分の今やってみたけどお金が残ってないっていう現状と照らし合わせて、
ここがあかんかったのやって言って分かりましたって言ってくださったんですね。
なので創業塾は創業前に学ぶことも意味がありますが、創業後に振り返ることにもとっても意味があります。
ベーシックな事業計画の作り方っていうのは、こうやって何度も何度も見返していただくといいなと思います。
今日は創業塾4日間終わりました。お疲れ様でしたっていうことと、
こういう資料は何度も見直すことで意味があるよっていうことをお話ししました。
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そんなこと分かってたよ、こういうことも試してるよっていうことがありましたら、
コメント欄で聞かせていただけるとありがたいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた。