社長として21歳❗️今日は会社設立日
2026-11-01 10:50

社長として21歳❗️今日は会社設立日

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11月に入りました。11月1日は会社設立日なのでその思い出をお話ししました。

⏰タイムスタンプ

 アロマ&ネイルサロンから法人化へ(2005年11月1日)
 個人事業と法人の違いは「コスト」
 それでも法人にする理由は「信用」
 法人化が怖かった21年前/大島節子さんの「覚悟が変わった」
 会社員時代の同期との対話「会社辞めてよかった?」
 社長としての人生はプライスレス/自分で決める自由
 法人化して広がった出会い
 21年やってこられたのは「勢い」/石川先生の背中押し
 会社名「パワーエンハンスメント」の由来/パワハラと間違われる?

#法人化
#女性社長
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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しして
おります。
今日は11月1日。もう11月になりました。早いって感じている方、多いんじゃないでしょうか。
私にとって11月1日っていうのは、会社の設立日なんですね。
もともと、わくらくを立ち上げた時は、個人事業主でした。
起業した時は個人事業主で、アロマとネイルのサロンをやって、そこからわくらくを立ち上げて、
1年半ぐらい経った時に、企業さん向けの企画とかも作っていくようになりました。
それで法人化した方がいいよねっていうことで、法人化したのが2005年の11月1日になります。
社長になって21年になります。
今日は日曜日っていうこともあるので、ちょっと緩めに会社設立の時の思い出とか、この21年を軽く振り返るようなお話をしたいと思います。
個人事業と法人って何が違うんですか?みたいなお話もあります。
何が違うかっていうと、法人になるとお金がかかることがコスト高になります。
個人事業主だと儲かってないと税金とかも払わなくていいんですけど、
法人になると儲かっても儲かならなくても、絶対年間7万円は払わないといけないんですね。
そういうコストもかかるし、銀行の口座なんかも振り込み手数料が法人って高いんですよ。
例えばネットバンキングとかでも、個人だと結構無料で使えることが多いですよね。
でも法人がネットバンキングを申し込もうとすると、月2000円かかるとか、振り込み手数料が高かったりとか、
こういう小さなことで法人は高くなる。
例えば商工会議所の会費なんかも、個人と法人では会費が高いみたいな、
小さなことだけどちょこちょこ法人の方が高いなって思うことがあります。
税理士さんの費用なんかも、個人と法人ではちょっと違うところが多いんじゃないかな。
法人になると、コストがかかるっていうのはデメリットといえばデメリットかもしれません。
なんで皆さんコスト高いので法人にするかっていう感じなんですけど、やっぱり信用なのかな。
この会社法人にしてますって言うと、ちゃんとしてるように見えますよね。
私も21年前、このわくらくを立ち上げて1年半ぐらい経った時に、法人にするべきかどうかって悩んでました。
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でもやっぱり法人にするのって怖かったんですよ。
なんやろ、そこまでしたら別のステージに入るので、後には引けなくなるような気がしたんです。
でもようよう考えても、個人事業の人でも後には引けないんですよね。
そういう時に、私の起業当初からの友達である大島節子さん。
この前、展示会活用アドバイザーでご紹介したんですけど、大島節子さんが大体起業した時期というか、
私は起業、彼女はお父さんから事業を受け継いだ時期が大体一緒なんです。2002年ぐらいなんですね。
個人でやってたのを法人にしあったんです。
私が2005年11月だけど、節ちゃんは7月か8月ぐらいにされたんですよね。
で、「あ、節ちゃん法人化しあった!」って。
で、「何が変わった?」って言ったら、「覚悟が変わった!」って言われたんです。
他のことって大して変わらないんですよ。
でも、「私は事業、これやっていくんだ!」っていう覚悟が変わったって言われたんですね。
で、その気持ちはよく分かります。
後には引けないっていうことは、逆に覚悟を決めて、ここからやっていくんだっていう気持ちが固まった時でもありました。
それで、2、3年前に会社員時代の同期と話をしてたんですね。
で、その同期は今もずっと会社に勤めているわけです。
で、私に対して、「会社辞めてよかった?」みたいな感じに聞いてきあったんですよ。
で、「それも良かった?」って言うしかないですよね。
で、「何が良かったかな?」っていうことを考えてみたんですよ。
で、彼はずっと会社に勤めているっていうことは、私が選ばなかった人生をずっと歩いているわけですね。
私は会社途中で辞めた。でも彼はずっと続けているというか、だから私が選ばなかった人生を選んでて、
もしあの時辞めてなかったら、私も彼みたいになってたんかなって思いながら見るわけですよ。
で、その彼の姿と私で何が違うのかなっていうと、
私は社長としての人生を20年以上生きている、それはちょっとプライスレスなところがあるなって思うんですよ。
社長としての人生を生きているっていうことは、何でも自分で決めて、その決めたことに責任を持たなあかん。
なんかその楽しさと、しんどさも含めて社長としての人生やなって思います。
そういう意味では、決断力っていうか、自分でつかみ取ろうっていう力は高まりましたよね。
なので、自分で決めれるから、自由にいろんなことを広げられる。
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例えばどこで働くかとか、私も事務所をいくつか移転してますけど、
どういう生き方が自分に合ってるのかなって考えて、事務所を広げたり縮小したり、
スタッフの雇用とかに関しても、自分がどういうふうな働き方をしたいのかなっていうところに合わせて決めていける。
どういう人とお仕事をしたいのか、それはスタッフだけじゃなくて取引先も含めて。
そして自分がどれくらい収入が欲しいのか、それも決められるっていうことも、
社長としての人生を生きているっていうことだと思うんですよね。
あとは法人化したことで、出会う人も広がりましたよね。
大きい会社だったとしても、小さい会社だったとしても、やっぱり社長として会うことも名刺交換できるわけなんです。
なのでそこから長い付き合いになるかどうかはともかくとして、
一応そこの会社の代表ですっていう形で会えるので、色んな人と接点が持てるようになったなと思います。
21年続けてて思うのは、最初から明確なビジョンがあったかとか、経営についてめっちゃ知識があったかっていうと、
そうではなく勢いで、わくらく立ち上げた時もそうなんですけど、
法人化した時も会社設立した時も勢いなんですよね。
その当時メンターだった石川先生に、グズグズするな!みたいに言われて立ち上げたような感じなんですよ。
何をお前はおじけついてるんだ!みたいに背中を押されて。
そういう勢いで始めたことでも、いざその環境に身を置かれると、
なんか続けなきゃと思って、自分の色んな知恵が出てくる。
それが成長につながるんだなと思っています。
例えば自分が小さい頃なんて、自分が社長になるとか思ってなかったけど、
社長という場に置かれると、やっぱり社長としての知恵がついてくるんですよね。
なので、えいやーって不安に思っていることも身を置いてみると、何とかなるんだなっていうことを感じているところです。
ちなみに会社名はパワーエンハンスメントなんですよ。有限会社パワーエンハンスメント。
これもすっごい悩んで決めたんですよね。
それもその当時、メンターだった石川先生にいくつか案を出した。
いやこれは弱すぎるとかなんだかんだ言われて、最終的に出したのがパワーエンハンスメントです。
パワーエンハンスメントっていうのは、パワー、力。
エンハンスメントっていうのは、その人が持っているものを高める。
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もともとあるものの効果を増大するみたいな意味があるんですね。
宝石なんかでもエンハンスメント加工っていうのがあって、輝きをさらに増すような加工方法があるらしいんですね。
それでパワーエンハンスメントという名前をつけています。
私たちと関わる人が本来持っている力を高めていくっていう思いでやっているんです。
会社名はいいんですけど、ただね、分かりにくい。
しかもパワーハラスメントと間違えられることがちょこちょこあるんで、
会社名に込めた思いはいいんだけど、
この会社名でいいのかしらってふと思うことはちょいちょいあります。
それよりね、例えば株式会社わくらくとかの方がね、分かりやすいよなと思うんですけど、
会社名はパワーエンハンスメント、ブランド名はわくらくっていう2頭使いでずっとやってるんで、
今さら会社の名変えんでもいいかっていうのでやっているところです。
今日は会社の設立日ということで、
21年間振り返って法人化した時のこととか、
20年間で私よかったことってなんなんかなっていうようなことを振り返ってお話ししました。
独立する時に法人とか必要なのかなと思っている人の参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。
それでは。
10:50

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