00:05
おはようございます、わかまろです。今日は4月21日の6時45分です。今日はよろしくお願いいたします。
今日はですね、人前で話すときに緊張してしまう人の対処法ということでお話をしたいなと思います。
皆さんは人前でお話をするときに緊張ってされますでしょうか?
最近ですね、縦続きに同じ相談をいただいてまして、人前で話すときにどうしても緊張してしまう。緊張してしどろもどろになってしまったりとか、
あんまりうまく話せない気がして余計に緊張してバクバクして何を言っているかわからないうちに終わってしまうとかね。
こういった人前で緊張してしまうって誰しもある真理なんじゃないかなというふうに思うんですよね。
こういった人前で緊張してしまう人がどのように考えて、どのように話したら緊張せずにというか、自分が納得感を持ってお話ができるかというね、
そういうお話ができればなと思っておりますので、皆さんは緊張しやすい方でしょうか。
もしくは緊張しやすいよという方はこういうふうに気をつけているよとかがもしあれば教えていただきたいのと、
私そんなに緊張せずに話せるなという方がいらっしゃったら、どんなことに気をつけているよというのがね、もしあれば教えていただきたいなと思います。
はい、ということで、あ、ツネオヘアさんおはようございます。若丸さん皆さんありがとうございます。おはようございますということで、
おはようございます。
昨日はツネオヘアさんからのご相談でプレゼントについてのお話でしたけれども、
今日は人前で話すときに緊張してしまう人の対処法ということでお話ができたらと思っております。
ツネオヘアさんは人前で話すときに緊張はされる方でしょうか。
されないのかなとか、あまりちょっとイメージを持っていた気もするんですけども、
人前で緊張してしまう人、人前で話すときに緊張してしまう人にね、
もしこういうアドバイスするよというのがあれば教えていただきたいなと思います。
はーい、あ、で、熊田さんもおはようございます。
トラちゃん、トラちゃんありがとうございます。
で、熊田さんは人前でお話しするときに緊張する方でしょうか。
例えばね、4月とかだと自己紹介とかってありますよね。
自己紹介とか、あと何でしょうね、なんかこうミーティングが終わった後に、
じゃあ最後締めてみたいな感じで、最後私が締めるんですかみたいな感じになってね、
こう話すこととかってね、あったりしますけども、どのようにね、いつも乗り切っていらっしゃいますでしょうか。
あ、で、野村さんもおはようございます。
今日はよろしくお願いいたします。
今日は人前で話すときに緊張してしまう人の対処法というのがテーマでございます。
はーい、あ、で、ツネオヘアさんありがとうございます。
たくさん恥をかくことです。
あ、そうなんですね、なるほど。
たくさんたくさん恥をかいていくと、ついには体勢ができて、あんまりね、緊張しなくなるっていうことですかね。
これなかなか上級者ですね。
あの、私も恥かくのとかすっごい嫌い、すっごい苦手、すっごい嫌なので、恥かきたくないな、かきたくないなと思いながら毎日過ごしているので、
03:05
この、よくたまにいらっしゃいますよね、恥をかいてこいと、恥をたくさんかいたら大丈夫だっていうね、
あの、おっしゃっている方もいらっしゃいますけども、恥をね、かきたくないんですよね、できれば。
なので、たくさん恥をかけてね、それを体現されている方ってめちゃくちゃかっこいいなと思っております。
はーい、あ、で、ツネオヘアさんありがとうございます。
この間またテレビのインタビューを受けてたくさんたわごと喋りましたよ。またですか。
また。なんか以前もこのライブのときに、あの、新潟の駅前ですごいテレビのインタビューをよく受けるっていうのをおっしゃってましたけど、
そんなにテレビのインタビューを受けることってありますかね。
ね、あの、なかなか私一回もないので、皆さんテレビのインタビュー受けたことありますか。
私一回もないですね。テレビのインタビューないし、あ、でもちょっと話すれるんですけど、私テレビに一回出たことがあるんですよ。
あの、なんでだったかな。あ、自分の会社の紹介で、自分の会社の紹介で、あの出て、ノンスタイルの井上さんとお話したことがあります。
はい、あのちょっとしたプチ自慢になるかわからないですけど、テレビ絡みでそんな話でした。
はい、で、あ、井上さん14回目?テレビのインタビュー受けるの14回目?え、すごくないですか。
私そんなにテレビのインタビューをしている人たちを見かけたこともないですし、もちろんインタビューを受けている人を見たこともないですし、え、すごいですね。
14回目?ちょっとすごいしか出てこない。はい、そんなときにこう緊張せずに話すには恥をかくことですか。
あ、すごいな。おはようございます。よろしくお願いいたします。あ、で、りょうさんもおはようございます。今日もよろしくお願いします。
今日はね、あの人前で話すときに緊張してしまう人っていうのがテーマですけども、りょうさんは、いかがでしょうか。
最近はね、同じようなお相談を立て続けにいただいてまして、で、具体的にどういうことかっていうと、例えば、自己紹介ってありますよね。
4月って結構自己紹介したよっていう方も多かったんじゃないかなと思います。
で、自己紹介するときって、ブワッてみんなが自分のほう向くじゃないですか、ザッてみんな自分のほう向くから、すっごい緊張しちゃって、こうシトロモドロになっちゃって、
もう何言ってるか分かんないおうちに終了しました、みたいなね、ことをね、あの、おっしゃってる方がいらっしゃったりとか。
あと例えば、ミーティングとかね、何かの会があったときに、最後に、じゃあちょっと閉めて、みたいな感じで一言パーンって振られたときに、
いや、何にも考えてなかった、みたいな、何にも考えてなくて、あ、どうやって閉めたらいいのかいいんだろう、
ワタワタワタワタってしてるうちに、ちょっとあんまりいいことも言えずに終わってしまって、
あの、ちょっと後から、うわーあれ言えばよかった、みたいな感じでね、後悔しちゃうみたいな声をね、結構聞いたので、皆さんはいかがでしょうか。
はーい。で、じゃあ、なんで、なんで人前で話すときに緊張するのかっていう話なんですけど、
これね、緊張しない人のほうがレアなんじゃないかなと思うんですよね。
で、人前で緊張するのは何でかっていうと、自分の中で人に対してよく見られたいとかね、よく見られたい、成功させたい、いい話をしたいっていう欲が自分の中に出てきてしまうと、
06:02
あの、あんまりね、こう、ナチュラルに話せなくなってしまうケースが多いんですよね。
人によく見られたいとか、自分も絶対いい話したいとか、ちょっと素敵な人だなって思われたいとか、あと私のように絶対恥をかきたくないとかね、
こういった欲望が出てくると、欲が出てくると人間って大抵うまくいかないので、欲が出てきた瞬間に、すごいね、緊張してきてしまうっていうのはね、誰しもあることなんじゃないかなと思うんですよね。
で、あとね、以前にもライブでお話ししたんですけど、人間にはスポットライト効果っていうのがあって、何かっていうと、自分自身に対してパーンってスポットライトを当てる生き物なんですよね。
他人はそんなに気にしない。なんだかその、自己紹介の間なんて多分みんな誰しも、自分なんて言おうかなっていうことばっかり考えてるだろうに、
自分は自分にすっごいスポットライト当てちゃってるもんだから、みんな私に注目してるとか、みんな私のことをずっと見てるみたいなふうに思っちゃってね、
スポットライト効果が当たってしまうと、この緊張が増してしまうっていうこともあるんじゃないかなと思いますが、皆さんは緊張してしまうときはどんな心理でしょうか。
おはようございます。みつきさんおはようございます。今日は雨ですか?東京はやや曇り。やや曇りでこの後も雨にはならないみたいなんですけど、ちょっとね、みつきさんの地域では雨なんですね。
今日は人前で話すとき緊張してしまう人っていうのをお話ししてましたけど、みつきさんはいかがでしょうか。
で、そのときは話す前に自分に対する声かけをね、ちょっとね、言い換えて言ってあげるとね、とってもいいです。
例えば、成功させたいわ!成功させたい!っていうよりかは、相手に対して一生懸命喋ろうとかね、っていうふうに言い換えをしたい。
例えば、わぁ今めっちゃ緊張してるなぁ、すっごい緊張して心臓バクバクだわぁ、っていうよりかは、今私すごいやる気に満ち溢れてるな、やる気満々だなっていうふうに、自分の状態を自分自身に言うときにちょっとね、言い換えてあげると、少しね、緊張がほぐれやすいです。
例えば、絶対失敗したくなぁい!って言って話し出すよりかは、よし、落ち着いて落ち着いて、リラックスリラックス、みたいな感じにするとかね、緊張してるなぁっていうのは、やる気満々だねっていうふうに言ってあげる。
絶対失敗したくないっていうのをリラックスして、ゆるりとやろうよっていうふうにね、自分への声かけっていうのをね、ちょっとまず変えていただけると、ちょっとね、効果があるだというふうに考えております。
これね、どんな時でも使える手段なんですけども、緊張してきたーっていうのって、体が興奮状態なんですね。
体が、うわーっていって興奮状態になってると。なので、緊張してきたっていうのを、ワクワクしてきたーっていうふうに言い換えられると、ちょっとね、緊張というよりかは、ポジティブな頑張る方向に向かってエネルギーが湧いてきますので、緊張してきたわーって思ったら、私ワクワクしてるわーっていうふうに言うと、ちょっと和らぎます。
09:11
あとね、例えば他には、ストレス、うわ、すっごいストレスだわー、すっごいやだなーって思った時も、あ、ワクワクしてきたなーっていうふうに言うと、ちょっとね、言い換えができて、自分のエネルギーがね、ちょっと前向きな方向に行きますので、こちらもおすすめでございます。
はい。で、人前で話す時に緊張してしまう方が、どういうマインドでその場に行けばいいかということと、簡単なフレームに沿って話すと、とっても上手くいくよっていうのをご紹介して終わりたいなと思います。
はい。で、じゃあ、人前で話す時のマインドセットとして、どんで緊張しちゃうかっていうと、相手にどう見られるかっていうのをすっごい考えてるから緊張しちゃうんですよ。
うん。だってこう、相手が自分のことどう思うかって、こっちでコントロールってできないじゃないですか。で、ただ人間っていうのはコントロールしたい、コントロールできないことをコントロールしたいと思っちゃう生き物なんですよね。
例えば、あの人に好かれたいとか、あの人に嫌われたくないとか、あの人によく思われたいとか、そういうことって、相手が自分に対してどう思うかだから、絶対自分では操作できないのに、人間っていうのはなぜかその、できるっていうふうに思っちゃってる。
相手の気持ちだったりね、自分に対する感覚、感触っていうのを操作できると思っちゃって、相手によく見られたい、相手に嫌われたくないって思っちゃう生き物なんですよ。
そう。で、人間っていうのは何が一番ストレスになるかっていうと、自分自身がコントロールできないことっていうのにストレスを感じるんですって。
これはね、結構思い当たるよっていう方も多いんじゃないでしょうか。人間っていうのは自分がコントロールできているうちはストレスを感じないけど、コントロールできないことが起きていたりとか、コントロールできない環境に身を置かれてしまうと、すっごいストレスを感じるんですよ。
なので、相手にどう見られているかっていうところに意識が向いてしまうと、それはそもそもコントロールできないかつ、コントロールできないことはすっごくストレスを感じるので、途端にめちゃくちゃ緊張し始めるっていうのがあります。
そう。なので、相手にどう見られているかっていう考える前に、相手に対して誠実に今自分は伝えられているかな、愛を持って相手に対して接せられているかなっていう、自分ができているのかなっていうふうに目を向けると、途端にね、ちょっと緊張が和らいできます。
相手にどう見られているかな、相手どう感じているんだろうっていう感じの時は、もう答えもないし、コントロールできないのですっごいストレスがかかるけど、私は今相手に対して誠実に伝えられているかな、私は相手に対して愛を持ってちゃんとお話できているかなっていうふうに考えると、ちょっとね、自分に対して魂というか意識がフワーって戻ってくるので、少しね、和らいで、緊張を和らげてお話をすることができるので、
12:05
人前で話す時に緊張しちゃう方は、ぜひぜひちょっとここのマインドを持っていただけると、とても良いんじゃないかなと思います。
はい、で、じゃあですよ、じゃあ次に何を話したらいいかっていうね、これもちょっと3ステップありますので、ご紹介をしたいなと思います。
人前で話す時に緊張しやすい人が話すといい3つのステップっていうのがあります。
で、なんで3つかっていうと、人前で話す時って頭真っ白になっちゃうから、あんまりこう難しい小難しいことって話しきれないと思うんですよ。
で、さっきも話したみたいにテーマとしては、相手、目の前にいる方に対して誠実に伝えられればそれでOKなので、長文である必要とかも全くないんですよね。
なので、つまりコンパクトに短く自分自身の気持ちを誠実に伝えられれば、それでOKなんですよ。
じゃあ何を話せばいいかっていうと3つお話をしたいなと思います。
まず1個目は実況中継ですね。実況中継って何かっていうと、私今こんな状態ですっていうのを晒しちゃうっていうことです。
例えば、私今大勢の前で皆さんがいらっしゃるので、とりあえず緊張しているんですがとか、今実はちょっと手に汗かいてますとか、今ちょっと口の中がカラカラですとか、そんな風に自分の状況を実況中継してみるっていうことです。
人間って隠そう隠そうって思っている時よりも、それをパンと広げてしまった時の方が緊張ってね、和らぐんですよ。
そのので、実は私緊張してますとか、実は私今頭の中が真っ白ですとか、実は私今いい言葉が思い浮かびませんとか、そんな風に自己開示してしまうと途端に話しやすくなったりもするので、まず実況中継してみるっていうのが1つお勧めです。
2つ目に理由を言うってことですね。実況中継した実況の理由を言うってことです。
例えば、さっきの実況中継のところで、今ちょっと頭が真っ白で心臓バクバクしています。
理由を言うと、なぜなら、今日皆さんにお会いできてすっごく嬉しかったからですとか、今日この場でいい結論が出るということを楽しみにしているからですとか、
今日こんな風な話ができてとても嬉しかったからです、みたいな感じに実況中継した後に理由を添えてあげるっていうことですね。
あと最後に目的とか、これから何をしたいみたいなことを言うと、最後に綺麗な感じに締まります。
例えば目的とかで言うと、このプロジェクト絶対成功させたいですねとか、こんな風に今後過ごしていきたいですとかね、そんな感じのイメージになります。
今のだとちょっと分かりづらかったと思うので、例でお話をしたいなと思うんですけども、例えば会議の場で意見を急に振られましたと、
君どう思う?みたいな、ありませんかたまに。
私どう思ってるか、うーんみたいな、ってなった時はまた実況中継っていう目的っていうのを話していきます。
じゃあ一番最初に実況中継。
すいません、今ちょっと言葉がうまく出てこないのですが、っていう実況中継します。
15:01
2つ目に理由を話します。
AかBかですごく迷っていますとか、皆さんの意見を今噛み砕くのに必死で、ちょっと今ついていくのに必死です、みたいな感じで理由を伝えると。
最後に目的っていうところなんですけど、ただここのプロジェクトを成功したいという気持ちはあるので、もうちょっとお時間いただけないでしょうかとか、
ただここの場で発言できたことで考える機会をいただけましたので、もう少し考えてみますとかね、
次何をしたいかっていう未来の方向に目を向けてみるっていうコメントを言うと、それだけで相手としてはすごくわかりやすくなります。
あと例えば何でしょうね、友達同士でお茶とかをしていて、最近どうなの?みたいな感じでパーンと振られたとします。
これも実況中継、理由、目的。目的というより未来に向かう話っていうイメージですかね。
実況中継、理由、未来みたいな感じでお話ができます。
実況中継としては、私か、今言葉出ない、ちょっと緊張しちゃってる、みたいな感じで言います。
2つ目は、今話振られると思わなかったから、ちょっとこう動揺しちゃってるよ、みたいな感じで言います。
最後も未来に向けて話をする。
でもそれだったらこういう話がしたいかなとか、ちょっと待っててもらいたいなとかね、そんな感じで添えてみます。
そうすると中身としては、確かに大したことは言ってないかもしれません。
中身としては、でも大したこと言う必要はないんですよ。
相手に向かって、正直に自分の気持ちだったりとか状況を伝えられれば、相手としてはそれで安心しますので。
実況中継、理由、目的、未来に向けての話っていうのをね、セットで緊張した時ほどやってみていただきたいなと思います。
はい、ということで、今日も来ていただいてありがとうございました。
今日は人前で話す時に緊張してしまう人の対処法というのがテーマでしたけども、
皆さんもね、緊張してしまうことがもしあれば、緊張してきたよりもワクワクしてきたなというふうに思うのと、
相手にどう見られるかなよりも、自分、相手に対して誠実にされられたかなという気持ちでね、ぜひともお話しいただきたいなと思います。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
この朝のライブでは、いつものテーマを募集していますので、DMだったりとかでまたいただければ嬉しいです。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
今日は火曜日ですね。
はい、じゃあ一日頑張っていきましょう。
ありがとうございました。バイバイ。失礼します。バイバイ。