はじめに:嫌われないNOの伝え方
おはようございます、わかまろです。今日は2月24日の6時45分です。 今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、嫌われないNOの伝え方ということで、お話をしたいなと思います。 以前に先週かな、嫌われない断り方っていうのをご紹介をしました。
ただそのご紹介をした時に、いやでもそれでも何かを断ったりとか、自分からNOです、ダメですっていうのがすごくストレスなんだっていうお声を、また追加でDMをいただきまして、それに対してお答えをしたいなと思います。
皆さんはNOを言う時、誰かの依頼に対してNOを言うのってどれぐらいストレスがありますでしょうか?
これをストレスにならずに、そして相手にもメリットがあるような形で伝えるにはどうすればいいかっていうのをね、お話をしたいなと思っていますので、皆さんももしお断りをする時に気をつけていらっしゃることとかがあれば、お話を教えていただきたいなと思います。
はい、ということで、あ、ベロニカさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。今日は嫌われないNOの伝え方ということですけども、ベロニカさんは何かお断りをする時に気をつけていらっしゃることとかありますでしょうか?
はい、あ、ヤセキさんもおはようございます。暖かいですねということで、ね、すごくすごく暖かくてびっくりしております。昨日なんか汗ばむなぁと思って、いつもあのシャツの下にヒートテックと、あと下、私いつもスウェットなんですけど、あのスウェットの下に、あのなんかちょっと暖かい、なんて言うんですかね、裏着物、あのタイツみたいなの履いてるんですけども、それもなしで、あの上着もなしで、昨日は出かけられまして、皆さんの地域ではいかがでしたでしょうか?
結構ニュースによると全国的に、あの5月上旬並みの暖かさだったらしくて、ね、うわぁこれは暖かいわぁと思って、もう春だなぁって思いましたね。ね、またね、でもね、ちょっとこう油断してると、あのまた寒さもやってくるらしいので、ちょっとこう油断はしないでおきつつ、なんかね、暖かいとね、ちょっとね嬉しいですよね。こう寒いとき、キューと縮こもってた気持ちが、ちょっと解放されるような、そんなね、あのちょっと清々しさ、嬉しさがあるなと思っております。
はい、で、そう今日はですね、嫌われないNOの伝え方ということなんですけども、以前にですね、先週か先々週かな、あのライブで、あの嫌われないNOの断り方っていうのをご紹介をしました。で、その時にご紹介していたのは、あのまず、なんで嫌われたくないのか、ごめんなさい、なんで断ると嫌われると思っちゃってるのか、それを深掘りするのが大事なんだっていう話をしてました。
で、嫌われる、あの断るっていうのは相手に対する誠実な態度なのにも関わらず、その断るとイコール嫌われる。で、嫌われると私は生きていけないっていう思い込みがね、まずあるんじゃなかろうかっていう話をしてたんですよね。
で、じゃあ自分がその断ることに対する恐れを、あの恐れに対して気づいたら、気づいたら、あの感謝と代替案。感謝と代替案で断るとどうかっていう話をしてました。で、感謝と代替案っていうのは例えば、声をかけていただいてありがとうございます。なんだけど、今週は手一杯で来週だったらできますよとか、声を、あの今回は頼っていただいてありがとうございます。
私、今難しいので、例えばそれに詳しい誰々さんを紹介しましょうかとか、感謝と代替案でお断りすると、角も立たずにとってもいいですよっていうお話をしていたんですよ。これまでは復習になります。で、ただそこからですね、フォロワーさんからでも、でもやっぱり断るのが怖いっていうのをいただいていて、でもNOを言うのが、やっぱりなんかその人を否定しているような気持ちになってしまって、私には難しく感じてしまいますっていうお声をいただいて、
そういう気持ちを抱かれることもあるよなと思いまして、じゃあ、じゃあ、どうしてもNOを言うのが怖い、断るのがすんごいすんごい怖い方に対して、じゃあNOを言うことに対する認識をね、ちょっと変えてみるっていうのを今日ご紹介をしたいなと思って今日の会を開いております。すいません、ちょっと前段が長くなりました。
断ることへの恐れと「いい人」幻想
はい、で、えーっと、あ、で、聖夜さんおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。今日はですね、嫌われないNOの伝え方ということですけども、何かこうお断りをするときに気をつけていらっしゃることがあれば教えていただけたら嬉しいです。はい、あ、で、常尾平さんおはようございます。メダル、五輪疲れですが毎日感動の連続でした。
オリンピックね、お疲れ様でした。あっという間に閉幕しちゃったなっていう感じもしますけど、常尾平さんは常にリアルタイムでミラノの動きをどうこう追いかけていたということで、常尾平さんもお疲れ様でした。
冬のオリンピックでは過去最多の日本勢のメダルだったということで、あの、私もね、ハイライトとかで見てみたいなと思うんですけれども、あの、ミラノ、あの、冬のオリンピックといえば過去のメダリストの中で、あの、思い出深い方って何人かいらっしゃいますよね。で、荒川静香さんってすごくあの印象に残ってませんか。荒川静香さんって金メダルだったんですよ。
で、すごい驚いたのが、荒川静香さんの、あの、オリンピックでメダルを取ったのが荒川静香さんだけだったっていうのを、なんかラジオで聞いて、え、そうなんだと思って。もう、だって今回の、あの、フィギュアでですね、そう、フィギュアでそう、あの、取ったのは荒川静香さんだけだと。え、だって今回ね、あの、シングル、ダブル、あと、あの、スノーボード、いろんな種目で取ってらっしゃったので、わーすごいなと思って。はい、とても感動しておりましたが、常尾平さんもお疲れ様でした。
はい、で、熊田さんもおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、嫌われない脳の伝え方ということで、先週も同じテーマでやったんですけど、ちょっと発展編で、認識の変え方を、あの、嫌う、脳を伝えることに対する認識を変えようというね、回をしております。
はい、ということで、あ、おはようございます。ユーリーさん、おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。ユリーさんのこの、あれ、アイコンは、え?絵ですかね?なんかちょっと水彩油絵っぽい絵なのかな?多分。あの、今日はですね、あのテーマが、嫌われない脳の伝え方ということですけども、ユリーさんもしね、あの、断ることに対する、あの、して何かこう、気をつけていることがあれば教えていただけたら嬉しいです。
はい、ということで、そう、今日はですね、そう、脳を伝えるのがやっぱり怖いっていう方に向けて、ちょっとお話をしたいなと思っております。で、以前は、そう、なんで自分が断る、断ると嫌われちゃうと思っちゃうのかっていう深掘りをするっていうことと、あと感謝と代替案で伝えるとすごくいいですよっていうお話をしてました。
でも、でも断るのが怖い。でも脳を伝えるのが怖いんだっていうお話をね、あの、伺いましたので。で、なんでなのかなっていうのをちょっとさらに深掘ってまたお話をしたいなと思うんですけども、人間っていうのは脳とかちょっと否定をするっていうのがすごくすごくストレスが、脳にストレスがかかる生き物なんですよね。
で、なので、じゃあ断るというものをマイナスな事象だと自分が捉えているなら、それをプラスな事象として捉えればいいじゃないかということでですね。はい、あのちょっとそういった言い換え、マイナスからプラスへの言い換えっていうのをご紹介をしたいなと思うんですよね。
例えば、じゃあ断ることに対する否定から肯定の言い換えでいくと、例えば残業を断るというのがあったとするじゃないですか。残業を断るということはプラスでいくと家族との時間を守るっていうことになりますよね。
自分的な残業を断っちゃった脳って言っちゃったってことだけど一方で家族の時間をそれによって守ったよねっていうマイナスがプラスに言い換えられるじゃないですか。で、あとは例えばこの案件を断ります。このAさん佐藤さんの案件を断りますってなった時に、佐藤さんの案件は断ったかもしれないけど、今同時並行でやってた小林さんの案件は品質を保てたとかね、そっちには丸がつくよねとかできますよね。
なので、自分が断るをネガティブなもの、マイナスなもの、否定的なものというふうに捉えていらっしゃると、すごくすごく脳はストレスを抱えてですね、脳って言うなと否定をすんなと言ってきますので、なのでいやそうじゃないんだと、これはプラスなことなんだ。残業を断るんじゃなくて家族との時間を守るということなんだ。
佐藤さんの案件を断るんじゃなくて小林さんの案件の品質を守ったということなのだというふうに自分の中で断る、脳を言うことの認識を書き換えられるとですね、脳を伝えるっていうのはすごく楽になります。
この時にちょっとね、振り返っていただきたいなと思うのが、脳を言うのがどうしても怖いってなった時に、ちょっと厳しいことを言うかもしれません。この後ちょっときついことを言うんですけども、発泡美人になっちゃってないっていうのはね、チェックしたほうがいいんですよね。
いい人ぶりたいんじゃないか。いい人だと思われたい欲が強すぎんじゃないのっていうのはね、ぜひ自分にご自身に問いかけていただきたいですね。
なんで脳というのが怖いんですかね。脳ということは何かを守っていることなのにそれでも受けたい、否定をするのが嫌だ、でも必要なことあると否定じゃないのに否定をするのが嫌だって自分で思っちゃってる。
そしていろいろ受けすぎてアップアップになっちゃってる。で、これはいい人だと思われたい。もう受けることによってその瞬間相手に喜んでもらいたいっていう、そこのね、ちょっと欲が出ちゃってるんじゃないのっていうのはね、ちょっと確認をしていくと、
あ、実は私ちょっといい人って思われたいモンスターになっちゃってたわ、てへーとか言ってね、ちょっと断るのが少し楽な気持ちになれるんじゃないかなと思います。
NOを伝えるためのポジティブ言い換え集
はい、今日はどうしても脳と言いたくない方の、でも言いたい、脳と言いたくないんだけど言いたい方に対してマイナスなことを実はプラスなんだよねって認識を書き換えるととっても言いやすくなりますよ、脳が言いやすくなりますよっていう話をしてました。
じゃあ他にもどんなことが言い換えられるかっていうと、例えば何かこうね、役割をお願いされたとします。役割をお願いされた。じゃあ今忙しいからちょっと断りたい、断りたいっていうのはマイナスなことですよね。その人にとってはマイナスなこと。
なんだけど、例えば今受けている他の活動に100%注力したいのでお断りさせていただきたいというふうな形になると、今受けている他の活動に対する責任感が出てくるのでマイナスがプラスになるじゃないですか。
あとは例えば、今日飲み会に誘われましたと飲み会を誘われた時に、今日は予定があるんでちょっと疲れてるんでパスしたいって言うと、ちょっと否定として自分が捉えちゃいそう、否定でいくと人に対して言うのがストレスになっちゃう。
明日すごい大事な仕事があるからそっちに注力するために今回だけはパスしますっていう言い方だと何かを守ってますよね。プラスなことを守ってるから脳がストレスを感じづらくて人に言いやすくなるっていうことです。
じゃあ例えば他には先ほどもご紹介したような何か案件をお願いされた時、何か仕事をお願いされた時にちょっと今手一杯なんで無理ですって言うんだと本当に否定だけマイナスなことだけになっちゃいますけども、今お願いされている何々さんのお仕事にちゃんと注力をしたいのでちょっと今回のやつをお断りさせてくださいって言うとそっちを守る言い方、プラスな言い方になるじゃないですか。
そうすると脳がただマイナスを言うよりも何かをプラス、何かを良いものを守るというふうに認識が書き換えられるので、そうすると脳としてはよし喜んで断ろうというふうにモードが切り替わるんですよね。
良いことを守るために切り替えようというふうに、よし断るのは良いことを守るためなんだというふうに切り替わりますので、ちょっとそういった意味でマイナスなことをプラスなことに言い換えてみる。
例えば残業を断るのは家族との時間を守っていることだというふうに自分で認識を変えてみる。
案件を断るということは他の案件の品質を守ることだと自分の中で書き換えてみる。
ちょっとそういうプラスな言い換えをしてみると脳も言いやすくなるんじゃないでしょうかというお話でしたが、いかがでしょうか。
リスナーからの声と実践的なアドバイス
もし皆さんも何か断る時に脳を言う時に何か気をつけていらっしゃることがあれば教えていただきたいなと思います。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
しげこさんもありがとうございます。
おはようございます。
おんぷー。
ありがとうございます。
脳が怖いのではなくて嫌われるのが怖いのですね。
私もいい人にならなくてもいいと思います。
自分を大事にしたいですねということで。
ありがとうございます。
そうなんですよね。脳と言えないとか、例えば誰かに対して注意ができないとか、指摘ができないとか、自分の意見が言えないとか、
表向きはその事象だけを捉えると断り方がわからないとか、注意の仕方が難しいとか、自分の意見の言い方がわからないとかっていうのが出てくるんですけど、
根っこの部分は根っこの部分を深掘りしないと、その表に出てるところの改善ってなかなか難しいんですよね。
おっしゃる通り、脳を断ることが怖い、断れない、断るコミュニケーションが難しいっていう表のところがあるならば、
根っこの部分でなんで私は断るのが嫌なんだろうっていうのを深掘りしていくと、
実は私断るっていうことに対して、相手を否定するっていうニュアンスを持っちゃってたなとか、断るイコール嫌われるって思っちゃってるんじゃないかなとか、そこら辺が気づけるんですよね。
そこら辺が気づけると、自然と後は伝え方を学ぶだけですので、この伝え方について追求していくと、自分の心の根っこにある恐れとかが如実に見えてくるなって思います。
本当に自分を大事に、人にいい人って思われるよりかは、自分を納得させられていることの方が大事だなと思います。
ありがとうございます。
クマタンさん、お願いされた時に、今はOK、できない時はできないって伝えさせていただくよって普段から言っておく義母から学びましたということで、
そうなんですね、クマタンさんの義理のお母様が、今はいいよ、受けとくよって言うけど、できない時はでもできないって言うからねって言っておくと、あらかじめ言っておくと、本番でも言いやすいですよね。
これすごいいいですね。ちょっと私も伝え方のメモに入れておきたいなと思います。
ということで、今日も見ていただいてありがとうございました。
まとめと今後の朝ライブ告知
今日はですね、どうしてもやっぱりNOと言いたくないフォロワーさんから、先週の回にまた追加でコメントいただきましたので、それに対してお答えをしておりました。
そうで、物事に対する認識を自分書き換えてみる。残業を断るんじゃなくて、家族の時間を守る。この案件を断るんじゃなくて、他の案件の品質を守ってるんだっていう風にプラスに書き換えると、NOがストレスを感じづらくなって、その後断るのもうまくいきますよっていう、そういうお話でした。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
この朝ライブは平日、神々ですみません。朝6時45分からやってますので、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。マユさん、若村さん、おはようございます。おはようございます。今の私にぴったりなお話です。
いい人発泡美人になっていたと思います。自分を大事にしようと思いました。分かりやすいお話ありがとうございます。ということで、こちらこそありがとうございます。
マユさんもいい人でいたいとか、発泡美人にいい人でいたいっていう気持ちってすごく素敵だと思うんですよ。
誰かに対する親切心とか、優しくしたいっていう気持ちで、世の中回ってるなと思うので。
それが麹ちゃうと、行き過ぎちゃうと発泡美人になっちゃってね。自分を苗頭にしたり、おろそかにしたり。
ひいては、自分が大切な誰かを苗頭にしちゃってたりとかね。そういうね、なるかなと思うので、ぴったりなタイミングでお話ができてよかったです。
ということで、今日も来ていただいてありがとうございました。また遊びに来てくださいね。火曜日頑張りましょう。バイバイ。ありがとうございました。