心の大掃除の重要性
おはようございます、わかまろです。今日は12月30日の6時46分、すいません1分遅れてしまったんですけども、今日はよろしくお願いいたします。
今日はですね、年末の大掃除、手放したい3つの執着ということでお話をしたいなと思います。
今、年末でお部屋の大掃除をされてるよっていう方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
気持ち、気持ち的な部分もこれをきれいさっぱりして軽やかに年末を迎えませんかという、そういうお話をしたいなと思います。
皆さんは何かこう執着ってありますでしょうか。執着しているもの、執着を手放して、年末に手放して、良い気持ちですっきりと新しい年を迎えられるといいなと思ってて、
私自身も手放したい、人間関係にすごい害を与える3つの執着をご紹介したいなと思っておりますので、皆さんも何か執着、手放したい、この執着手放したいわって思っている心のゴミ的なもの、心のもやもやしたものって何かないでしょうか。
もしくは今日私がご紹介する執着3つも、もしかしたら同じように手放したいなと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
はい、ということで今日は心の大掃除がテーマですので、心の大掃除、これなんかゴミを出したいよって思ってる。もし何かあれば教えていただけたら嬉しいです。
はい、ということで、あ、やすりきさんおはようございます。今日は和歌山は春ですね。東京も晴れてましてちょっと白くてぼんやりとした空でございます。
やすりきさんは心の大掃除と聞いて、何か心のこのもやもや手放したいと思っているもの何かありますでしょうか。もしよかったら教えてください。
つねおへやさん、皆様おはようございます。リス4匹ということでありがとうございます。つねおへやさんもお部屋の大掃除ってされてますでしょうか。
気持ち的な大掃除、人間関係の大掃除、もし何かこれを捨てたいなと思っている、手放したいなと思っているものがあれば教えていただけたら嬉しいです。
つねおへやさんもおはようございます。今起きましたということで、おはようございます。本当に寒いですのでね、寒いので起きるのも一苦労で、私もライブの10分前にはーって起きてますからね。
今日もよろしくお願いいたします。
ベロニカさん、若室さん皆様おはようございます。本日仕事収め、職場の大掃除しますということで、そうなんですね、今日職場の大掃除ということで、仕事収め応援しております。
今日は30日ですね、本当にギリギリまで今年もベロニカさんお疲れ様でした。
ヨリコピーさん、布団の中からおはようございますということで、今布団の中なんですね、暖かいぬくぬくした状態で、こんなちょっとテンションが高いと思われるライブに参加いただいてありがとうございます。
ヨリコピーさんは、捨てたいなと思っている心のゴミ、もやもやしたものって何かないでしょうか。もしあったら教えていただけたら嬉しいです。
ツネオヘアさん、これは来ましたね。大掃除やった?大掃除やった!ということで、これは大掃除やったという問いかけに、大掃除してなかった忘れてたって大掃除やったってダジャレで答えた人の図ですね。
明日からありがとうございます。おはようございます。熊谷さん、おはようございます。私も今日仕事納めですということで、結構今日が仕事納めだよって方も多いんですね。
今日は30ですよね。本当に年末のギリギリまでお疲れ様でした。熊谷さんも一日頑張ってきてください。
今日は手放したい、年末に心の大掃除で手放したい3つの執着。私自身も手放したいと思っているし、きっと皆さんもこれを手放すとすごく楽な気持ちでスッキリと年末迎えられるんじゃないかっていう3つの執着をご紹介したいなと思いますので、よろしくお願いします。
いい人と思われたい執着
まず執着1個目が、いい人と思われたい。いい人と思われたい執着。私これ手放したいと思っているのと、皆さんもいい人と思われて、いい人と思われたいぜっていう執着にがんじがらめになっていらっしゃる方はいないでしょうか。
人間っていうのは誰しも承認欲求がありますので、いい人と思われたいなとか、すごい奴って思われたいとか、あの人優しいと思ってほしいっていうね、どうしても他人の見え方がすごい気になっちゃって、いい人であろう、いい人に振る舞おうみたいなね、こういう執着ってどうしても発生すると思うんですよ。
ただ、アドラー心理学、嫌われる勇気でしたね。嫌われる勇気って中にもありましたけど、すごい衝撃を受けたのが、相手が自分を思うのは相手の問題、どう思うかっていうのは相手の問題なんだっていう。
自分はどう振る舞うかっていうことだけに注目してたらすごく気持ちが楽になるっていうのを読んで、いや本当にそうだなって、もう数年前、もう10年ぐらい前ですけど、衝撃を受けたんですよね。
いい人と思われたい、思われたいっていうのは相手をコントロールしようとしてやるってことじゃないですか。お前、私のこといい人と思え、こんだけなことやってんだからいい人と思いやがれみたいな感じでね、ちょっと胸ぐらをつかむ感じでね、いい人と思ってくれって思ってるから苦しいのであって。
自分はいい人でいたい、自分がいい人でいるための行いをしようと、行いをする、もうそれで十分。それに対して相手が自分のことをいい人と思うかどうかは、相手の自由なんだよねっていうくらいでね、ちょっとね、切り離せるとすごく楽になるよなと思って。
あとこの、いい人と思われたいっていう執着を私は手放したいと思いますが、皆さんはこのいい人と思われたい執着ないでしょうか。相手がどう思うかっていうのも相手の自由なので、自分はいい人である行いをすればもうそれでよし、受け取り方は相手次第ということでね、そっと自分の行いを送り出してあげられるとすごく気持ちが楽になるなと思います。
私が手放したい。手放すと楽になる。3つの執着のうちの2つ目。2つ目が他人を変えたいっていう執着ですね。他人を変えたいっていう執着ないですかね。
今年末じゃないですか。年末になると一番近しい関係の人、家族とか、地元の親友とかね、すごく関係の深い人と長時間、時間を過ごすっていう時間になると思うんですよ。近い人であればあるほど変わってくれるんじゃないか。
なんでこうなんだろう。もっとこうだったらいいのにって。自分は変わってくれるんじゃないかって思ってしまうんですよね。私は今、伝え方の強み診断っていうのを月に5枠ぐらいお受けしていて、いろんな方とお話しするんですけれども、やっぱりですね、この根本には、人間関係の根本には相手に変わってほしいんだ。
なんで相手はこうなんだっていう、この潜在的な悩みっていうのがあるなーっていうのをすごい思います。
例えばなんですけど、これ実際の例ではなくて、本当に例えばなんですけど、家族との関係性において、例えば親が自分にすごく強く言ってくると。
強く言ってくる親をどうにかしたい、変えたいとかって思っちゃうんだけど、相手はね、変わんないんですよね。相手は変わんない、強く言う人間なんだという前提で、こちら側の対応を工夫するとすごく楽になるよなっていうのもすごく思います。
はい、なので他人を変えるというよりかは、例えば相手に合わせてこちらの渡すボール、渡す会話を変えるとか、会話とは言葉を変えるとか、例えば結論ありきの方に対しては、こちらがまず結論から話してあげるとか、感情有意な方には逆に共感するような言葉を投げかけてあげるとか、
あとプロセス、プロセスにすごいこだわりがある方に関しては、早くしてとか頑張ろうよっていう言葉よりも、1個1個手順を踏むような、じゃあこの手やって、これやって、次これやろうかっていう会話にちょっと変えてみるとか、
そう、他人を変えたいという執着を手放すと、じゃあ相手に合わせて自分がどういう会話のボールを投げようかなっていうところに意識が向くのでね、人間関係もちょっと楽になるよなというふうに思っていたりします。
はい、ということで、じゃあちょっとコメントを読ませていただきます。
ツネオヘアさんありがとうございます。真面目に職場の片付けをします。リス4匹ということで、今日はこのリスの4匹には何かあるのでしょうか。何か暗示があるのでしょうか。
はい、私も、私もやもやもしたわってことで、もやもやも手放します。私もやもやもしたわ。あ、また、私もやもやもしたわ。また華麗な解文をありがとうございます。そうですね、もやもやはぜひとも掃除と一緒に手放してやっちゃってください。
はい、やすゆきさん。良いと思っての過干渉は確かにあるので少し減らしたい感じはありますね。ということで、このね、今日ご紹介している人間関係が楽になる手放したい執着。良い人と思われたい。他人を変えたいっていうね。
ここの中で結構、良かれと思ってっていうのはありますよね。良かれと思って、こうした方がいいよ、ああした方がいいよって良かれと思って言ってるんだけど、相手からすると、いやいや、これこっちの自由だからっていうね。相手は変えられないので、こっちがいいアプローチをする。でもそれでおしまいで、相手がどう受け取るかっていうのは相手次第だと思えると、こっちが楽になりますよね。
はい、やすゆきさん。今日弟夫婦が帰省しているので、キネとイシウスでお餅つきをします。12月30日の恒例行事です。あ、そうなんですね。本格的、キネとイシウスでお餅米を柔らかくしてぺったんぺったんぺったんってやつ。
ご自宅でやられるんですね。町内会の出し物とかで見たことがありますが、ご自宅で展開されるってね、すごい正月だなーっていう感じがしますよね。
ベロニカさん、くまたんさんへラスト1日頑張りましょうということで。そうそうね、お二人とも今日が最終日だと思いますので、ラスト1日頑張ってくださいませ。
執着を手放す重要性
ありがとうございます。まもさんありがとうございます。参考になりますということで。はい、ありがとうございます。そうなんです。この今日ご紹介する執着は、私も手放したいなと思っている3つの執着になります。
1個目が、良い人と思われたいっていう執着。相手がどう思うか受け取るかは相手の勝手なので、こちらが良い人であると思う行いをしたら、もうそれでいいんだと。良い人と思われたいっていう執着を手放すと楽になるよねっていう話と。
はい、他人を変えたい、もう変えてやるぜっていうね、絶対他人は変わらないので、この他人を変えたい執着も手放すとすごく楽になるんじゃないかっていうお話でした。
最後3つ目に、3つ目に手放したい執着。何々するべきっていう執着。これもね、ちょっと手放していきたいなと思います。
例えばなんですけど、何でしょうね、家族とはこうあるべきっていうのが、もし自分の中にあったとして、家族とは全員揃って初詣に行くべきみたいなって思っているのに、夫が例えばお酒飲んで寝てたとするじゃないですか。
いや、家族ってみんなで初詣行くべきなのになんで寝てんの?みたいな感じになったりしますよね。
例えば、何々するべき。年末は部屋中をピカピカにして綺麗に新年迎えるべきっていうべきがあったとしたら、そしたらちょっとでも掃除屋行き届かなかった自分がいたとしたら、すごい許せなくなっちゃったりとかしますよね。
私もね、結構歴史考が強い人間だなと思ってたりもするので、人に対しても事柄に対しても物に対しても、何々するべきだよっていうのはちょっと手放してね。
手放すと自分がすごく楽に生きれるよなと思うので、何々するべきだっていうのも手放したいなと思っております。
ということで今日は年末の心の大掃除ということで、この3つを手放すと人間関係も楽になるんじゃないかっていうお話をしてました。
1個は良い人と思われたい執着。2つ目が他人を変えたいんだっていう執着。3つ目が何々するべきなんだっていう執着。
この握りしめているものをパッと手放すと、自分らしく自由にね、ちょっと気持ちが自由に年末、スッキリと迎えられるんじゃないかなと思いましたので、
皆さんももし手放したい執着があれば、ぜひともどんどん手放して良いお年をお迎えください。
ということで、熊谷さんはベロニカさん、がんばりましょうねということで、この一緒に30日頑張っている仲間がいると思うと頑張れますよね、
とか言って私はお休みいただいているので、すいません、あれなんですけども、お二人のことを応援しております。
常谷さん、普通の概念が人それぞれ違うのだということを忘れないようにします。
このね、普通に対する執着っていうのもありますよね。普通こうでしょうとか、普通こうやるでしょうとかね。
年末年始だと、普段自分のコミュニティと違う人とも出会ったりするので、できるだけこの普通っていう概念は手放して、
気持ちを楽に新しい年を迎えたいですね。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
今日は30日で、一応明日まで、明日31日、大晦日であってますよね。
明日まで、今日のこのライブはやりまして、1日は祝日なのでお休みして、2日からまた再開しますので、どうかまた明日もよかったら来てください。
明日は、明日は、明日のテーマなんだっけな、すいません、最後に予告しようと思ったのに忘れてしまいましたが、
明日ちょっとまた、よろしくお願いいたします。ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
お仕事の方もそうじゃない方も、1日心のモヤモヤとゴミを手放して、すっきりといい日を迎えられたらと思います。
ということでまた遊びに来てくださいね。バイバイ。失礼します。バイバイ。