00:04
おはようございます、わかまろです。今日は3月3日の6時45分です。 今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、優しい人が損をせずに、過度を立てずに言いたいことを伝える方法ということで、お話をしたいなと思います。
皆さんはご自身の意見、誰かにこう言いたい、こういうふうに伝えたいっていう意見をですね、お伝えするのは得意でしょうか?
最近、セッションを何人もの方とさせていただいていると、結構ね、やっぱり空気を読むのがお上手で、お優しい方がすごく多いんですよね。
で、お悩みでよくある一つがですね、意見を人に言うのがすごく苦手なんだっていう方が多くてですね、それに対して、優しい人でもご自身の意見をすんなり言えるようになる方法ってあるよなと思ってまして、
それに対して、それをお話をしたいなと思っております。皆さんはご自身の意見を言うのは得意でしょうか?
意見を言うのが得意な方は、こうすると言いやすいよっていうのがもしあれば教えていただきたいですし、
意見を言うのはね、すっごい苦手なんだよねっていう方は、今日のお話が必ず生きるんじゃないかと思っておりますので、よかったら最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
でですね、意見を言う場面って結構日常でありますよね。職場だったりとか、あと私、保育園に子どもたちが行ってますので、保育園の保護者会とかで、もうすぐ卒園式があるのでね、卒園式どうしましょうかみたいな話があった時に、
私は卒園式これがいいと思いますとか、贈り物の品はこれがいいと思いますみたいな意見を言う場面って結構あるなと思います。
で、そこで意見を上手に言えないとどうなるかというと、本当は私こう言いたかったのにとか、Aさんがこう言ってることに対してこうやって言えなかったから、
自分が本当にやりたかったことと違うからちょっとね、モチベーションが下がっちゃって、もやもやしたまま仕事を進めないといけなかったりとか、
そういうことにもなりかねないなと思っておりますので、角を立てずに言いたいことを伝える技術ってすごくすごく大事だよなというふうに思っております。
じゃあ、角を立てずに言いたいことを伝える方法っていうのがちゃんとありますので、今日はそれをご紹介をしたいなと思います。
そもそも意見を言うのが苦手な方は、なんでご自身が意見を言うのが苦手なのかっていうのをまず深掘りをしていただくと、そこのね、土台を整えていただくと、
自分ってこういう意見を言うっていうことに対してちょっと間違った認識を持ってるかもなっていうのが気づけるんじゃないかなと思います。
03:00
じゃあ、意見を言うのが苦手な方がなんで苦手かっていうと、例えば、意見を言ったことが相手を否定していることに繋がってるんじゃないかとか、
意見を言ったことで相手が嫌な思いをするんじゃないかとか、あんまりまとまってないまま意見を言ってしまうものだから、
そんな浅はかなことを言いやがってとかね、変に思われちゃうんじゃないかとか、人の感情を読み取るのが敏感な方、上手な方っていうのをいろんなことを先回りをしてしまって、
その結果、意見を言うのがすごく苦手っていう意識が芽生えちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。
ただ、意見をお互いに言い合うっていうのは、より良い成果を一緒に目指していくために必要な、とっても大事なことですので、
まずはご自身の意見を言うということに対するネガティブなイメージをノートとかに書いていただいてね、それをちょっと払拭していただけると、
いやいや、意見を言うって相手を否定することじゃなくて、ただ自分の考えを伝えてるだけなんだよな、ただポジティブな行為なんだよなっていうふうに意見を言うということをリフレーミングし直していただけると、とっても良いんじゃないかなというふうに思います。
じゃあですね、意見を言うのが苦手な理由をここで自分の中で深掘りしましたと。
そしたら次に具体的な伝え方に入っていくんですけれども、そこでもですね、ご自身の強みっていうのを生かすととっても上手に意見が言えるようになるんですよね。
どういうことかというと、意見を言うのが苦手な方はすごく共感力が高くて、空気を読むのが上手で、相手の顔色とか気持ちを結構読み込んでしまう方が多いんだっていうお話をしてました。
そういう方っていうのは結構ですね、共感するっていうのがすごくお得意なんですよ。
自分の意見をグイグイと言っていくというよりかは、相手に対して共感をする、受け止めるっていうのがすごくお得意なので、
共感力だったり受け止め力みたいなですね、武器を生かしてそのご自身の意見を言えるとスムーズに、自分もストレスなく、相手にとっても感じよくお伝えができますので、とってもお勧めでございます。
クマタンさんおはようございます。今日はトラちゃんありがとうございます。
今日はですね、角を立てずに優しい人が言いたいことを伝える方法ということでお話をしてましたけども、クマタンさんはご自身の意見を伝えるのはお得意でしょうか。
はい、ちなみにですね、今日は初めてのコメントです。クマタンさんが。開始6分。はい、いつも始まったばっかりの時にいつも皆さんがコメントをくださるんですけど、ちょっと今日コメントがなかったので、ちょっと今日みんな雨であれかな、あんまりちょっとコメントする気分じゃないかなと思って、ちょっと待ってました。ありがとうございます。
06:00
で、今日はですね、優しい方が角を立てずに言いたいことを伝える方法ということでお話をしてまして、ちょっと途中から来てくださった方のためにざっとおさらいすると、なんで自身が意見を言うのは苦手なのかっていう、ちょっと1回深掘りしていただくとその後の意見をね、言いやすくなるよっていうお話をしてました。
意見を言うのはなんで苦手なのか。例えば、意見を言うのが苦手な理由。例えば、ご自身が言った時に、相手のことを、ただ自分の意見を言ってるだけなのに相手のことを否定しちゃってるんじゃないかと感激してしまったりとか、相手がこういう風に意志を持っているところに、Aという意志を持っているところに対して自分がBということで機嫌を損ねてしまうんじゃないかとか、
本当だったら意見を言うっていうのはすごくポジティブなことなのに、その相手を否定したことなんじゃないかっていう間違った擦り込みがあると、意見を言うのはすごく苦手になっちゃいますよねってそういうお話をしてました。
こういう意見を言うのが苦手な方って共感力が高い方が多いんだと。相手の顔色が気になっちゃうくらい共感力が高い方が多いんだということで、その共感力を活かしながら上手い伝え方がありますよっていうのを、この後ご紹介をしたいなと思います。
これは3つのステップがありますので、3つのステップ通りに言っていただくと、どんなにお優しい方でも、どんなに空気を読んじゃう方でも、どんなに意見を言うのが苦手な方でも、必ず綺麗に感じよく意見を言えるようになりますので、お試しいただきたいなと思います。
まずは、1回、共感・受け止めから入るということですね。共感・受け止めから入る。2つ目に、相手のメリットを言うということです。最後に、自分を主語にして、私はこう思うという意見を伝えるという、この3段構えですごく感じがよく意見が言えるようになります。
例えばですね、場面を想定して具体的なお伝えの仕方をお伝えしたいなと思うんですけども、例えば、上司がいますと。何か結構みんなであるイベントに対してもバタバタ頑張ってましたと。上司としては自分のチームだけでこの仕事を完結させたいって思っている上司がいるとするじゃないですか。
でも部下である私としては、いやいやこんな忙しいんだから隣の部署の力も借りた方がええやんって思っているとするじゃないですか。そうなった時にでもこのチームだけで頑張りたいって思っている上司に対して、いや隣のチームの力も借りましょうよって言うとちょっと過度が立つし、自分もちょっと言いづらいですよね。
なのでさっきの共感から入る相手のメリットを置く。そして最後に私はこう思うというのを伝えるという伝え方でいくと、これがねスムーズに面白いくらい綺麗に伝わります。じゃあどういうことかというと、相手に対して共感するということなんですけど、上司の何々さんはいつもこのイベントのことをすごく考えていらっしゃって、本当にいつもありがとうございますみたいな責任感もあって、もう本当に大変ですよね。いつもありがとうございますみたいな感じで相手のことを共感します。
09:07
次にただ相手のメリットを置きます。メリットでいくと上司のメリット。でもこのイベントを本当に成功に導くためには、また上司の方の負担を減らすためには、隣の部署の方の力を借りた方がゴールに近づくかもしれませんっていう話をします。最後に自分を主語にして私はこう思うっていうのを着地させるんですけれども、
なので何々部の隣の課の皆さんにもヘルプをお願いできたらなと思ってるんですけれども、いかがでしょうかという感じですね。共感を入れて、相手のメリットを入れて、最後に私はこう思うっていうふうに着地をさせると、なんか感じがよく聞こえませんか?そしてなんかちょっと説得力もある感じに聞こえませんか?
例えば他の場面でもちょっとお話をしてみましょう。何がいいかな。例えばA案で進めるべきだっていう同僚がいます。自分はB案で進めたいと思ってるとします。じゃあA案で進めたい同僚に対して自分はB案がいいよって伝えるときも、さっきの3段階、相手の言うことを共感する、メリットを見せる、最後に私はこう思うと自分主語にして伝えるということでした。
なのでまず一つ目、共感する。例えば何々さんはこのA案に対してすごく思い入れを持ってらっしゃいますよねとか、その気持ちわかりますとか、この仕事が成功させるにあたってA案が一番いいってすごく考えてらっしゃる様子が伝わって、私もそれが刺激になってすごく頑張りたいと思いましたとかですね。相手の背景だったり、心情をねぎらってあげるっていうのが一つ。
次に相手のメリットを伝えるということですね。じゃあA案で進めることによって確かにこういうところはすごくいいと思うんだけど、こういうところが多分足りてない部分も出てくるとA案に差し支えがあると思うとか、思うんですよねとか、A案をうまく生かせるためにはこういう要素も必要なんじゃないでしょうかとかね。
最初のこのメリットのところを伝えると。最後に私はこう思うというのを自分を主語にして伝えるので、なので私はA案を基本でいいんですけど、自分のこのBのこの要素も入れて欲しいなと思ってるんですけど、いかがでしょうかみたいな感じでね。
お相手のメリットになるような感じで伝えると、「あ、そうか。よくわかってくれたな。よく言ってくれたな。」という感じにね、逆に感謝される意見になりますので、とってもとってもおすすめですという、そういうお話でした。
はいということで、あ、町さんも若丸さん皆様おはようございますということで、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
はい、あ、常尾部屋さん、今日はなぜか通信が不安定なのでしたということで、ああそうだったんですね。ありがとうございますというよりむしろ、あのいつもね、あのコメントいただいて本当にありがとうございます。
12:04
今日東京は雨なんですけども、皆さんの地域ではいかがでしょうか。で、通信が不安定なときって、なんか雨が降ってると通信が不安定っていうのが、あのうちの会社の通説になってます。
例えばうちって出社が2回で、その後3日は在宅できるんですよ。在宅のときはみんなの家の通信環境を使いながらzoomで会議したりとかチャットでいろいろやったりとかしてるんですけど、雨が降ってると、あ、ちょっと今日雨だねみたいな、雨だからちょっと通信不安定だねとか言って、なんかオンライン会議中にやったりしますが、皆さんの会社ではそんな下りはないでしょうか。
本当にその雨が通信環境に影響してるかちょっと私はわからないのですが、うちの会社ではそういうふうに、あのそのような話になっております。はいちょっと話がずれました。ありがとうございます。
ツネオヘアさんに、相手のメリットが欠けていたようです。今日から走ってみます。あら、そんなありがとうございます。そうそう、人間って結局自分、我、我、我、我が一番大事なんですよね。
なので自分のやりたいこととか、自分のメリットっていうのが何かっていうのがわかると、逆にスルスルと動いてもらえるようになるので、相手のね、メリットとっても、自分にとってもとてもね、伝えやすい材料になりますので、ぜひとも試しいただけたらと思います。
クマタンさんありがとうございます。対面だと言いづらくて、チャットだと構わず言ってます。送信前に読み返して客観的にどう受け取れるかチェック。あーなるほど、そうですね、あの確かに対面だと、あの海から入ってね、ちょっといろんな言葉以外の要素も入ってくるので、いろんなこと気をつけないといけないですけど、
チャットだとね、これがいいです、これがいいです、パンパンって送れるのでね、とっても楽ですよね。そうで確かにね、あの文面だと客観的に見返すことができる。とっても便利ですよね。はいありがとうございます。
ナオハラさんもおはようございます。今日もよろしくお願いしますと言いつつ、もう今日はそろそろ締めていくのですが、はい今日はですね、お優しい方が角を立てずに言いたいことを伝える技術ということでお話をしておりました。はいで今日、あのいろんな方とセッションしていると、共感力が高くて、お優しい方が本当に多い。
でもだからこそ、相手の顔色を読んだり空気を読むのがお上手だからこそ、こういったね、私の伝え方セッションに来てくださっているのかなと思うんですけれども、そういう方で結構多いのが、お自身の意見を言うのが苦手なんだよねっていうのをよく伺ってましたので、じゃあその共感力の高さを生かした伝え方をするとすごく抜群に効果がありますよっていうそういうお話をしてました。
でどういう順番で言うかっていうと、まず相手のことを丸ごと受け止める、共感する。それは大変でしたよね〜〜さんがこれをすごく頑張ってらっしゃるのをすごく伝わってきますとか、あのその気持ちめちゃくちゃ共感します〜っていうね、自分の共感力という強みを発揮すると。
次に相手のメリットを伝える。何々さんこれを必ず成功させたいと思ってますよねと、それにはこういう要素も必要だと思うんですがどうでしょうとか、何々さんのこれがうまくいかせるためにはこれもあると思うんですけどどうでしょうっていうのを伝える。
15:08
で最後に私はこう思うという自分を主語にして意見を伝える。ここでやっと意見を伝える。私はこうするとより良いと思うんですけれどもいかがでしょうかっていう感じにね、共感、相手のメリット、私はこう思うの三段構えでするすると伝わるようになりますので、お優しくてね、空気を読むのが上手な方ほど使ってみていただきたいなと思います。
はいということで今日も来ていただいてありがとうございました。今日は火曜日、そして早くも3月に入って、もう早くも今日3日でございます。はい今日はひな祭りの日ですね。はいじゃあ1日頑張っていきましょう。じゃあありがとうございました。バイバイ。ハートありがとうございます。バイバーイ。