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都合のいい人にならないための「空気を読まない技術」
2026-05-11 22:17

都合のいい人にならないための「空気を読まない技術」

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今日のライブは280回目✨

都合のいい人にならないための
空気を読まない技術

今日のLIVEは、20代の営業アシスタントさんからの
切実なご相談にお答えしたよ。
「良かれと思ってやったのに、当たり前だと思われてお礼もない」
「営業さんが勝手に休んだフォローを、当然のように押し付けられる」
これ、本当にムカつくよね。

でも、なぜ空気を読むのが上手で、気が利いて先回りできる人なのに
「使い勝手のいい人」として扱われてしまうんだろう?

その理由は、
「優しさ」と「自己犠牲」を分けて感考えるとみえてくる。

この2つ、似ているようで中身は真逆。

・優しさ:自分の心が満たされていて、余白で相手を想うこと
・自己犠牲:自分を削り、我慢の上に成り立つこと
自己犠牲は長くは続かないし、
何より相手のためにもならないんだよね。

空気を読みすぎて、自分の意見を消してしまうと、
周りはあなたを「便利な存在」だと勘違いし始める。

だからこそ、あえて「空気を読まない技術」が必要✨

「先回りしてあげること」が、
実は相手の成長を奪っているかもしれない。
もしあなたが辞めた後、後任の人が同じ苦労をしたら?
全体を長期的な視点で見たとき、
「今のやりすぎ」は本当に正解なのかな?
これからは、自分のためにも、周りのためにも、勇気を持って線引きをしよう🌱

ポイントは「謝ってから、線を引く」こと。
「今までやりすぎてしまってすみません!
これからは、ここまでならお手伝いできますが、
ここからはご自身でお願いしますね」

もし自分だけで解決できなければ、
上司を巻き込んで業務の差配をお願いするのも立派なスキル。

優しさと自己犠牲をわけながら、
良い仕事をしていこうね🌈
---
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感想

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00:05
わかまろです。ちょっとお待ちくださいね。これでいいか。今日はカビバラにします。
今日は5月11日の6時45分です。今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、フォロワーさんからのご相談をいただいてまして、それに対してお答えをする回にできればなと思っております。
今日のテーマは、「都合のいい人にならないための空気を読まない技術」ということでお話をしたいなと思います。
皆さんは、自分が都合よく扱われちゃってるなって感じることってないでしょうか?
自分が良かれと思ってやってるのに、都合よく扱われてしまっている。
で、こちらが頑張って頑張っているのに、相手からいいように扱われたりとか、自分の意見がないものにされたりとかね、
ちょっと軽んじられちゃってるな、甘く舐められちゃってるな、都合よく思われちゃってるなってことってないでしょうか?
今日のフォロワーさんがですね、営業のアシスタント、営業のアシスタントをしている20代高場の方なんですけれども、
同じ年の営業の方からですね、すごく軽く扱われてるんじゃないか、都合よく扱われてるんじゃないかというふうに感じてらっしゃるということなんですよね。
じゃあ具体的にどういうことかっていうと、例えばこれ本来は営業の方のお仕事のはずなのに、いつの間にかその営業アシスタントである自分がその人の分を巻き取っちゃっているとか、
例えば資料作りとかね、このここまでの資料作りは営業がやるべきことなのに自分がやらなきゃいけないことになってるとかね、
だからその人がお休みをする時に周りにちゃんと仕事を振っていかないものだから、自分が営業の方が休んだ分の仕事の代わりをしていって、
ちょっと今日噛み噛みですいません、しちゃってしまっているとかね、
なんか自分の職域をかなり侵されているけれども、営業の方からは特にありがとうもなく、都合よく扱われちゃってるな、ムカつくわっていうね、そういうお話をいただいてまして、
どうすればいいかっていうお話をしたいなと思います。
皆さんだったらこのように都合のいい人になっちゃってるんじゃないか、軽く扱われちゃってるんじゃないかっていう時にどうしますでしょうか?
今回のフォロワーさんにこういう風にアドバイスされるなっていうのはね、もしあれば教えていただきたいなと思います。
はいということで、あ、イクミさんおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日はね、都合のいい人にならないための空気を読まない技術というのがテーマですけども、
イクミさんは都合よく扱われちゃってるなと思うことってないでしょうか。
安木さんもおはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
赤山は晴れですね。東京も綺麗に晴れておりまして、とても綺麗なね、空気。
もう5月の空気だなっていう感じの爽やかな空気でございます。
昨日ね、蜂が家の前で巣を作ってたんですよ。
それをストーリーズに上げたところ、安木さんから早めに駆除した方がいいですねということでいただきまして、
03:00
昨日かわいそうなんですが駆除をさせていただきました。
ヨリコピーさんもおはようございます。今日もよろしくお願いします。
今日は都合のいい人にならないための空気を読まない技術というのがテーマですけども、
ヨリコピーさんだったらこのフォロワーさんにどのようにアドバイスをされますでしょうか。
あつねお部屋さんも若者さんみなさんおはようございますということで今日は晴れですね。よろしくお願いします。
あくまたさんもトラちゃんありがとうございます。おはようございます。よろしくお願いいたします。
みつきさんもおはようございますということでよろしくお願いします。
今日は都合のいい人にならないための空気を読まない技術というのがテーマでございます。
じゃあなんで空気を読むと都合よく扱われることがあるのかっていうね、そこからの話と、
あとその良かれと思って手伝っていることって本当に良かれなんですかねっていう話から、
そこからその断るためとか職域をね、ちゃんと領域を守るための伝え方っていうのでね、
お話ができたらなと思います。
すいません途中から来てくださった方のために今日はフォロワーさんからご相談をいただいてまして、
営業のアシスタントしているフォロワーさんですと。
同い年の営業の方がいるんですけど、その方にめちゃくちゃモヤモヤしてるっていう話なんですよね。
例えばどういうことかっていうと、本来だったら営業の人がやるべき仕事を良かれと思ってちょっと手伝っていたら、
それをやるのが当たり前になってきちゃってるとか、
あとこう営業の人が休む時に自分の仕事をちゃんと他の人に振っていかないものだから、
アシスタントである自分がその休みの分のカバーをしなきゃいけなかったりとか、
それがすごく当たり前になってきちゃっていて、すごく腹が立つっていう話なんですよ。
そのアシスタントさんは、お相談をくださったフォロワーさんはすごく気が利く方。
その営業の方が良かれと思って、営業の方が役に立てるだろうと思って、
いろんなことを先回りしていろいろフォローしてきたつもりだったけれども、
感謝の言葉もなければ、お礼の言葉もないし、
しかも自分に対して負荷がどんどんどんどん寄ってきてしまってる気がしていて、
同い年なんですって、その営業の方が。
同い年の営業さんと営業アシスタントさんで、すっごいムカつきますっていうご相談をいただいてました。
皆さんはこの方にどのようにアドバイスをされますでしょうか。
じゃあなんで空気を読んで、良かれと思っているのに、
良かれと思って職場が上手く回るように、営業さんが上手く仕事ができるように上手くやっているのに、
都合よく扱われるっていうことがあるんだろうかっていうところなんですけれども、
結構多くの方が誤解してるなと思うのが、
優しいということと、優しくて気が利くねということと、
自己犠牲をする、自分のことを犠牲にしてまでやるっていうことは、
全く別物である、別物であるっていうことなんですよね。
どういうことかっていうと、優しくて気が利く状態っていうのは、
自分のことがまず満たされてます。自分のことが満たされている。
自分の仕事もちゃんと滞りなくやってます。
その上で余裕がある。自分のことを超えて余裕があるから、
その余裕で相手に対して何かしてあげましょうかっていうのが、
06:03
優しさであり、気が利くよねっていうことなんですよね。
今回の営業アシスタントさんのフォロワーさんの場合は、
どちらかっていうと自己犠牲、自分を犠牲にしている状態なんじゃないかなと思うんですよ。
自分が我慢すればいいやとか、職場が上手く回るんだったら、
自分がちょっとこらえてやればいいやとか、自分の仕事まだあるんだけど、
営業さんが壊るだろうから、やっといてあげようかっていう感じで、
自己犠牲をしてしまっている状態なんじゃないかなというふうに思うんですよね。
この空気を読んで先回りして動いてあげることによって、
周りからは表面的には感謝をされるかもしれないけれども、
かつ自分が役に立てねばならないっていう気持ちを満たされるかもしれないけれども、
なんだけどそれが講じてしまうと、自己犠牲、自分のことを自犠牲にしちゃっている状態になってしまうんじゃないかというふうに考えてまして、
皆さんだったらどう思われるでしょうか。
優しい状態、気が利くねっていう状態は、自分のことをまず満たしているので、
他人に対しても余裕がある状態ですので、ある程度のことは上手く回ると思うんですよ。
ただ自己犠牲をしている状態ってすごく我慢しちゃってるし、
またお礼の言葉が同い年の営業からないって思ったりとかね、
いろいろ我慢してしまっている状態なので、長期的な仕事のパフォーマンスっていうところでいくと、
多分長続きはしないですよね。
それに精神的な精神衛生上も良くないですので、
自分がこの相手にやってあげていることは、自分の我慢や自分の犠牲による上で成り立っているのか、
自分の自己犠牲によって成り立っているのか、それとも自分自身に対してちゃんと余裕がある。
余裕があるからそれを相手に対して分けてあげようと思っているのか。
これは全く異なるものなので、ご自身の中でちょっと振り返ってみていただけるといいんじゃないかなと思うんですよね。
今日は途中から来てくださった方のために、
今日は営業アシスタントをしている20代の前半の20代半ばのフォロワーさんからご相談をいただいています。
同じ年の方なんですけど、営業の男性の方がいて、その方にまずムカつきますということなんですよね。
どういうことかというと、もともとアシスタントさんの仕事じゃないのに、
営業さんが顧客に対する資料作りとか、営業が本来やるべきことをアシスタントさんにどんどんお願いしてしまっているとか、
お休みの日に営業の人がちゃんと自分の仕事を割り振っていかないもんだから、
アシスタントである自分に対して、営業さんのお仕事が休みの日に振られてしまうと。
最初は自分もアシスタントだし、営業が気持ちよく働くのが仕事だから、
先回りしていろんなことをやってあげてたんだけど、その営業がふてぶて死んだということなんですよ。
その営業が感謝の言葉もなければ、アシスタントさんが当たり前だという態度で来るので、
09:02
最近マジでムカつきますというご相談をいただいてまして、
皆さんだったらこの営業アシスタントをされているフォロワーさんにどのようにアドバイスをされますでしょうか。
そこで私からは、優しさと自己犠牲というのは違うよねという、
優しさ、気が利くというところで回っているのでなければ、
一旦、自分犠牲にしちゃっているな、自分我慢しちゃっているな、
この気遣いというのは自分の我慢の上で成り立っているんだなというのを、
まず認識するところから始めていただくといいんじゃないでしょうかというお話をしておりました。
このように、気を回すとか気が利くとか、相手に対して先回りしてやってあげるってすごくいいことじゃないですか。
すごくいいことなんだけど、それがさっきもお話ししたみたいに、
自分の余裕の上で成り立っている優しさなのか、自己犠牲なのかで、
長期的な目線でいくと長続きするか、自分も進んでやりたくなるかならないかっていうところで、
非常に大きな差がありますので、ここは見極めていただくといいんじゃないかなというふうに思います。
いいことなんですよね。先回りするのはいいことです。
ただ逆に空気を読みすぎてしまうと、この人何でもやってくれる人なんだなっていうふうに
使い勝手がいい人だなっていうふうに思われたりしたら、腹が立つじゃないですか。
良かれと思ってやってるのに、なんでそれを当たり前にして感謝の言葉もなければ、
マジでムカつくわっていうのは当然の気持ちだと思いますので、
フォロワーさんに今かなりお優しい気持ちでやってらっしゃると思うので、
これ私、自己犠牲の領域に入っちゃってるわっていうのをね、
1回振り返ってみていただけるといいんじゃないかなと思います。
加えてですよ、物事って見方によって、よしよしって全く変わってくるんですよ。
例えばさっき私は、先回りして仕事をするのっていうのはいいことですよねっていうのを言いました。
でも本当にいいことなのかなっていうのは、1回立ち止まって考えてみていただけるといいんじゃないかなと思うんですよ。
先回りして仕事をするのがいいことだって多分みんな思ってますよね。
でもこれってなんでなんですかね。先回りして仕事をしてあげると相手が嬉しいからとか、
職場が円滑に回るからとか、みんなが同じように先回りしてできたらすごくいい仕事ができるからとかね。
これは確かにそうなんだけど、誰かが自己犠牲してる時点で仕事うまくいってないじゃないですか。
じゃあその先回りして手伝う、相手に対してやってあげるっていうことが認識をちょっと変えてみると、
断るだったりとか境界線を引きやすくなるんじゃないかなと思います。
例えば相手に対して営業さんの仕事をやってあげるのいいことなのか。
よくないかもしれないですよね。
例えば営業の方の仕事の成長機会を奪ってるかもしれません。
例えば今回20代半ばのフォロワーさんは営業アシスタントのフォロワーさん、20代半ばっていうことでした。
12:02
同い年のフォロワーさんなので20代半ばの営業の方じゃないですか。
まだまだピヨピヨちゃんじゃないですか。
ピヨピヨちゃん。
これから営業としてもっともっと成長していかなければいけないのに、
自分の休みの日の仕事の支配もできず、
営業アシスタントの方に対してお客さんに対する資料、自分がやるべき仕事もやらせてしまっている。
かつ、ありがとうも言えない。
こんな人が、こんな人がとか言ってね、ちょっと悪口みたいになったら申し訳ないですけども、
この人が営業としてこれから成長していきますかね。
いかないと思うんですよね。
成長してでもいかないよっていうことを本人は学ばなければならないし、
自分で痛い目を見てこれを習得していかなければいけないんですよ。
なのでこのアシスタントさん、営業のアシスタントであるフォロワーさんは、
良かれと思って、その営業の彼のためになると思って、
いろんな仕事を巻き取ったり、資料作成をしたり、
その人が休みの日の分の仕事を受けていたりするけれども、
それはその本人にとっては、その彼にとっては、長い目で見ると、
すごく実はマイナスなことをしているかもしれないですよね。
あと加えて例えば、自分がいろいろやってあげてますと。
そのフォロワーさんが一生、その彼のアシスタントをやるわけではないじゃないですか。
なった時に、そのアシスタントさんの後任の人ができますよね。
きっと後任の人に誰かバトンタッチをする時に、
後任の人が苦労するかもしれないですよね。
自分がいろいろやってあげすぎることによって、
あの人は何々もやってくれたよとか、この人は全然やってくれたよみたいな感じで、
後任の人が苦労するかもしれない。
もしくは例えば営業アシスタントの他のアシスタントさんがいますよね。
他のアシスタントさんに対しても、実は悪影響を与えているかもしれないんですよ。
ちょっと厳しい言い方になるかもしれないですけども、
そう、悪影響かもしれないですね。
例えば、このフォロワーさんをやってくれてるよと、
何々さんやってくれてるんだから、あの人もやってよみたいな感じでね。
他のフォロワーさん、他のアシスタントさんに対しても、
実は仕事が増えるっていう原因を作っているかもしれないんですよ。
なので、先回りして手伝うとか、相手の仕事をやってあげるという、
フォロワーさんにとっては良かれと思ってやっていたことが、
実は本人のためだったり、長期的な職場のため、他のメンバーのために、
良くないことかもしれないなっていう風に気づけると、
一瞬ちょっと気持ちは痛いかもしれないけれども、
ちょっと断る勇気が、境界線を引く勇気が持てると思いませんか?
とか言ってね、すごい肺を強制するような感じですけど、
先回り手伝ってあげるってことは、長期的にその人にとっても、
職場にとっても良いことなのかなっていう、周りからの見え方っていうのをね、
一回意識してみると、ご自身の中で遠慮なく境界線を引けるきっかけになるんじゃないかな
15:00
という風に思いますが、いかがでしょうか。
今日はですね、都合の良い人にならないための空気を読まない技術ということで
お話をしておりました。今回20代半ばの営業アシスタントのフォロワーさんからのご相談で、
営業さんがね、自分の仕事をめちゃくちゃやらせてくると。
ありがとうもない。最近は依頼もされない。だけど、
やってあげないと営業さんも、その先にいるお客さんも困るから、
やってあげちゃってますと。加えてその営業さんが休む日がありますと。
休む日も自分の、普通だったら休む時はこれこれの仕事をお願いしますとか、
A社の案件はこの人にお願いしますとか、お願いするじゃないですか。
それもやっていかずに休むもんだから、自分がやっちゃってますと。
ムカつきますという話でした。空気を読みすぎると。
空気を読むっていうのは、都合よく扱われちゃうこともあるよねっていう話で、
優しさとまず自己犠牲は違うんだっていう話と、手伝ってあげる、
先回りするっていうことが本当にいいことなのかどうかっていうのはね、
一回振り返ると境界線が引きやすくなるよねっていう、そういうお話をしておりました。
加えて、加えてですよ。ご自身の中でも、なんでそこまで相手のために、
職場のためにやってあげちゃうのかなっていうのをね、
振り返ってみるのもいいかなと思うんですよ。
例えば自己犠牲をしてしまいがちな方っていうのは、
この役に立ってないと自分はダメなんじゃないかとか、
他の人よりやってやって初めて価値が認められるんじゃないか、みたいなね。
そういうちょっとした自分自身の中に恐れだったりをね、
抱いている可能性もありますので、そこの恐れとちょっと向き合ってみると、
またこれもね、さらに境界線を引きやすくなるんじゃないかなというふうに思っております。
はーい、ということで、あ、ヨリコピーさんありがとうございます。
自分に余剰があればプラスアルファにしないとパンクしちゃうよね。
あーそうなんですよ、そうそうそう、そうなんですよ。
結構私はいろんな方のご相談を伺ってて思うのが、
自分自身はパンクするぐらい頑張らないといけないって思い込んでいる方って結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
私も結構ね、自分の自身の境界線が引けてない時は、
自分は相手のために、自分自身はどうでもいいからパンパンになるまでパンクするぐらい、
頑張らないとダメなんじゃないかって思ってたことがありまして、
でもヨリコピーさんがおっしゃっていただいてるように、
余剰があればプラスアルファでやるよ、くらいのスタンスでいないと自分も長続きしないし、
さっきもお話ししたみたいに、相手の成長機会を奪ったりとか、
後に人が大変になっちゃうかもとかね、
実はいろんなことが生まれてるかもしれないっていうふうに思えると、
ちょっと境界線引きやすいなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。
じゃあ、ここからの伝え方、
伝え方っていうところなんですけれども、
まずは一歩ね、これはあなたの仕事ですよねっていうのをちゃんと伝えてあげる、
柔らかく伝えてあげるっていうのがいいんじゃないかなと思うんですよね。
例えば、なんか資料がありました。
お客さんに対する資料なので営業がやるべきものだけれども、
18:02
いつも通り自分に対して振ってかかりそうだって思ったら、
そしたら、すいません何々さん、これまで私がやりすぎちゃってしまってたんですけど、
みたいな感じで、やりすぎちゃってしまっててごめんなさいっていうスタンスで、
ちょっと一回言ってみる。
すいません、ちょっと私がこれまでやりすぎちゃってたんですけど、
こちら営業さんにお願いするものなので、いついつまでにお願いできますか?
っていう感じでね、バックしてみるとかね。
例えば、資料、またね、依頼もせずに何か仕事がありましたとなったら、
何々さんすいません、ここまでは私できるんですけど、
ここからはお願いします、みたいな感じで言ってみる。
まずは言ってみる。
言ってみるだけで相手も、あ、そっかそっか、お願いできないんだなって思ってね、
自分でね、やってもらえるようになるかもしれないですよね。
この時に、相手のことをがっかりさせる勇気っていうのを持っておくってすごく大事だと思うんですよ。
さっきもお話ししてみたように、優しさ、自分に余裕があるプラスの優しさでやってあげるんだったらいいけれども、
自分を自己犠牲しちゃってる状態なので、これ以上人を満足させられないんですよ。
なので、がっかりさせちゃうかもしれないとか、嫌だなーって思わせちゃうのが嫌だなって思う気持ちもすごくわかるんだけど、
がっかりさせていいんだと。
なぜなら、これは私の仕事ではないから、がっかりして当たり前だと。
そこでゼロに一旦ベースを戻そうという意識でね、がっかりさせる勇気を一旦持っていただきたいなと思います。
で、がっかりさせてもいいと。
で、じゃあ、相手に対してこれまでやりすぎちゃってたんですけど、すいません、ここまでだったらお願いしますという感じでお願いしてみると。
で、それでももし営業さんがね、やりませんと、いやいや、これまでやってくれてたじゃないですか、みたいな、言ってきたりとかね。
それでも、なあなあにぐずぐずにまた仕事をお願いしようとしてくるのであれば、できれば上司の方がいますよね。
上司の方に、何々さんの仕事をここまでやってしまってたんですけど、ここからここまでの線引きをお願いしたいんですっていう話をしたりとか。
でも、上司の方にとっては、いや、そんなの現場でうまくやってよっていう方もいらっしゃるかもしれないですよ。
そしたら、じゃあ、仕事の作廃については私にお任せいただけたってことでいいですねっていう感じでも、それはそれでもいただいてしまって。
で、上司の方、営業の方には、上司の方からも言われたんですけど、私が仕事の量の作廃は自由にやっていいよっていう風に言ってもらってますので、ここからここまではお願いしますっていう感じでね。
もう戻してしまう。がっかりさせる勇気を持って戻してしまうっていうのがね、いいんじゃないかなという風に思います。
はい、ということで今日は、都合のいい人にならないための空気を読まない技術ということで、フォロワーさんからのね、営業アシスタントのフォロワーさんからの悩みをお答えしましたけれども、
皆さんは空気を読みすぎて、先回りしすぎて都合のいい人になっちゃうことってないでしょうか。
今日のように優しさと自己犠牲をまずちょっとね、分けていただいて。
空気を読みすぎる弊害、相手に対して悪影響なんじゃないかっていうね、そこについてもちょっと気づいていただくと、自分自身が境界線を引くきっかけになれると思いますので、
21:03
そこから相手をがっかりさせる勇気を持って、仕事を開始してしまうっていうね。
はい、ということでご紹介をしましたので、今回ねフォロワーさん20代半ばでね、まだまだキャリアのスタートのところかなと思いますけれども、応援しておりますので。
はい、ありがとうございます。
はい、ということで今日も見ていただいてありがとうございました。
すいません、ちょっと今日伸びちゃいましたけれども、またね、遊びに来ていただけると嬉しいです。
はい、で、このインスタライブの実はアーカイブというのがありまして、実はラジオであるんですよ。
スタンドFMというプラットフォームがあるんですけれども、そこで私毎回ですね、このインスタのアーカイブ、ライブのアーカイブを入れてますので、
ちょっとこの後ストーリーとかでURLをお送りしますので、もしよかったらそちらのラジオも聞いていただければというのと、
私はボイシーっていうラジオもやってますので、今日から絶対毎日更新するぞ。
ちょっと最近更新届こうちゃったんですけど、毎日よし頑張ってやるぞという気持ちでいるので、ちょっとそちらも応援いただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日も来ていただいてありがとうございました。
月曜日1週間休み明けでちょっとおもだるという方もいらっしゃるかもしれませんが、1週間楽しんで頑張っていきましょう。
じゃあありがとうございました。バイバイ。
22:17

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