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【ECD】18年ぶりにピアノを再開したらシドニーで弾くことになった話
2026-05-22 13:00

【ECD】18年ぶりにピアノを再開したらシドニーで弾くことになった話

今回は久しぶりに英会話チャレンジをしてみました♬
自分の成長の記録も含めて、これから毎月やっていこうかなぁ〜!!なんて☺️


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▶︎ECDとは?
毎月22日にスタンドFMで英語を話す、English Challenge Dayです^^

詳しくは、まるえりさんのチャンネルにてどうぞ⭐️
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#ECD2605 #英語学習
#双子育児 #挑戦 #ストリートピアノ
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00:05
みなさんこんにちは、きなこです。今日は5月22日金曜日ということで、久々の英会話チャレンジをやってみようと思います。
スタンドFMでは毎月22日にイングリッスチャレンジデーというものを企画してくださってて、英語にちょっとでも触れようとか、英会話に触れてみたい、上達したいという方が、英語のアウトプットをね
楽しめるような場というのを作ってくださっているんですね。 なので私もそこに今回乗っかろうと思います。
で、今日お話しするテーマというのは、私が18年ぶりにピアノを再開してピアノに夢中になった話をしようと思います。
これはですね、2月だったかな?あ、3月だ。3月に私がいつもお世話になっている、奈良の英会話カフェでのスピーチコンテストというのがあったんですけれども、そこで題材にさせてもらったものですね。
コンテストって言ってもナンバーワンを決めるものとかじゃなくて、それぞれが英語で話すことをシェアして楽しみ合うというね、なんとも素敵な空間なんですが、
そこでシェアさせてもらったストーリーがおかげさまでありがたいことに皆さんにご好評いただいたので、もう一度自分自身のアウトプットの場として今回これを選ばせていただきました。
ということで私が18年ぶりにピアノを再開してどんなストーリーを辿っていったのかというのを英語で、私なりの英語で喋ってみようと思います。
それではよろしくお願いします。
I played a game, but that someday never reallycame. The turning point happened when I waspregnant with my twin.
One day, I found a YouTube video of someoneplaying my favorite video game music on the piano.The performance was so beautiful.
I remember thinking, I wish I could play likethat. I watched that video almost every day.
But at the time, I was just dreaming, just sayingto myself, maybe someday.
And three years passed, then four. One day, thesame pianist uploaded a piano cover of a song fromThe Legend of Zelda.
03:08
It was my favorite game. The moment I watched it,something inside me woke up. I thought, I want toplay the game.
While reading the video description, I noticedsomething. He was offering online piano lessons.And I thought, this must be a sign.
There was no dramatic struggle. It just felt likethe right timing. Before I could overthink it, Ihad already sent him a message.
With that one message, the time that had beenfrozen for 18 years started moving again.
Around the same time, I already had a trip plannedto Sydney, just two months later.
So I decided, if I'm going to restart, I'm goingall in. And I set a goal.
In two months, I will play my favorite Zelda songon a public piano in Sydney.
When I told him about my goal, he smiled and said,let's do this together.
The teacher I had admired through the screen wasnow guiding me personally. It felt unreal.
At first, honestly, it was so hard. I hadforgotten how to read my music score smoothly, andmy fingers didn't move the way they used to.
But every day, I focused on something small, alittle better than yesterday, more measured thanyesterday, and one tiny improvement.
And slowly, something changed. I started enjoyingthe firmness. And eventually, not playing thepiano felt stranger than practicing. I had fallenin love with it again.
Two months later, I was in Sydney. At the QueenVictoria Building, there was a beautiful publicpiano.
My hands were shaking as I started playing myZelda piece. I wondered, will anyone recognizethis song?
But I told myself, if even one person smiles, that's enough.
And when I finished, a nosy couple woke up to meand said, is that Zelda? That was beautiful. Thankyou for playing.
In that moment, I realized something important.Music isn't about being perfect. It's not aboutbeing the best. It's about loving what you play.
When you truly love something, people can feel it.
After I coming back to Japan, I couldn't stopplaying. I even decided to buy a grand piano. Itarrived at my house two months ago.
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When I was pregnant, watching YouTube videos andthinking, maybe someday, I never imagined I wouldovercome a 18-year break, play in another country,and buy a grand piano. Life is so unpredictable.
But I learned one thing. When you choose yourpassion, not someone else's expectations, yourlife quietly but perfectly begins to move. So,from now on, I want to keep choosing what I love.Thank you.
Thank you very much.
It was a little hard to hear, but I think I wasable to convey the language with my own feelingsso that I could speak a little bit at a time.
I think I was able to convey the language with myown feelings so that I could speak a little bit ata time.
To briefly talk about today's story, I played thepiano again for the first time in 18 years. It'scalled Street Piano in Japanese, but it's calledPublic Piano over there.
It's called Street Piano in Japanese, but it'scalled Public Piano over there.
山羽のネイグランドピアノを置いてるんですけど、そこで弾くって決めて、ゼルダの曲を弾いてきました。
その曲っていうのが、英語では伝えてなかったんですけど、サードトレイラーっていう、ブレス・オブ・ザ・ワイルドっていうゼルダのね、すごく世界的にもヒットしたゲームの
あの、なんて言ったらいいんだろう、告知のムービーがあるんですが、それのBGMとして関わったもので、このゲーム本編では使われてないんですよね。
この告知のためだけに作られた曲なんですけど、まあすごい良い曲で、私ずっと前から大好きだったんですけど、これをピアニストの方が
YouTubeで配信をされていて、私は胸をズキョンと打たれたわけですね。 しかも私その方を妊娠してた時にね、ずっと見てたんですよね。
これは運命やと思ってね。 その先生が、なんとオンラインレッスンをされているということで、その先生のところに申し込みをしましてですね、
先生と一緒に18年ぶりに、全然弾けないところからの再会だったんですが、なんとか人前で弾けるぐらいまで、なんとか持っていくことができたんですね。
画面の向こうでずっと見ていた憧れの人がね、1対1で私のためにレッスンをしてくださっている。
なんなら私のために楽譜書き起こしてくださったんですよね。その先生がされているのはもう上級中の上級で、とてもじゃないけど私には弾けなかったので、
中級レベルまでに落としていただいて、なおかつその曲の持つ表情っていうのは失わないっていうのを私のために書き起こしてくれて、
09:07
ねえ世の中何が起こるかわかんないねーと。 そして日本に帰ってきてからもね、あそうそうその前にねその王子のカップルが、
そうゼルダって言ってくれて話しかけてくれたんですね。 オーストラリアってね、こうなんか日本でストリートピアノ弾くのってちょっと緊張しちゃうんだけど、
オーストラリアってね、結構なんかみんなが個々いい意味でね、表現を自由にする雰囲気が、なんかバイブスっていうものが自由なんですよ。
個人主義みたいなところがあるから、むしろオーストラリアが最初のストリートピアノで良かったなって思ってて、なんかすっごいやりやすかったですね。
気軽に話しかけてくれるし、表現ってこんな気楽でいいんだ、こんな自由でいいんだって私はそこで感じて、
もっともっと自分の表現を突き詰めようって思って、日本に帰ってからもね、ピアノにドハマりしましてですね。
これはちょっとマジでアップグレードしたいということでグランドピアノ買っちゃったんですね。
今はね毎日毎日毎日愛しのグランドピアノでうちの子を弾かせてもらってます。
私のピアノの先生にも、最初はその目的を果たすためのレッスンということで期間限定っていうつもりもなかったけど、
先生は少なくとも私がね通い続けるかどうかわからなかったと思うんですが、
どうしますかこれからっていう話になった時に、これからもぜひともお願いしますということで、今はその先生のところでコード進行とか耳コピをするために必要な音楽理論の話とかを
ワンオンワンでオーダーメイドのレッスンで教えてくださってます。
これもね英語では話してないんだけれども、自分がこれから表現したい曲というもののアレンジも含めてね、こういうふうなネタ動画をピアノで出してみたいみたいなことを言うとね、
じゃあこんなアレンジなんかもちょっと一緒にやっていきたいですねみたいな、ちょっと私のピアノの発信の音楽プロデューサーみたいなこともしてくださってて本当にありがたいですね。
YouTubeではめちゃくちゃ有名なピアニストの先生が私のためにレッスンをしてくださっているっていうこのありがたみがね、本当に人生何が起きるかわかんないなぁということで、今回は私のこのピアノ愛を語らせていただきました。
音楽ってね、音楽に限らずだけれども何かが好きやねんっていうこの気持ちってこれからの時代とっても大事になってくるんじゃないかなと思うんですよね。
ほら、めっちゃ完成度の高いやつとか、音楽動画、画像もそうやけど今はねAIの時代なんで、完成度の高いものだけで言うとね、人間にはとてもかなわないものがもうあっという間にポンと出てきちゃう時代。
だからこそ、この人間がね、とはいえ私がこれが好きやねんとか、これがやりたいねんっていうもの、英語でもね話しましたけれども、そう、自分が好きなもの、情熱を持てるものにこそ人間臭さが宿るし、そこに人々の感動が生まれる時代が改めてね、やってくるんじゃないかなと思いますのでね。
12:24
それは別に完成度の優劣とかじゃなくって、どちらかって言ったら、もう好きやねんの代償なんじゃないかなって、うん。なので、英語にしても表現にしても、私はこれからも自分が好きやねんって思うものをどんどん楽しんでいきたいなぁと思います。
ということで、最後まで聞いていただきまして、本当にありがとうございました。
13:00

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