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きなこ、転職しました
2026-07-22 19:09

きなこ、転職しました

妄想は世界を救う🌎


きなこの面接の様子↓
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#キャリア #挑戦 #転職 #フリーランス #アート #表現
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サマリー

パーソナリティのきなこが、自身の近況として「妄想株式会社」(通称:妄株)というクリエイターコミュニティへの参加について語るエピソード。エアコンの故障というハプニングから始まり、ピアノの湿度・温度管理の重要性に触れた後、フリーランスとしての孤独感を解消し、妄想を形にするための新しい挑戦について熱く語る。特に、子育ての経験から得た「解像度の高い悩み」を音楽やアートで笑いに変え、人々の日常を少しでも緩ませたいという想いを明かしている。

近況報告とエアコンのトラブル
みなさん、おはようございます。きなこです。 いやー、暑い。暑いですね。
溶けてしまいそうですよ。もはや半分溶けているかもしれないというような状態で、デッサンラジオを撮っていこうと思います。
こちら京都の田舎はですね、なんと、エアコンが壊れました。 この外気温、車の外気温41度とかなってんのにね。
壊れたよ、エアコン。まあ幸いね、全部の部屋がエアコン壊れたわけじゃなくて、2階の初心室、2階のメインエアコンね。
基本的に、1階つけたら、そのワンシーズンはずっと回しっぱなしにするっていう風にしてるんですけど、
だからね、ずっと頑張ってくれてたのが、ついにあかんくなっちゃったんかなっていうので、
2階のメインエアコンさんを、ちょっと手入れ修理お願いしようかなと思ってます。
定期的にね、ホコリ取ったりとかさ、手入れとかはやってたんですけど、このタイミングでね、急にエアコンが効かなくなったということで、
まあ、土曜なのかなとか思ったりしておりますね。土曜のせいかもって思っとこうかなと。
で、幸いね、2階にもう1個エアコンあるんですよ。
あの、初心室の奥に夫の書斎があってね、書斎のエアコンがあるんで、ちっちゃいエアコンなんやけどね、
まあ、それでなんとかそのエアコン君が今、頑張ってお部屋を冷やしてくれてるので、
まあ、2階のフロアは今何度やろう、温度計、なんとか27℃、それでも25℃ぐらいまで下げたい。
なんでこんなにね、温度温度っていうのかっていうとね、ピアノ置いてるからなんですね。
ピアノってね、ほんとお金のかかるわけだよね。まあ、お金かかるかかれへんかわからんけど。
27℃、そうやな。
だいたいね、ピアノってやっぱ、ピアノだけじゃないと思うんですけど、木でできてる天然のね、素材なので、
湿度と温度管理がね、大事なんですよね。
だいたい23℃から25℃で、湿度だいたい50%前後で保つようにというふうに言われております。
調律師さんからもね、そういうふうに快適な状態に保っておいてねって言われて。
この状態じゃない状態で、やたら暑い状態とか、やたら湿度が高い状態で弾いてしまうと音が狂うんですね。
だからまた調律してもらうのあかんっていうことになっちゃうので、
これはちょっと早急に依頼しないとなということで、この後ね、修理依頼かけようかなと思うんですけども。
もしかしたら土曜かもね。そう思っとこ。
お茶でも継ぎながら、私の近況のことをしゃべろうかな。
「妄想株式会社」への参加
今日のテーマはですね、きなこ転植しましたっていう話で話をしようと思います。
ちょっと前にね、私のインスタグラムやったかな?
インスタグラム、実はやってるんですよ。
でもめっちゃ、ちゃんと気合い入れてやってるとかじゃなくて、本当にその日のつぶやきみたいなのをちょろっとするぐらいなんですけど。
インスタに、インスタとXかな?にあげたんですけど、履歴書と職務経歴書この間作ってたんですよ。
それをアップロードして、クライアントさんに、きなこさんどうされたんですか?みたいな。
転植されるんですか?って。
フリーランスでね、やってはったのに何があったんだろう?みたいな。
いうふうにね、ちょっとクライアントさんをざわつかせてしまったんですけれども。
転植と言いましてもですね、結論から言うと会社とかに就職したわけではないんですね。
自営業の集まりって言ったらいいのかな?が、会社という名前を保っているというか、
集まり、サークルって言ったら、サークルって言うほどウェイみたいな感じでもないんだけど、
もうちょっとしっかりとした、なんて言ったらいいのかな?ああいうのって。
コミュニティって言ったらいいのか。
企業仲間が集まるコミュニティに入りましたっていうことなんですよね。
私の住んでいる地域のすぐ隣に、すごくにいかの原っていう素敵な場所があるんですけど、
そこの住まわれている方が、結構クリエイティブな活動をされている方が多いんですね。
それこそ町全体を通して、町ごとアートな活動をしようっていうので、
いろいろ自分たちの思うことを感じることっていうのを表現する、
その表現の場を作るっていうのにすごく注力されているんですよね。
そこのにかの原の、私は皆さんのことアーティストだと思っているんですけど、
そのアーティストの皆さんが、自分たちが考えたこと、妄想したこと、
いやこんなになってみたらええなとか、それこそ七夕の短冊に願いとか書くけどね、
そういうことをそのままで終わらせないと。
妄想を妄想のままで終わらせないっていうために、
言ったことを絵に描いた文字で終わらせないために、
じゃあ何をしていくのか、何ができるのか。
自営業ってね、よくも悪くも一人なので、よく言えば周りの人の空気とか目に縛られずに、
自分のやりたいように、期限もないからね。
自分で決められますから、好きなようにできるんだけれども、
だからこそ時として孤独な時があるんですよね。
プロジェクトを立ち上げるって言っても、それをやらなかったとて、
発信を更新しなかったとて、事業をちょっとやめてみたところで、
誰も怒らないし、誰もお尻叩いてくれないんですね。
だからこそやっぱり自分で、そういうお尻を叩くっていうとちょっとあれですけど、
集まって会社でいうプロジェクトミーティングみたいな感じですね。
やっぱりみんなの目がある場っていうところを作る、
そういう環境に身を置くってすごく大事なことなんですよね。
この集まり、そういう妄想を妄想のままにしないっていうスローガンを引っ下げて、
クリエイター集団の方たちが作り上げた、その集まりっていうのかな。
っていうのが、妄想株式会社っていうらしいですね。
逆して、妄株っていうらしいんですけど。
そこに、ひなちゃん入社するって、この間ね、ワークショップ行った時に、
そこの経営人の方が3名ほどいらっしゃるんですけど、
そのうちの1人がマスターっていう焙煎コーヒー屋さんされてる方なんですけど、
まさに、最近もう株っていう会社立ち上げてんけどみたいなね。
ひなちゃん良かった面接来るみたいな話になって、
毎週ね、いついつにここで集まってるからっていう話になって、
これはめちゃくちゃいいと思って。
入社もね、一応形だけっていう話はネタでしてはって、
ネタで一応面接はすんねんけどとは言ってはったんですけど、
言うてもやっぱりジョインするからにはね、
せっかくやったら意気込みと形からね、入っていった方がいいって思うし、
何よりメンバー的に絶対面白いことが好きな方が多いと思うので、
これはちょっと掴み大事やなと、関西人の佐賀が血が騒ぎましてですね、
形からいった方がいいなというので、
ほんまに転職するときの格好、
軽いオフィスカジュアル、
久々にね、普段Tシャツとか簡単なチノパンとかなんですけど、
オフィスカジュアルの格好に履歴書と職務系歴書を書いて、
提出してきましたね。
面接の詳しい内容っていうのは、
もうかぶのほうのラジオがあるんですよ。
三ヶ野原のラジオがあるので、
概要欄にリンクを貼っておきますので、
そちらで、なるほどこういう活動されてるんだなっていう風に気になる方は、
そちらを聞いていただければ嬉しいなと思うんですけれども、
新しい挑戦へのワクワクと音楽への想い
面接が終わって、もうすぐ5日、6日、もうすぐ経つんですけど、
楽しかったですね。やっぱワクワクしますね。
新しい環境に飛び込むとか、世界が変わるときって、
なんか私にとっては、ゲームでいう次のミッションというか、
次のクエストが出てきてる感覚があってね、
どんな世界が待ってるんだろうみたいな感じですごくワクワクするんですよね。
これからもそのワクワクに身を委ねて生きていきたいなって思うし、
やっぱり当然お仕事としてつなげていくからには、
実際、現実的にお金をどうするのかみたいなところも考えないといけないんだけど、
それも含めて楽しいですよね。
やりたくないことのためにお金を稼ぐとか、何かを我慢してお金を稼ぐとかだと、
やっぱりどうしてもそこに苦しみとか我慢という感情が乗っかると思うんですけど、
根底がやりたいことだから、やりたいことのために、
このぐらいいるのかみたいな話になると、またそれを考えることすらもやりたいことになってくるから、
いろんな自分の中の、使わなかった脳の筋肉みたいなのが使われるような感覚がしてきて、すごく嬉しいですね。
自分はそこで、音楽っていうものを使って人を元気にしてみたいということをお話しさせてもらったんですけれども、
他にもいろいろ妄想は沸き立つんですけれども、
ひとまずのメインは、お金ピアニストとして関わる方、音を通して人をちょっと元気にできたらいいと。
ここを言語化していくときに、完璧な演奏とか、いい音でってあるのはこだわってはいきたいんですけど、
一般的に言われているピアニストさんみたいな、本当に演奏ひとつで心を揺さぶるようになりたいのかって言われたら、
それはもうその方たちがいらっしゃるから、私自身がいなくてもっていうとちょっとあれなんですけど、そっちの方面じゃないなっていうのは最近思ってて。
もちろんいい音を鳴らすこと、聞いていて気持ち悪くない音を鳴らす、聞いていて人の癒しになる音を出すっていうのは前提としてですよ。
いい演奏する、いい音を追求するっていうのは前提としてでも、やっぱり私はそこに笑いがあってほしいなって。
やっぱりおもろさって大事かなって思うんで、自分の中で解像度高い悩みっていうものを音を通して解決する。
解決って言うと言い過ぎかもしれんけど、ちょっとだけその人のね、聞いてくれた、触れてくれた人の日常が緩んでくれたら嬉しいなっていうふうに思うので、
なんかそこにちょっとやっぱどうしても3枚目の要素っていうのは私の中ではいるんだろうなっていうのはやっぱり思えてきましたね。
子育て経験と「解像度の高い悩み」
面接で喋ってた時もそんなこと話してたんですけど、そうそう。
で、例えばじゃあ私の中で解像度の高い悩みってなんだろうかって言うと、日常の悩みで言うとやっぱ体の疲れとか、今で言うと育児ですよね。
やっぱり双子育ててると、やっぱり人間育てるって結構体力使いますよね。
もちろん力抜いていいところもたくさんあるんだけど、とはいえやっぱり自分とは違う人格を育てるってなると、どうしても日常が思うようにいかないことは本当に当たり前でして。
で、その中でどうしても自分とは違う人間、しかも何十歳も年の離れた人間の立場になってものを見るっていうことが要求されるって言うとちょっと言い過ぎかもしれへんけど、
私たち親の立場だけでほらっていうこともできなくはないけど、やっぱり彼ら彼女たちの立場になって考えるっていうのもすごく私は子育てをする上では大事なんじゃんかなと。
あんまりね私自分の子供のことを子供って思ってなくて、子供って思ってなくてって言うとちょっとあれなんですけど、これを長いこと聞いてくださってるリスナーさんだったらよく知ってはると思うんですけど、
同じなんですよ。上下がなくて、人間関係に。めっちゃ年は離れてるけど、同じ人間っていう。
ただその発達の段階で自分のね、地がツヨツヨの時期があったりとかさ、トミカが好きな時期とかさ、そういうのはあるけど、なんかベースとしては同じ人間。
なんなら私たちが大人になるにつれて忘れていってしまったものをまだ持ってる人たちって思うと、むしろそういう面は尊敬できるというか、
やっぱりアート的なっていうとあれですけど、私の普段の発想からは出てこなかったようなものを作ったりとかするので、そういう意味ではすごく尊敬してるんですよね。
やっぱりそういう彼ら彼女たちとなんか過ごす日常っていうのがやっぱりすごい面白いし、この毎日ってずっと続くものではないなって思うんですよね。
3歳児の1年間はこの1年間だけだろうし、4歳児の1年間はこの1年間だけだろうし。
その1年1年で子供と過ごす毎日って、おもろいエピソード、大人だけ過ごしてたら起こり得ないようなエピソードっていうのがいっぱい出てくる。
だから大変なことも多いけど、そこから得られる学びとかおもろさとかね、どっちかっつったらおもろさかな。
また部屋散らかしてしんどいわ勘弁してくれよっていう気持ちもありつつ、ちょっとその気持ちが和らいだら、子供たちがもたらしてくれてるちょっと面白い日常っていうものにも目を向けられるゆとりが出るんじゃないかななんて思ったりするんですよね。
それをあるあるネタというか、それをちょっとでも笑いに消化できたら、自分たちと同じような環境で過ごしてる人、もしくはもうすでに子育ては終えたけど、今お子さんが中学生、高校生とかになったけど、
ああそんな時あったなぁみたいなふうに思ってもらうのもね、またその頃の思い出を思い出をふくりにしてね、またフワッとしてもらうのもいいだろうし、なんかそういう面接でもね佐藤さんがおっしゃってたんですけれども、
子供たちがいろいろ部屋散らかすのね、悲劇っていう単語で私は表現したけど、それが回り回って大人になって思い返すと、それが悲劇になるんだよなっておっしゃって、きっとそうなんだろうなって思うんですよね。
実際に自分の周りも子育て一段落を終えた、うちの母もそうだし、クライアントさんも年上の方も結構いらっしゃるので、お子さんが大学生っていう方も多いんですよ。そういう方の話を聞くと、あったあったって笑い話にして話してはる。でも家中では必死なんですよね。
だからこそ、その家中の今いるお母さんたち、お父さんたちも、ちょっとでもそれがね、今しかない大変さの部分もありつつも、今しかないおもろさの部分っていうのも絶対あるだろうから、そこをちょっとでも救い取って、この子供たちがもたらしてくれる、
なんて言ったらいいの、ドタバタな毎日っていうのをちょっとでも楽しめる要素が24時間の中に1秒でもできたら面白いんちゃうかなって、最近はそういう気持ちが強くなってきましたね。
だからこそ、なんか起業したての時は、漢方とか中医学とかの力を使って、不調をね、とにかく抱える方を1人でも少なくしたいっていう気持ちが強かったんですけど、やっぱりそれから3年経って、もちろんその気持ちも変わらないまま、ただなんかそれだけじゃなくて、自分が子供を持ったからこそなんですけど、
なんかそのインターネットでトークの方とか顔の見えない方だけじゃなくて、今この目の前にいるというか地域の方とかオフラインですよね、での活動っていうのもすごく楽しそうだなっていう感覚があって、
今ね、じゃあそのオフラインの活動したらオフラインで終わりかって言ったらそうじゃなくて、それをまたオフラインの活動っていうのをまたオンラインに載せて、トークの方を勇気づけることもできると思うので、やっぱり目の前の方をまずは笑わせていきたいなって、なんかそういう気持ちが出てきましたね。
で、そのために何ができるか、今月は何をするのか、今週は何をするのか、1年後どうなっていたいのか、みたいなところからね、逆算して、もうかぶの方でちょっとずつちょっとずつ自分のプロジェクトを育てていきたいなと思う次第でございます。
妄想から始まる新しい一歩
そんな感じで、もうかぶに転職したよっていう話をさせていただきました。毎週ね、金曜日にラジオで実際に活動の様子も見れますので、気になる方もしね、いらっしゃいましたら、概要欄の方からぜひ三宅さんのラジオに遊びに来てくださると嬉しいです。
私も多分ちょこちょこもうかぶさんの配信でお世話になるかなと思いますので、よろしくお願いします。
で、実際にそういうのに興味はあるけれども、今うちの地域でそういうのをやってるかわかんねえわっていう方もいらっしゃるかと思うんですけども、
だけど別にね、こういう今すぐそういうのにジョインしないといけないってことでもないと思いますし、もし本気でねやってみたいと思うんだったらね、なんて言ったらいいんやろ、なんか妄想からで始めるのって悪くないんじゃないって私思ってて、それこそ妄想は世界を救うと思っているので、
まずあなた自身が心よくまで妄想してみるってめっちゃ大事なんじゃないかなと思うんですね。なので、自分は何をしたんやろって、一切の制限を取っ払ってね、こんなんできたらおもろいんちゃうかとか、こんなんできたら最高やなっていう妄想の心、そしてそれを妄想している時のワクワクした感じ、そのワクワクした感じを取り戻すって大事かなって思うので、ぜひトライしてみてくださいね。
ということでまた皆さん、株もしくは私のラジオでお会いできたら嬉しいです。ではでは、じゃあ今日も仕事行ってきます。
19:09

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