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みなさんこんにちは、きなこです。まもなくお昼ですね。 ちょっとお昼前にまたラジオを撮ろうと思って、アウトプットの時間を取らせていただこうと思います。
今日のタイトルは、メンタル屈強な夫にその秘訣を聞いたら本質だった、というテーマです。
私もメンタルのサポートをお仕事でさせていただいてますので、昨日もセッションで楽しかったんですが、
やっぱりどうやって心地よく生きられるか、幸せを感じられるか、何のために生きているかって言われたら、
それは幸せを感じるためにというか、幸せになるために生きているっていう方が多いと思うんですよね。
だけど、やっぱり生きているといろいろあるじゃないですか、嫌なこと、腹立つこと、
嫌なことの方が人間を清くしやすいですし、そういうのが自分の心をハックしちゃいそうな時も多いと思うんですね。
私の夫はメンタル、そういう意味ではとても強くて、タイトルは屈強と書いたんですが、どちらかというと竹のメンタルなんですね。
鋼のメンタルってよく言うけど、折れない心というよりも、かわしたりしなる、何か嫌なことがあったとしても、元にすっと戻るのがとても上手なんですね。
そんな夫がじゃあ、うちの夫だからできるのかって言ったら、話を聞いてみると、これ結構誰でも再現性ありそうやなって思ったし、
かつ、本質だよなっていうところを感じたので、今日はそこを喋っていこうと思います。
まず何を夫は意識しているかっていうと、自分が変えられることだけにエネルギーを注ぐということを大事にしているそうです。
逆に言うと、自分に変えられないこと、自分ではどうしようもないことに関してはもう諦めるっていう、こういうルールで生きているそうです。
いつしかそういう生き方になったそうなんですけれども、小さい時からそういう生き方かって言われたら、そうじゃなかったらしいんですけど、
彼なりにいろいろ人生経験を重ねる上で、世の中は自分でどうにかできることと、自分ではどうにでもならないことの2種類があるっていう風に把握したそうなんですね。
だからこそ、自分で変えられないことにどれだけ心血を注いでも、これって時間の無駄なんやなっていうのがわかったそうです。
だから、会社の話とかを聞いてても、大変そうやなとか思うこともあるし、私やったらそれすごいなんか、やむまではいかないけど、ちょっとモヤモヤしちゃいそうだなって抱えちゃいそうやなって思うこともあるんですが、
ただ、それ腹立たへんの?って言っても、別に俺の課題じゃないからってバサッと言われるんですね。
これはすごいって、この人はもう本当にベストセラーの嫌われる勇気っていうのが流行りましたけど、あれを本当に生きる嫌われる勇気、生きるアドラー心理学だなみたいな。
それこそ、昨日お待ちさんとね、コーヒーっておでこにタトゥー彫ってんちゃうか?みたいな話、おでえ盛り上がりましたけど、
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なんかそれで言うと、結構もう課題の分離っていうのが、彼はおでこにタトゥーで刻まれてるんちゃうかって思いましたね。
やっぱり仕事をしていく上でも、自分の意思決定が通らないことって多いですよね。
そこを彼は上手に判断していて、自分の努力でどうにかなるところ、もしくは自分がどれだけ頑張ってももう変わらないところっていうところには、
もう一切関与しない、タッチしない。それによって、例えば仕事がディレイちょっと遅れちゃったとしても、もうそれはしょうがない。
でも、ここで俺が腹を立てたようが、俺が巻こうと頑張ろうが、別に結果が変わらないんだったら、それはもう組織の上の人がそのスピードを選んでる、
そのディレイするリスクも含めて、そういう経営判断をしてるんだったら、もう俺はそれに従う、まる、みたいな。
従うっていうか、もうそれを受け入れて流す。それによって、どれだけ計画が後ろ倒しになろうが、それは俺の課題じゃないから、俺は知らないっていう割り切りがすごいんですよね。
本当に竹のメンタルって言ったけど、ある意味竹を割ったようなメンタルというか、自分が関わってもどうしようもないところっていうところに対する、
お任せするところの潔さっていうのは、本当に見てて尊敬するなぁと。
彼が常に情熱を持って、ちょっとつもうしんで進んでるタイプなのかって言われたら、あんまりそうでもなくて、結構省エネタイプの人間なんですよね。
もちろん体力お化けです。体力お化けだからこそ、自分がエネルギーを注ぎたいと思えるところ、もしくは自分が注ぐことで変わることに対しては、こう一点集中でバンと注ぐんですね。
趣味とかもそうですね。だけど、さっき言ったところは一切もう注がない。もしくはオフ、省エネモードみたいな。何かあっても、それは自分の管轄外っていうところの認識を持つっていう。
これ結構メンタルをしなやかに毎日を生きる上で、めちゃくちゃ大事なんちゃうかなって思うんですよね。
私は昔これができなくて、相手の課題っていうものも自分の課題っていうところにすり替わらせて、全部背負い込んで苦しくなった時期っていうのが非常に多かったように思います。
何かそれを課題の分量せずに相手にお任せするっていうことは、冷たいことだっていうふうな思い込みがすごく多くて、遡ると結構小学校の時とかかなに、割とみんなと仲良くしようねっていうところの教育をちょっとかなり私が間違えて、
絶対道徳の先生そういうふうに言ってたわけじゃないと思うんだけどね。私がかなり間違えて認識しちゃってた、捉えちゃってたっていうところもあると思いますし、
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うちの親もね、割と課題の分離が得意ではない方だったんですよね。どちらかというと下手な方だと思います。
だから相手の課題、例えばお母さんでいうと、お父さんの課題をお母さんの課題で背負い込みすぎてたとかっていうところもあって、自分がいっぱいいっぱいにパンクしちゃって、メンタルがブレブレになってっていうところが結構多かったので、私はそれを優しさというかそういうもんだっていう認識でいたんですよね。
自分が夫と出会って、自分自身がメンタルを勉強するようになって、コーチングも受けるようになって、人は人、自分は自分っていうところの本質っていうのを学ぶようになりました。
今のこの自分が生んでる現状っていうのが、私自身もコーチング、メンタルコーチに言われたのが、今のこの自分っていうのはこれまでの自分が選択してきた結果、これまでの自分が選んできた道であり、それは誰かに何かをさせられていたっていうわけではなくて、
もちろんね、洗脳に近かった部分もあるかもしれないけど、でもそういう背景がありながらも選択しているっていうのは自分なんですよね。
自分の人生のハンドルを握ってそれを選んだ、そういう職業を選んだ、そういう環境を選んだ、そういう人生を選んだっていうのは私自身。だからこそ、自分で逆に言ったら変えられるのも自分しかいないっていうのもそこらあたりで気づいたかな。
そういうのに気づいてくると、本来背負わなくてもいいところまで引っかぶっちゃってる自分がいることにも気づくんですよね。
で、自分がそれこそ自分のことに置き換えていくと、企業とかをしていく上で、最初はモニターさんとかを取って、販売とかをしていく中で、やっぱり相手のサポートをさせていただくっていうのが私の仕事ではあるんですけれども、
ここで感情、情ですよね。感情移入としてのきなこと、経営判断をする時の自分っていうところが結構ブレブレになったりとかして、で、瞑想していた時期っていうのが割と多かったんですね。
で、それも結構当時のコーチとかに色々教えてもらったりとかして、それは相手が例えばこういうのをやりたいけれども、今は全く払えるお金がないと。
例えば500円ぐらいは払えるけど1万円は払えないっていう人に、自分は500円で提供すべきなのかどうかっていうのを考えた時に、その相手のお財布事情っていうのは、それは相手の課題であって、
それはお金を払えないのが悪とか善とかいうわけではなくって、それを払うか払わないのかっていうのを決めるとか、相手の環境っていうのは相手の課題であって、私の課題ではないんですよね。
なので、その経営判断に対して相手の課題を入れてしまってはいけない。ここでかわいそうだから、ちょっと付き合ってあげたいからって言って、例えばダウンセルして売ってしまうとかっていうのでは、
本来私が事業を構築していった上で、本来守りたかった人とか、本来幸せにすべき人との縁が遠くなってしまう可能性があるんですよね。
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それを選んじゃってるのもまた私自身なので、ここでじゃあ相手を、例えば無理やり払わせようとする、これはもう犯罪になってしまいますし、当然そうするつもりはもうとうないんですけれども、
ここで当時の私に必要やったのって、うちの夫のメンタルを借りると、それを相手の課題と自分の課題、自分でどうにかできるところだけに注力して、
相手がもしそれで欲しいけど買えないっていう人に対しては追ってはいけないっていうところを学んだところが結構大きかったんですね。
そこで私は物を売るっていう時に、相手にボールを投げるっていうことを初めて、商売の転足なんですけどね、そういうの全くなかったわけですから、
今まで会社からお金をいただけるのが当たり前っていうところだったから、相手に精神整備尽くす、例えば薬局で言ったら患者さんに精神整備尽くすことしか知らなかったので、
その先って本当はお金があるんですよね。薬局は公定価格って言って、国から決められた、自分たちがサービスを提供することによって国から決められた価格っていうのをちゃんとお支払いするっていうシステムで通ってたんですけど、
私たちはそこからお金を直接受け取ってるっていうよりも、会社からお給料として振り込まれているっていう感覚があったから、そこの感覚が全くなかったんですよね。
だからこそ、結構自分でコントロールできることとできないことっていうのを、私は企業当時の私は結構そこをごちゃ混ぜにしちゃって、相手に合わせすぎて、
7つの習慣って本がありましたが、それでいうとルーズウィーンの関係でやってしまってたっていうところが結構いたでおりましたね。
でもすっごく今となってはいい学習で、自分が商品棚に商品を並べて買うか買わないかはもうお客様にお任せする。
だけど、それ以上は踏み込んではいけない。精神性いいお力にはなるけれども、だけどやっぱり自分も在庫っていうものをサービスを渡しするときにはやっぱ対価交換っていうのが大事になってくるので、
そこを自分の感情っていうね、この経営判断に混ぜてはいけないところ、相手の課題っていうところを経営判断に入れちゃってたっていうところから、やっぱりロジックって狂ってくるんですよね。
なので、これを聞いてらっしゃる方で、今からサービスをまた売っていきたいよとか、それこそ副業されてるよという方で、お金のマインドブロックとかでよく言われますけれども、
何かこう、もやもやしてる時に一つ問いかけていただきたいのは、それは経営判断として正しいのか、それとも感情が混ざってないかっていうところ。
例えば、かわいそうだから、とはいえサポートしてあげたいからっていうね、その経営判断と感情っていうのは別だし、そこの課題の分離っていうのは大事。
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で、そのお相手の環境とか、お相手がどう動くかっていうのは、私たちではコントロールはできない。
だからこそ、自分たちにできることはやり尽くすけれども、それから先っていうのはお相手にお任せするっていう、このある意味執着の手放しみたいなね、ちょっと仏教的な感じにもなってくるけど、
っていうのがすごく大事なんじゃないかなと思います。
あのね、副業に関しては、起業に関してはこういう使い方もできますし、人間関係とかもそうですよね、この自分以外の方たちのやり取りとかを見て、自分が悲しくなっちゃったりってすることもあると思うんですけど、
やっぱり大事なのって、自分の心の器を守ることって本当に大事だと思うんですね、このメンタルをしなやかに保つ上で。
そういう意味では、自分の外で起きてしまったことっていうのは、自分の関わりの外で起きていることなので、
それは自分の介入によって変えられるものなのか、変えられないものなのかってなったら、それは自分ではもうどうしようもできなかったことだとするならば、そこは自分のエネルギーの注ぐべき場所ではないんですよね。
自分の管轄外っていうところでラベルを張っておく。なので、やっぱり自分の感情がぐちゃぐちゃしちゃう方っていうのは、まず一回神にわーって書き出してもらって、自分の本音っていうのも書き出してもらって、
果たしてこれは誰の課題なのかっていうところですよね。ドラシン二学でいうと、最終的にその問題を引き受けるのは誰なのかってなった時に、
音狩りさんのお家騒動っていう風になったら、私たちは関係ないところですよね。なので、それは私たちの課題ではないし、お仕事とかにおいても自分の判断ではもうできないところ、上司の判断とか、
さらに多部署の判断に委ねられるんだったら、それは自分のエネルギーを注ぐ場所ではない。だったら自分が集中できる場所っていうのはどこなんだろう。
自分が動くことによって直接影響を及ぼせるところっていうのはどこなんだろうっていう風に思考を切り替えていく。
これをすると、意外と私たちの毎日って、本来注ぐべきではない場所にエネルギーを注いじゃってたんだなーっていうのに、すごく気づかされるんですよね。
生きてるだけで、いろんなところに思考が散らかっちゃってしんどいっていう方は、もしかしたら本当は注ぐべきでない場所にエネルギーが漏れちゃってる可能性っていうのがあるので、
ここをちょっとずつ整理していくっていうのが大事なんじゃないかなと思いますので、ぜひやってみてください。
うちの夫は本当にそういうところはすごいなぁ、尊敬するなぁって思います。
バッサリ言わはるんですよね。俺だって興味ないもんって言うんですよね。そこまで行くとほんまにすげーなって思うんですけど。
俺にできひんことは興味ないもんって言わはるんで。
だからこそ、自分が楽しいことだけにリソースを注いでるのを見たら、わーすごいなーって思うんだけど、これ割と生き方の本質だよなっていうのを、まざまざと見させていただいて感じることが多いです。
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なので、毎日ちょっと生きてるだけでエネルギー漏れちゃうねんっていう方は、おそらくエネルギーの漏れがどっかであるので、そこのリソースのチェックをしてみてください。家計簿的な感じね。
ということで今日はメンタル屈強な夫にその秘訣を聞いてみたということでお話しさせていただきました。最後まで聞いてもらってありがとうございます。
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