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ペンネーム まちょぴちゅさんからです。
あらふぐの4人こもちです。
老いとの向き合い方で悩んでいて、 誰にも相談できずにいます。
先日、何十年ぶりに同窓会に行ったのですが、 仲の良かった友人から、
「ふけたね。」とずばり言われてしまい、
中には、「まるまるよね。」というのは、
中には、「まちょぴちゅよね。」と、 私とわからず確認してくる人までいました。
その日は、美容院に行ったり、パックをしたり、 その時のMAXの状態だったのに、
ガキ目もふらず、仕事&子育てに盲信して、 気づいたらすっかりふけた自覚はあったのですが、
周りも同じようにふけているはずと、 心のどこかで安心していたのですが、
周りは時が止まったかのように昔のままで 輝いていて、心底驚きました。
そして、他にも長い間気になっていたけれど、 気のせいと思っていたことがあり、
まる、写真が趣味で、 昔はよく私の写真を撮ってくれていた旦那が、
もうここ何年か、本当に一回もというほど、 カメラを向けなくなり、
まる、二人でカフェに行って、 私が旦那とケーキの写真を撮ると言った。
これはというタイミングでも、 旦那はその後ケーキだけを撮影しています。
きっと私が老いて魅力がなくなって しまったからだろうと思っているのですが、
そんなことで悩んでいる自分が恥ずかしくて、 旦那にも話せません。
老いをナチュラルに受け入れている人を見ると かっこいいなと思うのに、
自分は霞んで見えてしまい、 どうしてもネガティブになってしまいます。
割と明らかんとしているので、周りは私に 明るく前向きな人という印象を持っているかもしれませんが、
本当は小さなことも悩んでいるギャップも埋められずにいます。
変化を受け入れるのは難しいですが、 何かアドバイスがあれば教えてほしいです。
ということで、具体的なお悩み、本当にありがとうございます。
旦那、ケーキ撮ってて楽しいかね?
ケーキは撮るんだね。
ケーキは撮るんだねって?
でもさ、これあるあるって聞くんだけど、
なんかこう、私の友達も昔はこうやってラブラブな写真とか一緒に撮ってて、
今も一緒に写真撮ったと思いきや、お互いに自分の映え度を必死に確認しているとかって言ってたけど、
でもこの場合もね、旦那さんは、
まずは、旦那さんのとこ行く前にさ、
同級会で、自分とわからず確認してくる人。
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ちょっと、ミンチもユッチもええって言うけど、
これ、30年後経験するから、あなたたちも。
怖い。私が出てるの顔が怖いもん。
顔が怖いもん。
だってしかもほら、見て、頑張って行ったんだよ。
美容院に行ったり、パックをして、マックスの状態だったのに。
でもさ、
それマイナスの誰かはわからないじゃん。
美しすぎて誰かもしれない。
しかも、別に老けたとかじゃなくても、めちゃめちゃ雰囲気変わる人っているじゃん。
小学校の同級生に中学校ぶりに会ったら、めっちゃ違う人みたいだったの。
でもそれはもう、性格とかも若干変わってたからなんだけど。
そういう変化かもしれない。別に老いたからっていうわけじゃないかもしれない。
老いたからっていうわけじゃないよ、と。
でも、老けたねって言われてる。
そうだよ。
老けたねってズバリ言う人ってどういう感じの気持ちなんだ?
ほんとだよね。
30年ぶりに会って、老けたねって。
私も無神経だから言う。
私もお互いにすごい言われてるよ。
ほんとに?
それが楽しいんじゃない?
老けたねって言うための集まりじゃん。30年後に会うなんてさ。
老けたねって。
でもさ、この中には時が止まったかのように昔のままで輝いている人もいるんだよ。
そんなわけないって。
そうだよね。相手が輝いて見えるけど、そもそもあなた、もしかしたら老眼で
相手のシワが見えてないんですよって。そこの可能性高い。
ほんとほんと。
怖いね。
だってね、この前に私さ、
何が?
シミがさ、私も結構できたんだけど、
私の母親の小学校の時の友達のおばさんに会ったの。
だからもう70代。
そしたら、
マチコちゃん相変わらず肌綺麗だねって言ったから、
あー、おばさんそれね、たぶん老眼でシミ見えてないんですよって言ったのに、
そしたら、そんなことないよ。この前、白内障の手術したんだからよく見えてるよって。
それはほんとによく見えてそう。
エグすぎる。そのやりとりがエグすぎる。
いや、だから、
お互いに差し合ってる。
この場合は、
マチョピチュさんは、相手は若く見えてるけど、
きっと老眼が始まってるから、相手のシワは見えてないよと。
で、相手は、
老けたねって言ってきてるけど、
もしかしたら相手は、
あそこに対して考えてない。
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ボケが始まってる。
へー。
ボケって、老けたねって言うの?
言わないか。
そんなことないと思うよ。
そこに関しては、
老けたねって言い合える仲間がいることが、
はい、素晴らしい!というふうに思いますね。
確かに。
気が許せる人じゃないといけないから。
無理だよ、そんなこと。
老けたねって言い合うんでしょ。
だって仲の良かった友人なんだもんね。
ちょっと知ってた人とかじゃなくて。
いや、老けたねって言いたくない?
なんか、その30年後あって。
でも言われたら確かに考えちゃうかも。
30年後で老けたねって言いたいじゃん。
言って言うじゃん、2人。
それはやっぱりね、若いからこそ言ってるセリフだよね。
えー、そんなことないよ。
違うよ。久しぶりに会って、
なんかその時の流れを感じるみたいな。
お互い老けたねーみたいな。
そうそう。
なんか悲しいね。
ほら、悲しいねじゃん。
リュウチは悲しいねって言ってるやん。
どうなんでしょうね、それは。
いいよ、肯定することができればいいんですけど。
いいんじゃない?
抗ってるからいいんじゃないの?だから。
なるほど。
抗ってる元気があるってことじゃん。
元気がないと抗えないから、
仕事もして子育てもしてさ、
それで美容院に行ってパックをしたりしてっていう、
その努力ができる元気があるのが、
もうそれだけで合格じゃない?
うん。しかも思ったけど、
やっぱ悲しいとは言ったけど、
30年後もその友達と会えたら、
私はすごい嬉しいから、
確かにそれがまず幸せかもしれない。
ふけたねって言えるのが、また会えてることだ。
リュウチ絶対言わなそうだもんね、ふけたねって。
確かに。
いや、言わないよね。でも言われても嬉しくないもんね。
多分、僕が言っちゃって。
リュウチもリュウチも言わないわ、ふけたねとかって。
違う違う違う違う。
僕が言って、それでリュウチが、
え!?みたいな顔をするみたいな。
私はもう、ふけません。
すごいわかる。
言っちゃうの?みたいな。
それで怒られる?みたいな。
でも確かに、みんちゃんちょっと言っちゃいそう。
思ってなくてもちょっと言っちゃいそう。
なるほどね。言うてさ、
20代のピチピチだから、
でもさ、自分の親がそういうこと言ってることないの?
ある。
なんて言ってんの?
え、でも例えば、最近老眼始まっちゃって、
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この距離じゃ文字が読めないとか言ってる。
お父さんじゃん、絶対。
誰が言ってんの?お父さん?
お父さんも言ってるし、今日お母さんも言ってた。
文字が見えないって言ってる。
もうちょっと話して、とか言ってる。
もうちょっと話して。
私の母親もさ、
もうどれくらい話すんだっていうぐらい携帯を、
もう手より、手がもう足りないみたいな感じで伸ばしてて。
手の長さじゃもう足りない。
そう、手の長さじゃもう足りないって言って、
もう文字を大きくするんだよって、
自動移行が必要なくらい遠くにしないともう見えないのよって言ってさ、
思わずハッハッハって笑っちゃったけど、
もう一言じゃないんだよ、それは本当に。
こんなになっちゃうの?
凄まじいね、それ。
じゃあ何て言ってんの?文字の親は。
いやだから、何も言ってないけど、
ふとした時に、
歩いてる時に、手をこうやって前にして、
それでこうやって背中丸めて歩いてたの。
こうやってって何?
恐竜みたいに歩いてたのね。
恐竜みたいに歩いてたのね。
そう、台所の食器を洗って、
手拭いて、こうやって次の工程に行こうとしてて、
これが僕がサービスエリアで働いてた時に、
一緒に働いてた60代とか70代のおばあちゃんと
全く同じ腰の角度と、
こういう手の位置で、
本当にギョッとしたんだよね。
やめて!お願いだからやめて!
でもさ、それは、
お母さん自身は悩んでなくて、
ミンチが見て、60代みたいだからやめてって思ったってことでしょ?
そう。
じゃあ、それは親が年を取ってきたなっていう感じが嫌だってこと?
いや、そう。恐怖。
え、何が恐怖なの?それ。
え、嫌じゃない。だって、
その、何を、もう、
自分、つい最近まで育てしてたでしょっていう風に思って、
で、なんかその、何?
その、バイトしてたおばあちゃんと母が
同じように重なっていくのが、なんか耐えられない。すごい。
うーん、なるほど。
元気な親でいつまでもいてほしいってこと?
なんかあれだね。
あの、青汁のCMみたいなCMだね。
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いや、本当にそうなんだよ。
そうじゃない?でも。
わちこ先生はそう思わない?
いや、だからね、やっぱりね、違うっていうか、
もう本当に世代が違うと違うんだなって。
もう、こちらはさ、本当に、あと親と10年とか、
1年1年が本当に大事になってくるなみたいな、
今、父親が70、今年7か?だから、
もう、やっぱさ、60代と70代とか全然違うから、本当に。
60代ってやっぱり元気なんだよな。
70でも元気な人いるけど、やっぱり色々、
なんかこう、具合がさ、悪くなったりとかしてきて、
とかさ、というね。
だけど、違う。私が今聞いたのは、
2人の親は、このマチョピチュさんと同じぐらいなんじゃない?
と思ったら、アラフィフってこと。
アラフィフ?そうだね。
でしょ?
4人ってでもすごいね。4人も子供がいる。
そう。すごいよね。
いいな、兄弟。
だから、
だから、親の世代と同じだから、
このマチョピチュさんの年と、
ニンチとユッチの親の年代がきっと一緒だから、
なんかこう、親を見てて、
同じように若く見られたいとか、そういうのとかを感じたりするのかなと思った。
そういうのってそういうことね。
だから、たっかんしちゃってんだったらたっかんしちゃってる系で、
このさ、マチョピチュさんはさ、たっかんしたりしてる人は
うらやましいわけだよ。受け入れられないから。
特にないんだね。
そんな会話しないか。
うーん。
違う。僕はもう家を出てるから、ユンチの方が絶対。
うーん。
でも、そこにいるからさ。
え?いるの?
絶対聞こえる。
今時を待ってたけど。
衝撃の事実。
ユンチが親に監視されながらラジオの収録を。
え、違う違う。違うよ。
自分の部屋なんだけどさ、壁が薄いからさ。
全然聞こえると思う。
聞いてるんだよ。絶対聞いてるんだよ。
今、宅急便の人が来たから。
下にみんな来たから。
なるほどね。
いやでも、なんだろうな。
親が言ってることとかは、確かにしわがとかは言ってるけど。
え、言ってる?
ずっと言ってる。
え、何て言うのそれ。
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え、最近ちょっとおでこのしわが薄くなってきた気がするんだけど、そう思わない?
え、それ何を言って?
いや、なんか保湿をして。
保湿をたくさんするようにして。
ちょっと、あと頭をほぐすようにしたら。
なんか、おでこのしわが薄くなってきたとか言って。
で、でも。
私は、そんな気になってなかったから。
そもそもそんなに見えてないから、何が変わったかも分かんないって言ったら。
目が悪いからだよって、いつもその会話をよくして。
やっぱり、鉄板なんだね。目が悪いからだよとかさ。
すごい良いことだよね。
でもさ、今のさ、あれじゃない。
結局、今、そんなの分かんないよって言ったじゃん。
うん。
気にしてるほど、人も老けたよって言ってる言葉ほど、
それって一瞬バーンってこっちには来るけど、
言われた方にはバーンって来るけど、
言ってる方とか、周りは何も気にしてないよってことだよね。きっと。